Lystrosaurus

Last-modified: 2025-09-26 (金) 12:21:23
Dossier_Lystrosaurus.jpg
種属Lystrosaurus amicifidelis
時代ペルム紀後期 - 三畳紀前期

アイコン

Lystrosaurus.png

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health90+18+5.4%+0.07-
Stamina100+10+10%--
Oxygen215+21.5+10%--
Food500+50+10%-15%
Weight90+1.8+4%--
Melee Damage6[*]+0.3+1.7%7%17.6%
Movement Speed100%-+1%200%-
Torpor100+6-+0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

■移動速度

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
歩行60(492.8)12688.2(892)4
水泳120(300)---
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃噛みつき
採集-
特殊行動テイム後「なでる」ことにより周囲に経験値バフを付与する
備考
 

■生態

生息地The Island, Scorched Earth, The Center
気質臆病
産卵あり
ドロップ?生肉?
備考
 

■ コマンド

補足

現実では

リストロサウルス。植物食性の単弓類。三畳紀初頭にいちはやく現れ大繁栄した種族である。全長は1メートルで大きめのトカゲくらいだが尾が短く体格は大きい。
当時の地球は大陸が一つしかなく、三畳紀に入る前に起こったペルム紀末の大絶滅により他の動物がほとんどいなかったため、世界中がリストロサウルスだらけだったらしい。
三畳紀前期の示準化石(特定の時代で幅広く出土するため、地層の年代を特定することに使われる)に指定されたり、大陸移動説の証拠とされたりしていることからもその繁栄がうかがい知れる。
そして、三畳紀前期の終わりとともに絶滅してしまった。新たに捕食動物が進化してきたことや、競合する草食動物の出現が原因だと考えられている。

ゲーム内では

海岸や平野などをよちよち歩いている姿がよくみられる。
テイム方法がイクチオサウルスなどと同様の昏睡させずに餌を与える方式だが、平和的な性質と鈍い動きによりとても簡単なので、ちょうどいい練習相手になる。
一番の好物はレアフラワーだが、ビーバーのダムから盗めば簡単に手に入るうえ、南部のビーバーのダム周辺はリストロサウルスがよくいる地域でもある。

テイム後、近づいてEキーで撫でると5分間、周囲のペットの獲得経験値量を上昇(+35%)させる能力が使える。
しかし範囲が土台1~2個分ほど、上下には壁5枚ほどしか届かない。
また追従させても歩くのが遅いため、戦闘で活用するのは難しい。
自然上昇する分の経験値を増やすために使うくらいだろうか。
戦闘能力はドードーカイルクペンギンと大差ない最底辺なので戦いに巻き込まれないように注意。

アベレーションでは第二層に出現する。いわば第二層のドードーポジション。該当階層では地震でレアフラワーが降ってくるため、食われてさえいなければテイムは容易。

コメント

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  • サバイバーにも効果があるか、ベビー個体の成長速度アップか、リストロのレベルに応じてパーセンテージアップ -- 2025-05-15 (木) 15:58:31

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