*イグナシオ・アジェンテ (ウースター級設計案) [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること
&attachref(./Ignacio Allende.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照
#fold(装甲厚の詳細){{
&attachref(./Ignacio Allende 000.jpg,nolink);
}}
#fold(先祖の導き迷彩){{
&attachref(./Ignacio Allende 001.jpg,nolink);
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Coronel Bolognesi]]''|
|~国家|[[パンアメリカ]]|~派生先|''[[Santander]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 34,900 &br;(B) 38,600|
|~|>|装甲|全体 6-178mm&br;・艦首・船尾 25mm&br;・上部構造 13-102mm&br;・砲郭 25-89mm&br;・主砲 51-178mm&br;・重要区画 25-102mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 7%|
|~|耐火性能|火災発生低減率|(A) 33%&br;(B) 37%|
|~機動性|>|機関出力|120,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|660m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 13.9秒&br;(B) 9.9秒|
//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|12.5km|15.4km|15.5km|6.9km|
|~|航空発見距離|8.1km|11.1km|11.1km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界(垂直/水平)|~主砲安定性|
|~|A-B|mod.1|14.0km|72.2m/120.3m|2|
|~|~|mod.2|15.4km|78.5m/130.8m|~|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|152mm/47 DP Mk.16|4基×2門|HE弾 2,200(7.5%)&br;AP弾 3,400|6.0秒|7.2秒|
|~|~|152 mm/47 DP Mk.16 Mod.1|~|~|5.5秒|~|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm Mk14|2基×4門(4門)|16,633(279%)|96秒|8.0km|62kt|1.1km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 20mm Oerlikon Mk4|23基×1門| 155| 2.0km|
|~|~| 76mm/50 Mk22|3基×2門| 104| 4.0km|
|~|~| 152mm/47 DP Mk16|4基×2門| 91| 6.0km|
|~|B| 20 mm Oerlikon Mk.20|23基×2門| 256| 2.0km|
|~|~| 76mm/50 Mk22|3基×2門| 101| 4.0km|
|~|~| 152mm/47 DP Mk16|4基×2門| 91| 6.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照
#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+20%:主砲旋回速度&br;+20%:魚雷発射管旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|+20%:応急工作班動作時間&br;-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-25%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:加速時における最大出力までへの到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離:敵弾の散布界+5%|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Chromium Plated Barrels 1.jpg,nolink,around,30%);|クロムメッキ砲身|:-5%主砲の散布界|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Tubes Modification 3-min.png,nolink,30%);|魚雷発射管改良3|-15%:魚雷発射管装填時間&br;&color(Red){+50%};:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率|
|~|&attachref(アップグレード/Gun Fire Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|射撃管制装置改良2|+5%:主砲最大射程&br;-3%:主砲の散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 3.jpg,nolink,28%);|対空砲改良3|-10%:全消耗品準備時間&br;+25%:平均対空ダメージ|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
}}
・開発ツリー
#fold(開発ツリー){{
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(40,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(80,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(100,000)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):Santander&br;(300,000/25,000,000)|
&br;
|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Ignacio Allende 船体 B|3,600,000|
|>|>|~主砲|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Main Battery-min.png,nolink,50%);|152 mm/47 DP Mk.16 Mod.1|450,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|Mk Ⅶ Mod. 2|450,000|
//開発できない物の行は削除してください。
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:60 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/先進ソナー.jpg,nolink,27%);|先進ソナー|2 回|消耗品の動作時間:90 秒&br;消耗品の準備時間:120 秒&br;魚雷発見:-3.8 km&br;敵艦発見:-4.2 km&br;パッシブ効果:15秒にわたって、10km以内の最も近くで&br;発射された敵艦の''魚雷の発射地点の方向''を表示する。|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/発煙装置I.png,nolink,50%);|発煙装置|2 回|消耗品の動作時間:15 秒&br;煙幕の持続時間:106 秒&br;消耗品の準備時間:240 秒|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|2 回|消耗品の動作時間:28 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒&br;回復:''1.2%'' HP/秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|2 回|消耗品の動作時間:70 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
|&attachref(消耗品/対空防御砲火.jpg,nolink,45%);|対空防御砲火|3 回|平均対空ダメージ:+200%&br;消耗品の動作時間:25 秒&br;消耗品の準備時間:140 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
}}
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
1947年、リオデジャネイ口で米州相互援助条約が調印され、アルゼンチン、ブラジル、チリはアメリカで旧式となったブルックリン級巡洋艦を購入して艦隊を強化することになりました。各国がアメリカに新型巡洋艦の建造を発注していた場合、最新のウースター級巡洋艦が計画案の基礎として利用されていたことになります。
設計年:1950
**解説 [#Manual]
&color(red){※最大散布界やAP弾貫通力などゲーム内で見れない情報については、PC版wikiを参考に解説文を書いている};
//注意書き付のほうに注意書きを記載してあるので、読んだうえで編集すること
-''概要''
[[パンアメリカ]]Tier7巡洋艦。
二転三転していた艦艇の原産地だが、ここからアメリカ巡洋艦テイストになっていく。
-''抗堪性''
艦首艦尾甲板が前級よりも装甲厚が増しており、HPも順当に強化。更にツリー艦艇の特徴である『特殊修理班』も強力なモノに更新されているので火災程度の損傷はびくともしない。
''なのだが''実は艦側面に相変わらず露出しているVP装甲厚はとんでもない事に&color(Red){減ってしまっている。};
VPは前ティアにあった中央部の凸部((厳密にはBolognesiのVPの凸部はVPではなく砲郭扱いだがここを貫通されると装甲レイアウトの都合上ほぼ間違いなくVPに届いてしまうので実質的にVPの一部である))が無くなり被弾面積は少しマシになったが、舷側むき出しのVPが相変わらず水面上に大きく露出しているので腹見せが厳禁なのはこれまでと変わらない。VPは特に船尾方向では船体の幅いっぱいに広がっているため買貫通はあまり期待できず、防御姿勢から縦抜きを受ける危険も大きい。
非装甲部の外殻の装甲厚は艦首艦尾と中央部の舷側が25mm、中央部甲板は27mmで、14インチ (356mm)以下のAP弾は跳弾可能性がある。
とてもデリケートな船体なので基本は被弾しないように島裏を利用するように立ち回るべきだが、戦況によってはそうも言ってられないので非常時には反撃なんて考えずさっさと逃走しよう。
2026年7月のアップデートにより、砲雷撃による被ダメージの回復率が70%に強化された。これはバイタルパートへの被弾も同様であるため、消耗品に修理班を選択した場合は耐久力が非常に向上したと言える。
-''主砲''
前級より1門減った4基×2門の合計8門となっているが、砲弾が更新されたことによりAP弾、HE弾ともに威力が微増。さらに装填時間が0.5秒改善したためDPMは前級よりも向上している。
元の船体は米軽巡であるが、あちらと違って弾道は比較的優秀で、遠距離であってもある程度の命中弾が期待できる。また、''第1砲塔と第4砲塔が全周砲塔''になっており、更に砲塔旋回速も大幅強化(20s→7.2s)されているので、緊急時に即応出来るようになり、どの態勢からでも最低限の砲戦能力を発揮出来る。
--AP弾
AP弾は威力は同格軽巡と比較して平均的なものの貫通力がやや優れるため、中近距離において巡洋艦のバイタル貫通が期待でき、また戦艦相手でも上部構造物であればしっかりダメージを出していくことが可能である。しかし跳弾角度優遇などは持たず、角度をつけられると簡単に跳弾してしまうためAP弾のみを使い続けるという運用は適切ではない。
--HE弾
HE弾も威力は同格軽巡と同程度なものの、発火率が&color(red){7.5%};と非常に低いため、[[Chapayev]]や[[Cleveland]]のように火災でダメージを出していくことは困難である。また、貫通力にやや優遇があり30mmまで貫通することができるため、巡洋艦に対するダメージが通りやすいという強みを持つ一方、平均的な戦艦の艦首艦尾である32mmは不貫通になってしまうため、大型艦に対して安定して火力を出すのが苦手である。AP弾と同様にこの弾種のみを使い続けるのは得策ではない。
-
総じて弾種の適切な切り替えが重要になってくる主砲であると言える。
また、この主砲だがレジェンダリーティアと同じモノなので一発あたりの威力は頭打ちである。
更に余談ではあるが、ここから一部除いて装備されていた副砲が撤去されている。
-''魚雷''
装填時間は悪化したが、前級よりも門数と威力・雷速も強化されている。8kmと射程は短く露天設置なので壊れやすいが、射角が広いのでいざと言う時の心強いお守りである。
-''対空火力''
''前級より大幅に強化されている。''
射程が''6.0km''と長射程に更新された。威力についてはそこまで高くはないが、長射程を生かした艦隊防空が可能である。また、中距離対空砲も4.0kmとやや長いうえ、短距離対空砲は威力が高いため、狙われた場合の対空能力も高い。さらに消耗品として対空防御砲火を持っているため、対空母に関しては困ることはないだろう。
-''機動性''
速力が33ノットと前級より強化された。といっても平均的な速力になっただけなので可もなく不可もなくといった所。軽巡洋艦としては転舵所要時間や加速力が若干重いのがネックか。
-''隠蔽性''
隠蔽は前級よりも改善し、迷彩+隠蔽アプグレで隠蔽10.7kmとなる。本艦よりも隠蔽のよい巡洋艦は何隻もいるためボチボチといった所。機動性の重さと装甲の貧弱さから不意の被発見には気を付けたい。
-''消耗品''
--先進ソナー
パッシブとして「10km以内の艦艇から発射された魚雷の方向を15秒間表示する」機能がある。これは先進ソナーの動作の有無にかかわらず常時発動するため、消耗品としては通常のソナーと変わらない。パッシブ能力により、自艦の近くにいる敵駆逐艦が魚雷を発射した場合にその方向が分かるため、実質的な探知スキルとして活用することができる。注意としてパッシブが発動するのは「10km以内」であるため、これより外から発射された魚雷は当然探知することができない。先進ソナーを過信しすぎないことが大切である。
--発煙装置
修理班と択一で選択可能。[[Edinburgh]]が持つものと同性能であり、動作時間を含めて約2分間持続可能である。注意点として準備時間が4分と非常に長いため、煙幕が使用できない時間帯での立ち回りには十分注意したい。
--修理班
発煙装置と択一で選択可能実装時は回復力が0.7%/秒と通常よりやや優遇された程度のものであったが、2026年7月のアップデートにより1.2%/秒に強化されたため、英巡並みの回復力を手に入れた。1回の修理班による回復幅は1.2%/秒×28秒=33.6%であるが、巡洋艦艦長の基本特性で動作時間を最大10%、固有スキルで最大20%延長できるため、これらを活用した場合の最大の回復幅は1.2%/秒×28秒×1.1×1.2=''44.4%''となり、1回で半分近い回復が可能となる。抗堪性のところで述べたように本艦はダメージの回復率に優遇を受けているため、修理班による回復を活かしやすい。これにより他の巡洋艦にはない粘り強い戦い方が可能である。注意点として準備時間は通常通り80秒と長いため、短時間での大量の被弾は修理班で受けきれずに撃沈されてしまう場合もあるため、回復力に慢心せずに立ち回りたい。
--水上戦闘機
対空防御砲火と択一で選択可能。通常の性能であり、理由がない限りもう一つの選択肢である対空防御砲火を選ぶことをお勧めする。
--対空防御砲火
水上戦闘機と択一で選択可能。こちらも通常の性能であるが、素の対空能力があるため、戦闘機よりもこちらのほうが有用である。
--
-''総評''
本家と違いHE弾も撃てるようにはなったが、お世辞にも優秀な砲弾ではないため、AP弾、HE弾の適切な弾種切り替えが重要である。瞬間的な火力を出すのではなく、主砲を撃ち続けてダメージを出すタイプの艦艇であるため、煙幕あるいは修理班を活用することで粘り強く戦っていきたい。本艦は悪く言えば器用貧乏であるが、良く言えばあらゆる戦場に対して一定の活躍を見込める船でもあるため、戦況に応じて柔軟に立ち回れば安定して活躍することが可能だろう。
**史実 [#History]
1941年8月から1943年7月にかけてアメリカは[[152mmMk16DP砲を装備した巡洋艦>Worcester]]の9個の案を制作した。本艦はその案の一つである。
**小ネタ [#Digression]
#fold(艦名の由来){{
本艦の艦名の由来は「イグナシオ・アジェンデ」こと「イグナシオ・ホセ・デ・アジェンデ・イ・ウンサーガ(1769~1811)」に由来すると推測される。
彼はメキシコ生まれのスペイン軍人ではあったものの、軍務に就く傍らでスペインの支配体制に疑問を抱きスペインからの独立運動を志す。独立運動に関わっていたことがバレて軍を解雇されるも、その頃の彼には後にメキシコ独立革命の切っ掛けを造る事になる「ミゲル・イダルゴ」を始めとする複数の同士が存在した。1810年9月に行われたイダルゴの演説によりメキシコ独立革命がスタート。革命軍の指揮官に任命された彼は幾つかの戦いで政府軍に勝利、メキシコシティの包囲を試みある程度の成功を収めた事で彼はイダルゴを飛び越えて革命軍の首長となった。
しかし長引く戦いにより武器弾薬・兵員の補給のためにアメリカ合衆国に行った帰りに、味方の裏切りにより彼とイダルゴはスペイン軍に捕らえられて処刑された。
}}
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)