【モンスターゾーン】

Last-modified: 2020-05-09 (土) 20:55:31

概要

DQ10を初出とする特技。
「究極の表現領域」とも呼ばれる。モンスターも無視できないほどの存在感で敵を引き付け、触れたものをシビれさせて無力化する。
解釈を誤れば【舞踏魔プレシアンナ】のように、生きながら魔物と化してしまう危険な技。

DQ10

【スーパースター】【必殺技】
モンスターの怒りを向けさせるが、攻撃をかわしやすくなり、直接攻撃してきた敵をマヒさせる。
集中攻撃を受けて死ぬことが多く使い勝手が悪かったため、後にダメージ半減等が追加されて生存性が高められた。
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DQ11

【主人公】 【セーニャ】 【シルビア】の3人による【れんけい】技。
主人公とセーニャが作り出した炎の竜巻にシルビアが自ら飛び込み、不死鳥になる。
覚悟の表情で飛び込み、焼かれながらも顔芸を披露するシルビアだが、ムービーのない3DS版の2Dモードで発動するとシルビアが「キ…キターーーーーッッ!!」という台詞を言う。
なぜこの儀式でシルビアにそんな力が宿るのか、なぜ主人公とセーニャによる炎の竜巻もとい【メラハリケーン】で攻撃しないのか、そしてこれのどこが究極の表現領域なのか等、色々とツッコミどころが多すぎるネタ連携ムービーの一つである。
 
シルビアが2回行動するまでの間、敵に狙われやすい状態になり、受けるダメージを半分にした上で、こちらに触れる攻撃でダメージを与えてきた敵をマヒさせて1~4回行動を封じる状態にさせる事が出来る。
なお、受けるダメージが半分になる効果は【ぼうぎょ】【かばうの心得】とは重複しない。
さらに【天使の守り】の効果で、5回行動するまでの間、力尽きても1回だけ自動復活し、HPを最大値の80%程度回復する事が出来る。
 
付帯効果が色々ついているが、これらはDQ10のVer.2.1以降のものと概ね同じ。
シルビアは短剣が使えるため、【タナトスハント】を狙ってもよいだろう。ただしマヒさせる効果はDQ10と違い耐性に左右され、必中ではない。
 
Switch版のボイスでは、シルビアは曲芸や乙女スキルの特技を使う際、最後に「ハイ!」という掛け声を上げるのだが、
このモンスターゾーンを使った時の掛け声は、文字にすると「ハァァイ!!!!」という感じの、大変に気合の入った掛け声を聞くことができる。