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【必殺技】

Last-modified: 2019-06-09 (日) 08:20:08

概要 Edit

ある特殊な条件を満たした時のみ使用できる特殊な技。
本編ではDQ8~DQ10に登場するが、DQ8のものは立ち位置がだいぶ異なる。
ちなみに「『必』ず『殺』す『技』」となっているが、必ずしも直接大ダメージを与えたり【即死】させたりする技であるとは限らず、字面に反して補助系・回復系の必殺技も多い。
 
なお、トルネコ2の剣の技については【ひっさつ】を参照。

DQ8 Edit

【スカウトモンスター】が2~3体で連携して放つ技として登場。
「ギガンテス2体」「剣を持ったモンスター3体」など、各必殺技ごとに発動条件が決まっており、その条件を満たしたチームを組むと一定確率で発動する。
スカモンには命令が出せないため、条件を満たしたチームを組んでも必殺技を使ってくれるかどうかはランダムである。
 
必殺技を使用したモンスターはそのターンの行動が終了する。
たとえ2回攻撃可能なハルクやロビンであっても、必殺技と通常の攻撃を1ターンで繰り出すことはない。
無論、2体で使用する必殺技を使用した【ターン】であっても、必殺技に参加していない【モンスター】は問題無く行動できる。
 
敵全体を攻撃するもの、敵1体をタコ殴りにするもの、自軍に回復や補助の効果を与えるものなどがある。
内、補助・回復効果については人間キャラにも影響を与えるため、ボス戦などで上手く使えば戦況を一気に立て直すことが可能。

必殺技一覧 Edit

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DQ9 Edit

前作とは別物のシステムで、本作では【プレイヤーキャラクター】が使用する。
いつでも使用出来るわけではなく、【ひっさつチャージ】が発生した際、「ひっさつ」のコマンドを選ぶ事でのみ使用出来る。
必殺技の効果は【職業】ごとに決まっているが、現在の職業に依存しているため、職歴を積んでも使える必殺技が増えたりはしない。
いずれも【MP】を消費せずに使用可能。
 
有用度は職業によってまちまちであるが、パラディンの必殺技であるパラディンガードは高レベルの魔王戦でも有用であり、使い勝手は頭1つ飛び抜けている。
次いでバトルマスターのテンションブーストも有用。
 
4人全員が必殺チャージした場合、全員が「ひっさつ」コマンドを選ぶことで超必殺技が使用可能となる。
現在のパーティ全員の職業に応じた超必殺技の一覧が表示され、その中から選んで発動させる。
「1人の必殺技」も選択可能。
この時【マルチプレイ】で選択が分かれた場合、3:1か2:1:1なら多数決で選択の多い超必殺技が発動するが、
2:2や全員違う場合は一人の必殺技になってしまう。 
 
なお余談だが、内部データに"煉獄の剣"なるド派手な演出の必殺技と思わしきものが存在する。

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超必殺技一覧 Edit

超必殺技職業
【覇王斬】戦士・レンジャー
【精霊の守り】僧侶・パラディン
【超ミラクルゾーン】魔法使い・賢者
【テンションマスター】武闘家・バトルマスター
【スーパールーレット】盗賊・魔法戦士
【スペクタクルショー】旅芸人・スーパースター

DQ10 Edit

DQ9と同様の仕様だが、職業クエストをこなすことで使用可能になる。
必殺チャージされると、特技のコマンド枠内に選択肢が追加される。
詳しくはこちらを参照。

DQMB Edit

味方が持つ技を正しく組み合わせると発動。
敵全体を攻撃し、ほとんどの技が何らかの追加効果を持つ。
「ふたりで遊ぶ」では必殺技同士を組み合わせて発動させる「究極必殺技」がある。

DQH Edit

表記は「【ひっさつ】」。
【テンションゲージ】が満タンの時に○ボタンを押し、ハイテンションの状態で○ボタンを押すか、モード終了時に発動し、ゲージがゼロになる代わりに周辺の敵にキャラクター固有の攻撃で大ダメージを与える。MP等は消費しない。
 
ハイテンション状態は真・三國無双における無双乱舞にあたる状態だが、ひっさつはそのフィニッシュとしてムービーが入り、発動中は終了まで自由に動けなくなる。
ひっさつの内容や効果範囲は各キャラ固有であり、使う際は敵との位置取りも重要。発動する前に敵を範囲内におさめないと無駄撃ちになる可能性もある。
新たなテンションのチカラが解放される度に威力が上がる。
また、【ちからのペンダント】をつけることでも威力が上がる。
 
序盤でディルクからテンションの奥義を伝授されると、使い方のチュートリアルと同時に使えるようになる。

DQH2 Edit

序盤で使い方のチュートリアルと同時に使えるようになる。
必殺技の内容や効果範囲は各キャラ固有であり、使う際は敵との位置取りも重要。
新たなテンションのチカラが解放される度に威力が上がる。
最初はテンション5だが、「気力の結晶」をもらうことでテンション20に、【気合の原石】をもらうことでテンション50に、【双子の王】を討伐することでテンション100になる。
また、【ちからのペンダント】をつけることでも威力が上がる。
なお、今作ではオプションから必殺技の演出を毎回フルで流すか省略したものにするかを選択できるようになっている。
マルチプレイでは設定に関係なく短縮されたものが再生される。
なお、マルチプレイでは必殺技の演出中でも敵が動くため、動きが激しい敵なんかに使う場合は使用タイミングに更なる注意が必要となる。
 

シアトリズムDQ Edit

DQ9の超必殺技がそのまま登場する。
基本的に性能はDQ9基準。

剣神 Edit

ボス戦時のみ使用可能。ボスを斬ったりボスの攻撃を防御したりしている内に、画面の左上の必殺技ゲージが貯まっていく(普段はこの部分に【ロト】の紋章が写っている)。
満タンになった状態で一発斬ると「必殺技チャンス」が到来し、現れる5つの玉の斬り方に応じて必殺技が発動する。
ただし、必殺技の巻物を手に入れていないと発動しないので注意。
巻物は、「【練習場】で発動させることで手に入るもの(ゲーム中ではノーヒントで、雑誌などから自力で探す必要がある)」と「ゲーム内のイベントで手に入るもの(イベントを進行させるまでは練習場でコマンド通りに斬っても発動しない)」の二種類がある。
ただ巻物を持っているだけではなく、きちんと必殺技を出せるように普段から練習場で練習をしておくといい。
使用出来る必殺技の一覧は【主人公(DQ1)】を参照。

DQB2 Edit

プレイヤーのレベルが14になると習得し、シドーが赤オーラをまとい画面左下に「ひっさつ!!」と表示された時にコマンドを入力すると発動。
シドーが【主人公】を投げ飛ばし、二人で急降下して周囲の敵に大ダメージを与える。
名前は「(主人公名)とシドーの すぺしゃる ふぁいてぃんぐ こんびねーしょん あたっく」で、名付け親はもちろん主人公である。
 
具体的にはシドーがある程度攻撃をすると発動可能になり、現在の主人公の位置を基準に発動する。
強敵などHPが高い相手と戦っている場合には2回以上発動のチャンスが巡ってくることもある。しばらく使わないでいると発動出来なくなるので発動出来るようになったら積極的に使っていこう。
 
周囲の敵に中盤でも600以上のダメージ、最終的には1,000を超えるダメージを与えられる文字通りの必殺技であり、範囲も非常に広い。強敵に使えば大打撃を与えると同時に周囲のザコも一掃可能。それゆえ家畜を連れている場合は巻き込まないように注意が必要となる。
なお、ハンマーを使用しているにもかかわらず何故か石の敵への特効がなく、それらの敵には通常攻撃と同じく1ダメージしか与えられない。
 
ザコ敵相手に発動可能になることはあまりないが、強敵撃破後の戦闘や、頻繁に戦闘をしているとザコ敵相手に発動可能になる場合もある。
 
シドーと主人公の協力技という性質上、シドーがいなければ発動しないし、【ムーンブルク島】で二人が仲違いしている間の戦闘では発動することはない。