アルミランテ・コクラン(ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級軽巡洋艦 チリ海軍仕様)



性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 5 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | La Argentina |
| 国家 | パンアメリカ | 派生先 | Coronel Bolognesi |
| 生存性 | 継戦能力 | (A) 27,900 (B) 30,700 | |
| 装甲 | 全体 6-130mm ・艦首・船尾 16-30mm ・対水雷防御 30mm ・上部構造 10-100mm ・主砲 22-100mm ・補助区画 15-40mm ・重要区画 20-130mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | (A-B) 4% | |
| 耐火性能 | 火災発生低減率 | (A) 20% (B) 23% | |
| 機動性 | 機関出力 | 101,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 35ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 680m | ||
| 転舵所要時間 | (A) 12.1秒 (B) 8.6秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 12.2km | 14.5km | 14.2km | 5.8km | |
| 航空発見距離 | 7.3km | 10.3km | 10.3km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界(垂直/水平) | 主砲安定性 |
|---|---|---|---|---|---|
| A-B | mod.1 | 13.1km | 68.2m/113.6m | 2 | |
| mod.2 | 0.0km | 74.1m/123.5m |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | (前期)152 mm/53 OTO Model 1929 | 4基×2門 | HE弾 2,100(9%) AP弾 3,000 | 7.5秒 | 20.0秒 | |
| (後期)152 mm/53 OTO Model 1929 | 7.0秒 |
| 副砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 100mm/47 Model 1924/27/28 | 4基×2門 | HE弾 1,500(6%) | 6.0秒 | 4.0km |
| 魚雷 | 艦体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ(浸水) | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 533mm tubo lanciasiluri | 2基×3門(3門) | 15,867(265%) | 72秒 | 8.0km | 61kt | 1.3km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 20mm/65 | 6基×1門 | 33 | 2.0km | |
| 37mm/54 Model 1938 | 4基×2門 | 94 | 3.5km | ||
| 100mm/47 Model 1924/27/28 | 4基×2門 | 38 | 4.0km | ||
| B | 20mm/65 Breda Model 1935 | 6基×2門 | 48 | 2.0km | |
| 37mm/54 Model 1938 | 4基×2門 | 94 | 3.5km | ||
| 100mm/47 Model 1924/27/28 | 4基×2門 | 38 | 4.0km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ |
| 1 | ![]() | 主砲改良2 | +20%:主砲旋回速度 +20%:魚雷発射管旋回速度 |
![]() | 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 副砲改良2 | +20%:副砲最大射程 -20%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | |
| 2 | ![]() | ダメージコントロールシステム改良2 | +20%:応急工作班動作時間 -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 |
![]() | 操舵装置改良2 | -25%:転舵所要時間 | |
![]() | 推力改良2 | -50%:加速時における最大出力までへの到達時間 |
・開発ツリー
| 軍艦名 (必要経験値/購入クレジット) | モジュールスロット (必要経験値) |
| 当艦 | ━ | モジュールスロット1 (28,600) | ━ | モジュールスロット2 (57,200) | ━ | モジュールスロット3 (71,500) | ━ | Coronel Bolognesi (143,000/9,000,000) |
| 船体 | ||
|---|---|---|
![]() | Almirante Cochrane 船体 B | 480,000 |
| 主砲 | ||
![]() | 152 mm/53 OTO Model 1929 | 60,000 |
| 射撃管制装置(照準装置) | ||
![]() | Mk Ⅴ Mod. 2 | 60,000 |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 応急工作班 | 無制限 | 消耗品の動作時間:5 秒 消耗品の準備時間:60 秒 |
| 十字キー上 | |||
![]() | 先進ソナー | 2 回 | 消耗品の動作時間:90 秒 消耗品の準備時間:120 秒 魚雷発見:-3.6 km 敵艦発見:-4.0 km パッシブ効果:15秒にわたって、10km以内の最も近くで 発射された敵艦の魚雷の発射地点の方向を表示する。 |
| 十字キー右 | |||
![]() | 発煙装置 | 2 回 | 消耗品の動作時間:15 秒 煙幕の持続時間:99 秒 消耗品の準備時間:240 秒 |
![]() | 修理班 | 2 回 | 消耗品の動作時間:28 秒 消耗品の準備時間:80 秒 回復:0.7% HP/秒 |
| 十字キー下 | |||
![]() | 水上戦闘機 | 2 回 | 消耗品の動作時間:70 秒 消耗品の準備時間:80 秒 |
![]() | 対空防御砲火 | 3 回 | 平均対空ダメージ:+200% 消耗品の動作時間:25 秒 消耗品の準備時間:140 秒 |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
1937年、チリ政府はイギリスまたはイタリアの造船所に巡洋艦の建造を発注することを計画していました。当時イタリア巡洋艦の中で最も近代的だったのは、ドウーカ・デリ・アブルツツィ級の巡洋艦でした。そのため、イタリアに発注されていた場合には、チリ海軍は同級巡洋艦と全く同じか、それに類似した艦艇を手にしていたことになるでしょう。
就役1937
同型艦数:2
解説
- 概要
パンアメリカTier5巡洋艦。
これまでのイギリス原産からうって変わってイタリア原産の艦艇となった。
このティアから消耗品などパンアメリカ巡洋艦ツリーの特色が現れてくる。
- 抗堪性
VPは100mmのVP本体装甲+外壁30mmの二重装甲となっている。さらに、艦首水線部に30mmの装甲帯が取り巻いている。このため防御姿勢ではかなりの防御力を発揮できる。
しかしVPは水面上に高く突き出ている上に前後に長いため、戦艦や重巡に対して側面を晒せば容易にVP貫通を受けてしまう。
消耗品として所謂超回復を持っている。他国ではティア7以上の高ティア帯専用の消耗品であるが、このツリーではティア5にして使用可能となる。火力インフレ前のこのティア帯で超回復を使えるのは絶大なアドバンテージである。
準備時間は通常は80秒だが、艦長スキルを発動できれば倍速の高回転で超回復を使用できることになり、相手にとっては厄介そのものである。
ただし即応性発動を狙う場合は姿を晒して砲戦を行う必要があるため、姿を晒すのが許されない状況なら黙って準備時間を待った方が良い。
VPが巨大で即死しやすいので、回復を抱え落ちしないように注意が必要。本艦の特性を知っている相手なら回復を使う前に瞬殺を狙ってくるので甘い動きは禁物である。
- 主砲
連装4基になって斉射門数は前ティアよりも1門減っているが、装填時間は7秒に短縮されている。初速は少し向上しているがダメージは変化ない。跳弾角優遇はあるが貫通力は低いので跳弾しなくても不貫通ということは普通に起きる。周囲の巡洋艦の装甲も着々と強化されてきているのでこれまで以上に不貫通が目に付くだろう。戦艦や完全に縦を向いた相手にろくにダメージが入らないのは勿論、側面を向いた駆逐艦に撃ち込んでも高確率で過貫通になるので駆逐艦の処理能力にも難がある。
- 魚雷
発射管は3連装発射管を片舷に付き1基載せている。魚雷は伊巡のような鈍足長射程魚雷ではなく、射程8km雷速61ktの普通の魚雷となっている。射角は広く咄嗟の場面でも使いやすい。艦の特性上近距離で戦うことが多いので活用できる場面は多い。
- 対空火力
中距離対空砲が少し強めという程度で、特別強力でも貧弱でもない。消耗品の水上戦闘機を使用できる。水上戦闘機は一回の使用で2機が発進する。
- 機動性
イタリア原産艦らしく35ノットの快足となった。前ティアと比べ明確に向上した部分である。
その反面、転舵性能は悪化しているので、前ティアと同じ感覚で操舵していると島に突っ込んでしまうかもしれない。
- 隠蔽性
前ティアから悪化しているが、相変わらず素の状態で10kmを切る良隠蔽を誇る。
しかし、戦闘指令システムを活用しようとすると常時発砲状態となりがちなので、良隠蔽が無駄になる。
- 総評
前級からうって変わって軽快な運動性を手に入れ、文字通り軽巡洋艦として戦場のあらゆる場所において最低限の仕事をこなせる艦になった。味方駆逐艦の支援として敵駆逐艦を追い払えるだけの砲火力、敵の一群と接敵してしまっても十分に逃げられるだけの速力と遅滞行動用の魚雷。敵艦載機に狙われた際に最低限の反撃が可能な消耗品と防御力の無さを補う艦艇の特技。どれも十分とは言いかねるものの、あらゆる状況に対して取りこぼしの無い様に幅広くマージンを取った結果「戦場における火消し役」を体現したかのような性能を持つに至った。しかしその汎用性の高さ故にどの分野でも突出した性能を持たず、足りない部分はプレーヤーのスキルで補ってやる必要があるため、難易度は相応に高めである。とはいえ乗り手の巡洋艦搭乗経験が高いほどに性能の中途半端さもある程度カバーできてしまうし、何よりも扱いやすい船体と滑らかな乗り味という点があり、操船が非常に楽しい。強くは無いが、乗っていて楽しい艦を求める艦長や、自身のスキル向上を求める艦長にとっては永く乗れる愛艦になるだろう。
史実
本艦は「もし、イタリアからチリへアブルッツィ級の譲渡が実現していれば」というIf設定に基づいた艦であり、史実においては存在しない。
小ネタ
本艦の艦名の由来は「アルミランテ・コクレーン(1775~1860)」*1。イギリス出身の海軍軍人で、チリ海軍に招聘され艦隊司令長官を務める。ペルー独立の際にはスペインの要塞を陥落させたりスペイン海軍のフリゲート艦を鹵獲したりと独立運動にも寄与している。
コメント欄
- 強みらしい強みがない。ザ普通の船って感じだけど隠蔽が悪いのがガチで致命的かもしれん -- 2026-05-06 (水) 19:46:33















