- 2000シリーズ第18弾。
詳細
| スーハー2000 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バージョン*1 | ジャンル | 難易度 | 最大コンボ数 | 天井スコア | 初項 | 公差 | ||
| AC15.2.0 | 3DS1 Wii5SP NS2MP RC DFMP | ナムコ オリジナル | ★×10 | 668 | 1202960点 | +連打 | 540点 | 138点 |
| 真打 | 1001070点 | 1470点 | - | |||||
| iOS(DL) AR | 1198640点 | 500点 | 120点 | |||||
| AC16.1.0 | 1002000点 | 1500点 | - | |||||
譜面構成・攻略
- BPMは140-280。基本BPMは280。
- BPM280地帯のほとんどはHS0.5が掛けられており、見た目BPMは140であるが、最初と終盤の2回だけHS1の超高速で面の8分・16分が流れてくる箇所がある。
- またこの基本BPMは2000シリーズの中でまださいたま2000と同率で、一番高い数値を叩きだしている。
- 連打秒数目安・・・約0.196秒×2-約0.411秒-約0.196秒×2-約0.411秒: 合計約1.607秒
- 縁の数は168個(約25.15%)とかなり少ない。
- 2000シリーズどころか太鼓の達人の中でも類を見ないタイプの局所難譜面。ノーツの多くが発狂部分に集中している。
- 簡単な部分のノーツは358個(約53.59%)と半分近くが発狂に点在するほど少ないので、全良で叩けたとしても発狂地帯である程度叩けない場合は、クリアに届かない可能性が高い。発狂とHS1地帯以外はむずかしいと配置がほぼ同じ。
- さらには、ノーツ数が668と★×10の中では非常に少ない。1つの不可がクリアに大きく影響する。
- はたラク2000のような発狂部分がある。
- 各ゴーゴーは、音符の配置のみ同じで縁が徐々に減り面へと変わっていく。運手をしっかり頭に入れておくだけでも安定しやすくなる。
- 第1ゴーゴーは、縁が多く面の数が見切りやすいが後半は縁が少ないため非常に見切りにくい。縁を叩く運手、面を何打叩くかをしっかり把握しておこう。ただし、面を連打しているだけで繋がることもありクリア・フルコンボ目的であれば、最後の方が楽な時もある。
- 第1ゴーゴーの縁を、入り手を○で表すと次のようになる。
○ ○ ●●●● ○ ●●●● ○ ●●● ○ ●● ○ ●● | ○ ○ ●● ○ ●● ○ ●●● ○ ●●● ○○ ●●●● (○)これを2回繰り返す。 - 文字で書くと、[順→逆]→順→逆→逆→順 | [逆→順]→逆→順→順→[順→逆]([]は縁が続く箇所)。
- 第1ゴーゴーの縁を、入り手を○で表すと次のようになる。
- AC15・3DS1・Wii5では「ばいそく」を使用するとやり易くなる場合がある(個人差)。ただしBPM280・HS1の地帯が非常に速くなるためある程度の暗記は要るだろう。
- HSが小数点単位で設定できるニジイロVer.やNS2/DFではHS1.2~1.5を掛けるという手もある。
- 機種によっては裏拍を消すようなアレンジを加えてロール処理をするという手もある。個人差はあるが、発狂の後の方になるほど配色が単色に近づくのでシングルによる解決が難しくなり、ロール処理による解決が容易になる。一方に全振りせず、自分に合った運手を使い分ければ良いだろう。
- 第1ゴーゴーは、縁が多く面の数が見切りやすいが後半は縁が少ないため非常に見切りにくい。縁を叩く運手、面を何打叩くかをしっかり把握しておこう。ただし、面を連打しているだけで繋がることもありクリア・フルコンボ目的であれば、最後の方が楽な時もある。
- 一部の作品で、高速音符があるとそれが通過するまで次の小節が表示されない箇所がある。
- 3DS1では8・20・46・64小節の黄色連打と40・42小節の●●●○。
- AC15(~キミドリ V2.06)では40・42小節の●●●○。
- Wii5・iOS・AR・AC15(キミドリ V4.02以降)以降では全て表示される。
- 1曲を通しての平均密度は、約5.52打/秒である。
- 低密度地帯が長いため、★×10にしては極端に低い。そのため、体力の消費度は他に比べ大きく劣る。
- しかし、上記にもある通り発狂地帯の密度は非常に高いので、慣れないうちは体力が必要と思って挑んだ方がいいだろう。
- 低密度地帯が長いため、★×10にしては極端に低い。そのため、体力の消費度は他に比べ大きく劣る。
その他
- 全コース最高難易度曲である。
- むずかしい以下も高速地帯やゴーゴータイムなど、その難易度帯にしては密度が高い箇所が多いので、適正者は要注意。
- 24分のないおに★×10譜面のひとつである。
- 作詞・作曲・編曲は、LindaAI-CUE。
- トラックダウンは、村上正信。
- 歌唱は、YK-3。
- コーラスは、Taku Inoue・Shoko。
- 譜面作成は、エトウ。
- 65小節以降モールス信号がある。
- CS初出の2000シリーズで、CS収録の1作目から隠し曲でないのは非常に珍しい。
- 2000シリーズでは、恋文2000以来2例目のラブソングである。だが、曲の本当の意味は…、
- ちなみに、400コンボ目まで全良でクリアに到達する(10個の良でゲージが1つ溜まる為)。
- 太鼓チームの譜面リーダーは、この譜面をフルコンボしている(Twitterより)。
- 44~52小節が続・〆ドレー2000の33~41小節に曲ごと引用された。
- 新筐体でこの譜面をフルコンボすると、称号「スーハーの達人」を獲得できる。
- 以下の段位道場で採用された。
- 3回あるゴーゴーの発狂地帯は配置が難しく精度が非常に取りづらいため、当時挑戦した多くのドンだーが苦戦を強いられた。ムラサキで玄人・名人・超人が初登場したにもかかわらず、現在でも超人課題曲の中ではトップレベルの難易度という声もある。
- iOSでは、2018年3月26日をもってパック購入ができなくなった。
- 2020年12月28日から楽曲取り放題で配信されたが、2024年3月29日をもって終了したため、現在はパック購入者のみ遊べる。
- RCでは、2024年12月2日をもってプレイできなくなった。
- 曲IDは、suha2k。
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コメント
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- よりによって収録CDがかきごおり🧊なのが笑う -- 2025-11-01 (土) 21:11:34
- 配色は変わってくけど、第1発狂でカッだった音符は面の少し上を叩くと区切りやすくて楽だよ -- 2026-02-23 (月) 22:32:37
- カッをドンの中に入れて複合として叩いてくとマジでやりやすい、俺はアレンジ無しだと絶対やれない派 -- 2026-03-10 (火) 23:13:45
- フルコンと全良の難易度一番大きい -- 2026-03-17 (火) 18:08:05
- ゴリ押しでフルコンはなんとかなる(可170) -- 2026-03-20 (金) 20:01:56
- 掛け声とかお試しドンカマみたいなリズム取り入れてるよね -- 2026-04-24 (金) 00:32:12
- 誕生日おめでとう -- 2026-07-12 (日) 00:05:18
- 裏の音聞くとまあ荒ぶってはいるけど14年前にこのレベルの譜面に起こすのは狂ってるとしか言いようがない。結果的にはドンカマより珍しい譜面してるし -- 2026-08-04 (火) 14:21:05
- ↑他の譜面で言ったらまださいたまが一番近いけどそれでも傾向違うから未だに唯一無二 -- 2026-08-04 (火) 14:42:32
- ドンカマギミック系は殿堂入りだとしたら初見の譜面で一番インパクトのある譜面であるかもしれないな -- 2026-08-20 (木) 17:24:13
譜面

高速の部分は長さの関係上見逃してください


