Charleston

Last-modified: 2021-09-30 (木) 03:17:48

セントルイス級防護巡洋艦 チャールストン

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性能諸元

性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能

Tier2種別プレミアム艦艇
艦種巡洋艦派生元-
国家アメリカ派生先-
生存性継戦能力29,500
装甲6-102mm
・防郭 0-1mm
・艦首・艦尾 0-1mm
・砲郭 0-1mm
・装甲甲板 0-1mm
対水雷防御ダメージ低減-
機動性機関出力前期 0,000馬力[hp]
後期 0,000馬力[hp]
最大速力22.0ノット[kt]
旋回半径450m
転舵所要時間8.5秒


隠蔽性 通常主砲発砲時火災発生時煙幕内からの主砲発砲時
海面発見距離9.1km0.0km11.0km4.0km
航空発見距離5.4km0.0km8.4km-


射撃管制装置艦体モジュール主砲射程最大散布界
-mod.110.0km0m


主砲艦体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回
-152mm Mk.614基×1門HE弾 2100(7%)
AP弾 3000
9.0秒22.5秒


副砲艦体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填射程
-76.2mm/50 Mk4 A18基×1門HE弾 1100(4%)5.0秒2.5km




対空砲艦体口径基数×門数秒間平均ダメージ射程
A0.0mm基×門00.0km
B0.0mm基×門00.0km




・アップグレード

スロット0スロット1スロット2スロット3スロット4
搭載可能アップグレード
0Propulsion Modification 1-min.png推力改良1-20%:主機の損傷確率
-20%:主機の修理時間
Steering Gears Modification 1-min.png操舵装置改良1-20%:操舵装置の損傷確率
-20%:操舵装置の修理時間

・消耗品

搭載可能 消耗品

搭載可能 消耗品

十字キー左
応急工作班I.png応急工作班無制限消耗品の動作時間:5秒
消耗品の準備時間:60秒

詳細は消耗品を参照

ゲーム内説明

チャールストンは、セントルイス級防護巡洋艦です。速力は中庸で、速射砲を多数搭載していました。主機は、側面装甲によって防御されていました。
就役:1905
同型艦数:3

解説

  • 総評
     基本的にセントルイスなので、立ち回りはそれに準ずる。遅い足、厚い装甲、手数の多さがポイント。ただし、転舵所要時間と射程でセントルイスに劣るため、それを高レベル米艦長の使い回しで補おうとすると、少し頭を使う。
    天龍の中央甲板、球磨の中央甲板(前部魚雷発射管の狭い部分および後ろ1/3):ここからバイタルに入るはず。

史実

前述のとおりセントルイス級巡洋艦の3番艦で、1905年に就役した。艦名はサウスカロライナ州チャールストンに因む。その名を持つ艦としては3隻目。

第一次世界大戦では輸送や護衛任務に従事した。敵と砲火を交える機会はなかった。一次大戦後に便宜的に重巡洋艦に分類された(記号C→CA)。

1923年に退役、1930年に上部構造を解体して船体のみの姿になった後、カナダ・バンクーバー島対岸の都市パウエルリバーで長らく浮き防波堤として使用された。軍艦よりも浮き防波堤としてのキャリアの方が長い。1961年に浸水が生じたため浮揚状態の維持を断念。バンクーバー島にある小さな港町ケルシーベイ (Kelsey Bay) に移動し、海岸に乗り上げて沈船防波堤となった。

チャールストンの船体は建造後一世紀以上を経た現在もケルシーベイに残っているが、近年撮られた写真では水没部分は腐食によりほぼ消失、水上部分も崩壊しかけており、防波堤としての役目もまた終わりを迎えつつあるようだ。

小ネタ

ケルシーベイには他にも大小複数の沈船防波堤が設けられている。第二次世界大戦中にカナダ海軍で使用されたリバー級フリゲート「ラサール」(HMCS LaSalle, K519) も同地に眠っている。

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