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【○○○○は くだけちった!】

Last-modified: 2019-12-11 (水) 02:08:23

概要 Edit

DQ2以降で表示されるメッセージ。「砕け散る」という表現がなんとも印象的。
主に【メガンテ】を使った際、即死判定になるとこのメッセージが表示される。
作品によっては砕け散ると【ザキ】とは違った不気味な効果音が鳴る。
 
また、敵だけでなく味方が砕け散ることもある。
主に敵にメガンテを使われたときに、「(味方が)砕け散った」というメッセージになる(SFC版DQ5のみ、普通に「死んでしまった」というメッセージである)。
他には、FC版DQ4で残りHPが19以下の時に【たいあたり】を食らっても砕け散る。
体当たりされただけでバラバラに砕け散るとは一体どれほど凄まじい体当たりなのかと思うが、FC版DQ4の体当たりはいかなる相手でもHPの95%を一撃で吹き飛ばす超絶特技なので、バラバラもやむなしである。
 
それにしても、人間キャラが「砕け散る」という表現、冷静に考えるとえらくグロい光景である。
当然、砕け散ったキャラも例外なく棺桶に入ることになるのだが、まさかブチ撒かれた肉片や内臓を拾い集めて入れているのか…?
そして、バラバラ死体になっても【ザオリク】【教会】で普通に蘇生可能。
仕様といえばそれまでだが、蘇生の過程を想像してもやはりグロい。
もっともDQの参考になったWizardryでは灰になってもそれなりの確率で復活できる仕様なので、そちらが念頭にあればバラバラくらいどうってことないのかもしれないが…。
 
SFC版DQ5では【パルプンテ】で敵が全滅する効果の場合もこのメッセージだが、SEはザキ系。
 
なお、メガンテを使って大爆発する【ばくだんいわ】のイメージが強いためか、メガンテは「自分の身体を爆発させる呪文」と認識されていることが多い。
DQ5以降は敵が使った場合にエフェクトがあり、それが作品によっては派手に自爆するものであることから、勘違いされやすいのもある。
実際にゲーム以外の派生作品(四コマ漫画劇場、ダイの大冒険、ロトの紋章など)では、使用者が実際に砕け散ったり、あるいは体が跡形もなくなってしまうなどの描写が数多くある。
しかし、実際は身体ではなく、「生命エネルギーを爆発させる呪文」という設定である。
そのため、少なくともばくだんいわを除いて、自分の身体を爆発させているわけではない。
そのせいかゲーム本編においては、メガンテを使った側が「砕け散った」というメッセージが表示されることは無く、単に「力尽き、息絶えた」という表現であることが多い。