*サンタンデル(コロンビア海軍のウースター級に基づく軽巡洋艦) [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Santander.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#fold(装甲厚の詳細){{
&attachref(./Santander 000.jpg,nolink);
}}

#fold(先祖の導き迷彩){{
&attachref(./Santander 001.jpg,nolink);
}}

#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Ignacio Allende]]''|
|~国家|[[パンアメリカ]]|~派生先|''-''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 40,200&br;(B) 44,300|
|~|>|装甲|全体 6-178mm&br;・艦首・船尾 25mm&br;・上部構造 13mm&br;・砲郭 25-89mm&br;・主砲 51-178mm&br;・重要区画 25-102mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 7%|
|~|耐火性能|火災発生低減率|(A-B) 40%|
|~機動性|>|機関出力|120,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|780m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 15.0秒 &br;(B) 10.7秒|
//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|13.4km|15.5km|15.4km|6.8km|
|~|航空発見距離|8.1km|11.1km|11.1km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界(垂直/水平)|~主砲安定性|
|~|A-B|mod.1|14.0km|72.2m/120.4m|2.05|
|~|~|mod.2|15.5km|78.5m/130.9m|~|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|152mm/47 DP Mk.16|3基×3門|HE弾 2,200(7.5%)&br;AP弾 3,400|6.0秒|7.2秒|
|~|~|152 mm/47 DP Mk.16 Mod.1|~|~|5.5秒|~|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|533mm Mk17|2基×4門(4門)|17,500(296%)|106秒|10.5km|66kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 20mm Oerlikon Mk4|16基×1門| 104| 2.0km|
|~|~| 76mm/50 Mk22|6基×2門| 198| 4.0km|
|~|~| 152mm/47 DP Mk16|3基×3門| 82| 6.0km|
|~|B|  20mm Oerlikon Mk4|16基×2門| 173| 2.0km|
|~|~| 76mm/50 Mk22|6基×2門| 195| 4.0km|
|~|~| 152mm/47 DP Mk16|3基×3門| 82| 6.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
|○|○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+20%:主砲旋回速度&br;+20%:魚雷発射管旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|+20%:応急工作班動作時間&br;-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-25%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:加速時における最大出力までへの到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離:敵弾の散布界+5%|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Chromium Plated Barrels 1.jpg,nolink,around,30%);|クロムメッキ砲身|:-5%主砲の散布界|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Tubes Modification 3-min.png,nolink,30%);|魚雷発射管改良3|-15%:魚雷発射管装填時間&br;&color(Red){+50%};:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率|
|~|&attachref(アップグレード/Gun Fire Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|射撃管制装置改良2|+5%:主砲最大射程&br;-3%:主砲の散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 3.jpg,nolink,28%);|対空砲改良3|-10%:全消耗品準備時間&br;+25%:平均対空ダメージ|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
}}


・開発ツリー
#fold(開発ツリー){{
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(60,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(120,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(150,000)|

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Santander 船体 B|5,000,000|
|>|>|~主砲|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Main Battery-min.png,nolink,50%);|152 mm/47 DP Mk.16 Mod.1|625,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|Mk Ⅷ Mod. 2|625,000|
//開発できない物の行は削除してください。
}}

・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:60 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/先進ソナー.jpg,nolink,27%);|先進ソナー|2 回|消耗品の動作時間:90 秒&br;消耗品の準備時間:120 秒&br;魚雷発見:-3.9 km&br;敵艦発見:-4.7 km&br;パッシブ効果:15秒にわたって、10km以内の最も近くで&br;発射された敵艦の''魚雷の発射地点の方向''を表示する。|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/発煙装置I.png,nolink,50%);|発煙装置|2 回|消耗品の動作時間:15 秒&br;煙幕の持続時間:110 秒&br;消耗品の準備時間:240 秒|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|2 回|消耗品の動作時間:28 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒&br;回復:''1.2%'' HP/秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|2 回|消耗品の動作時間:70 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
|&attachref(消耗品/対空防御砲火.jpg,nolink,45%);|対空防御砲火|3 回|平均対空ダメージ:+200%&br;消耗品の動作時間:25 秒&br;消耗品の準備時間:140 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
}}

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
1947年のリオデジャネイ口条約に基づき、旧式のブルックリン級巡洋艦が海軍力強化のためにコロンビア海軍に引き渡されることになりました。コロンビアがアメリカへの発注を決断していた場合、その艦艇はアメリカのウースター級に基づく巡洋艦、サンタンデル(Santander)であった可能性があります。
設計年:1948
**解説 [#Manual]
&color(red){※最大散布界やAP弾貫通力などゲーム内で見れない情報については、PC版wikiを参考に解説文を書いている};
//注意書き付のほうに注意書きを記載してあるので、読んだうえで編集すること
-概要
[[パンアメリカ]]Tier8巡洋艦。

-''抗堪性''
船体が大型化した影響で[[前級Ignacio Allende>Ignacio Allende]]からHP自体は向上したものの、装甲圧面では何一つ改善されていない敏感体質なので労わって操艦してあげよう。

-''主砲''
砲塔自体は3基と減少したが[[前級>Ignacio Allende]]の主砲を3連装化したものを搭載した事で9門になった。更に嬉しい事に装填時間は前級から据え置きのままである。これによりDPS・DPM共に向上することになった。また、前方に2基・後方に1基の主砲配置なので防御姿勢をとりながら6門を向けられるのも嬉しいポイントである。そしてこれだけ改善されたにもかかわらず''全砲塔が全周砲塔化''するというステキ仕様になった事で、元々速い砲旋回と合わせて緊急時の即応性が更に向上したといえる。前方射角はあまりよくない一方後方射角は非常に優秀なため、基本的には引き撃ち姿勢で戦うのが良いだろう。
砲弾性能は据え置きのため、状況に応じてAP弾とHE弾をうまく使い分ける運用が必要である。

-''魚雷''
[[前級>Ignacio Allende]]から門数は据え置きで装填時間が10秒だけ悪化はしたが、それだけのコストで''射程・威力・雷速''全てが改善している。特に射程が10.5kmになったことで、引き撃ち時に命中が期待しやすくなった。
しかし魚雷の''射角が大幅に悪化''し、使用するには大きく側面をさらす必要があるため、被発見状態や肉薄時にこの魚雷を使うには射線管理や敵艦の発砲タイミングに十分気をつけたい。


-''対空火力''
[[前級>Ignacio Allende]]の対空能力から微増程度なので、射程距離などを考慮しても同格巡洋艦の中では普通位である。
中距離対空砲が強化され代わりに近距離対空砲が弱体化しているため、やや艦隊防空能力が上がったと言える。
引き続き消耗品の『対空防御砲火』を駆使していこう。

-''機動性''
[[前級>Ignacio Allende]]と変わらず速力は33ノットだが、旋回半径が100m以上も悪化してしまった。また、転舵所要時間も微増している。
軽巡というよりも重巡に近い機動性のため、転舵が間に合わずに側面を撃ち抜かれるという可能性がある。

-''隠蔽性''[[前級>Ignacio Allende]]から悪化し、迷彩とアプグレで11.6km。軽巡としては隠蔽が悪く、多くの同格軽巡洋艦に先に見つかってしまう。
前述のとおり機動性もあまりよくないため、不意の被発見には十分気を付けなければならない。

-''消耗品''
ラインナップ自体は変わらないが、前級に引き続き強力な修理班を搭載している。(消耗品の詳しい解説は[[前級>Ignacio Allende]]を参照)

-''総評''
運用方法は基本的に[[前級>Ignacio Allende]]と変わらないが、砲配置の変更により艦首を向ける方向の重要性が上がっている。HPプールに関しては引き続き非常に優秀で、ティア☆の化け物艦艇達にマッチングしても一撃で沈まない限り粘り強く戦うことができる。
戦艦が多い所では無理に弾受けなどはせずに島裏を利用したり、油断している巡洋艦のどてっぱらにAP弾を撃ち込みまくったりなど、戦況に応じて柔軟に立ち回ればあらゆる戦場で一定以上の活躍が期待できるだろう。
**史実 [#History]
本艦は1948年に製作されたウースター級巡洋艦の予備設計案の1つである。搭載されている152mm三連装砲だが、計画はあったものの構造が複雑であり実現できるかどうか怪しかったため開発中止、史実では連装砲として完成している。
**小ネタ [#Digression]
#fold(艦名の由来){{
 本艦の艦名の由来は「フランシスコ・デ・パウラ・サンタンデール(1792~1840)」。本名は「フランシスコ・ホセ・デ・パウラ・サンタンデール・イ・オマーニャ」であり、コロンビアにおける独立運動の英雄、コロンビア初代大統領でもある。解放者「シモン・ボリバル」と対立した事から彼の評価は一般にさほど高くはない。しかし彼の行った政策は後に「コロンビアは南米で最古の民主主義国家である」と呼ばれるに相応しいものであった((後に2000コロンビア・ペソ紙幣に彼の肖像が描かれた。))。
}}
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)