Santander

Last-modified: 2026-04-24 (金) 01:30:17

サンタンデル(コロンビア海軍のウースター級に基づく軽巡洋艦)

Santander.jpg

装甲厚の詳細

Santander 000.jpg

先祖の導き迷彩

Santander 001.jpg

性能諸元

性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能

Tier8種別ツリー艦艇
艦種巡洋艦派生元Ignacio Allende
国家パンアメリカ派生先-
生存性継戦能力(A) 40,200
(B) 44,300
装甲全体 6-178mm
・艦首・船尾 25mm
・上部構造 13mm
・砲郭 25-89mm
・主砲 51-178mm
・重要区画 25-102mm
対水雷防御ダメージ低減(A-B) 7%
耐火性能火災発生低減率(A-B) 40%
機動性機関出力120,000馬力[hp]
最大速力33.0ノット[kt]
旋回半径780m
転舵所要時間(A) 15.0秒
(B) 10.7秒


隠蔽性 通常主砲発砲時火災発生時煙幕内からの主砲発砲時
海面発見距離13.4km15.5km15.4km6.8km
航空発見距離8.1km11.1km11.1km-


射撃管制装置艦体モジュール主砲射程最大散布界(垂直/水平)主砲安定性
A-Bmod.114.0km72.2m/120.4m2.05
mod.215.5km78.5m/130.9m


主砲艦体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回
A-B152mm/47 DP Mk.163基×3門HE弾 2,200(7.5%)
AP弾 3,400
7.0秒7.2秒
152 mm/47 DP Mk.16 Mod.16.0秒


魚雷口径基数×門数(片舷)最大ダメージ装填射程雷速発見
533mm Mk172基×4門(4門)17,500(296%)106秒10.5km66kt1.3km


対空砲艦体口径基数×門数秒間平均ダメージ射程
A20mm Oerlikon Mk416基×1門1042.0km
76mm/50 Mk226基×2門1984.0km
152mm/47 DP Mk163基×3門826.0km
B20mm Oerlikon Mk416基×2門1732.0km
76mm/50 Mk226基×2門1954.0km
152mm/47 DP Mk163基×3門826.0km



・アップグレード

スロット0スロット1スロット2スロット3スロット4
搭載可能アップグレード
1Main Battery Modification 2-min.png主砲改良2+20%:主砲旋回速度
+20%:魚雷発射管旋回速度
Aiming Systems Modification 1-min.png照準システム改良1-7%:主砲弾の最大散布界
+5%:副砲最大射程
-5%:副砲弾の最大散布界
AirDefense 2_0.jpg対空砲改良2+20%:対空砲座の最大射程
2Damage Control System Modification 2-min.pngダメージコントロールシステム改良2+20%:応急工作班動作時間
-15%:消火時間
-15%:浸水復旧時間
Steering Gears Modification 2-min.png操舵装置改良2-25%:転舵所要時間
Propulsion Modification 2-min.png推力改良2-50%:加速時における最大出力までへの到達時間
3Concealment System Modification 1-min.png隠蔽システム改良1-10%:被発見距離:敵弾の散布界+5%
Steering Gears Modification 3-min.png操舵装置改良3-40%:転舵所要時間
-80%:操舵装置修理時間
Target Acquisition System Modification 1-min.png目標捕捉装置改良1+20%:最大視認距離
+20%:魚雷発見距離
+50%:敵艦強制発見距離
Chromium Plated Barrels 1.jpgクロムメッキ砲身:-5%主砲の散布界
4Main Battery Modification 3-min.png主砲改良3-12%:主砲装填時間
-13%:主砲旋回速度
Torpedo Tubes Modification 3-min.png魚雷発射管改良3-15%:魚雷発射管装填時間
+50%:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率
Gun Fire Control System Modification 2-min.png射撃管制装置改良2+5%:主砲最大射程
-3%:主砲の散布界
AirDefense 3.jpg対空砲改良3-10%:全消耗品準備時間
+25%:平均対空ダメージ

・開発ツリー

開発ツリー
軍艦名
(必要経験値/購入クレジット)
モジュールスロット
(必要経験値)
当艦モジュールスロット1
(60,000)
モジュールスロット2
(120,000)
モジュールスロット3
(150,000)
船体
Hull-min.pngSantander 船体 B5,000,000
主砲
Main Battery-min.png152 mm/47 DP Mk.16 Mod.1625,000
射撃管制装置(照準装置)
Gun Fire Control System-min.pngMk Ⅷ Mod. 2625,000

・消耗品

搭載可能 消耗品

搭載可能 消耗品

十字キー左
応急工作班I.png応急工作班無制限消耗品の動作時間:5 秒
消耗品の準備時間:60 秒
十字キー上
先進ソナー.jpg先進ソナー2 回消耗品の動作時間:90 秒
消耗品の準備時間:120 秒
魚雷発見:-3.9 km
敵艦発見:-4.7 km
パッシブ効果:15秒にわたって、10km以内の最も近くで
発射された敵艦の魚雷の発射地点の方向を表示する。
十字キー右
発煙装置I.png発煙装置2 回消耗品の動作時間:15 秒
煙幕の持続時間:110 秒
消耗品の準備時間:240 秒
修理班I.png修理班2 回消耗品の動作時間:28 秒
消耗品の準備時間:80 秒
回復:0.7% HP/秒
十字キー下
水上戦闘機I.png水上戦闘機2 回消耗品の動作時間:70 秒
消耗品の準備時間:80 秒
対空防御砲火.jpg対空防御砲火3 回平均対空ダメージ:+200%
消耗品の動作時間:25 秒
消耗品の準備時間:140 秒

詳細は消耗品を参照

ゲーム内説明

1947年のリオデジャネイ口条約に基づき、旧式のブルックリン級巡洋艦が海軍力強化のためにコロンビア海軍に引き渡されることになりました。コロンビアがアメリカへの発注を決断していた場合、その艦艇はアメリカのウースター級に基づく巡洋艦、サンタンデル(Santander)であった可能性があります。
設計年:1948

解説

※最大散布界やAP弾貫通力などゲーム内で見れない情報については、PC版wikiを参考に解説文を書いている

  • 抗堪性
    船体が大型化した影響で前級からHP自体は向上したものの、装甲圧面では何一つ改善されていない敏感体質なので労わって操艦してあげよう。
  • 主砲
    砲塔自体は3基と減少したが前級の主砲を3連装化したものを搭載した事で9門になった。更に嬉しい事に装填時間は前級から据え置きのままである。これによりDPS・DPM共に向上することになった。
    また、前方に2基・後方に1基の主砲配置なので防御姿勢をとりながら6門を向けられるのも嬉しいポイントである。
    そしてこれだけ改善されたにもかかわらず全砲塔が全周砲塔化するというステキ仕様になった事で、元々速い砲旋回と合わせて緊急時の即応性が更に向上したといえる。
    悪い点としては射角が若干良くない事だろうか。
  • 魚雷
    前級から門数は据え置きで装填時間が10秒だけ悪化はしたが、たったそれだけのコストで射程・威力・雷速全てが改善している。特に射程が10.5kmと最良隠蔽よりも長くなったことは特筆に値する。
    これにより撤退戦時の雷撃が非常にやりやすくなった。
  • 対空火力
    前級の対空能力から微増程度なので、射程距離などを考慮しても同格巡洋艦の中では普通位である。
    引き続き消耗品の『対空防御砲火』を駆使していこう。
  • 機動性
    速力が33ノットの前級から1.5ノット改善したが、速力が増したことで旋回半径が100m以上も悪化してしまった。また、転舵所要時間も微増している。
  • 隠蔽性
    前級から誤差とはいえ0.1km縮んで良い。隠蔽特化した場合は約9.3kmまで縮む、ただティア6~8までほぼ同じ隠蔽距離であるのでここまで乗ってきた艦長諸君なら立ち回り自体は特に問題ないだろう。
  • 消耗品
    ラインナップ自体は変わらないが『特殊修理班』の能力が向上したことで遂に1万代の回復力を誇るようになった。これにより約4万強のHPプールを持つことになる。ただし前述した通り虚弱体質なのでハカイチには注意。
  • 総評
    攻撃性能が非常に高くなったのに対して他の性能が据え置きかもしくは悪化してしまっている。HPプールに関してもティア☆の化け物艦艇達にマッチングする事を考えたら吹けば飛ぶ程度でしかない。
    戦艦が多い所では基本的には弾受けなどはせずに島裏を利用したり、油断している巡洋艦のどてっぱらにAP弾を撃ち込みまくったりなど今までと変わらない操艦を心がけよう。

史実

本艦は1948年に製作されたウースター級巡洋艦の予備設計案の1つである。搭載されている152mm三連装砲だが、計画はあったものの構造が複雑であり実現できるかどうか怪しかったため開発中止、史実では連装砲として完成している。

小ネタ

艦名の由来

 本艦の艦名の由来は「フランシスコ・デ・パウラ・サンタンデール(1792~1840)」。本名は「フランシスコ・ホセ・デ・パウラ・サンタンデール・イ・オマーニャ」であり、コロンビアにおける独立運動の英雄、コロンビア初代大統領でもある。解放者「シモン・ボリバル」と対立した事から彼の評価は一般にさほど高くはない。しかし彼の行った政策は後に「コロンビアは南米で最古の民主主義国家である」と呼ばれるに相応しいものであった*1

コメント欄


*1 後に2000コロンビア・ペソ紙幣に彼の肖像が描かれた。