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【ヤンガス】

Last-modified: 2019-05-21 (火) 21:37:11

 パーティメンバー:DQ8

【主人公】―【ヤンガス】―【ゼシカ】【ククール】(―【モリー】【ゲルダ】





概要 Edit

【ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君】のパーティメンバーの1人で、最初の仲間でもある。英語ではYangusとそのまんま。
DQ8ではゲルダ共々最年長の32歳で(リメイクではモリーも加わるためパーティ最年長ではなくなるが)、本作の主人公もストーリー開始時点では主人公の中では歴代最年長である(18歳。最終的にはDQ5の主人公が最年長になる)。
DQ9にゲスト出演していた他、外伝作品【ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン】では主役を務める。
CVはDQHとDQ8(3DS版)が立木文彦、少年ヤンガスが八奈見乗児(八奈見乗児はナレーション及び全てのCVを担当)、下野紘(ライバルズ)。何気に8出身メンバーでは最初に声が付いたキャラである(ゲルダも少年ヤンガスに登場していたので彼女とは同期)。 
キャラの正式発表前、2003年8月に公開された戦闘画面の左端にチラッとだけ後ろ姿が映ったのが初お披露目となった。その後2004年3月に他の仲間キャラとともに正式発表された。

DQ8 Edit

生い立ち Edit

荒くれどもの街【パルミド】出身のコワモテの元山賊。
トロデーンとトラペッタを結ぶ橋の上で主人公一行を襲うものの失敗、橋を壊したあげくに落ちそうになったところを主人公に助けられて、その寛大な心に感激して改心、(14も年下の)主人公を「兄貴」と慕い、彼らの仲間に加わった。
 
この一件は本編開始前に起こった出来事であり、最初の戦闘が始まった時点で彼は既にパーティに加わっている。
よって、DQ8はいきなり2人パーティでのゲーム開始となっており、シリーズ全体を通じてみても非常に珍しいパターン。
 
開始時から【ゼシカ】が仲間になるまで、彼が主人公を慕う理由や旅についてきている理由の説明はない。大抵は冒頭から仲間がいてもすぐに関係が判明する、なんとなく察する事が出来るのでこれは非常に珍しいパターン。
またいざ理由が判明しても、もったいぶったわりにかなりどうでもいいエピソードと言われてしまう(だが本人曰く「聞くも涙語るも涙」の話らしい)。
もっとも彼は長年山賊として生活しており、ついでにコワモテで人相が悪いのもあって社会から冷たい目で見られることも多く一度社会復帰に失敗したと語っており、そんな中で主人公に手を差し伸べられた事は相当身に染みたのだろう。
 
ちなみに【トロデ】【ミーティア】を含めたパーティ内で唯一【ドルマゲス】に何の因縁もないヒト。会話イベントではその事に時折引け目を感じていることが判明する。
まあ、過去にも【トルネコ】【マリベル】のようにパーティーでただ1人ラスボスと因縁のないメンバーはいた。特にDQ3など主人公以外の仲間キャラは全員そうだったのだから。
リメイク版での追加メンバーは2人ともドルマゲスと全く因縁がないのだが、どちらもドルマゲス討伐後に仲間になるのでドルマゲスに対する実質的な立ち位置はあまり変わらない。
 
パーティのほとんどが名士や王族の出というDQ8において、さしたる出自がない…と思いきや、父親は多くの子分を連れた盗賊団の頭目であり、おおっぴらにはできないにしろ意外に名士の子だったりする。
パルミドにおいても顔見知りのほとんどは(彼が先頭でなければ陰口を言う奴もいるが)ヤンガスに親しげであり、決して十把ひとからげのごろつきというわけではなかったようだ。
もっとも、さすがに遠く離れたトロデーン国では名が知られてはいなかったが……。

性格 Edit

来歴が来歴だけにガラも悪ければ口も悪く、またぱふぱふ屋で見られるようにスケベな一面もあるなど非常に俗っぽい。
ただ、その一方で人情に厚く、ついでにどこか間の抜けたところもあり、その風貌も合わさって妙に憎めないおっさんである。
 
語尾に「~でがす」や「~でげす」が付くという特徴的なしゃべり方をするが、これは彼の口癖というわけではなく、あくまでも彼なりの敬語表現。
「兄貴」と慕う主人公との会話が多いため気づき難いが、彼が目上だと認定していない者と話す際には上記の語尾は付かない。
実際【ゲルダ】の手下に対して「ガキの使いじゃねえんだ!三下は引っ込んでな!!」と普通の口調で凄んでいる。主人公とトロデとの出会いのシーンも普通の口調である。
一人称は基本的に「あっし」だが、ゲルダなど自身と対等かあるいはそれ以下と判断する相手には「オレ」を用いることも。
ちなみに笑い声が「げーすげすげすげす!」という非常にユニークなもので、ゼシカには「キモい笑い方」と言われている。酷いでがす。
 
会話シーンでも山賊時代の悪い一面を見せたりするが、ゼシカが離脱したときの人情味あふれるセリフや何があっても前向きな姿勢もあってメンバー内での印象も大きい。
他にも各地で会話をしていると、根の部分はかなり純朴なことが分かるほか、【薬草園の洞窟】を再訪問すると(元)山賊なのに主人公に薬草を盗まないように釘を刺してきたりする。
「お前が言うか」…と言いたいが、まあ心して手を洗ったことの現れなのだろう。
なお、若かりし頃は同じ賊仲間のゲルダに惚れていたようである。
トロデとは犬猿の仲…というより腐れ縁であり、作中のイベントでも事あるごとに睨み合っていたりする。
が、なんだかんだ言いつつもうまくやっており、一行の乗った船が断崖絶壁にぶつかりそうになった際には思わず抱き合っていたりする辺り、本当に嫌っているわけではなさそうである。
「おっさん いつのまに!」は持ちネタ(?)であり、彼を代表する台詞である。
 
3DS版以前では他のメンバーと違いドルマゲス及び【暗黒神ラプソーン】との個人的な因縁は何もないが、主人公への恩義だけで一緒に戦ってくれるナイスガイである。

容姿 Edit

イガイガ帽子に 【トルネコ】を思わせる恰幅のいい体格が特徴的。90年代後半期にジャンプ読者だったプレイヤーなら『COWA!(こわ!)』(【鳥山明】の短期連載。97年頃に掲載されていた)の「マルヤマさん」を思い浮かべたかもしれない。
イガイガ帽子を彼の髪型だと勘違いする人も多いだろうが、Vジャンプ増刊号のラフスケッチでは帽子を取ると脳天の部分にだけ円状に短く髪が生えており、例えるならシロップのかかったプリン。一方DQMBでは丸坊主である。
その見た目などから、ゲルダには【イノブタマン】と呼ばれている他、ククールには「実は背中にチャックがあって中に色男でも入ってるんじゃないか」と言われている。…DQ世界にもあるんだ、チャック。
また、作中では自分から「ドワーフとかじゃないでがすよ」と言及する場面もある。ちなみに後に発表されたDQ10のドワーフ(男)のキャラデザはヤンガスそっくりだったりする。

戦闘能力 Edit

概要 Edit

戦士系のお約束というべきか、素早さは低いがHPが高いため打たれ強い。
単体へ安定してダメージを与える手段が豊富な反面、集団攻撃手段には乏しい。
通常の戦闘では他の仲間に比べて活躍は地味だが、高いHPで壁役として頼りになる。

ステータス・装備・耐性 Edit

Lv素早さ身の守り賢さ最大HP最大MP経験値スキル
ポイント
11157230000
993851452052107813206457899350

 
その来歴から盗賊の印象が強いがステータスは鈍重な戦士タイプで、HP、力、身の守りが高いがMPと素早さが低い。ある意味見た目相応である。
3DS版以外はレベル95を超えるとHP、力、身の守りも主人公に抜かれてしまい、最終的には全てのステータスで主人公に劣る。
ただし、これは同レベルで比較した場合であり、実際はヤンガスがレベル99の時点で主人公はレベル94程度であり、実質的に主人公が全てのステータスでヤンガスを上回るのはレベル98以降である。
攻撃呪文を覚えないので賢さは無意味。
 
武器は斧、ハンマー、鎌、鉄球を扱うことができる。
アタッカーとして武器攻撃を行う頻度が非常に多いため、良い武器を優先して整えたい。
防具に関しては、大体は主人公と同等の重装備が出来るため守備力も高い。
ただし、体格の問題なのか、主人公とククールは装備できても彼は装備できないという鎧兜がそこそこ存在するので注意。その代わり、特殊な効果を持った一部の軽装備を着ることができる。
また錬金が解禁されて早くに【てつのオノ】【せいどうのたて】【石のぼうし】が作れる上に、冒険を進めると【毛皮のポンチョ】【さんぞくのオノ】【ドラゴンシールド】【やみのころも】などの高性能装備が早い時期に安価で錬金入手でき、さらに【てつのたて】【てっかめん】なども拾えるので、かなりローコストで装備を整えることが出来る。
 
【メラ系】【ギラ系】【炎系】に耐性を持つ。
終盤までこの属性の攻撃を受ける頻度は多いため役に立つ。
補助系では【マホトーン系】【マホトラ系】【毒系】に耐性を持つ。
たいして呪文を使わないヤンガスがマホトーンに強くてもあまり意味は無く、毒を貰う機会も多くないので、どちらの耐性もそれほど意味を成さない。MPが低いのでマホトラ系に強いのはダンジョン攻略で地味に便利。

習得呪文 Edit

なし
 
初期習得済み、およびレベル上昇で覚える呪文特技は何もない。
故にスキルの重要度が非常に高い。

スキル Edit

序盤~中盤のスキルポイントの伸びが良いため、武器スキルを1つ選び重点的にポイントを降るのが望ましい。

オノスキル
安定感・ダメージ期待値・対応の幅の広さなど多くの面で優秀なため通常戦、メタル狩りそしてボス戦と安定して役に立つ。
打撃スキル
モリーはともかくヤンガスにとっては地雷同然。習得特技はいずれもMPを消費する上に重要度の高いものがほとんどない。加えて錬金レシピの都合上オノスキルと折が合わず、オノを選択していてもいなくてもスルーして構わない。
鎌スキル
序盤の特技を覚えるスピードが遅く、武器の種類も少ないが、特技は優秀。特に盗み技は重宝する。
また最強の鎌は普通に店で買えるにも関わらず攻撃力が斧やハンマーより高いので、上げて損はないスキルである。
格闘スキル
武器を装備できないため他のキャラでは敬遠されがちな格闘スキルは、ヤンガスであればそれほど悪くない。
33Pで【しのびばしり】を、42Pで【しんくう波】を覚える。
しのびばしりは低レベル攻略やサクサク進みたい場合に役立つし、しんくう波は最初から全スキルポイントをつぎ込んでいると、仲間キャラ中最速のレベル12で習得可能。序盤で習得できれば敵の大群相手に脅威の戦闘力を発揮する。
しかししんくう波を習得してすぐの頃は、MPの低さがネックになる。レベル12時点でのMPは14しかないため、7発打てば底をつく。
【ふしぎなきのみ】を優先して回してあげたい。
にんじょう
独特の呪文特技を覚えていく。最初に覚える【くちぶえ】は便利なので、必ず覚えさせるようにしたい。【おっさん呼び】も強力だ。
ただし【ホイミ】【ベホイミ】を覚えてAIに行動を任せると、高レベルになっても無駄に等しい回復行動を行うようになってしまう。
当然焼け石に水なので、にんじょうを上げるなら【けんじゃの石】を持たせた方が良い。
けんじゃのいしを持たせておくならいざという時のために【メガザル】を習得するまで上げるのも悪くない。
 
スキルポイントの伸びが良い分、スキル上限値にぶつかりやすい。
スキル上限値になった場合どのスキルにポイントを与えるかはプレイヤーの腕の見せどころだ。

運用 Edit

その力強そうな外見からして物理アタッカーかと思いきや、MP消費無しで守備力低下を狙える【かぶとわり】が非常に便利。なので、実際には攻めの起点を作る補助役としての活躍が多い。
特技は単体に攻撃するものが多く、上記のかぶとわりの他、【大まじん斬り】で大ダメージを狙うこともできるし、【蒼天魔斬】【大どろぼうのかま】では安定してダメージ上昇が狙える。
しかしながら【はやぶさぎり】や各種さみだれ系特技、そして【双竜打ち】に比べるとダメージ倍率が低く、武器や特技が揃ってくる中盤以降になると、物理攻撃面においても他の3人に劣りがち。
【バイキルト】を絡めた場合のダメージ倍率ならば(双竜打ちを除いて)逆転することができるので、真っ先に支援してあげよう。
 
スキルの上げ方によってはベホイミや【スクルト】などの補助・回復呪文も覚えるが、序盤以外ではあまり役に立たないので、素直にかぶと割りをやらせた方が良い。

海外版 Edit

エンディング中に、仲間3人がラプソーンを倒してからトロデーン城で再会するまでの空白期間の動向が分かるセリフが追加されている。
ヤンガスは真っ当に生きるため誰かと組んで商売を始めたようであり、今にきっと大商人になってみせると息巻いている。
組んだ相手が誰かは明言していないが、「This bird」(birdは俗語で言う「女の子」)と言いかけたりするあたり、ヤンガスと組む可能性のある女性と言えば相手はお察し
しかもゼシカの追加セリフの方では明言されている。

3DS版 Edit

Lv素早さ身の守り賢さ最大HP最大MP経験値スキル
ポイント
11157230000
994251452052107813206457899350

他のステータスはPS2版と大差無いが、力のみ40上昇している(385→425)。 
 
PS2版ではLvが上がるにつれてステータスが主人公に追いつかれ、最終的には劣化主人公になってしまったヤンガスだが、3DS版ではLv25以上での力の上昇幅が増えており、最後まで抜かれなくなった(主人公の力は最終的に400で、ヤンガスが25程度勝る)。
しかしながら、力以外は依然として主人公に劣る。
 
力が増えた代わりに、猛威を振るったかぶとわりの守備力低下量が50%から25%に減って弱体化した。
また、ザオリクを頻繁に利用する【追憶の回廊】では6人中唯一ベホマもザオリクも使えないので出番が少ない。
素早さの低さによりサポート役にも不向きであるので、旧メンバーではスタメンから外れる機会が多くなる。
ただ、専用装備の【真・大おやぶんの盾】が追加された事により更に猛攻にも耐えやすくなり、攻撃に専念しやすいという利点がある。また、彼の持つ豊富な種族特攻の武器と特技により相手によっては主力のダメージ源にもなり得るため、頑丈な攻撃役としては大活躍が見込める。
 
サポートに不向きとは言え、専売特許のメガザルの効果が戦闘に参加していない後衛2名にも及ぶので死亡者を後衛に回して安全に蘇生させることも可能で、使い所によってはザオリクよりも有効性がある(代わりにヤンガスがMPを使い果たして倒れるのでリスクも相応にある)。
すばやさの低さを逆手に取った回復役や、メガザルによる一発逆転に加えて、アイテム収集面でも追加武器である【キャンディケイン】を使ったノーリスクドクロ狩りなど彼にしかできないことも多い。
【オートぬすむ】を取得できるゲルダの存在もあるので、二人揃えば効率良くアイテム収集を進められる。
 
エンディング中の追加セリフは海外版とは大きく異なり、主人公と連絡がとれないため、しばしばゲルダのアジトに行って泣きついていたことをゲルダにぶちまけられる。
 
仲間会話では、三角谷にて「そう…… イノブタマンと人間のハーフなんだ。」と
ゲルダが主人公に真顔で嘘を吹き込もうとするなど、この2人の定番(?)の弄りネタをみることができる。
なおDQ8にイノブタマンは出演していない。何故ゲルダはイノブタマンを知っているのだろうか。

DQ9 Edit

【スペシャルゲスト】として他の仲間たちとともに【リッカの宿屋】にやって来た。
話しかけると一定条件下で彼のコスプレ装備が貰え、コンプすると「人情深き盗賊」の称号が得られた。

DQ11(3DS版) Edit

冒険の書の世界の【トロデーン城】にてセリフのみ登場。何かを食べているらしいが、月の世界で何を食べているのだろうか。

少年ヤンガス Edit

CV:八奈見乗児(イベントムービーで全キャラの声を担当)
本作はヤンガスが10歳を過ぎた頃(opより)が舞台。DQ8の約20年前である。
【ヤンパー】の持ち帰ったツボの中に広がっている世界【ポッタルランド】を救うために冒険を繰り広げた。
ちなみに当時は現在とは想像もつかないほどの細身だが、顔はすでに強面である。頬の向かい傷はゲーム開始時にはないが、作中のとある事件で負うことになる。
この頃から【モリー】にはすでに出会っており、また少女であるゲルダとの関係も描かれているので、その後にDQ8をやってみるとまたヤンガスに対する印象も変わってくるのではないだろうか?
しかし少年時代は剣や槍もブーメランも器用に使って見せたのに、大人になると使えなくなるのは何故なのだろうか?槍に関しては、本作をやり込んだ人なら、貫通能力のせいで当ててはならない相手を不本意に攻撃してしまったことが原因でその後トラウマになり使わないという推測は十分にできるのだが。
また、本作で面識があったモリーやトルネコに本作発売後の3DS版DQ8で会ってもヤンガスは何ら反応を示さない。
単に忘れていただけだとしてもさすがに希薄過ぎるが、一応は外伝ということでお決まりのパラレル設定だったりするのだろうか。もっとも、ヤンガスの成長時の姿は少年期と似ても似つかないほどかけ離れているので気付かれない可能性も高い。
声は八奈見乗児。ナレーション兼本作の全キャラ担当なので、女の子のゲルダでさえ「CV:八奈見乗児」である。
ムービーシーンではヤンガスの心境が「丸括弧」ではなく「鍵括弧」で度々登場するため、心境を通り越して台詞や独り言である可能性が高い。

不思議のダンジョンMOBILE Edit

少年時代のヤンガスが主人公として登場。
彼がお宝を求めて冒険の舞台となる村を訪れたところで物語は始まる。
少年ヤンガスとはストーリー上の繋がりはないが、最初からゲルダやトルネコと旅をしているので、パラレル扱いでなければ少年ヤンガス後の話と思われる。
 
本作ではヤンガスの代わりにトルネコやゲルダを操作する事もできるが、その際のヤンガスはベッドでずっと寝ている為、残念ながら話しかけても無反応である。

いたストシリーズ Edit

Dランクで登場する。
SPではDQ8に先駆けて登場。カンダタとの夢の共演を果たす。
DS&Wiiでは少年時の姿で登場している。少年とはいえ気分は盗賊なので他のDランクよりは5倍買いを仕掛けてくることが多い。

DQH Edit

パーティメンバー:DQH

【アクト】【メーア】【ディルク】【ジュリエッタ】

【アリーナ】【クリフト】【テリー】【ゼシカ】

【ヤンガス】―【ビアンカ】【フローラ】【マーニャ】【ピサロ】

【シーラ】にて【ゼシカ】と共に参戦。空から飛び降り、ばくだん岩の群れが横断中の橋を斧で叩き割る。
トロデがいないためおっさん呼ばわりされない、と思いきやゼシカに呼ばれることに。
服装にはお馴染みのものに加え、あらくれが身につけていたハーネスを身につけている。
偶然にこちらの世界に来た他の歴代キャラとは違い、友人?から依頼されて来ている。
初対面時に助けた恩からか、【ホミロン】と仲良くなる。
でもエイトの兄貴~!!兄貴も来てくれなきゃアッシは寂しいでげすよ~!!
エンディングではホミロンと抱き合って別れを惜しみ泣く。

戦闘能力 Edit

HPと攻撃・守備力が高く、MPは少ないという本編に似た成長をする。
特に守備力は全キャラクター中1位を誇り、HPも2番目に高くなる。
本人の能力に加え、基本アクションが横薙ぎに加え、蒼天魔斬の性能も合わさり、雑魚戦においては無類の強さを誇る。
中型モンスター相手でも【かぶと割り】で守備力を落としつつ攻撃ができるため、あっというまにカタをつけることができるだろう。
くちぶえでモンスターを自身の周囲に呼び寄せることもできるので、集めた相手を片っ端からかぶとわりで攻撃していく戦法が単純かつ強力。
だいぼうぎょは、とっさの回避手段として非常に優秀。
 
欠点としては、みかわし動作が攻撃判定をもつタックルなため盾ガードされるとスキが生じてしまう点や、通常攻撃の初動が遅いため俊敏なキラーパンサー系などにつぶされやすい事が上げられる。
だがタックルはさまようよろい系に当たらないように出せばよいだけだし、初動の遅さもタックルから攻撃を行うことで補えるため、MPの少なささえ我慢できればかなりの強キャラクターである。
ただし、マシン系モンスターはやや苦手としている。
ハイテンション時の必殺技は【オノむそう】
 
技の豊富なゼシカと違い、今作では一部のオノ技やくちぶえ以外は原作に存在する特技を使わないため、元の世界での彼がどのようなスキル構成だったのかは不明。
一応、ゲームクリア後に見れる一枚絵で【ステテコダンス】を踊っている事から【人情】スキルに55振っている事は分かる。





スキル Edit

固有 Edit

コマンド特技・呪文
PSNSw
R1+□R+Y【蒼天魔斬】
R1+△R+X【かぶと割り】
R1+○R+A【くちぶえ】
R1+×R+B【だいぼうぎょ】
必殺技【オノむそう】

アクション Edit

  • 下表はガッツリ操作の場合。
コマンドアクション
PSNSw
Y横なぎ
□or△・□YorX・Y横なぎ(2段目)
Xジャンプ斬り
□or△・△YorX・Xたたき割り
□or△・□or△・□YorX・YorX・Y回転斬り
□or△・□or△・△YorX・□orX・X【まじん斬り】
ジャンプ中に□ジャンプ中にYジャンプ斬り
ジャンプ中に△ジャンプ中にXヒップドロップ

ボイス集 Edit

ルイーダの酒場選択時あっしに任せるでがす!
ステージ開始
ボスステージ開始
モンスター召喚それゆけでがす!
任せたでがす!
出番でげすよ!
キャラチェンジ合点でがす!
最後の猛攻!
大ボス撃破どんなもんでがす!
レベルアップいい気分でがす!
スーパーハイテンション全力で行くでがす!
必殺技勝負でがす!オノ無双!
勝利このくらい朝メシ前でがす!
ふっふっ、一件落着でがすね!
瀕死
死亡ぐあああ!!(ちくしょう…)
蘇生した
ゼシカを蘇生したおい!ゼシカ!
蘇生してもらったフフッ、ありがてえ!

DQH2 Edit

パーティメンバー:DQH2

【ラゼル】【テレシア】【オルネーゼ】【ツェザール】

【トルネコ】【マリベル】【ガボ】【ハッサン】

【テリー】【ミネア】【マーニャ】【ククール】

【ゼシカ】【アリーナ】【クリフト】【ライアン】(Switch版)

【アクト】【メーア】【ディルク】【ジュリエッタ】

【ビアンカ】【フローラ】―【ヤンガス】―【ピサロ】

2016年6月23日(木)に配信された。
基本的な性能は前作と同様(スキルに関しては強化が最大までされた状態)。
ちなみにククールにもおっさんと呼ばれる。

シアトリズムDQ Edit

プレイヤーキャラクターのひとりとして登場。初期職業は【戦士】

ライブスペクタクルツアー Edit

田尻茂一が演じた。