コロネル・ボロニャシ(セイロン級巡洋艦 セイロン HMS Ceylon, C30)



性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 6 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | Almirante Cochrane |
| 国家 | パンアメリカ | 派生先 | Ignacio Allende |
| 生存性 | 継戦能力 | (A) 27,100 (B) 31,400 | |
| 装甲 | 全体 9-114mm ・艦首・船尾 16mm ・上部構造 10mm ・主砲 25-102mm ・補助区画 9-114mm ・重要区画 9-114mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | (A-B) 7% | |
| 耐火性能 | 火災発生低減率 | (A) 27% (B) 30% | |
| 機動性 | 機関出力 | 72,500馬力[hp] | |
| 最大速力 | 32.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 600m | ||
| 転舵所要時間 | (A) 12.1秒 (B) 8.6秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 11.2km | 14.8km | 13.2km | 5.4km | |
| 航空発見距離 | 6.4km | 9.5km | 9.4km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界(垂直/水平) | 主砲安定性 |
|---|---|---|---|---|---|
| A-B | mod.1 | 13.2km | 69.4m/115.66m | 2 | |
| mod.2 | 14.8km | ?m/?m |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | (前期)152 mm/50 BL Mk.XXIII | 3基×3門 | HE弾 2,100(9%) AP弾 3,200 | 7.5秒 | 20.0秒 | |
| (後期)152 mm/50 BL Mk.XXIII | 6.5秒 |
| 副砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 102mm/45 QF Mk.XVI | 4基×2門 | HE弾 1,500(6%) | 3.0秒 | 5.0km |
| 魚雷 | 艦体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ(浸水) | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 533mm Mk IX | 2基×3門(3門) | 15,867(265%) | 72秒 | 8.0km | 61kt | 1.3km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 40mm/56 OQF Mk.III | 13基×1門 | 198 | 3.5km | |
| 102mm/45 QF Mk.XVI | 4基×2門 | 47 | 5.0km | ||
| B | 40mm/56 OQF Mk.III | 8基×1門 | 140 | 3.5km | |
| 40mm/56 OQF Mk.XI | 5基×2門 | 87 | |||
| 102mm/45 QF Mk.XVI | 4基×2門 | 47 | 5.0km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ |
| 1 | ![]() | 主砲改良2 | +20%:主砲旋回速度 +20%:魚雷発射管旋回速度 |
![]() | 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 副砲改良2 | +20%:副砲最大射程 -20%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | |
| 2 | ![]() | ダメージコントロールシステム改良2 | +20%:応急工作班動作時間 -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 |
![]() | 操舵装置改良2 | -25%:転舵所要時間 | |
![]() | 推力改良2 | -50%:加速時における最大出力までへの到達時間 | |
| 3 | ![]() | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離:敵弾の散布界+5% |
![]() | 操舵装置改良3 | -40%:転舵所要時間 -80%:操舵装置修理時間 | |
![]() | 目標捕捉装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 | |
![]() | クロムメッキ砲身 | :-5%主砲の散布界 |
・開発ツリー
| 軍艦名 (必要経験値/購入クレジット) | モジュールスロット (必要経験値) |
| 当艦 | ━ | モジュールスロット1 (-) | ━ | モジュールスロット2 (-) | ━ | モジュールスロット3 (-) | ━ | Ignacio Allende (210,000/18,000,000) |
| 船体 | ||
|---|---|---|
![]() | Coronel Bolognesi 船体 B | 1,800,000 |
| 主砲 | ||
![]() | 152 mm/50 BL Mk.XXIII | 225,000 |
| 射撃管制装置(照準装置) | ||
![]() | Mk Ⅵ Mod. 2 | 225,000 |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 応急工作班 | 無制限 | 消耗品の動作時間:5 秒 消耗品の準備時間:60 秒 |
| 十字キー上 | |||
![]() | 先進ソナー | 2 回 | 消耗品の動作時間:90 秒 消耗品の準備時間:120 秒 魚雷発見:-3.8 km 敵艦発見:-4.2 km パッシブ効果:15秒にわたって、10km以内の最も近くで 発射された敵艦の魚雷の発射地点の方向を表示する。 |
| 十字キー右 | |||
![]() | 発煙装置 | 2 回 | 消耗品の動作時間:15 秒 煙幕の持続時間:103 秒 消耗品の準備時間:240 秒 |
![]() | 修理班 | 2 回 | 消耗品の動作時間:28 秒 消耗品の準備時間:80 秒 回復:0.7% HP/秒 |
| 十字キー下 | |||
![]() | 対空防御砲火 | 3 回 | 平均対空ダメージ:+200% 消耗品の動作時間:25 秒 消耗品の準備時間:140 秒 |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
クラウン・コロニー級巡洋艦セイロン(Ceylon)は、第二次世界大戦末期に太平洋とインド洋で運用され、1950年代には朝鮮戦争とスエズ危機の際にも派遣されています。1959年、ペルーに売却されたセイロンは、同国で1980年代前半まで、コロネル・ボロ二ヤシ(Coronel Bolognesi)という艦名で運用されました。
就役:1943
同型艦数:11
解説
※最大散布界やAP弾貫通力などゲーム内で見れない情報については、PC版wikiを参考に解説文を書いている
- 概要
パンアメリカTier6巡洋艦。
外見がLa Argentina以来のイギリス風に戻っているが、全体的な特性は前ティアと同じである。
- 抗堪性
装甲厚は平凡でVPは巨大でHPも多くないので素の状態では貧弱。
本艦の装甲に期待するのはやめよう。何せ元が英巡だから弾く事は全く期待できないためだ。
- 主砲
三連装3基=9門になり、装填時間も少し短くなった(7.0秒→6.5秒)ため火力は向上している。
分間投射弾数やDPMは前ティア比で1.2倍に達する。
前方に6門撃てるので防御姿勢のまま応戦するのがやりやすくなった。
本艦の防御性能で敵前で腹を見せるのは自殺行為なので全門斉射にはこだわらない方が良いだろう。
後方射界は悪く引き撃ちは得意ではない。
跳弾角優遇があるが貫通力は不足しており巡洋艦のVPを狙っても不貫通になりがち
駆逐艦に対しては過貫通を起こしがちなので縦に刺すか過貫通を承知で強引に削る必要がある。
- 魚雷
3連装発射管を片舷に1基ずつ装備している。魚雷性能は前ティアと同じ。
- 対空火力
長距離対空砲は平均的だが中距離対空砲の継続ダメージが強力なので近づいてくる艦載機には出血を強いることができる。
総合的には並み以上の対空性能なのでよほど孤立していない限り積極的に狙われることは少ないだろう。
前ティアにあった水上戦闘機は無くなったが、対空防御砲火を搭載できるようになった。
- 機動性
快足だった前ティアから速力が大幅に低下し31.5ノットになってしまった。
- 隠蔽性
前ティアから悪化しているがそれでも同格中では最も良好な部類。
- 総評
全体的な特性はこれまで通りだが、前ティアから向上した部分と劣化した部分があり、単純な上位互換とは言い難い
史実
1943年に竣工した、クラウン・コロニー級軽巡洋艦の後期型、セイロン級のネームシップ。就役後は太平洋艦隊に所属した。戦後は朝鮮戦争にも参加した。1960年にペルーに引き渡され、「Coronel Bolognesi(コロネル・ボロネージ)」となった。ペルー海軍からは1982年に退役している。
小ネタ
本艦の艦名の由来は恐らく「フランシスコ・ブログネシ」大佐。正しくは「フランシスコ・ブログネシ・セルバンテス」であり、ペルー軍の軍人。チリとペルーが戦った「アリカの戦い(1880年6月)」における英雄でもある。
チリ軍のペドロ・ラゴス大佐が率いるチリ軍部隊はペルーの領土であったアリカの街を攻撃。その際にアリカの街の守備隊はわずか1600人しか居なかったものの、フランシスコ大佐に率いられた彼らは8000人以上の敵と戦った。最終的に街は陥落、フランシスコ大佐は戦死し1000人以上の兵士も死亡したが、その奮戦は彼をペルーの英雄とするには十分なものであった。
本艦の他にも戦後海外に売却・譲渡された艦は複数ある。フィジー級の3番艦「ガンビア」はニュージーランド海軍に、同7番艦「ナイジェリア」はインド海軍に、またセイロン級3番艦「ウガンダ」はカナダ海軍に譲渡されている。
なお本艦は「元セイロン」級巡洋艦 セイロンと表示されているのでややこしいが、要は「フィジー」らが属する「クラウン・コロニー」級とほぼ同じ艦級である。厳密には「クラウン・コロニー」級自体が建造時期によって2つのサブクラスに別れ、前期型の8隻を1番艦の名を採って「フィジー」級、後期型3隻を「セイロン」級とも呼称する。
コメント欄
- 作成しました。 -- 2026-04-22 (水) 00:40:41
- おつです -- 2026-04-23 (木) 12:49:30


















