*暁型駆逐艦(特III型駆逐艦) [#Title]
&attachref("./Akatsuki(B) 1.jpg",nolink,35%);
#region(前後煙突)
&attachref("./Akatsuki(B) Funnel.jpg",nolink,33%);
前部煙突が細いのは受け持つ缶数が後部に比べ少ないため(前部1缶、後部2缶)
#endregion
#region(他画像)
&attachref("./Akatsuki(B) 2.jpg",nolink,33%);
#endregion
#fold(スター・トレックコラボ迷彩){{
&attachref(./暁006.jpg,nolink);
}}
#fold(漆迷彩){{
毎年GW時に期間限定で販売される、ダブロンで直接購入するかGW専用コンテナから低確率で出現する迷彩。
&attachref(./暁005.jpg,nolink);
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦>艦種別/駆逐艦]]|~派生元|''[[吹雪>Fubuki]]''|
|~国家|[[日本]]|~派生先|''[[陽炎>Kagero]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 11,600&br;(B) 13,100|
|~|>|装甲|6-20mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~機動性|>|機関出力|0,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|38.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|640m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 4.5秒&br;(B) 3.2秒|
//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|6.7km|10.4km|8.7km|2.5km|
|~|航空発見距離|3.3km|0.0km|6.3km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|9.4km|0m|
|~|~|mod.2|10.4km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|127mm 3rd Year Typ|3基×2門|HE弾 1800(7%)&br;AP弾 2200|7.5秒|16.4秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~艦体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ(浸水)|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|(前期)610mm 3連装|3基×3門(9門)|16267(287%)|70秒|10.0km|59kt|1.5km|
|~|~|(後期)610mm 3連装|3基×3門(9門)|16900(269%)|76秒|10.0km|62kt|1.8km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 25mm/60 Type96 mod.1|4基×1門| 7| 3.1km|
|~|~| 127mm/50 3rd Year Type|3基×2門| 30| 5.0km|
|~|B| 25mm/60 Type96 単装|2基×1門| 4| 3.1km|
|~|~| 25mm/60 Type96 連装|1基×2門| 5|~|
|~|~| 25mm/60 Type96 3連装|4基×3門| 24|~|
|~|~| 127mm/50 3rd Year Type|3基×2門| 30| 5.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○||
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照
#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion
・開発ツリー
#region(開発ツリー)
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(42,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(63,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(105,000)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):Kagero&br;(210,000/18,000,000)|
#br
|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Akatsuki 船体 B|1,800,000|
|>|>|~魚雷|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Torpedoes-min.png,nolink,50%);|魚雷 Type90 mod.1|225,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 Type6 mod.2|225,000|
//開発できない物の行は削除してください。
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5秒&br;消耗品の準備時間:40秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/発煙装置I.png,nolink,50%);|発煙装置|2回|消耗品の動作時間:20秒&br;消耗品の準備時間:240秒&br;持続時間:85秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/エンジンブーストI.png,nolink,50%);|エンジンブースト|2回|消耗品の動作時間:120秒&br;消耗品の準備時間:180秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
暁型駆逐艦は「特型駆逐艦」の後期型であり、吹雪型に比して主機の効率が高められ、速力も向上していました。
就役:1932
同型艦数:4
**解説 [#Manual]
&color(red){※最大散布界やAP弾貫通力などゲーム内で見れない情報については、PC版wikiを参考に解説文を書いている};
//注意書き付のほうに注意書きを記載してあるので、読んだうえで編集すること
-''概要''
[[日本]]のツリー艦艇、Tier6の駆逐艦。基本的な部分は同じ特型駆逐艦の[[Fubuki]]とよく似ており、各種性能が向上した上位互換に近い。CS版に合わせ、PC版の同艦とは多少性能が異なる。
-''主砲''
前ティアの[[Fubuki]]とほぼ同じ主砲だが、リロードタイムが2秒も短縮されたほか、旋回速度も向上しており、砲戦にもそれなりに対応できるようになった。他国同口径の主砲と比べ榴弾の単発火力が高く、瞬間火力に勝る。[[Fubuki]]と同じく後方に二基四門の主砲を指向できるため、引き続き引き撃ちが対駆逐艦では重要な戦術となる。
単純なDPMでは他の同Tier駆逐艦に劣り、HPも低いため単純な撃ち合いでは依然劣勢だが、島影や煙幕に隠れる直前の一斉射等瞬間火力を生かせる場面では強力な火力を発揮する。日本駆逐だと思って不用意に接近してきた相手には手痛いしっぺ返しを喰らわしてやろう。
-''魚雷''
[[Fubuki]]と同じく三連装三基九門の発射管を持つ((吹雪では後方を向いていた第二魚雷発射管も前方を向くようになった))。日本駆逐艦の強みであり、本艦のそれも他国に比べ強力な性能を誇る。本艦は初期状態から[[Fubuki]]の後期魚雷が使用できるため、前級の初期状態で苦労した艦長にはありがたいだろう。
後期魚雷の威力は素で16900、リロードタイムは76秒。射程10km。ただし雷速は62ktと平凡な値だが、発見距離が1.8kmと長い。漠然と流すだけでは戦艦にも容易に回避されてしまうので、なるべく敵艦の真横から避けようがない形で雷撃してやりたい。&color(Gray){初期魚雷でも十分戦える性能はあるため、あえて換装しないのもあり。};
三連装三基という配置はバランスが良く、応用が利きやすい。また、同じ箇所を集中して雷撃した場合連装数の多い発射管より魚雷の密度が高くなるため、上手く決まった場合大ダメージが望める。
10kmという射程はレーダー圏外からの雷撃すら可能とする値であり、昨今増加したレーダー艦からの脅威を低減することが出来る。
-''対空火力''
主砲が対空両用砲に切り替わった事で前級には無かった長距離対空兵装を獲得した。日駆にしては対空は高い方であり、同格内では中間の性能となっている。
-''抗堪性''
後期船体で13100は高いとは言えない。船体も大きくないため榴弾を受ければ様々な部品が次々と損壊する。可能な限り撃ち合いは避けるべき。
-''消耗品''
応急工作班Ⅰ、発煙装置Ⅰ、エンジンブーストⅠの三種類。ソナーを装備することが出来ないため、煙幕に籠もった駆逐艦の捜索等は不得手。しかし昨今はレーダー持ちが増えており、そのような行為自体が危険となっているためあまり不便を感じることはないだろう。
-''機動性''
若干鈍足気味だった[[Fubuki]]と違い、素で38kt。スキルとブースターで強化すれば41ktを超え、[[Le Terrible]]等の爆速駆逐艦には流石に敵わないが、かなりの機動力を発揮する。強力な雷装を誇る本艦の心強い武器であり、この機動力を生かして戦場の様々な場所に魚雷をお届けしてあげよう。
-''隠蔽''
&color(Red){''PC版との大きな違いであり、マッチング帯最高クラスの隠蔽を持っている''};。UGとスキル、そして迷彩を使用することで海面発見距離をなんと4.8kmまで縮めることが可能((脆弱な脅威込み))。魚雷、機動力に続く本艦第三の強みであり、序盤のCAP等で他国駆逐艦に対する強力な武器となる。前述の機動力も相まって、同じエリアを占領しに来た敵駆逐艦を一方的にスポットして味方に砲撃して追い返してもらう等、相手にしてみれば苛立たしいことこの上ない戦術も可能である。
しかし本艦の旋回半径は小さいとは言えず、[[Jervis]]等本艦に迫る隠蔽と本艦を上回る砲力を持つ艦も存在しているため、隠蔽の高さに慢心せず、慎重な操艦を心がけよう。
-''総評''
瞬間火力の高い主砲、強力且つ応用幅の広い魚雷、高い機動力に隠蔽と雷駆に必要な要素をこれでもかと詰め込んだ強力な駆逐艦である。ソナーや特殊エンブー等の付加価値こそ無いが、発見困難な上に強力な雷撃を次々と放つ本艦が存在していると言うだけで、特に戦艦は大きく行動を制限される。
大型艦に強い反面、駆逐艦との正面切っての戦いは苦手であり、その脅威度から発見された場合の本艦のヘイトは非常に高い。打たれ強いとは言えないため、集中攻撃を受ければ瞬く間に撃沈されてしまうだろう。
隠蔽を利して序盤の索敵合戦を優位に進め、瀕死の駆逐艦を瞬間火力の高い砲撃で沈め、戦線後方に居ると油断している大型艦に長射程の雷撃で不意打ちをかます等、戦闘の全てにおいて本艦に出来ることは多い。無謀な近接雷撃や駆逐艦との不用意な撃ち合いで早期に沈没してしまうのはとても勿体ない。
本艦の高い性能に慢心せず、慎重且つ大胆に勝利を目指そう。
**史実 [#History]
いわゆる「特型駆逐艦」シリーズの最終サブタイプである。ロンドン軍縮条約の影響により「暁」・「響」・「雷」・「電」の4隻のみが就役している。本来吹雪型の艦ではあるが、海外では改吹雪型と扱われることが多く、本ゲームでも独立した艦級として扱われている。
基準排水量1,700tの船体に12.7cm連装主砲3基6門、61cm魚雷3基9本という建造当時の常識をこえる強武装から各国の注目を浴び、補助艦艇を規制する「ロンドン海軍軍縮条約」を各国が締結する遠因となったほどのエポックメーカーである。
戦歴は各艦とも開戦以降、南方攻略、ガタルカナル戦、第3次ソロモン海戦、船団護衛等と休む間もなく活動しつづけ、うち3隻が戦没。
特に「暁」は第3次ソロモン海戦第1夜戦において、全艦の先導として探照灯(ゲームでも後部煙突の後ろに確認できる)を使用し米軽巡「アトランタ」を照射。当然米艦からの猛烈な反撃により沈没してしまうが、沈没直前に発射した(とされる)魚雷が「アトランタ」に命中。これを撃沈し復仇を成した。
また「響」のみ終戦まで生き残るが、ソ連に戦時賠償艦として接収されている。ソ連において「ヴェルヌーイ」、次いで「デカブリスト」と艦名を変えつつ1953年まで運用されたのち、70年に実爆撃標的艦として沈没している。
**小ネタ [#ve821110]
特III型駆逐艦の「雷」及び「電」は、スラバヤ沖海戦で撃沈され漂流していた多くの敵乗組員を救助した事で知られる。特に雷はかつて救助された元イギリス海軍士官が来日した事から、敵兵救助の再現ドラマが製作・放映された。
吹雪から外見的に大きく異なる第1煙突は缶が減った事で吹雪より細くなっている。結果船体の低い位置の重量が減ったため艦の復元性が悪化、後にバルジを取り付けるなどの改修がされた。
&br;
1992年、戦艦「ビスマルク」や「タイタニック号」を発見したバラード博士らがガダルカナル近海の調査を行い、戦艦「霧島」と「暁」と思われる沈没船を発見した。
ただし元乗組員の証言などを照らし合わせての検証では「綾波」の可能性も指摘されている。
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)