【スパイクヘッド】

Last-modified: 2020-04-09 (木) 16:29:55

概要

DQ10で初登場した、頭と両手がトゲトゲなぬいぐるみモンスター。スパイクとは本来釘のこと。黒や灰色など地味な配色。
下位種に【ニードルマン】、上位種に【とげジョボー】【ダーティードール】などがいる。

DQ10

バイキルトや【ためる】を使うので手痛いダメージを受けることがある。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3

物質系Dランク。スキルは【爆発の使い手】
特性は【ノーマルボディ】、トゲトゲな見た目らしく【やいばのボディ】【ギャンブルカウンター】
+25で【AI2回行動】、+50で【タメキテボディ】、+100で【いてつくはどう(特性)】
メガボディ化で【いきなりバイキルト】、ギガボディ化で【気力吸収攻撃】、超ギガボディ化で【ひんしでかいしん】を習得。
 
【黒鉄の監獄塔】のアロイパークには【拷問王イッタブル】に怯える母子が住んでおり、監獄に入るため主人公に着ぐるみを作る。
この着ぐるみだがジャンプすると手からとげとげが出てくる。一体どういう仕組みなんだ。

DQMJ3P

着ぐるみイベントは健在だが、主人公の着ぐるみは【ニードルマン】になった。
その代わり【ノチョリン】がこのスパイクヘッドの着ぐるみに。
 
合体特技は【金剛裂壊斬】、合体特性は【超自動HP回復】

DQR

第5弾カードパック「勇気の英雄譚」にて実装。魔剣士専用のレア。

1/3/2
召喚時:相手はカードを1枚引く

下位種のニードルマン同様、コスト以上のスタッツと相手にドローさせるデメリットを併せ持つ。
魔剣士には【ゲマ】を初めとした、相手の手札が増えることをデメリットにしてしまうカードが多いので、そういったカードと合わせると良いだろう。
が、それらのカードはほとんどグランプリルールでは使えなくなったものなので、使うならマスターズルールになるか。

ちなみにコイツの召喚時効果(=デメリット)はランダム効果で場に出た際は発揮されないため、【ヤンガス】【笑顔の伝道師シルビア】などの効果で場に出ると大当たりになる。そっちの意味で印象に残っている人もいるかもしれない。