*陽炎型駆逐艦 [#o0a799ba]
#attachref(./New Kagero.jpg,32%)
#region(ハロウィン迷彩)
&attachref(./陽炎.jpg,nolink);
#endregion
#fold(漆迷彩){{
毎年GW時に期間限定で販売される、ダブロンで直接購入するかGW専用コンテナから低確率で出現する迷彩。
&attachref(./陽炎003.jpg,nolink);
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦>艦種別/駆逐艦]]|~派生元|''[[暁>Akatsuki]]''|
|~国家|[[日本]]|~派生先|''[[夕雲>Yugumo]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 13,300&br;(B) 15,100|
|~|>|装甲|6-19mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|0%|
|~機動性|>|最大速力|35.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|640m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 4.0秒&br;(B) 2.7秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|6.6km|-|-|8.6km|2.55 km|
|~|航空発見距離|3.1km|-|5.8km|6.3km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-C|mod.1|8.6km|79m|
|~|~|mod.2|9.4km|86m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|127mm/50|3基×2門|HE弾 1800(7%)&br;AP弾 2200|6.8秒|15秒|HE Type1 &br;AP Type0|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|610mm Type90 mod.1|2基×4門(8門)|17233|91秒|10.0km|62kt|1.6km|
|~|~|610mm Type93 mod.2|2基×4門(8門)|20967|91秒|10.0km|67kt|1.7km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A| 短|25mm/60 Type96&br;25mm/60 Type96|4基×1門&br;3基×3門|>| -| 103|90.0%|0.1-1.9km|
|~|B| 短|25mm/60 Type96&br;25mm/60 Type96|10基×1門&br;3基×3門|>| -| 157|90.0%|0.1-1.9km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照
#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Tubes Modification 3-min.png,nolink,30%);|魚雷発射管改良3|-15%:魚雷発射管装填時間&br;&color(Red){+50%};:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率|
|~|&attachref(アップグレード/Gun Fire Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|射撃管制装置改良2|+5%:主砲最大射程|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|副砲改良3|-20%:副砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Artillery Plotting Room Modification 2-min.png,nolink,30%);|射撃管制室改良2|-11%:主砲弾の最大散布界|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion
・開発ツリー
#region(開発ツリー)
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(-)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):次の軍艦1&br;(-/-)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):次の軍艦2&br;(-/-)|
#br
|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|モジュール名|購入クレジット|
|>|>|~主砲|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Main Battery-min.png,nolink,50%);|モジュール名|購入クレジット|
|>|>|~魚雷|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Torpedoes-min.png,nolink,50%);|モジュール名|購入クレジット|
|>|>|~主機(エンジン)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Engine-min.png,nolink,50%);|モジュール名|購入クレジット|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|モジュール名|購入クレジット|
//開発できない物の行は削除してください。
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5秒&br;消耗品の準備時間:40秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/発煙装置I.png,nolink,50%);|発煙装置|2回|消耗品の動作時間:20秒&br;消耗品の準備時間:240秒&br;持続時間:85秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/エンジンブーストI.png,nolink,50%);|エンジンブースト|2回|消耗品の動作時間:120秒&br;消耗品の準備時間:180秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#m4cb5d4a]
陽炎型駆逐艦は、日本が1937年の第二次ロンドン海軍軍縮会議から脱退した後に設計され、
18隻((やや古い情報。現在は「秋雲」は陽炎型19番艦である、というのが定説となっている))建造されました。軍縮条約による排水量制限を受けずに開発されたために大型化でき、
従来の駆逐艦に比してより高推力ながら軽量な主機を搭載し、燃料搭載量の増加、
船幅および喫水の拡大に伴う良好な安定性を実現していました。
大戦中に17隻が戦没し、雪風のみが生き残りました。雪風は戦後、戦時賠償艦として中華民国に引き渡され、
1970年まで運用が続けられました。
**解説 [#s328599e]
-''概要''
Tier7[[日本]]駆逐艦。
-''主砲''
前ティアの[[Akatsuki]]より少しだけ主砲レートが上がってリロードは6.8秒となっている。装填時間が6.8秒もあるためDPM((Damage per Minutes, 分間ダメージ))は他の砲駆に突き放される形となっている。
弾道には優れているため偏差は取りやすい。しかし、機動性や抗堪性も考慮すると、総じて駆逐艦同士の機動戦には向いていない。
数的有利がある、最後の一削りなど、使いどころがないわけではないが、基本的には撃たずに隠蔽状態を保っていたほうが相手にとってプレッシャーとなるだろう。
天敵とも言える同格米駆[[Fletcher]]は概ね8km以上の砲戦ではその弾道特性から殆ど命中が望めないのに対し、陽炎はその距離でも弾道が真っ直ぐなためかなり命中が期待できる。また後方4門というのも強みである。使いどころが難しいのは確かだが、主砲はただの飾りではないので有利な状況ではドンドン撃って欲しい。
-''魚雷''
基本は後期型魚雷一択。
UGと[[田中頼三艦長>艦長#v685dcea]]のスキルを駆使すれば1分近くまでリロード時間が短縮されるので 可能な限り短縮しよう。
後期魚雷は射程、威力、雷速、被発見距離いずれも優秀な魚雷である。射程ギリギリから撃ち続けるなどをしなければ当てることには困らないはずである。ただし、3×3斉射出来た暁および吹雪に比べて、4×2斉射と、門数も斉射数も減少。門数は1つ減っただけなのだが、斉射数が2/3になったのは辛く、ばらまける範囲は有意に低下し、柔軟な発射もできない。感覚に慣れるまでは、高い隠蔽性能を生かして一歩踏み込んで発射してみるのもいいだろう。
-''消耗品''
''発煙装置との択一で魚雷装填ブースターを積む事ができる。''
魚雷装填ブースターは使用時の魚雷リロードが8秒と大幅に短縮されるという代物で擬似的に&color(Red){16射線の魚雷を放てる};という特別な消耗品。
''1回しか使えないの''で使いどころは見極める必要はある。
一応、[[東郷艦長>艦長#Togo]]のレジェンダリースキル「''&color(Red){満載};''」を使えば2回に使用できるが、それでも再使用に''&color(Red){6分};''ほど時間がかかる上、同位置にあるスキル「''&color(Red){阻止できない};''」(主機が壊れやすい駆逐艦にとって命綱ともいえるスキル)とトレードオフになってしまうので注意が必要。敵艦に発見されないor回避に自信があるならば使ってみてもいいだろう。
なお装填ブースターを使うとしても無理に16本分を全部まとめて放出する必要はない。一度に発射することによる密度は非常に心強いが、実際のところ警戒態勢の敵へは本数をいくら増やしてもあまり効果は変わらない事が多い。確実な命中を狙える時以外は一基ずつ大切に発射し、好機にはリロードの残り時間に関わらずブースターを切っていくという方が使い勝手は良い。
-''対空''
主砲が両用砲ではなくなったが、次級からまた復活する。
-''機動性''
遅い。35knotしか出ない。格下にさえ抜かれる速度である。とはいえ、各地を転々とするのに必要な速度はあるといえよう。
転舵半径や時間は悪くないので、魚雷はよほど体勢が悪くない限り避けられる。
-''隠蔽''
&color(Red){''陽炎最大の特長であり、マッチング帯最高クラスの隠蔽を持っている''};。UGとスキル、そして迷彩を使用することで5.4kmまで縮めることが可能。これは前級の暁より1.0kmも低下している。
ただし、白露と初春は5.8、夕雲は5.5、島風は5.6、ベンソンとフレッチャーは5.8まで縮めることができるので安心はできないことを覚えておこう。
-''総評''
主砲は正直に言ってしまうと弱い。日駆の定めだと割り切ろう。ただし飾りではない。単発火力はそこそこ強力なので、数的優勢時など有利な状況ではガンガン撃っていこう。
一方、隠蔽・魚雷はマッチング帯でも強力なものを持っている。ひたすらに隠れ続け、ここぞというときに魚雷を流し、敵艦艇を沈めるプレイが合っている。
ただ、魚雷を垂れ流すプレイは推奨されない。というのも、魚雷は撃てばいることがばれるからだ。忍耐が要求される船とも言える。敵を見続け、時に姿を晒して砲撃を集めるなど、地味な役に徹することで味方を勝利へ導こう。
''当艦最大の武器は「&color(Red){隠蔽};」である''ことを忘れないように。それを最大限に利用すれば、当艦より隠蔽の悪い艦にとっては悪夢以外他になく、十分勝利に貢献できる艦となろう。
#region(陽炎の戦い方が分からない方へ)
苦行と言われている陽炎を少しでも楽しんでもらいたいのでここに記す。
陽炎は他国の同格駆逐艦に比べて砲力が非常に低い。しかし、マッチング帯最高の隠蔽を持っている。故に独特の戦い方を覚える必要がある。それは敵DDを一方的にスポットし、味方にkillを取ってもらうというスタイルである。
肝は&color(Red){''如何に見つからないようにするか''};、そして''&color(Red){如何に相手を見続けるか};''。
要するに、''&color(Red){如何に被ダメを抑えつつ相手をスポットするか};''という一点に集約される。勘違いされがちだが、永遠に見続けろということは誰も要求しない。できるだけ長くスポットすることが重要である。
同格のベンソン、そして格上のフレッチャーに対して0.4の隠蔽優位がある。たった0.4しかないが、されど0.4なのである。
制圧戦を前提として話を進めるが、capの際、頭を敵スポーン側へ向けてcapをしてる人は多いのではないだろうか。
陽炎で''頭を敵スポーン側へ向けてcapするのは自殺行為''である。サークルに入ったのち、すぐに艦尾を敵側へ向けよう。しばらく待って敵が突っ込んでこないようなら、バックで敵スポーン側へ少しずつ移動していこう。停止しているフレッチャーやベンソンが見えたら直ぐに停止。相手が突っ込んで来るようであれば逃げ、逃げるようであればそのままバックしてできるだけ長くスポットするようにしよう。煙幕を張るようであれば魚雷を流してやればよい。
当たり前のことだが、船は後進よりも前進するほうが速く移動できる。ベンソンやフレッチャーが突っ込んできたとき、船体が逃げる方向に向いているか、逆方向に向いているかで一方的にスポット出来る距離は大きく変わる。
一方的なスポットが続けば敵DDは煙幕を切ってくるだろう。そこに魚雷を流してやる、ということをひたすらに繰り返すだけでも戦績は変わってくるだろう。
以上のプレイが要求されるため、サークルに余裕がないエリアはcapしてはならない。また、巡洋艦や砲駆逐がついてきていないようなら無理はしないようにしなければならない。
また、島の多いエリアをcapするのも以上の性質的に向かない。開けたエリアをcapするのが得意であることを覚えておこう。島の多いエリアをcapするとどうしても遭遇戦になる可能性が高まる。2kmほどの距離なら魚雷でkillも狙えるが、4km以上だと魚雷はほぼ当たらない。砲戦となるので結果不利を被るのである。
繰り返す。この船で重要なことは以下の三つである。
1.見つからない
2.見続ける
3.無理はしない
そのプレイングができるようになれば、少なくともアメリカ駆逐に好きなようにされることは減るはずである。
またレーダー持ちの船には当然気をつけねばならない。特にレーダー持ちの艦艇と分艦隊を組んでいるDDがいた場合は警戒を大にし、決して無理はしてはならない。以下がレーダー持ちの艦艇である。
ベルファスト、アトランタ、インディアナポリス、ニューオーリンズ、チャパエフ、エディンバラ、ボルチモア、DMドンスコイ、ネプチューン、デモイン、モスクワ、マイノーター、ミズーリ
ただ、夕雲と島風は本当にどうしようもないので、同じエリアをcapしないことをひたすらに祈ろう。特に島風相手は速度で完敗を喫しているために0.2㎞の隠蔽優位など無いに等しい。
陽炎の真の敵はどちらかというと陽炎と夕雲、そして島風である。
慣れてくるとあえて砲撃をし、敵駆逐の砲撃を促し、発見するといったことをしてもいいだろう。砲撃は死ぬ気で回避するべし。
#endregion
**史実 [#ybb5fc32]
ロンドン海軍軍縮会議((日本が保有する吹雪型(特型)駆逐艦のような大型駆逐艦を制限するためだけの複雑な規定などがあった))から脱退した後、条約の縛りを受ける事無く設計・建造された艦隊型駆逐艦。
先に建造された朝潮型駆逐艦の発展系として船体の延長・兵装配置の最適化・機関部の強化・船体強度と軽量化を考慮した設計など海軍の様々な要求が盛り込まれ大量に(計19隻)建造された。
ただ、艦隊決戦に特化しすぎた設計は結果として太平洋戦争での主要な戦闘で必要となった対空・対潜能力に欠けており、兵装搭載に余裕がない船体から改装するのも難しい艦になってしまった。
開戦後は新鋭駆逐艦として前線に投入され続けた。防御能力の問題もあいまって被害が多く、終戦まで生き残ったのは雪風1隻であった。
終戦後に雪風は戦時賠償艦として中華民国に引き渡され、名を丹陽(タンヤン)と改め中華民国海軍旗艦として1970年まで運用、翌年の1971年に解体された。
同型艦には、前述の大戦を生き残った「雪風」、武勲艦「磯風」、駆逐艦島風の機関のテストベッドとして高温高圧缶を搭載した「天津風」などが居る。
**小ネタ [#Digression]
雪風の活躍は半ば伝説となっている。
史実の陽炎・夕雲型が搭載していた魚雷発射管は360度の旋回できた。ゲーム内では誤差があるのか構造物と接触してしまい一回転できない。
*編集用コメント [#he5a25c0]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,15)
#endregion
*コメント欄 [#g6e76189]
#pcomment(./コメント,reply,15)