大和型航空戦艦 安芸
性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | レジェンダリー | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 戦艦 | 派生元 | - |
| 国家 | 日本 | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 102,300 | |
| 装甲 | 全体 16-650mm ・艦首・船尾 32mm ・上部構造 0-1mm ・砲郭 135-650mm ・主砲 0-1mm ・重要区画 50mm-410mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 55% | |
| 耐火性能 | 火災発生低減率 | 40% | |
| 機動性 | 機関出力 | 158,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 26.3ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 900m | ||
| 転舵所要時間 | 19.1秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 16.1km | 17.7km | 18.1km | 12.9km | |
| 航空発見距離 | 12.9km | 22.1km | 15.9km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界(垂直/水平) | 主砲安定性 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | mod.1 | 17.7km | 155m/193.7m | 2.1 |
| 空襲雷撃 | 機体 | 小隊数 | 出撃機数(HP) | 巡航速度 (最大速度) | 1機ごとの搭載量 (魚雷の総数) | 射程 | 最大ダメージ(浸水) | 雷速 | 魚雷 射程 | 被発見距離 | 復旧時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 愛知 M6A2 晴嵐 | 4 | 4(3,000) | kt(280kt) | 3 (12) | 13.8km | 5,000(?%) | 55kt | 3.0km | 11.0km | 120秒 |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 460mm/45 Type94 | 2基×3門 | HE弾 7,300(35%) AP弾 14,800 | 28.0秒 | 45.0秒 |
| 副砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 127mm/40 Type89 A1 mod.2 127mm/40 Type89 mod.3 | 6基×2門 6基×2門 | HE弾 2,100(8%) HE弾 2,100(8%) | 7.5秒 6.0秒 | 5.0km 5.0km | |
| 155mm/60 3rd Year Type | 2基×3門 | HE弾 2,600(10%) | 12.0秒 | 5.0km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 13mm/76 type93 連装銃座 | 2基×2門 | 6 | 1.2km | |
| 25mm/60 type96 単装砲座 | 14基×1門 | 42 | 3.1km | ||
| 25mm Type96 mod.1 25mm Type96 mod.2 | 16基×3門 20基×3門 | 89 113 | 3.1km 3.1km | ||
| 40.0mm/60 Type5 | 14基×2門 | 192 | 3.5km | ||
| 127mm/40 Type89 A1 mod.2 127mm/40 Type89 mod.3 | 6基×2門 6基×2門 | 52 52 | 5.0km 5.0km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
| 1 | ![]() | 主砲改良2 | +20%:主砲旋回速度 +20%:魚雷発射管旋回速度 |
![]() | 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 副砲改良2 | +20%:副砲最大射程 -20%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | |
| 2 | ![]() | ダメージコントロールシステム改良2 | +20%:応急工作班動作時間 -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 |
![]() | 操舵装置改良2 | -20%:転舵所要時間 | |
![]() | 推力改良2 | -50%:最大出力への到達時間 | |
| 3 | ![]() | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離:敵弾の散布界+5% |
![]() | 目標捕捉装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 | |
| 4 | ![]() | 主砲改良3 | -12%:主砲装填時間 -13%:主砲旋回速度 |
![]() | 副砲改良3 | -20%:副砲装填時間 | |
![]() | 対空砲改良3 | -10%:全消耗品準備時間 +25%:平均対空ダメージ |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 応急工作班 | 無制限 | 消耗品の動作時間:10秒 消耗品の準備時間:80秒 |
| 十字キー上 | |||
![]() | 修理班 | 3回 | 消耗品の動作時間:28秒 消耗品の準備時間:80秒 回復:0.5% HP/秒 |
| 十字キー右(いずれか選択) | |||
![]() | 強化型副砲照準器 | 3 回 | 副砲の安定性:+100% 副砲の散布界:-50% 消耗品の動作時間:30秒 消耗品の準備時間:160秒 |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
大和型戦艦の初期設計案を航空戦艦へと作り変えるという仮想の 選択肢を具体化した大型ハイブリッド戦艦です。このような改装は、伊勢型戦艦の航空戦艦への改装に続いて、太平洋戦争の終盤で実施されていた可能性があったかもしれません。
設計年:1945
解説
- 概要
日本第2(航空)戦艦ツリーの終着点にあたるレジェンダリー戦艦。*1
2025年クリスマスシーズンの目玉艦艇として実装された大和型改装航空戦艦である。
2025年の12月のイベント期間中、特定のコンテナから約14.9%の確率もしくは褒章保証システムで入手できる。また2026年の間に開発局のプロジェクトとして再登場する予定とのことなので無理して課金する必要はない。
- 抗堪性
基本的にはその他の大和型戦艦に準ずる抗堪性を持つ。強みや弱点もほぼ同じ。
改装に伴い排水量も増え、HPは大和から5,000程増え10万を超えた。
装甲の違いは第3砲塔が撤去され航空戦艦へ改装された部分。50mmとなっており、中央甲板部分の57mmに比べて若干薄めとなっているが、後部甲板の32mm部分の面積も同様に狭くなったために総合的なHE耐性は同等と言えるだろう。
他の大和型と異なり、正面さえ向けておけば全門斉射が可能なため常に防御姿勢であることが容易であり、無理なくバイタルが貫通されづらい運用ができることを考えると大和型の中では高い抗堪性があると言えるかもしれない。
- 主砲
σ値と貫通力、弾道、弾の諸元まではツリー艦の大和と全く同じ主砲を、他の大和型とは異なり後部砲塔を撤去して前部に二基のみ搭載。
一応門数が少なくなった代償からか元の大和砲と比べて精度と装填に優遇を受けており、精度に関しては素で固有アップグレード搭載の大和と同等の集弾性を持つ敷島散布が採用されている。
装填に関しては素の値で28秒、装填アプグレも載せると24.6秒で射撃可能。他の大和型でもプッシュ時などはバイタルを隠すために前部の2基だけで戦うことはよく行う戦法であり、そのような場面だと完全に安芸が有利となる。
元々32mm強制貫通で相手の姿勢に囚われない砲戦が可能な大和砲にとって、大きくポジションを変えなくても最大火力を発揮できる前方集中配置は意外に相性が悪くなく、他の大和型で後部砲塔を使っていた艦長にとっても装填の良化もありそこまで違和感なく砲戦が出来るだろう。
逆に撤退戦は非常に不得手。場合によっては無理に撤退せず、島などを使って遅滞戦闘に徹したほうが良いかもしれない。
- 空襲
- 対空
大和から短距離対空砲が減らされ中距離対空砲が追加されている。
爆発数は大和より2つ増え8となっているものの、長、中、短、いずれの対空砲も継続ダメージはレジェンダリー戦艦の中では大した事ない。(申し訳程度の戦闘機も積めなくなっている。航空甲板は晴嵐の為の物のようだ。)
艦載機強化スキルを採用することが多いため対空を強化しやすいことを考慮しても、同格の中では中の下程度の対空火力に留まる。
レジェンダリー空母戦場では可能な限り味方艦艇と共に動くべきだろう。
- 機動性
旋回半径が920mとやや拡大している以外は敷島や武蔵と同等、つまり転舵所要時間が大和の22.6秒に対して18.7秒とそこそこの機動力を確保している。
足の遅さは大和譲りであるが、安芸にはそれを補う艦載機があり、全く戦況に関われない場面は少ないだろう。
- 隠蔽性
最良隠蔽が14.1km→14.3kmと大和からほんのり悪化しているが、誤差程度。
前に出過ぎると隠れられなくなるのは他の大和型同様。立ち位置は慎重に選定しよう。
- 総評
端的に言えば主砲塔1基と引き換えに航空機運用能力と取り回しの良さを獲得した固有大和である。
元々正面の2基で戦うことの多かった大和からすればデメリットになりづらく、むしろガン縦しやすくなっていることから生存性はやや上がっていると言えるだろう。
爆撃機の火力はハマれば絶大で主砲塔1基を補って余りあるが、その機体は脆く適当に使ってはいけない。役割は敵艦への攻撃に限らず駆逐艦や潜水艦の索敵など、より多くのことができるようになっている。
戦況を見極める能力はどの大和型にも必要なスキルだが、安芸も例外ではない。むしろやれることが増えてる分、より技量が問われるようになっているだろう。
その性能を余すとこなく出し切れれば、他の大和型に追随を許さない活躍ができる。艦長諸君には是非乗りこなしてほしい。
史実
大和型戦艦を航空戦艦へと改装した架空デザインの戦艦。史実における伊勢型と同様にミッドウェイ海戦後の空母不足を補うために航空戦艦へと改装されたという設定らしい。
大和型戦艦は4隻の同型艦の建造が計画されており、WoWsでは1番艦大和、2番艦武蔵、3番艦信濃が既に実装されている。
建造中止となった4番艦の予定艦名は紀伊であったとする説があるが、WoWsでは既に八八艦隊の紀伊型戦艦として紀伊が実装されているため、艦名が被らないよう安芸という別名が与えられたのだろう。
史実で航空改装の候補とされたのは金剛型、扶桑型、伊勢型の3クラスであり、大和型の改装は検討されていなかったが、大和型の後部甲板に搭載する水上機の数を増加させる計画は存在していた。
WoWsの安芸は第三砲塔を撤去し伊勢型よりも更に巨大な飛行甲板を後部に増設した形となっている。もしかしたら伊勢型の日向と同様に後部砲塔で事故を起こしてしまったのが改装のきっかけとなったのかもしれない。
小ネタ
名前の由来となる安芸国は現在の広島県西部を指す。山陽道に属する。芸州(げいしゅう)とも。 かつて呉鎮守府や呉海軍工廠が置かれており、今では大和ミュージアムが存在する呉市も含まれている。















ゲーム内の主砲パラメータからも確認できるよ -- 2025-12-17 (水) 10:07:04