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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 5500 | 880 | - | - | - |
| Stamina | 1000 | 100 | - | - | - |
| Weight | 1250 | 110.625 | - | - | - |
| Melee Damage | 300 | 15 | - | 7% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | 0% | - | - | - |
- エングラム作成では、Lv41。5種のステータスにLv10ずつ分配されており、Lv10分を67%、と表記している模様?
メック Mek_Character_BP_C メガメック MegaMek_Character_BP_C
■移動速度移動タイプ 基礎速度 スプリント速度(野生) スプリント速度(テイム後) スタミナ消費 歩行 300(492.8) - - - 水泳 300(300) - - - 飛行 1200 - - - - これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 前方 |
|---|---|
| 採集 | 攻撃時に死体から生肉、霜降り肉、キチン、皮、ケラチン、毛皮などを採集(対象により採取できるものは変化) |
| 特殊行動 | XBR-M-93Rプラズマピストル |
| 備考 | サンティアゴが開発した |
■生態
| 生息MAP | - |
|---|---|
| 気質 | - |
| 産卵 | なし |
| ドロップ | - |
| 備考 |
■テイム
| テイム | エングラム/BPからの製造 |
|---|---|
| テイム時の餌 | エレメント |
| 騎乗 | 可能 |
| 制作に必要なレベル | 91 |
| 備考 | - |
補足
ゲーム内では
Model Number:RX-103 MEK
Height:10.5 meters
Weight:48.3 tons
Standard Equipment
OZ-13NV TEK Saber: Designed as the primary weapon, to better suit the skills of our top pilot candidates. Built more for cuts than stabs. Ideal for attacking in combinations.
XBR-M-93R Plasma Pistol: Secondary weapon. Fires in three shot bursts.
MS-06BR Boosters: Installed under the unit's feet. On activation, they let the unit hover in the air and move rapidly over short distances. Combine with ranged attacks for maximum effectiveness.
Heat Gauge: Pilots should always monitor their unit's heat levels. Overheating will result in your unit being slow, vulnerable and soon after that? Scrap.
Custom Equipment
Each RX-103-MEK has a module slot for a specially designed weapon or tool that can be swapped out with ease. These are...
G-01W Mek Siege Cannon Module: A high yield artillery cannon mounted on the unit's back. To handle the recoil, the unit must temporarily anchor itself to the ground, rendering it immobile while firing.
G-02H Mek Rocket Launcher Module: An oversized missile battery that fires in sixteen round salvos, which spread out and then converge on the unit’s target. Especially effective against large, isolated targets.
G-01S Mek Deployable Shield Module: Deploys a dome shaped energy barrier that protects the unit from incoming ranged attacks, while boosting its speed. Good for team or melee oriented pilots.
名称: MEK
型番: RX-103-MEK
全長: 10.5メートル
重量: 48.3トン
燃料: エレメント
標準装備
OZ-13NV-TEKサーベル: トップパイロット候補生たちの能力を引き出すために作られたプライマリウェポン。刺すよりも切る攻撃に適しており、連続攻撃に最適です。
XBR-M-93Rプラズマピストル: セカンダリウェポン。3点バースト機構。
MS-06BRブースター: ユニットの足に搭載されており、起動すると空中を浮遊し、短距離を素早く移動できます。広範囲攻撃と組み合わせることで最大の効果を発揮します。
ヒートゲージ: パイロットはユニットのヒートレベルに常に気を配る必要があります。オーバーヒートすると、ユニットが鈍化し無防備になるので注意しましょう。
カスタム装備
各RX-103-MEKには、以下のような特殊ウェポンまたはツール用のモジュールスロットが1つ搭載されており、簡単に交換することができます。
G-01W-MEKシージキャノン・モジュール: ユニットの背中に装着できる大型キャノン。反動が強く、ユニットを一時的に地面に固定する必要があるため、砲撃中は移動ができません。
G-02H-MEKロケットランチャー・モジュール: 16発の一斉射撃が可能な特大ミサイルバッテリーで、発射されたミサイルは一度散開した後で、目標に向かっていきます。巨大かつ孤立した敵に特に効果を発揮します。
G-01S-MEK展開型シールドモジュール: 範囲攻撃からユニットを守るドーム型のエネルギーバリアを展開し、さらにスピードを向上させます。味方支援や近接攻撃に特化したパイロットに最適です。
MEK。TEK技術によって建造された超大型の人型兵器。
左腕のプラズマピストルと右腕のTEKセイバーを標準装備としており、背部に各種モジュールを装備することで追加能力を発揮する。
生物ではなく、いかだ等と同様の乗り物として扱われ、コックピットに搭乗したサバイバーが操縦することで初めて稼働する。そのため口笛による命令には反応せず、自発的に行動することもない。
ASAではアイテムとして所持する形式ではなく、TEKレプリケーターで製造するとその場に直接展開される。恐竜用巨大門程度の大きさを持つため、製造・展開には十分な空間が必要となる。
MEKの品質(レベル)について
エングラムから製作できるMEKはLv41で固定されている。より高品質な機体を入手するには、高難易度OSDなどのクリア報酬を狙う必要がある。
製作コストは比較的低い一方で戦闘能力は高く、撃破されても失うのは制作した素材のみであるため、運用リスクは比較的低い。
- BP
赤OSD以上のクリア報酬から高品質なMEKのBPを入手できる。Lost Colony実装以降は、「絶滅」の漁師スキルを取得した状態での釣りからも入手可能。
また、修繕デスクでアイテムレートの高いBPと統合することで、より高レベルのBPを作成できる。
ASAではBPから製作してもクラフトボーナスは適用されず、BP記載どおりのレベルで生成される。なお、BPは製作時に消費される。
- 現物
赤OSD以上のクリア報酬から高品質なMEK本体を入手できる。展開には十分な空間が必要。
公式サーバーでのレベル上限は300、非公式サーバーおよびローカル環境では設定を変更しない限り381である。
Lv300を超えるBPから製作した場合でも、公式サーバーではLv300で生成される*1。
制作後の性能
超大型の陸上兵器に分類される。遺伝子特質は存在しない。
ギガノトサウルス等の超大型生物を上回る巨体を持ち、恐竜用巨大門をギリギリ通過できる程のサイズを誇る。
ボスアリーナへは入場できないが、OSDや各種タイタン戦、周辺生物の掃討など幅広い用途で活躍する。ただし、MEK自身は討伐経験値を獲得できず、討伐経験値をトライブ共有することもない。
なお、搭乗中のサバイバーは騎乗貫通効果のあるほとんどの攻撃を受けないが、クニダリアによる騎乗解除は受ける。
水中では搭乗者の酸素値は減少しない。ただし酸素値は回復もしないため、酸欠状態で搭乗した場合はそのまま窒息が継続する。また、TEKヘルメットを装備している場合は搭乗中もエネルギーを消費する。
ホバー機能により水面まで浮上できるが、浮上速度は遅く、水中での水平移動はできない。
Aberrationでも展開・搭乗可能であり、本体に放射能耐性はないものの、搭乗者は放射能によるダメージを受けない。
低温ポッドおよびドレッドメアへ収納可能。長期間フィールドへ放置したMEKが消失する事例が報告されているため、使用しない場合は低温ポッドへ収納しておくとよい。
内部的には食料値が設定されており、燃料であるエレメントを消費する。食料値は通常表示されないが、ゼロになると継続的にダメージを受け、最終的に破壊される。
なお、低温ポッドへ収納すると食料値を確認できるが、表示値は100で固定されており、通常の生物の食料値とは扱いが異なる。
また、積載量が多く旋回性能も良好であるため、建築用途にも適している。建材は地上から約40枚分の高さまで設置可能。
攻撃
- OZ-13NV TEKセイバー(左クリック)
通常攻撃(基礎300)。右手のTEKセイバーで前方を攻撃する。
攻撃モーションは突き、右から左への斬り払い、左から右への斬り払いの3種類があり、燃料は消費しない。
攻撃範囲は広く、エングラム製のMEKでも545ダメージが保証されている。攻撃範囲内の木や岩などの破壊可能なオブジェクトを破壊できるほか、生物の死体から素材を採取することも可能。
エレメントノード防衛戦の報酬となるエレメントノードも一振りで破壊してしまうため、誤って攻撃しないよう注意が必要。
- XBR-M-93Rプラズマピストル(右クリック+左クリック)
右クリックで左手のプラズマピストルを構え、そのまま左クリックで射撃を行う(基礎315×2)*2。
1回の入力で2発を発射し、連続入力で連射も可能。弾速はやや遅く、着弾時に小範囲の爆発ダメージを与える。
射撃を行うたびに燃料を消費し、発熱ゲージも上昇する。燃料消費は1発につき5%で、1回の射撃では最低でも10%の燃料を消費する。
能力
- ジャンプ(␣キー)
ジャンプが可能である。
- MS-06BRブースター(␣キー長押し)
ホバー移動を行う。一定高度を維持したまま水平方向へ移動できる。
ホバー中は毎秒0.25%の燃料を消費し続けるほか、発熱ゲージが大きく上昇する。
- 燃料
MEKの各種行動で消費されるエネルギー。
燃料が0%になると、プラズマピストルの射撃、ホバー移動、自動修理が使用できなくなる。
MEKのインベントリにエレメントを入れておくことで自動的に補給され、エレメント1個につき燃料100%分が回復する。
現在の残量はアイテムスロット左側の燃料ゲージに表示される。
- 発熱
機体の過熱状態を示すゲージ。100%に達するとオーバーヒート状態となり、モジュール、プラズマピストルおよびホバー移動が使用できなくなる。
現在の発熱量はアイテムスロット左側の発熱ゲージで確認できるほか、発熱量の増加に応じて機体が赤熱し、視覚的にも過熱状態が確認できる。
- 自動修理
サークルメニューから「自動修理」を有効にすると、非騎乗時にエレメントを消費して自動修復を行う。
騎乗解除、または被弾から8秒経過すると修復が開始される。
修復開始時には、MEKのインベントリ内にエレメント1個が必要となる。
- スカウトによる修理
MEK付近にスカウトを配置すると、自動的に機体を修理する。
エレメントや燃料の消費は発生せず、スカウトの起動に必要なエレメントダストのみで運用できる。
回復速度は毎秒約200と高く、小範囲を回復するため、配置次第では1機のスカウトで複数のMEKを同時に修理できる。また、複数のスカウトによる修理効果は重複する。
- 建材破壊
通常攻撃でTEK建材を含むあらゆる建材にダメージを与えることが可能で、金庫なども破壊することができる。
- MEKモジュール(Cキー)
背面のモジュールスロットに各種モジュールを装備することで、さまざまな機能を追加できる。
モジュールはいずれもMEK本体と同様にTEKレプリケーターで製作可能。ただし、「M.O.M.I.」のみ入手方法が異なる。
なお、一度装着したモジュールを取り外すと耐久値が大きく減少する。1回の取り外しで耐久値5000中1200を消費し、修理にはエレメントも必要となるため、頻繁な付け替えは燃費が悪い。
低温ポッドやドレッドメアへの収納・展開ではモジュールの耐久値は減少しない。一方、生物のアップロードを行う際は、モジュールを装着したままだと自動的に取り外されるため注意が必要である。- M.D.S.M.(G-01S Mek Deployable Shield Module)
G-01S-MEK展開型シールドモジュール。
背部に装着した円盤を上空へ展開し、周囲にドーム状のシールドを発生させる。発動時にエレメントを20%消費し、展開中はヒートゲージが徐々に上昇する。
オーバーヒートするとシールドは強制的に解除されるほか、MEKがシールド範囲外へ移動した場合も解除される。シールドは任意のタイミングで手動解除することも可能。
シールドは内外を問わず遠距離攻撃を完全に遮断し、範囲内の味方生物に被ダメージ30%軽減効果を付与する。また、敵対生物がシールド外へ出ると、30秒間被ダメージ40%増加のデバフを付与する。本モジュールには鎧値が設定されており、装着しているだけでもダメージを軽減できる*3。ただし、その代償として、ダメージを受けるたびにモジュールの耐久値が減少する。他のMEK用モジュールは鎧値を持たないため、この仕様の影響を受けない。
高品質品ほど鎧値が上昇する一方で、受け止めるダメージ量が増えるため耐久値の消耗も激しくなる。また、修理コストも大幅に増加することから、実用面では原始的品質が扱いやすい。
- M.R.L.M.(G-02H Mek Rocket Launcher Module)
G-02H-MEKロケットランチャー・モジュール。
アイコン 詳細 
サドル制作に必要なレベル:95
素材:エレメント×30、黒真珠×30、水晶×200、金属のインゴット×450、ポリマー×125
ロケットポッド
サドル制作に必要なレベル:95
素材:セメント×120、火薬×180、水晶×50、金属のインゴット×120、ポリマー×100
前方へ多数のロケット弾を一斉発射する(基礎500/1発)*4。ロケットは不規則な軌道を描いて飛翔し、着弾時に爆発する。
使用するには、弾薬として「ロケットポッド」をMEKのインベントリに収納しておく必要がある。軌道が不規則なため狙った位置へ集弾させることは難しく、同一目標へのヒット数にも制限があるのか、多くの場合は2~3発程度しか命中しない。そのため、単体目標への実際のダメージ効率は数値ほど高くない。
一方、コロッサル・タイタンのような非常に大型の敵には多くのロケットが命中しやすい。ただし、それでも他の攻撃手段と比べて特別高いダメージ効率を発揮するわけではない。
爆風範囲は非常に狭く、直撃以外では与えるダメージは小さい。また、発射位置がMEKに近いため、自爆によるダメージを受ける場合がある。なお、開発者サンティアゴの調査書#12?では、他のモジュールが具体的な用途を紹介されている一方、本モジュールについては「今すぐ地獄に送ってやる」と言いたくなった時にぴったりだ、とだけ記されている。
- M.S.C.M.(G-01W Mek Siege Cannon Module)
G-01W-MEKシージキャノン・モジュール。
アイコン 詳細 
サドル制作に必要なレベル:97
素材:エレメント×30、黒真珠×30、水晶×200、金属のインゴット×400、ポリマー×200
キャノンシェル
サドル制作に必要なレベル:97
素材:セメント×40、火薬×200、水晶×20、金属のインゴット×160、ポリマー×120
剣を地面に突き立てて膝立ちの姿勢となり、背部から巨大な砲塔を展開して砲撃モードへ移行する。砲撃モード中でもコックピットから降機することが可能だが、移動できない。
この状態で攻撃すると、照準位置に向けて大型砲弾を発射する。使用するには、弾薬として「キャノンシェル」をMEKのインベントリに収納しておく必要がある。砲弾は爆風ダメージ(基礎4500)に加え、直撃時にはダメージ(基礎1500)を与える*5。弾速は遅いものの照準位置へ正確に飛翔する。爆風範囲はそれほど広くないため、多数の敵をまとめて攻撃する用途には向かない。
弾薬は重量・製作コストともに高く、通常戦闘での運用にはやや扱いづらい。一方で、タイタンの汚染部位の破壊や、大砲系武器による特殊な昏倒テイムでは非常に高い性能を発揮する。昏倒値は大砲の約4倍と極めて高く、低レベルのロックエレメンタルであれば1発で昏倒させることも可能である。また、ティタノサウルスも7発前後で昏倒させられるため、特殊昏倒テイム用の武器としては最高クラスの性能を持つ。
- M.O.M.I.(MegaMek Operational Materialization Interface)
戦略的変形インターフェイス。
4機のMEKを1機のメガMEKへ変形(融合)させるための特殊モジュール。変形の詳細については、下記メガMEKのページを参照。
ベータ・コロッサル・タイタン討伐報酬として確定で1個入手できる。使用できるのはメカ・コロッサル・タイタン戦のみであり、変形に使用した4機のMEKは破壊され、元に戻すことはできない。
なお、使用したM.O.M.I.は消滅せず、地面にデスアイテムキャッシュとして残るため、回収することで再利用が可能である。
本モジュールには鎧値25が設定されている。耐久値を持たないため、G-01S-MEK展開型シールドモジュールとは異なり、ダメージを受けても破損しない。ただし、入手機会が限られていることから、防具として運用する機会は少ない。
- M.D.S.M.(G-01S Mek Deployable Shield Module)
G-01S-MEK展開型シールドモジュール。
基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 9000 | 1800 | 5.4% | - | - |
| Stamina | 1000 | 100 | 10% | - | - |
| Weight | 9001 | 180.2 | 4% | - | - |
| Melee Damage | 300 | 15 | 7% | 17.6% | |
| Movement Speed | 100% | 0% | - | - | - |
| Torpor | 100 | 6 | - | - | - |
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 300(492.8) | - | - | - |
| 水泳 | 300(300) | - | - | - |
| 飛行 | 1200 | - | - | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 前方 |
|---|---|
| 採集 | 不可 |
| 特殊行動 | 不可 |
| 備考 | 攻撃範囲が広い |
■生態
| 生息MAP | なし |
|---|---|
| 気質 | 無抵抗 |
| 産卵 | なし |
| ドロップ | なし |
| 備考 | 筏などと同じくサバイバーが操作しないと動かない |
■テイム
| テイム | MEK?四体、そのうちの一機にM.O.M.Iを装備させる。 |
|---|---|
| 燃料 | なし |
| 合体できるレベル | なし |
| 備考 | - |
補足
技術マニュアル9-979
名称: メガMEK
型番: RX-412メガMEK
全長: 42メートル
重量: 193.2トン
燃料: エレメント
融合手順
RX-412メガMEKを形成するには、RX-103MEKがアクティブであり、かつオメガレベルの脅威がセンサーで検知される必要があります。融合するには、先導役のRX-103のモジュールスロットに戦略的変形インターフェイスが装備されていなければなりません。
起動後、残り3体のRX-103が先導ユニット周囲の所定位置に移動すると融合が開始します。
装備
RX-103とは異なり、RX-412に汎用性はなく、ただ1つの目的のために設計されています。
その目的とは、力です。私たちの敵は高層ビルを破壊する力を持っています。したがって、同様の力を手に入れる必要があるのです。RX-412には1つの武器しか搭載されていません…
OZ-52XXヴォーパルTEKクリーバー: この剣は、RX-412の力を直接的に利用し、山をも切り裂く鋭さを発揮します。力一杯切って切って切りまくり、敵を切り刻むのに飽きた時は、パンチを繰り出しましょう。
追伸
自分の最高傑作が巨大な戦闘ロボになるとは夢にも思っていませんでしたが、 これは疑いようもなく私の最高傑作です。RX-412は、史上最強の戦闘機です。RX-412を凌駕する存在が現れた時は、私たちが死ぬ時でしょう。
メガMEK。
オメガレベル級の脅威、メカ・コロッサル・タイタン(αキングタイタン)戦では、MEK専用モジュール「MegaMek Operational Materialization Interface(M.O.M.I./戦略的変形インターフェイス)」を使用することで、4機のMEKを合体させてメガMEKへ変形できる。
M.O.M.I.を装備したMEKに騎乗し、メカ・コロッサル・タイタン戦開始後、付近に品質を問わないMEKが3機(合計4機)存在する状態でCキーを押すと合体ゲージが蓄積される。ゲージが最大になった後、再度Cキーを押すことでメガMEKへ変形する。ローカル環境ではMEK1機のみで変形できる。
変形に使用したMEKは消費されるため、コスト面を考慮するとエングラムから製作した個体を使用するのが一般的である。
周囲に複数のMEKが存在する場合は、最大4機まで変形素材として消費される。騎乗非騎乗を問わず周囲から無作為に選別されるため、メガMEK以外のMEKに他のサバイバーが搭乗する場合はあらかじめ離れた場所で待機することが推奨される。
また、M.O.M.I.は使用後にデスアイテムキャッシュとして地面へ残るため、回収すれば再利用が可能である。
メカ・コロッサル・タイタンは、あらゆる攻撃に対して94%のダメージ軽減と、継続ダメージ(デイノスクスの骨折デバフを含む)への完全耐性を持つ。
しかし、周囲にメガMEKが存在する間は、この94%のダメージ軽減が無効化される。そのため、メガMEKだけでなく、アイス・タイタンやフォレスト・タイタンなどの味方も十分なダメージを与えられるようになる。
一方で、通常のMEKが備えていた射撃攻撃や各種モジュール、ホバー移動、高速修理などの機能は使用できず、攻撃手段は近接攻撃のみとなる。
耐久力は見た目ほど高くはなく、メカ・コロッサル・タイタンと正面から殴り合うとスタン攻撃によって一方的に押し切られる場合がある。
また、メカ・コロッサル・タイタンはメガMEKを優先して攻撃する仕様となっているため、メガMEKで注意を引きつけ、その間にアイス・タイタンやフォレスト・タイタンで攻撃する運用が有効である。
メガMEK合体についての仕様
- メカ・コロッサル・タイタンの戦闘エリアから離れすぎると、メガMEKへ変形できない。
- 合体に使用するMEKがダメージを受けていると、合体処理中にフリーズやクラッシュが発生する場合がある。
- 戦闘終了後はメガMEKが自動的に消滅し、変形に使用したMEKも失われる。パイロットは上空へ射出されるため、パラシュートやTEKブーツなどの落下対策を用意しておきたい。
- メガMEKは1トライブにつき1機までしか召喚できない。ただし、別トライブであれば同時に複数機を運用できる。
余談
型番が付与されているものの、ストーリー?では軍の制式採用兵器ではなく、サンティアゴが独自に開発した兵器として描かれている。
エレメントを動力源としながらも、一般的なTEK装備とは異なる武骨なデザインを採用しているのも、その経緯を反映したものと考えられる。
また、サンティアゴが使用していたMEKソードはサンクチュアリに残されており、ASAでは座標54.9, 30.6で確認できる。
コメント
マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。





紫OSDの場合はちゃんとOSDを巨大門で囲むことと、ウェーブ開始時に距離を取って激怒の湧き位置を把握することさえ気を付ければ -- 2026-05-19 (火) 20:01:01