Jurien de la Graviere

Last-modified: 2023-11-12 (日) 11:04:35

ジュリアン・ド・ラ・グラヴィエール級防護巡洋艦

World of Warships_ Legends_20230622131856.jpg

性能諸元

性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能

Tier1種別ツリー艦艇
艦種巡洋艦派生元[[]]
国家フランス派生先Friant
生存性継戦能力14,100
装甲6-160mm
・防郭 0-1mm
・艦首・艦尾 0-1mm
・砲郭 0-1mm
・装甲甲板 0-1mm
対水雷防御ダメージ低減0%
機動性機関出力前期 0,000馬力[hp]
後期 0,000馬力[hp]
最大速力23.0ノット[kt]
旋回半径510m
転舵所要時間5.8秒


隠蔽性 通常主砲発砲時火災発生時煙幕内からの主砲発砲時
海面発見距離8.8km0.0km0.0km4.1km
航空発見距離5.3km0.0km0.0km-


射撃管制装置艦体モジュール主砲射程最大散布界
A-Bmod.19.0km0m
mod.29.9km0m


主砲艦体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回
A165mm/45 Mle 18938基×1門HE弾 2300(8%)
AP弾 00
9.0秒18.0秒


対空砲艦体口径基数×門数秒間平均ダメージ射程
A0.0mm基×門00.0km
B0.0mm基×門00.0km



・アップグレード

スロット0スロット1スロット2スロット3スロット4

・開発ツリー

開発ツリー
軍艦名
(必要経験値/購入クレジット)
モジュールスロット
(必要経験値)
当艦モジュールスロット1
(-)
Flint
(-/-)
 
射撃管制装置(照準装置)
Gun Fire Control System-min.png照準装置 1 Mle 2購入クレジット

・消耗品

搭載可能 消耗品

搭載可能 消耗品

十字キー左
応急工作班I.png応急工作班無制限消耗品の動作時間:5 秒
消耗品の準備時間:60 秒

詳細は消耗品を参照

ゲーム内説明

ジュリアン・ド・ラ・グラヴィエールは、フランス海軍用として建造されたものとしては最後の防護巡洋艦です。
本艦のシルエットと構造は19世紀の変わり目におけるフランスの軍艦として典型的なものであり、
強力な 164mm砲を搭載していた点が諸外国の多くの競合艦との大きな違いでした。
就役: 1903
同型艦数: 1

解説

※最大散布界やAP弾貫通力などゲーム内で見れない情報については、PC版wikiを参考に解説文を書いている

  • 概要
    Tier1フランス巡洋艦。同Tierの他国巡洋艦と同じく防護巡洋艦である。戦闘中の表記は「JURIEN」
  • 主砲
    165mm砲8門と強力な武装を搭載しているが、うち6門は舷側配置であり、片舷に指向できるのは最大でも艦首と艦尾の1門ずつ+3門の5門である。各砲の射角を考えると、普段使える門数は更に少なくなると思われる。
    本級の主砲は一撃の威力は高いものの、発射速度は同格巡洋艦と比べて遅めである。砲自体は強力なので正確に狙って撃とう。
    なお、船体の開発を進めるとHEの砲弾が更新されて威力が若干アップする。
     
  • 魚雷
    搭載していない。
     
  • 機動力
    23ktと多少高速になったが、まだ低速。スペック上舵の性能は悪くないが、最大速力の遅さからもっさり感を感じることが多いだろう。Tier1巡洋艦と割り切ろう。
  • 対空火力
    豆鉄砲を少し載せている。射程は0.7kmしかなく、対空火力は無いも同然である。
    しかしTier1では航空機と出会うこと自体が非常にまれなので無くても特に問題はない。
  • 抗堪性
    本級の最大の特徴は極めて強力な防郭の装甲である。タートルバックの65mm、甲板の55mmは極めて強力であり、戦艦級の遠距離砲弾以外にはほとんど貫通されない。また防郭の位置が低く、被弾しづらい。でも防郭の前側と後ろ側は6mmだから、角度次第で艦首抜き、艦尾抜きされるような気が・・・。
    このように防郭の装甲は強力なものの、船体のそれ以外の部位はほとんど装甲がないような構造である。榴弾の嵐を浴びるとあっという間にHPがなくなってしまうので注意。

史実

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