セントルイス級防護巡洋艦 チャールストン

性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 2 | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | - |
| 国家 | アメリカ | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 29,500 | |
| 装甲 | 6-102mm ・防郭 0-1mm ・艦首・艦尾 0-1mm ・砲郭 0-1mm ・装甲甲板 0-1mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | - | |
| 機動性 | 機関出力 | 前期 0,000馬力[hp] 後期 0,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 22.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 450m | ||
| 転舵所要時間 | 8.5秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 9.1km | 0.0km | 11.0km | 4.0km | |
| 航空発見距離 | 5.4km | 0.0km | 8.4km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| - | mod.1 | 10.0km | 0m |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 152mm Mk.6 | 14基×1門 | HE弾 2100(7%) AP弾 3000 | 9.0秒 | 22.5秒 |
| 副砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 76.2mm/50 Mk4 A | 18基×1門 | HE弾 1100(4%) | 5.0秒 | 2.5km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 0.0mm | 基×門 | 0 | 0.0km | |
| B | 0.0mm | 基×門 | 0 | 0.0km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ |
| 0 | ![]() | 推力改良1 | -20%:主機の損傷確率 -20%:主機の修理時間 |
![]() | 操舵装置改良1 | -20%:操舵装置の損傷確率 -20%:操舵装置の修理時間 |
・消耗品
ゲーム内説明
チャールストンは、セントルイス級防護巡洋艦です。速力は中庸で、速射砲を多数搭載していました。主機は、側面装甲によって防御されていました。
就役:1905
同型艦数:3
解説
- 概要
セントルイス級防護巡洋艦の3番艦。
- 総評
基本的にセントルイスなので、立ち回りはそれに準ずる。遅い足、厚い装甲、手数の多さがポイント。ただし、転舵所要時間と射程でセントルイスに劣るため、それを高レベル米艦長の使い回しで補おうとすると、少し頭を使う。
天龍の中央甲板、球磨の中央甲板(前部魚雷発射管の狭い部分および後ろ1/3):ここからバイタルに入るはず。
史実
前述のとおりセントルイス級巡洋艦の3番艦で、1905年に就役した。艦名はサウスカロライナ州チャールストンに因む。その名を持つ艦としては3隻目。
第一次世界大戦では輸送や護衛任務に従事した。敵と砲火を交える機会はなかった。一次大戦後に便宜的に重巡洋艦に分類された(記号C→CA)。
1923年に退役、1930年に上部構造を解体して船体のみの姿になった後、カナダ・バンクーバー島対岸の都市パウエルリバーで長らく浮き防波堤として使用された。軍艦よりも浮き防波堤としてのキャリアの方が長い。1961年に浸水が生じたため浮揚状態の維持を断念。バンクーバー島にある小さな港町ケルシーベイ (Kelsey Bay) に移動し、海岸に乗り上げて沈船防波堤となった。
チャールストンの船体は建造後一世紀以上を経た現在もケルシーベイに残っているが、近年撮られた写真では水没部分は腐食によりほぼ消失、水上部分も崩壊しかけており、防波堤としての役目もまた終わりを迎えつつあるようだ。
小ネタ
ケルシーベイには他にも大小複数の沈船防波堤が設けられている。第二次世界大戦中にカナダ海軍で使用されたリバー級フリゲート「ラサール」(HMCS LaSalle, K519) も同地に眠っている。


