*コロネル・ボロニャシ(セイロン級巡洋艦 セイロン HMS Ceylon, C30) [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Coronel Bolognesi.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#fold(装甲厚の詳細){{
&attachref(./Coronel Bolognesi 000.jpg,nolink);
}}

#fold(先祖の導き迷彩){{
&attachref(./Coronel Bolognesi 001.jpg,nolink);
}}

#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Almirante Cochrane]]''|
|~国家|[[パンアメリカ]]|~派生先|''[[Ignacio Allende]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 31,100&br;(B) 35.,400|
|~|>|装甲|全体 9-114mm&br;・艦首・船尾 16mm&br;・上部構造 10mm&br;・主砲 25-102mm&br;・補助区画 9-114mm&br;・重要区画 9-114mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 7%|
|~|耐火性能|火災発生低減率|(A) 27%&br;(B) 30%|
|~機動性|>|機関出力|72,500馬力[hp]|
|~|>|最大速力|32.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|600m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 12.1秒&br;(B) 8.6秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|11.2km|14.8km|13.2km|5.4km|
|~|航空発見距離|6.4km|9.5km|9.4km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界(垂直/水平)|~主砲安定性|
|~|A-B|mod.1|13.2km|69.4m/115.66m|2|
|~|~|mod.2|14.8km|?m/?m|~|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|(前期)152 mm/50 BL Mk.XXIII|3基×3門|HE弾 2,100(9%)&br;AP弾 3,200|7.0秒|20.0秒|
|~|~|(後期)152 mm/50 BL Mk.XXIII|~|~|6.0秒|~|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|102mm/45 QF Mk.XVI|4基×2門|HE弾 1,500(6%)|3.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~艦体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ(浸水)|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm Mk IX|2基×3門(3門)|15,867(265%)|72秒|8.0km|61kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A|40mm/56 OQF Mk.III|13基×1門| 198| 3.5km|
|~|~|102mm/45 QF Mk.XVI|4基×2門| 47| 5.0km|
|~|B| 40mm/56 OQF Mk.III|8基×1門| 140| 3.5km|
|~|~| 40mm/56 OQF Mk.XI|5基×2門| 87|~|
|~|~|102mm/45 QF Mk.XVI|4基×2門| 47| 5.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○||
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+20%:主砲旋回速度&br;+20%:魚雷発射管旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|+20%:応急工作班動作時間&br;-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-25%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:加速時における最大出力までへの到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離:敵弾の散布界+5%|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Chromium Plated Barrels 1.jpg,nolink,around,30%);|クロムメッキ砲身|:-5%主砲の散布界|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
}}


・開発ツリー
#fold(開発ツリー){{
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(-)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):Ignacio Allende&br;(210,000/18,000,000)|

&br;

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Coronel Bolognesi 船体 B|1,800,000|
|>|>|~主砲|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Main Battery-min.png,nolink,50%);|152 mm/50 BL Mk.XXIII|225,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|Mk Ⅵ Mod. 2|225,000|
//開発できない物の行は削除してください。
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:60 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/先進ソナー.jpg,nolink,27%);|先進ソナー|2 回|消耗品の動作時間:90 秒&br;消耗品の準備時間:120 秒&br;魚雷発見:-3.8 km&br;敵艦発見:-4.2 km&br;パッシブ効果:15秒にわたって、10km以内の最も近くで&br;発射された敵艦の''魚雷の発射地点の方向''を表示する。|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/発煙装置I.png,nolink,50%);|発煙装置|2 回|消耗品の動作時間:15 秒&br;煙幕の持続時間:103 秒&br;消耗品の準備時間:240 秒|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|2 回|消耗品の動作時間:28 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒&br;回復:''0.7%'' HP/秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/対空防御砲火.jpg,nolink,45%);|対空防御砲火|3 回|平均対空ダメージ:+200%&br;消耗品の動作時間:25 秒&br;消耗品の準備時間:140 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
}}

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
クラウン・コロニー級巡洋艦セイロン(Ceylon)は、第二次世界大戦末期に太平洋とインド洋で運用され、1950年代には朝鮮戦争とスエズ危機の際にも派遣されています。1959年、ペルーに売却されたセイロンは、同国で1980年代前半まで、コロネル・ボロ二ヤシ(Coronel Bolognesi)という艦名で運用されました。
就役:1943
同型艦数:11

**解説 [#Manual]
&color(red){※最大散布界やAP弾貫通力などゲーム内で見れない情報については、PC版wikiを参考に解説文を書いている};
//注意書き付のほうに注意書きを記載してあるので、読んだうえで編集すること
-''概要''
[[パンアメリカ]]Tier6巡洋艦。
外見が[[La Argentina]]以来のイギリス風に戻っているが、全体的な特性は前ティアと同じである。

-''抗堪性''
装甲厚は平凡でVPは巨大でHPも多くないので素の状態では貧弱。
本艦の装甲に期待するのはやめよう。何せ元が英巡だから弾く事は全く期待できないためだ。

-''主砲''
三連装3基=9門になり、装填時間も少し短くなった(7.0秒→6.5秒)ため火力は向上している。
分間投射弾数やDPMは前ティア比で1.2倍に達する。
前方に6門撃てるので防御姿勢のまま応戦するのがやりやすくなった。
本艦の防御性能で敵前で腹を見せるのは自殺行為なので全門斉射にはこだわらない方が良いだろう。
後方射界は悪く引き撃ちは得意ではない。
跳弾角優遇があるが貫通力は不足しており巡洋艦のVPを狙っても不貫通になりがち
駆逐艦に対しては過貫通を起こしがちなので縦に刺すか過貫通を承知で強引に削る必要がある。

-''魚雷''
3連装発射管を片舷に1基ずつ装備している。魚雷性能は前ティアと同じ。

-''対空火力''
長距離対空砲は平均的だが中距離対空砲の継続ダメージが強力なので近づいてくる艦載機には出血を強いることができる。
総合的には並み以上の対空性能なのでよほど孤立していない限り積極的に狙われることは少ないだろう。
前ティアにあった水上戦闘機は無くなったが、対空防御砲火を搭載できるようになった。

-''機動性''
快足だった前ティアから速力が大幅に低下し31.5ノットになってしまった。

-''隠蔽性''
前ティアから悪化しているがそれでも同格中では最も良好な部類。

-''総評''
全体的な特性はこれまで通りだが、前ティアから向上した部分と劣化した部分があり、単純な上位互換とは言い難い
**史実 [#History]
1943年に竣工した、[[クラウン・コロニー級軽巡洋艦>Fiji]]の後期型、セイロン級のネームシップ。就役後は太平洋艦隊に所属した。戦後は朝鮮戦争にも参加した。1960年にペルーに引き渡され、「Coronel Bolognesi(コロネル・ボロネージ)」となった。ペルー海軍からは1982年に退役している。
**小ネタ [#Digression]
#fold(艦名の由来){{{
 本艦の艦名の由来は恐らく「フランシスコ・ブログネシ」大佐。正しくは「フランシスコ・ブログネシ・セルバンテス」であり、ペルー軍の軍人。チリとペルーが戦った「アリカの戦い(1880年6月)」における英雄でもある。
#fold(アリカの戦い){{
 チリ軍のペドロ・ラゴス大佐が率いるチリ軍部隊はペルーの領土であったアリカの街を攻撃。その際にアリカの街の守備隊はわずか1600人しか居なかったものの、フランシスコ大佐に率いられた彼らは8000人以上の敵と戦った。最終的に街は陥落、フランシスコ大佐は戦死し1000人以上の兵士も死亡したが、その奮戦は彼をペルーの英雄とするには十分なものであった。
}}
}}}

#fold(戦後に海外で活躍){{
 本艦の他にも戦後海外に売却・譲渡された艦は複数ある。フィジー級の3番艦「ガンビア」はニュージーランド海軍に、同7番艦「ナイジェリア」はインド海軍に、またセイロン級3番艦「ウガンダ」はカナダ海軍に譲渡されている。
}}
#fold(セイロン級?){{
 なお本艦は「元セイロン」級巡洋艦 セイロンと表示されているのでややこしいが、要は「[[フィジー>Fiji]]」らが属する「クラウン・コロニー」級とほぼ同じ艦級である。厳密には「クラウン・コロニー」級自体が建造時期によって2つのサブクラスに別れ、前期型の8隻を1番艦の名を採って「フィジー」級、後期型3隻を「セイロン」級とも呼称する。
}}
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)