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【称号】

Last-modified: 2019-07-07 (日) 01:16:48




概要 Edit

さまざまな条件によってプレイヤーに与えられる名称。
DQ1~DQ3に登場するキーワードである【ロト】も称号の一つ。
 
リメイク版DQ4やDQ8以降ではシステムとして搭載されている。
初登場はPS版DQ4。リメイク版で発祥してその後の本編にも採用されたシステムのひとつ。
各称号の一覧は称号にて。
トルネコ2では【武器商人レベル】という似たシステムが存在する。

DQ4(リメイク版) Edit

【戦歴】画面の最下部に表示される。
評価には物語の進行状況、【レベル】、装備、逃走回数、パーティ編成などさまざまな要素が絡む。
また初めて【エンディング】を迎えたときにはクリアまでの時間なども評価の対象となるクリア称号が与えられ、その時点で満たしている条件の中から優先度の高いものが採用される。
 
種類は多彩で、【はや解きキング】【ロイヤルメタルハンター】【グランドモンスターキング】など栄誉あるものから、どう考えても悪口としか思えないひどい称号(【はなくそ勇者】【へっぴり勇者】【みそっかす勇者】)も多い。
基本的に【全滅】回数が多かったり、なかなか進めないような「プレイヤーの腕が下手」と思えそうな場合に悪い称号が付きやすいが、中には正規方法で効率よくプレイしても【うらわざ改造王】【改造コードの星】と濡れ衣を着せてくるのや、一見普通そうだが実は普通にプレイしていたらどうやっても手に入らない称号まであったりする。

DS版以降 Edit

複数の称号が改名されたり、獲得条件が変わったりしている。
PS版から改名された物は以下の通り。

こちらはDS版開発時の流行を反映したもの、特にネットで使われていたものが目立つ。

DQ8(スマホ版以外) Edit

戦歴画面で【トロデ】のコメントという形で表示される。今作は冒険途中での称号は少なく、ほとんどはエンディング後に得られる。
 
戦歴画面にトロデ王がいないスマホ版には称号はない。

DQ9 Edit

ただ「表示される」だけであった前作までの称号に対し、今作からの称号は「獲得する」ものへと進化した。
特定の条件を満たした状態で戦歴画面を開くと、【サンディ】が独特のネーミングセンスで称号を授けてくれる。ただし戦闘やスキル関係はその時点で称号が得られる。
称号を獲得すると、FC版DQ4やDQ5全般などで使われた重要アイテム発見のSEが流れる。
称号が表示される枠の形状は何種類かあり、獲得が難しいものほど豪華な枠となる。
 
獲得条件は様々で、一定の記録を達成するものや、特定の武器防具を揃えて装備することで得られるコスプレ称号など。
それ以外にも、ポイントを上げて新しいスキルを獲得すると自動的に得られるスキル称号もある。
 
獲得した称号は「獲得称号リスト」に保存され、戦歴画面には獲得数も表示される。
この獲得数が一定値に達することで得られる称号もある。
一度獲得した称号は好きなものを【さくせん】の「プロフィールせってい」で設定でき、それが【すれちがい通信】などで表示される肩書きになる。
 
2009年夏頃に公式で行われた第一回【ドラゴンクエストIX 国勢調査】では「純真美少年(大自然のアイドル)」が人気称号1位を獲得した。
しかし、これはクエストの攻略に必要な称号であるため、設定しっぱなしで冒険の書を送ったプレイヤーも多かったとも思われる。
2位が同じくクエストに必要な【無類の草好き】であったことも考えれば、あながち間違っていないだろう。
また同年秋頃の第二回国勢調査によれば、最も多かったクリア称号は【魔界クラッシャー】とのことである。

DQ10 Edit

特定の条件を満たすと、画面上部に称号入手の通知が流れる。
簡単なものから、廃人でないと入手できない称号までさまざま。
詳しくはこちらを参照

DQ11 Edit

獲得した時点で称号が表示される。
ストーリーを進めると獲得するもの、【スキルパネル】を一定数開けると獲得できるもの、Lv99になると獲得できるもの、【カジノ】【ウマレース】【連武討魔行】など各種ミニゲームで獲得できるものなどがある。
中には【やくそう】などの草系アイテムを○個以上使用するなどの称号も健在である。
多くの称号はPS4版と3DS版で共通だが、仕様の違いもあり、それぞれのハード限定の称号が存在する。総数はPS4版の方が多い。
PS4版では難易度がやや高いものは背景色が緑になり、縁取りの模様も豪華になる。
3DS版ではDQ9同様、すれちがい通信のプロフィールで表示される肩書きとして設定できる。

DQH・DQH2 Edit

ゲーム内で条件を満たして表彰所で報告すると称号が授与され【ちいさなメダル】が貰える。
まものハンター、そうびひんマスター、アクセサリーマスター、クエストマスター、ひっさつマスター、ぱふぱふマスターは配信及びDLC以外をコンプリートすれば良い。

イルルカ Edit

DQ9以降とシステムはほぼ同じだが、すれちがい通信のプロフィール画面に設定できる他、錬金カギの作成にも使用する為、ただ集めるだけではない非常に重要な要素である。
称号名の前に勲章のようなマークが付いており、獲得が難しいものから順に金、銀、銅の3種類が存在する。
ただし、フルコンプするには非常にハードルが高い…と言うか普通に考えたらほぼ不可能。
なぜなら、Wi-Fiランキングバトルの上位入賞者しか入手できない称号や、「見知らぬ人と対戦」の「段位戦」で9999ポイント獲得しないと入手できないような条件が鬼畜な称号があるからである。
そしてそれらの称号で作れるカギは決まって報酬の獲得条件が良いものが多い。
なかには「【スライム系】を50%集める」とか「【雪と氷の世界】をクリアする」とか比較的簡単な条件で手に入る称号もあるが、これらで作れるカギは報酬獲得確率が良くて精々20~30%程度のものが多く、限られた者にしか得られない称号はある意味格差が生まれている。

DQMJ3 Edit

基本的にイルルカと同じで、こちらではMAPディスクの作製に使用される。

DQMSL Edit

プロフィールに設定できるが、イルルカ・DQMJ3以上にフルコンプがほぼ不可能な仕様になっている。
今作でも称号名の前にレア度を示すマーク(レアな順にプラチナ、金、銀、銅の4種類)が付いており、レア度の高いもの程獲得が難しい傾向があるが、稀に銅称号にも関わらず一部の金・プラチナ称号並みに獲得が難しいものがあったりする。
「クエストお助け隊」「DQMSL実況」といった運営専用(一般プレイヤーは獲得不可)の称号が存在する。

星ドラ Edit

「冒険バッジ」という形で授与され、3つまでプロフィールに設定できる。
DQMシリーズ同様レア度が設定されており、レア度によってバッジの縁の色や装飾が異なっている(レアな順に虹、金、銀、銅の4種類)。