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Damage Reduced

Last-modified: 2019-08-14 (水) 01:21:37

日本名:ダメージ低減 略称:DR

解説 Edit

別名「物理レジスト(Physical Resist)」。
Defenseが物理攻撃に対する回避率であるのに対し、DRは純粋に数値分の物理ダメージを低減する。

「数値」で物理ダメージを減らすタイプと、「%」で物理ダメージを減らすタイプがある。
各種属性レジストと異なりDRはステータスに表示されないため、自分で計算する必要がある。

%DRと数値DRの違い Edit

%DRは最大でも50%カットするだけで0にはできないため、50%稼いでもNormalですらダメージを受けてしまう。
Normalでは受けるダメージがせいぜい20前後なので、%DRよりも数値DRの方が有効である。
Hellではダメージが100を超えるので、よほど偏った数値DR装備をしない限り、%DRの方が硬くなる。
主要な装備ビルドを崩さずに盾だけで35%もの%DRが稼げるStormshieldが人気。ただし要求STRが高いのが難点。
スキルでは唯一AssassinFadeだけ取得Lv分の%DRを得られる。

計算方法 Edit

パーセンテージの上限は最大50%までで、数値DRと%DRは併用可能。適用順番は数値DR→%DR。(→質問集/戦闘/各種ダメージ低減効果の適用順序
物理攻撃以外のダメージは低減できないので注意。レジストをしっかり上げよう。
受けるダメージを上回る数値DRを稼げば、ダメージを0にすることが可能。



Hellにおける有用性の比重「%DR>数値DR」唯一の例外は、Halls of VaughtのTomb Viperが放つ毒霧。
この毒霧はフレーム単位で細かい物理ダメージ+毒ダメージが入り続ける持続型攻撃なので、数値DRをある程度稼ぐことによって連続ダメージの脅威を激減させられる。(→ニーラサック死因研究所

Damage Reducedをn%稼げる装備(防具) Edit

余談 Edit

鰤公式を含め、英語圏でDRやMDRの概念は名詞形の"Damage Reduction", "Magic Damage Reduction"で表記されることがほとんど*4なので、英語の記事やフォーラムを直接参照する人はこの点注意。
Arreat Summitのモンスター紹介ページでは、ステータス一覧表で敵の物理攻撃耐性を"Damage Resist"と表現している。これもプレイヤー側のDamage Reduced(Reduction)と意味や効果は同じである。






*1 Complete Set Bonus
*2 5Items Set Bonus
*3 Complete Set Bonus
*4 略語はDR, MDRで共通