(2018/6/10追記)
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【はい/いいえ】
Last-modified: 2018-12-30 (日) 20:31:04
概要
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| ►はい ►いいえ |
というウィンドウが現れ、カーソルを移動させて回答を選択する。キャンセルボタンを押すと「いいえ」を選んだことになる作品が多い。
ドラクエでもあらゆる場面で登場するこの選択肢。
モンスターからの問いかけで戦闘になったり、どっちを選んでも同じ結果になったり、世界の命運がこの二択に委ねられてしまったり、DQ5の結婚相手を選ぶ時「本当に私でいいの?」と問われたとき等々、その後の展開は多種多様。
あるいは実質的な強制、いわゆる【無限ループ】を迫られたり(DQ1の【ローラ姫】やDQ3の【カンダタ】、DQ5の【おやぶんゴースト】などが有名)することもあり、はたまたDQ5の結婚式ではいいえを選ぶとブザーが鳴ってメタ的に拒否されることまであり、これからのリリース作品でも無くなることは絶対にないであろう、ドラクエの最重要要素の一つである。
ただし、選ぶとキャンセルができない場合がほとんどであり、とんでもない敵が登場することを知らず、【海底宝物庫】あたりではいを選んでしまったが故に後悔したプレイヤーは数知れない。
また、どう考えても「はい/いいえ」で答える質問ではないシチュエーションでもこの質問がでることがあるのも、ドラクエシリーズの特徴。
大抵の場合、カーソルはデフォルトで「はい」の位置にあるが、DQ6以降ではWindowsのダイアログボックスでも見られるように「いいえ」がデフォルトになっているケースも登場した。【冒険の書】の削除の確認や、DQ6で【アモス】に秘密をバラすかどうかの選択、DQ9の【転生】の最終確認など、安易に「はい」を選ぶと後悔しかねないような質問が該当する。
また、リメイク版DQ3の性格診断の劇場バージョンでは「はい/いいえ/とぼける」の3択になっている質問も登場する。
【アスフェルド学園】
では「はい/いいえ」以外の選択肢を選ぶ場面がいくつか存在する。