【ノチョリン】

Last-modified: 2019-05-01 (水) 01:03:02

DQMJ3 Edit

オスの【ノチョーラ】で、主人公が最初に出会うノチョーラ族。体色は濃い青で、片足に巻いたスカーフ(?)がチャームポイント。
逃げ足が自慢で、【大食王ボーショック】に捕まらずに逃げられた。
その際モンスターにライドして逃げてきたが、このモンスターが主人公の最初の仲間になる。
(モンスターは楽園での質問の答えによって変わる。また、この時「○○を仲間にしますか?」というメッセージが出た際に「いいえ」を選ぶと【無限ループ】になる)
 
センタービルに移住してからは【スカウトQ】を開始する。
また、裏クリア後のイベントバトルの第一戦目でもマスターとして登場。
このとき連れているメンバーは【プリズニャン】【フォンデュ】【ドラキー】【ナスビナーラ】と、最初に仲間になるモンスター四種類である。
全員スモールボディ持ちで1回行動。
ジゴスパーク、オーロラブレスなど強力な特技を使用するが、大抵は【フバーハ】で軽減できる。

DQMJ3P Edit

無印ではほとんどモブキャラだったが、プロ版では一転してシナリオ面・システム面ともに重要な役割を担うことに。
静寂の草原で出会ってすぐに主人公のパートナーとして一緒に冒険に付いてきてくれるようになった。
このため、スカウトQを担当するのはモブのノチョーラに変更された。

シナリオ面 Edit

常に主人公の後ろを付いてきてくれるためか、一部の台詞や展開が変更された。
例えばエースは「オレはお前とノチョリンの後ろをおっかなびっくりついていくからな」と喋り、監獄塔の着ぐるみイベントではしっかりノチョリン用の小さな着ぐるみも用意される。
ノチョリンが【スパイクヘッド】の着ぐるみになったので、主人公はルキヤと同じ【ニードルマン】になった。
【拷問王イッタブル】も、「今回のイケニエは二人なのか」と言及している。
監獄塔の移動装置のそばでヒスイ色のツノを拾った際には「初めて見たのに懐かしい気がする」と意味深なことを喋るが、表ストーリーではあくまで脇役。
スポットが当てられるのは追加シナリオからになる。
 
追加シナリオではリアクターに【ラーのかがみ】の機能を組み込んだことで、ノチョーラ族の正体(=神獣)を見破ることができるようになる。
エースクイーンジャック?などの正体が次々と判明する中、なぜか彼だけ見破ることができなかった。
その理由は【JESTER】曰く、マザーの暴走に巻き込まれた際に兄を庇ったことで深手を負い神獣としての心が壊れてしまったからだという。
ブレイクワールドの各地にある心のカケラを集めることで、かつてあるマスターと旅をしたことや、【ピピッ島】での戦いを思い出す。
神獣の里の祭壇にカケラを捧げて【キングスペーディオ】の姿を取り戻し、エースクイーンジャックと融合して【JOKER】になる。
ちなみに前述のヒスイ色のツノはこのJOKERが額に付ける宝具だった。
以降はノチョリンとJOKERの姿を自由に入れ替えることができるようになる。
エピローグでは旅立った兄・JESTERとは違い、これからも主人公と共に旅をするためブレイクワールドに留まることになった。
だが結局、彼ら神獣を遣わした(大いなる存在)の正体は明かされることはなかった…。

システム面 Edit

パートナーに話しかけることでちょっとした命令を出すことができる。
移動中の支援は以下の通り。
 
・アイテムを拾ってきて
普通の道具か、アクセサリーの素材のどちらかを拾わせることができる。指定せずにおまかせも可。
また、「【アイテムの極意書】」を手に入れるとモンスターの所持アイテムを入手することもできる。
因みに、アイテムを拾ってきた時はテリワン3Dで【ちいさなメダル】を預けた時などと同じ効果音が鳴る。
・スカウトしてきて
おまかせか、低ランクのモンスターか高ランクのモンスターをスカウトしてくるか選べる。
時間がかかる上にスカウトに失敗することもしばしば。ただし、この方法でないと入手できないレアなモンスターもいる。
【ウパパロン】【ブラックタヌー】【ブラックベジター】【やつざきアニマル】【マリンフェアリー】【マッドウェーブ】が該当。
これらのモンスターは配っている人もいるので、どうしても手に入らない場合はすれちがいを頼ろう。
カンダタイベントを進めると「入手していないモンスター」をスカウトさせることもできるようになるため、それを利用してこれらのモンスターを連れてくるまでリセットマラソンをする手もある。
・ショートカットしたい
ストーリーをスキップすることができる。すっ飛ばした部分は後でライブラリで確認することも可能。
地域ごとにショートカットが可能で、飛ばした場合はその都度モンスターを貰うことができる。
丸々スキップするだけでなくボス戦直前までスキップすることも可能。ただし複数ボスがいる場合最後に戦うボス以外はスキップされてしまう。
そのためボスまでスキップを繰り返していると【デスバーン】がダイジェストで名前がちょろっと出てくるだけの存在になる。
DQMJ3をプレイ済みのプレイヤーに向けたシステムだが、別にDQMJ3のクリアデータが必要なわけではなくDQMJ3Pからやり始めたプレイヤーでも使用することが可能。
当たり前だが、追加シナリオ部分はショートカットできない。
・フォームチェンジ
追加シナリオの途中から選べるようになる。ノチョリンとJOKERの姿を入れ替えることが可能。
姿を変えるたびにわざわざ口調を変えていると考えるとシュールである(まあ、ノチョリンの姿であっても口調はJOKERのままだったり、逆にJOKERの姿であっても口調はノチョリンのままだったりしたらそれはそれでシュールだが)。一応エースとクインとジャックの人格も混ざっているはずなのだが、ノチョーラの時の性格は一貫してノチョリンのものとなっている。
 
ノチョリンの姿の時のみ、彼用のモンスターライドを設定することもでき、戦闘中にもライドしてくれる。
主人公の乗ったモンスターと合体する「ライド合体」という新たなシステムも登場。詳しくは→【ライドシステム】

戦闘中は全体のテンションを上げたり、ランダムに一人のHPやMPを回復してくれたり、攻撃力を上げてくれる。
…のだが、ラッキーや星のまもり、プレミアボディ目当てでHPを減らしているのにお構いなしに回復されることがあるのが困りもの。
シナリオでこれらを狙う場合は前者はAI2回行動+星うらないなら回復で妨害されない、後者は確実な1ターンキルをできれば発動されないのでそれらで対策しよう。
対戦でもこの支援は構わず発動するため、ラッキーや星のまもりは使い勝手が非常に悪くなってしまった。
どうしてもノチョリンに妨害されたくない場合はひとりっ霧を使用するという方法もあるが、これだと相手がいてつくはもんを使えてしまうのが難点。