〔 絵札一覧 〕
基本情報
| 画像 | 詳細 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 名前 | BOUZU THE ROCK | ||||||||||
| レアリティ | ★5 | |||||||||||
| 属性 | 梅 | |||||||||||
| イラスト | さかなへん | |||||||||||
| 入手 | イベント 「シャウト」 | |||||||||||
| 備考 | '23/8/23 ~ 9/7 | |||||||||||
| 装備時上昇ステータス | ||||||||||||
| 強化値 | +0 | +1 | +2 | +3 | +4 | +5 | +6 | +7 | +8 | +9 | +10 | 強化値 |
| 体力 | +150 | +185 | +220 | +255 | +290 | +325 | +360 | +395 | +430 | +465 | +500 | 体力 |
| 陰防 | +20 | +23 | +26 | +29 | +32 | +35 | +38 | +41 | +44 | +47 | +50 | 陰防 |
| # | 特性 | |||||||||||
| 限界突破0 | 限界突破4 | |||||||||||
| 特性1 | 装備スペカの金属性の威力を15%アップ(1T) | 装備スペカの金属性の威力を35%アップ(1T) | ||||||||||
| 特性2 | 装備スペカの日属性の威力を15%アップ(1T) | 装備スペカの日属性の威力を30%アップ(1T) | ||||||||||
| 特性3 | 使用時に味方全体のCRI攻撃を1段階アップ(1T) | 使用時に味方全体のCRI攻撃を2段階アップ(1T) | ||||||||||
| # | 解説 | |||||||||||
| 解説1 | 『御詠歌』というものがある。その時代で流行している音楽スタイルで、読経活動をすることだ。 ……例えそれが『バンド』であっても。 とはいえ、いくら音楽に教養のある白蓮でも、三弦(三味線)と六弦(ギター)では勝手が異なる。ものにするまでには相当な修練が必要だろう。 ましてやそれを女苑に習わせるとなれば、なおさらである。 ゼロからのスタート。 しかしふたりには野望があった。 「もっと私の言葉を届けたいのです!」 「これ一本で裕福になってみせるわー!」 それぞれの思いを胸に、練習──否、新たな修行の日々が始まる……! | |||||||||||
| 解説2 | 「応援してるね、女苑。」 女苑が頑張ってギターの練習している、そんな話を聞いた紫苑は、女苑のために自分のヘアバンドを貸し与えた。 「今の私には、これしかなくて……女苑には似合わないかもしれないけど。」 女苑は黙ってそれを身に着けた。 それからも、女苑にとって辛い修行の日々が続く。 指の腹に赤いマメができ、喉が枯れて鉄の味を感じた。 しかし女苑はどんなに苦しくても、ギターを投げ出したりしなかった。 頭の上には、紫苑のヘアバンドが揺れている。 「……これしかないなんて、そんなことないわ、姉さん。」 女苑の奏でる音に、ひとつハリが出た。 | |||||||||||
| 解説3 | ギターの弦がひとつ鳴る度に、振動とともに熱が生じる。 普段の読経の成果もあり、一定のテンボを維持することには慣れている。リズムキープができているのは修行の賜物だ。 だが、ライブは心を通わせなければいけない。時には走り、焦らし、揺れ動く心に寄り添う必要がある。 (女苑。貴方は何を伝えたいのですか?) (聖。あんたはどうしたいの?) 立っているのもやっとなほどに繰り返されるセッション。お互い支え合おうと背中が触れたとき、ついにふたりの思いが阿吽の呼吸を刻みだす。 | |||||||||||
| 解説4 | 【シャウト】 会場は小さなライブハウス。雑多なインディーズバンドが集まって演奏している。 そこがふたりにとって初めての舞台になった。 ふたりはギターをかき鳴らして、我武者羅に歌う。 誰かに届け。そう思い演奏を続けていると、上から光明のようにスポットライトが差した。 疲労もピーク。だが舞い散る汗をステンドグラスみたいに輝かせて、飛び上がるため腰を落とす。 今こそ、最高のアンサンブルを。 「さぁ、行きますよ。女苑!」 「ええ、やっちゃうわよ。聖!」 そしてふたりは、歌った──。 | |||||||||||
| 解説5 | 【BOUZU THE ROCK】 『大丈夫 楽しく生きようぜ、何事も 大往生 消えていくものさ、辛いことも 苦しいことも、邪魔なものも、全部うつろいでいって消える 誰かの機嫌を伺って我慢して 意地まで張って根気詰めなくていい 馬鹿みたいな話だけど、気にしないのが一番だ だから、大丈夫 聞いてくれて、ありがとう 大袈裟かもしれないけれど、ありがとう』 大喝采に包まれる会場。 ふたりの歌声が観客の脳裏に焼き付いて……輪廻《リフレイン》が止まらない。 | |||||||||||
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