サンタンデル(コロンビア海軍のウースター級に基づく軽巡洋艦)



性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 8 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | Ignacio Allende |
| 国家 | パンアメリカ | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | (A) 40,200 (B) 44,300 | |
| 装甲 | 全体 6-178mm ・艦首・船尾 25mm ・上部構造 13mm ・砲郭 25-89mm ・主砲 51-178mm ・重要区画 25-102mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | (A-B) 7% | |
| 耐火性能 | 火災発生低減率 | (A-B) 40% | |
| 機動性 | 機関出力 | 120,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 33.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 780m | ||
| 転舵所要時間 | (A) 15.0秒 (B) 10.7秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 13.4km | 15.5km | 15.4km | 6.8km | |
| 航空発見距離 | 8.1km | 11.1km | 11.1km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界(垂直/水平) | 主砲安定性 |
|---|---|---|---|---|---|
| A-B | mod.1 | 14.0km | 72.2m/120.4m | 2.05 | |
| mod.2 | 15.5km | 78.5m/130.9m |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 152mm/47 DP Mk.16 | 3基×3門 | HE弾 2,200(7.5%) AP弾 3,400 | 7.0秒 | 7.2秒 | |
| 152 mm/47 DP Mk.16 Mod.1 | 6.0秒 |
| 魚雷 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 533mm Mk17 | 2基×4門(4門) | 17,500(296%) | 106秒 | 10.5km | 66kt | 1.3km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 20mm Oerlikon Mk4 | 16基×1門 | 104 | 2.0km | |
| 76mm/50 Mk22 | 6基×2門 | 198 | 4.0km | ||
| 152mm/47 DP Mk16 | 3基×3門 | 82 | 6.0km | ||
| B | 20mm Oerlikon Mk4 | 16基×2門 | 173 | 2.0km | |
| 76mm/50 Mk22 | 6基×2門 | 195 | 4.0km | ||
| 152mm/47 DP Mk16 | 3基×3門 | 82 | 6.0km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 1 | ![]() | 主砲改良2 | +20%:主砲旋回速度 +20%:魚雷発射管旋回速度 |
![]() | 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | |
| 2 | ![]() | ダメージコントロールシステム改良2 | +20%:応急工作班動作時間 -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 |
![]() | 操舵装置改良2 | -25%:転舵所要時間 | |
![]() | 推力改良2 | -50%:加速時における最大出力までへの到達時間 | |
| 3 | ![]() | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離:敵弾の散布界+5% |
![]() | 操舵装置改良3 | -40%:転舵所要時間 -80%:操舵装置修理時間 | |
![]() | 目標捕捉装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 | |
![]() | クロムメッキ砲身 | :-5%主砲の散布界 | |
| 4 | ![]() | 主砲改良3 | -12%:主砲装填時間 -13%:主砲旋回速度 |
![]() | 魚雷発射管改良3 | -15%:魚雷発射管装填時間 +50%:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率 | |
![]() | 射撃管制装置改良2 | +5%:主砲最大射程 -3%:主砲の散布界 | |
![]() | 対空砲改良3 | -10%:全消耗品準備時間 +25%:平均対空ダメージ |
・開発ツリー
| 軍艦名 (必要経験値/購入クレジット) | モジュールスロット (必要経験値) |
| 当艦 | ━ | モジュールスロット1 (60,000) | ━ | モジュールスロット2 (120,000) | ━ | モジュールスロット3 (150,000) |
| 船体 | ||
|---|---|---|
![]() | Santander 船体 B | 5,000,000 |
| 主砲 | ||
![]() | 152 mm/47 DP Mk.16 Mod.1 | 625,000 |
| 射撃管制装置(照準装置) | ||
![]() | Mk Ⅷ Mod. 2 | 625,000 |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 応急工作班 | 無制限 | 消耗品の動作時間:5 秒 消耗品の準備時間:60 秒 |
| 十字キー上 | |||
![]() | 先進ソナー | 2 回 | 消耗品の動作時間:90 秒 消耗品の準備時間:120 秒 魚雷発見:-3.9 km 敵艦発見:-4.7 km パッシブ効果:15秒にわたって、10km以内の最も近くで 発射された敵艦の魚雷の発射地点の方向を表示する。 |
| 十字キー右 | |||
![]() | 発煙装置 | 2 回 | 消耗品の動作時間:15 秒 煙幕の持続時間:110 秒 消耗品の準備時間:240 秒 |
![]() | 修理班 | 2 回 | 消耗品の動作時間:28 秒 消耗品の準備時間:80 秒 回復:0.7% HP/秒 |
| 十字キー下 | |||
![]() | 水上戦闘機 | 2 回 | 消耗品の動作時間:70 秒 消耗品の準備時間:80 秒 |
![]() | 対空防御砲火 | 3 回 | 平均対空ダメージ:+200% 消耗品の動作時間:25 秒 消耗品の準備時間:140 秒 |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
1947年のリオデジャネイ口条約に基づき、旧式のブルックリン級巡洋艦が海軍力強化のためにコロンビア海軍に引き渡されることになりました。コロンビアがアメリカへの発注を決断していた場合、その艦艇はアメリカのウースター級に基づく巡洋艦、サンタンデル(Santander)であった可能性があります。
設計年:1948
解説
※最大散布界やAP弾貫通力などゲーム内で見れない情報については、PC版wikiを参考に解説文を書いている
- 概要
パンアメリカTier8巡洋艦。
- 抗堪性
船体が大型化した影響で前級からHP自体は向上したものの、装甲圧面では何一つ改善されていない敏感体質なので労わって操艦してあげよう。
- 主砲
砲塔自体は3基と減少したが前級の主砲を3連装化したものを搭載した事で9門になった。更に嬉しい事に装填時間は前級から据え置きのままである。これによりDPS・DPM共に向上することになった。
また、前方に2基・後方に1基の主砲配置なので防御姿勢をとりながら6門を向けられるのも嬉しいポイントである。
そしてこれだけ改善されたにもかかわらず全砲塔が全周砲塔化するというステキ仕様になった事で、元々速い砲旋回と合わせて緊急時の即応性が更に向上したといえる。
悪い点としては射角が若干良くない事だろうか。
- 魚雷
前級から門数は据え置きで装填時間が10秒だけ悪化はしたが、たったそれだけのコストで射程・威力・雷速全てが改善している。特に射程が10.5kmと最良隠蔽よりも長くなったことは特筆に値する。
これにより撤退戦時の雷撃が非常にやりやすくなった。
- 対空火力
前級の対空能力から微増程度なので、射程距離などを考慮しても同格巡洋艦の中では普通位である。
引き続き消耗品の『対空防御砲火』を駆使していこう。
- 機動性
速力が33ノットの前級から1.5ノット改善したが、速力が増したことで旋回半径が100m以上も悪化してしまった。また、転舵所要時間も微増している。
- 隠蔽性
前級から誤差とはいえ0.1km縮んで良い。隠蔽特化した場合は約9.3kmまで縮む、ただティア6~8までほぼ同じ隠蔽距離であるのでここまで乗ってきた艦長諸君なら立ち回り自体は特に問題ないだろう。
- 消耗品
ラインナップ自体は変わらないが『特殊修理班』の能力が向上したことで遂に1万代の回復力を誇るようになった。これにより約4万強のHPプールを持つことになる。ただし前述した通り虚弱体質なのでハカイチには注意。
- 総評
攻撃性能が非常に高くなったのに対して他の性能が据え置きかもしくは悪化してしまっている。HPプールに関してもティア☆の化け物艦艇達にマッチングする事を考えたら吹けば飛ぶ程度でしかない。
戦艦が多い所では基本的には弾受けなどはせずに島裏を利用したり、油断している巡洋艦のどてっぱらにAP弾を撃ち込みまくったりなど今までと変わらない操艦を心がけよう。
史実
本艦は1948年に製作されたウースター級巡洋艦の予備設計案の1つである。搭載されている152mm三連装砲だが、計画はあったものの構造が複雑であり実現できるかどうか怪しかったため開発中止、史実では連装砲として完成している。
小ネタ
本艦の艦名の由来は「フランシスコ・デ・パウラ・サンタンデール(1792~1840)」。本名は「フランシスコ・ホセ・デ・パウラ・サンタンデール・イ・オマーニャ」であり、コロンビアにおける独立運動の英雄、コロンビア初代大統領でもある。解放者「シモン・ボリバル」と対立した事から彼の評価は一般にさほど高くはない。しかし彼の行った政策は後に「コロンビアは南米で最古の民主主義国家である」と呼ばれるに相応しいものであった*1。






















