オレゴンシティ級巡洋艦 ケンブリッジ
[添付]性能諸元
・基本性能
| Tier | 8 | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | |
| 国家 | アメリカ | 派生先 | |
| 生存性 | 継戦能力 | 42700 | |
| 装甲 | 16-325mm ・防郭 27-140mm ・艦首・艦尾 27-152mm ・砲郭 48-325mm ・装甲甲板 27-60mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 13% | |
| 機動性 | 機関出力 | 前期 0,000馬力[hp] 後期 0,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 33.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 750m | ||
| 転舵所要時間 | 8.7秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 12.4km | 15.8km | 14.4km | 9.7km | |
| 航空発見距離 | 7.6km | 13.7km | 10.6km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| A-B | mod.1 | 15.8km | 142m |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 305mm | 3基×2門 | HE弾 4,300(27%) AP弾 8,900 | 12.5秒 | 18.0秒 |
| 副砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 127mm | 6基×2門 | HE弾 1,800(5%) | 6.0秒 | 5.0km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 127.0mm | 6基×2門 | 91 | 5.0km | |
| 76.0mm | 10基×2門 | 406 | 5.0km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
| 1 | ![]() | 主砲改良2 | +15%:主砲旋回速度 +5%:主砲装填時間 |
![]() | 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +20%:魚雷発射管旋回速度 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 副砲改良2 | +20%:副砲最大射程 -20%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | |
| 2 | ![]() | ダメージコントロールシステム改良2 | -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 |
![]() | 操舵装置改良2 | -20%:転舵所要時間 | |
![]() | 推力改良2 | -50%:最大出力への到達時間 | |
| 3 | ![]() | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離 |
![]() | 操舵装置改良3 | -40%:転舵所要時間 -80%:操舵装置修理時間 | |
![]() | 目標測距装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 | |
| 4 | ![]() | 主砲改良3 | -12%:主砲装填時間 -13%:主砲旋回速度 |
![]() | 射撃管制装置改良2 | +5%:主砲最大射程 | |
![]() | 副砲改良3 | -20%:副砲装填時間 | |
![]() | 射撃管制室改良2 | -11%:主砲弾の最大散布界 |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 応急工作班 | 無制限 | 消耗品の動作時間:x 秒 消耗品の準備時間:x 秒 |
| 十字キー上 | |||
![]() | 水中聴音 | x 回 | 消耗品の動作時間:x 秒 消耗品の準備時間:x 秒 魚雷発見:-x km 敵艦発見:-x km |
| 十字キー右 | |||
![]() | 修理班 | x 回 | 消耗品の動作時間:x 秒 消耗品の準備時間:x 秒 回復:0.5% HP/秒 |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
「重巡洋艦研究計画3(1940年)が実現したと仮定した巡洋艦です。12インチ(305㎜)主砲が搭載され、オレゴンシティ級巡洋艦の船体が使われています。第二次世界大戦の終結時、ケンブリッジ(Cambridge)は依然として建造の初期段階であったため、大型巡洋艦に特有の兵装の実験に適した艦艇となっていました。
解説
- 概要
アメリカのTier8巡洋艦。重巡洋艦船体に305mm砲を搭載した架空艦である。
- 主砲
この艦の売り。重巡洋艦船体に大型巡洋艦砲を6門搭載している。瞬間火力は6門なので控えめではあるが口径の割に装填が早く、レジェンダリー巡洋艦のAlaska砲とほぼ同じ砲弾性能。
APはアメリカ巡洋艦の跳弾優遇(最小60度、確定67.5度)を備え貫通力も高く、相手巡洋艦に対して与えるプレッシャーはなかなかのもの。
HEは貫通力51ミリで格上である多くのレジェンダリー戦艦の広い範囲を貫通出来る。(アメリカレジェンダリー戦艦やプロイセン・GKの中央装甲甲板。大和級の艦首艦尾部の装甲甲板など)
- 副砲
射程5キロの127mmが片舷6門とオマケ。
- 対空
射程5kmでの秒間ダメージが合計500近くと高性能。
- 抗堪性
中央側面装甲のみ30ミリ16インチ対応、その他の全身が27ミリ15インチ対応。16インチ級の戦艦には近中距離で側面装甲を使った跳弾を狙う事も可能となっている。
バイタルは側面において剥き出しではあるが水面より出ている部分は低くコンパクト。しかし18インチ級の化け物達には割と簡単に抜かれるので立ち回りには気を付けたい。
消耗品の修理班が回復量及び準備時間で優遇されているので同格アメリカ重巡洋艦よりも生存性は高い。しっかり使い切れるように立ち回りたいところ。
- 機動性
最高速33ノット、旋回半径750メートル、転舵所要時間8.7秒とアメリカ重巡洋艦らしい性能。
- 消耗品
ソナーと修理班を備え、何故かレーダーが無い。ついでに言うと枠が余っているのに対空防御放火がソナーと択一になっている謎構成となっている。
ソナーは範囲5kmと良い性能をしている、が目玉は優遇された修理班でSalem並みの回復量を有し準備時間も1分と優秀。
レジェンダリーマッチに備えて艦長スキルの満載を採用したい。
- 総評
要するに重巡洋艦にアラスカ砲を6門搭載しました、という艦。
優遇された修理班とコンパクトな船体から放たれる高装填の305ミリ砲を活かせるかは艦長の立ち回り次第だ。
レーダーを失った事で対駆逐性能は低下、消耗品の枠は空いているなど高ティアアメリカ巡洋艦らしからぬところもあるが、全てはロマンの為の犠牲である。
史実
コメント欄
- 解説がスペックだけ見て書いたエアプ解説なので追記修正お願いします。 -- 2026-07-06 (月) 18:20:05
- 乙です、ありがとうございます -- 2026-07-06 (月) 19:34:09
















