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Damage Reduced

Last-modified: 2012-09-08 (土) 00:37:59

日本名:ダメージ低減 略称:DR

解説 Edit

Defenseが物理攻撃に対する回避率であるのに対し、こちらは純粋に数値分の物理ダメージを低減する働きがある。別名で物理レジスト(Physical Resist)と呼ばれることもある。

各種属性レジストがステータス画面に表示されるのに対し、DRは一切表示されないため、装備の合計を自身で計算する必要がある。
パーセンテージの上限は最大50%までで、数値DRと%DRは併用可能。適用順番は数値DR→%DR。(→質問集/戦闘/各種ダメージ低減効果の適用順序

受けるダメージを上回る数値DRを稼げば、ダメージを0にすることが可能。
Normalでは受けるダメージがせいぜい20前後なので、%DRよりも数値DRの方が有効である。
%DRは最大でも50%カットするだけで0にはできないため、50%稼いでもNormalですらダメージを受けてしまう。
逆にHellではダメージが100を超えることがほとんどなので、よほど偏った数値DR装備*1をしない限り、%DRで50%カットした方が有利。盾だけで35%もの%DRが稼げるStormshieldが重宝される所以である。
尚、AssassinFadeのみ、取得Lv分の%DRを確保することが出来る。


Hellにおける有用性の比重「%DR>数値DR」唯一の例外は、Halls of VaughtのTomb Viperが放つ毒霧。
この毒霧はフレーム単位で細かい物理ダメージ+毒ダメージが入り続ける持続型攻撃なので、数値DRをある程度稼ぐことによって連続ダメージの脅威を激減させられる。(→ニーラサック死因研究所

Damage Reducedをn%稼げる装備(防具) Edit

余談 Edit

鰤公式を含め、英語圏でDRやMDRの概念は名詞形の"Damage Reduction", "Magic Damage Reduction"で表記されることがほとんど*5なので、英語の記事やフォーラムを直接参照する人はこの点注意。
Arreat Summitのモンスター紹介ページでは、ステータス一覧表で敵の物理攻撃耐性を"Damage Resist"と表現している。これもプレイヤー側のDamage Reduced(Reduction)と意味や効果は同じである。






*1 当然装備バランスは崩れ、スキルブーストなどほとんど稼げない。レジストに至っては真っ赤になることもしばしば。
*2 Complete Set Bonus
*3 5Items Set Bonus
*4 Complete Set Bonus
*5 略語はDR, MDRで共通