筑摩級防護巡洋艦 1番艦 筑摩
高いマストが特徴の筑摩
性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 1 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | - |
| 国家 | 日本 | 派生先 | Tenryu |
| 生存性 | 継戦能力 | 13,100 | |
| 装甲 | 6mm-40mm ・防郭 11-13mm ・艦首/艦尾 6mm ・砲郭 6-19mm ・装甲甲板 20mm-40mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | ||
| 機動性 | 最大速力 | 26.0ノット[kt] | |
| 旋回半径 | 530m | ||
| 転舵所要時間 | 3.8秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 8.2km | 10.0km | 10.2km | 0.0km | |
| 航空発見距離 | 5.0km | 0.0km | 8.0km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| - | mod.1 | 9.1km | 0m | |
| 照準装置 Type1 mod.2 | 10.0km | 0m |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 152mm 41st Year Type | 8基×1門 | HE弾 2200(12%) | 12.0秒 | 20.0秒 |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 6.5mm 3rd Year Type | 2基×1門 | 2 | 1.0km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
なし
・開発ツリー
| 軍艦名 (必要経験値/購入クレジット) | モジュールスロット (必要経験値) |
| 当艦 | ━ | モジュールスロット1 (-) | ━ | Tenryu (/) |
| 射撃管制装置(照準装置) | ||
|---|---|---|
![]() | 照準装置 Type1 mod.2 | 購入クレジット |
・消耗品
ゲーム内説明
筑摩型防護巡洋艦は、当時の最新技術を活かした「高速艦隊」を編成するという計画の一環として設計されました。蒸気タービン機関の採用は日本の巡洋艦としては初めてであり、世界的に見てもまだ珍しいものでした。充実した兵装を備え、当時としては高速を誇っていました。
解説
Tier1巡洋艦。
利根型重巡洋艦2番艦の筑摩のほうではなく「防護巡洋艦筑摩」である。
実艦では45.7cm魚雷発射管を単装で3門備えていたが、WoWsではゲームバランスの問題からかオミットされている。魚雷は派生先の天龍にて搭載される。
砲戦に集中しよう。
- 主砲
主砲の配置は初期状態では艦首単装砲1基、後部に1基、両舷前方に2基で合計4門の片舷3門。
船体を換装すると、両舷やや前方と後方に4基の単装砲が追加され合計8門の片舷5門になる。
装填速度が遅く、また弾道が大きな山なりで弾速が遅いため距離が離れたり、高速な敵を狙うのが難しい。
散布界も悪化しているため、砲撃性能はいまいちと感じるだろう。
後部砲の射界が広く、斜め前方に3門の砲を集中させる事が可能なため、側面を晒す事無く被弾面積を抑えたままで火力を発揮できる。
- 装甲
あらゆるAPが刺さる。敵艦に腹を見せることは基本的にNG。
- 魚雷
搭載していない。
接近戦も多い本艦にとって、魚雷は有用だが残念である。
- 機動力
最高速度26.4kntとそこそこの速度が出せる。
舵の効きも悪くはないため、機動力は及第点。
- 総論
ティア1巡洋艦としてはバランスの良い性能となっている。ここで基本的な操作をマスターしよう。
史実
筑摩型防護巡洋艦(ちくまがたぼうごじゅんようかん)は日本海軍の防護巡洋艦。本型は1907年(明治40年)度計画により3隻の建造が承認され、1912年(明治45年)5月から7月にかけて3隻が建造された。
本型は1番艦「筑摩」は佐世保海軍工廠で建造され、2番艦「矢矧」は三菱長崎、3番艦「平戸」は川崎造船所とそれぞれ民間造船所で建造、後者2隻は民間造船所で建造された初めての巡洋艦となった。
主に第一次世界大戦で活躍し、ドイツ帝国領ニューギニア攻略作戦や、南シナ海警備などに従事した。終戦後は除籍され、筑摩が1935年に実験艦として撃沈処分、矢矧と平戸も1940年に除籍され、第二次世界大戦では練習艦として使用されるも、2度目の終戦後に解体されている。
なお、「筑摩」の名前は利根型重巡洋艦の2番艦に、「矢矧」は阿賀野型軽巡洋艦の3番艦に、「平戸」は平戸型海防艦1番艦にも採用されている。
通常の防護巡洋艦は舷側に装甲を持っておらず舷側部の石炭庫が防御を成すが、本型は軽巡洋艦への移行の過渡期の設計で舷側の一部に87mmの防御装甲を貼っていた。
前の橋立?より先に建造されていて、性能が逆転している
橋立は1940年製造だが、本艦は1912年建造なので、30年近く逆転している。
橋立は1940年の第二次世界大戦開始直後(太平洋戦争開戦直前)の動く大使館または領事館、本艦は1912年の第一次大戦の直前(日露戦争後)の当時最新最強軍艦
艦艇の技術進化による性能向上は極めて遅い(船体が大きく改造に莫大な費用が掛かるため、小型機動兵器の戦車や戦闘機と比べると)30年近く経ってもこれだけしか進化していないことを


