デモイン級重巡洋艦 セーラム


効果:
Ver.8.5で主砲射程が11.27kmから11.80kmに延長。
性能諸元
基本性能
※フル強化済み、装備・迷彩・エリート無し
| 国 | アメリカ | ||
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | ||
| Tier | 10 | ||
| 生存性 | 継戦能力 | 38478 | |
| 抗堪性 | ・防郭防御12.50% ・火災浸水耐性25.00% ・装甲防御10.50% ・魚雷防御12.00% | ||
| 平均装甲厚 | ・艦首27mm ・艦尾27mm ・甲板70mm ・舷側152mm | ||
| 主砲射程 | 11.80km | ||
| 副砲射程 | 5.99km | ||
| 機動性 | 最大速力 | 32.23ノット[kt] | |
| 最大出力への到着時間 | 15.00秒 | ||
| 転舵速度 | 6.50度/秒 | ||
| 転舵所要時間 | 7.80秒 | ||
| 隠蔽性 | 9.30km | ||
・兵装
| 主兵装 | 口径,搭載基数×門数 | 装填時間 | 最大ダメージ(火災率)(防郭率) | 砲塔旋回速度 |
|---|---|---|---|---|
| 203mm L/55 MK16, 3基×3門 | 6秒 | HE弾666(8%) AP弾 908(200%) | 9度/秒 |
| 副兵装 | 口径,搭載基数×門数 | 装填時間 | 最大ダメージ(火災率) | 砲塔旋回速度 |
|---|---|---|---|---|
| 127mm L/38 MK32, 6基×2門 | 6秒 | HE弾 387(3%) | 16度/秒 |
| 対空砲 | 種類 | 平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|
| 大口径 小口径 | 261 227 | 3.60km 1.80km |
・艦艇スキル
| 種類 | 効果 | 持続時間 | クールタイム | 使用可能回数 |
|---|---|---|---|---|
| 高速装填Ⅱ | 主砲装填速度+30% | 20秒間 | 75秒 | 3回 |
| 対空警戒Ⅱ | 大口径対空砲ダメージ+100% 小口径対空砲ダメージ+100% | 30秒間 | 75秒 | 3回 |
| 水中聴音Ⅱ | 4.5km以内の敵艦や魚雷を全て発見する | 25秒間 | 90秒 | 1回 |
・艦艇の特技
重装修理班
修理班の回復量を75%増加させる
ゲーム内説明
セーラムはデモイン級巡洋艦で、1950年から1956年まで主に地中海で活躍。アメリカ第6艦隊と第2艦隊の旗艦として運用された。1956年には、映画『戦艦シュペー号の最後』でドイツ巡洋艦アドミラル・グラーフ・シュペーとして「主演」。1994年に退役後は博物館に改装され、現在はマサチューセッツ州クイーンシーで公開されている。
解説
デモイン級の2番艦。ゲーム内説明にもあるように、「戦艦シュペー号の最後」ではアドミラル・グラーフ・シュペーを演じている。
・主砲
デモインと主砲の性能は全く変わらず、短射程・高投射量・高弾道であるが、伝説装備がないのでデモインで伸ばせた射程が伸ばせなくなっている。
・副砲
127mm砲を連装砲塔に収めて艦橋の前後に2基4門と艦橋脇に2基4門、計6基12門搭載。片舷指向可能なのは艦橋前後の2基4門と艦橋脇の2基4門、8門である。単発火力は心もとないが一応8門あるので瀕死の駆逐艦等に止めを刺すことは可能。ただし射程が6㎞未満と短いので注意。
・魚雷
ない。
・対空
「デモイン」はティアトップクラスの対空を保持していたが、本艦は小口径対空値が大幅に減らされており対空はそれほど高くないので注意が必要。
・装甲
中途半端な装甲があるため戦艦砲が通常貫通してしまい、撃たれた際に被ダメージが大きい傾向があるのは「デモイン」と同じ。耐性に関しては米巡のため優秀と言えるが、過信は禁物。
・機動性
素の最高速度は32.23ノットと元となった「デモイン」と同一。加速力や舵の効きも同様で、機動性は「デモイン」に準ずると考えて貰えば判りやすい。大巡に比べれば速度や舵の面で扱い易いが、ティア相当の質量の大きい重巡であって機動力の面に過剰な期待を寄せるのはやめておこう。
・隠蔽性
素の被発見距離は9.3kmと隠蔽はあまり良くない。
・生存性
アメリカ艦としては唯一重装修理班が付いており、しかも英巡戦ツリーと異なり3回分使える。煙幕も射程も無い本艦であるが、装甲はそこそこあり、体制の立て直しもしやすいので生存性については高めだと言えるだろう。
・消耗品
「高級船員食糧」「改良型ディーゼルエンジン」「予備整備パック」の搭載を推奨。
・艦艇スキル/艦長スキル
艦艇スキルは「高速装填Ⅱ」を3回と「対空警戒Ⅱ」を3回、そして「ソナーⅡ」を1回だけ使用可能。それ以外に艦艇の特技として「重装修理班」を使用可能。
なお本艦の「重装修理班」は他の艦の「重装修理班」と名称こそ同じだが、実は特別仕様であって「使用できる回数が通常の修理班と同じく3回」となっている。
本艦の素のHPは38478だがこの値を基数として計算を行うと、通常の「修理班」では約75%増しの回復量を誇りその数値は約9629。3回使用すると総回復量は28887にもなる。これは同ティア帯の「济南(27225)」や「スモレンスク(27225)」の体力を上回る。「上級修理班」だと1回約29.2%、11245の回復量となり、3回分の数値は33735。この場合「マイノーター(35332)」一隻分に迫る回復量となる。
このティア帯の巡洋艦は甘い動きをすると文字通りアッという間に沈められてしまうので油断するとその回復効果を十全に生かせぬまま港に帰ってくることになりかねないので注意して欲しい。本艦の超回復はあくまでその戦場において生存し続けられる技量を持った艦長にのみ許された特技なのだ。
・装備
・兵装
・防御
・適正
・エリート特性
・ダメージコントロールセンター 火災浸水耐性+15%
・内部隔壁改修 HP+1%、魚雷防御+7%、火災浸水耐性+7%
・功績 EXPアップ+10%
・総論
デモインをベースに対空とレーダー、伝説装備を没収された代わりにソナーと超回復を手に入れた艦である。超回復で立て直しがやりやすかったり、超回復で無理やり回復しつつ法外なDPMをぶつけて殴り合うようなデモインでは出来ない芸当が可能になる中、ソナーを手に入れたとは言え、レーダーが無くて対駆逐性能が大きく落ちた事や伝説装備の没収で安定感が大きく落ちた事は否めず、元々短射程がネックでピーキーだったデモインからさらにピーキーな性能調整をされたと言える。
戦闘名誉章
| レベル | 1 | 2 |
|---|---|---|
| 報酬 | ||
| ミッション内容 |
史実
同型艦
USS Des Moines(CA-134)
USS Salem(CA-139)
USS Newport News(CA-148)
小ネタ
本艦USS Salem(CA-139)はマサチューセッツ州のクインシーにおいて、記念艦として現存、公開されている。
今日までその姿を止めているものとしては大戦期の米重巡としては唯一、砲戦型巡洋艦としても貴重な存在である。
公式(?)サイト→http://www.uss-salem.org
編集用コメント
- ページ作成だけしましたので所持している方、編集お願いします。 -- 2024-04-06 (土) 06:33:00
- 重装甲修理班についての計算に一部誤りがあったため訂正いたしました。 -- 2025-12-21 (日) 15:41:23
コメント欄
- 金装備で射程を伸ばせるデモインか、重装修理班で粘り強くチャッカマンできるセーラムか。正直セーラムの方がいいかもしれん。今のT10魔境に抗うならセーラムかな。 -- 2024-04-06 (土) 10:30:58
- デモインが一番怖い時って中~近距離戦に持ち込まれて轢き殺される時だからソナー焚きつつ重修理班でモリモリ回復しながら突撃してくるしてくるセーラムの方が強そう -- 2024-04-06 (土) 21:14:28
- 10巡なんて沈む時は一瞬だから重装修理班がどこまで効果あるのかなぁと。1回目の回復は効果絶大とは思うけど…。 -- 2024-04-06 (土) 23:16:05
- 艦艇スキル、デモインのレーダーの方が良さそうだけど、ソナーは艦長スキルで簡単に増やせるし、こちらの方が有用と思う人もいるかな? -- 2024-05-19 (日) 16:50:25
- わざわざレーダー増やす艦長を選ばなくていい。あと遠距離苦手なデモインに射程はそんなに要らない。デモインの無駄なところをうまく省いて生存性を上げた良艦。 -- 2024-05-19 (日) 19:03:15
- 戦艦にインファイト仕掛けたり低dpm艦複数相手にイキリ散らしに行くとか無茶な立ち回りしまくれる楽しいお船。ソナー持ちで次男と雷駆の対処も楽々。射程は立ち回り的に気にならないけど対空が… -- 2024-12-23 (月) 13:53:54
- セーラムバンドルは迷彩等が付属してお値段35000G。なお箱だと1回あたり150Gだが天井は無し、単純計算で35000Gあると233回は回せる。確率0.3%のガチャを230回した際の確率は排出0が50%、1が34%、2が11.95%、3が2.73%となる。半分の確率で排出0になるので本当に欲しい人はバンドルを購入しましょう。 -- 2025-02-16 (日) 14:40:35
過去ログ
| Des Moinesログ一覧 |
