【プレミアムバザー】

Last-modified: 2021-01-09 (土) 08:42:41

概要

DQ7とPS版DQ4における町。
【移民の町】の最終形態の一つで、多くの商店が建ち並ぶ【商人】の町である。

DQ4(PS版)

なお、出現しうる商人と旅の商人の合計数が16以上になるのは【マスタードラゴン】との会話後となるため、それまではこの形態を完成させることができない。
流石に商人系21人という条件はムチャだと判断してくれたのか、DQ7より少し作りやすくなった。
もっとも、メモリーカード間の移民交換が無くなったので実際の手間は変わらない、と言うよりむしろ倍増しているが…。
 
この形態を完成させると、フィールド上の移民の町の町シンボルが「村」から「テント」に変わる。
かつてこの地で開催されていた【砂漠のバザー】と同じである。
 
多くの露天商があるのはDQ7と同様だが、マップが大きく変わっている。
中央の【教会】を中心に、円を描くように町中に多くの露天商が並び、賑やかな雰囲気。
ほねつき肉屋は当然ないが、【武器屋】【防具屋】【道具屋】2つという、豊富な店を構える。
……なのだが、このプレミアムバザー、DQ7に比べて品揃えがどうもパッとしない。
武器屋の目玉商品は最強武器の【ドラゴンキラー】…ではなく、ここでしか買えない【あくまのツメ】になるが、のちに裏ダンジョンでタダで拾える上に正直あまりほしい武器でもない。
防具屋はもはやこの形態を作れる時点で他の町で買えてしまうものばかりで見るべきものは特にない。
商人の町という演出のためだけに【せいぎのそろばん】【てつのまえかけ】といった今更感あふれるアイテムも売っており、トルネコと縁の深い【はじゃのつるぎ】も扱っている。
一応道具屋には貴重な装飾品が売っているが、【メガンテのうでわ】は貴重なだけで使う機会に乏しい。
 
唯一価値が見いだせるのは【メガザルのうでわ】
これを大量購入しておき、死ぬたびにメガザルの腕輪で復活→もう一度装備し直す、を繰り返せば、どんなボスでもゴリ押しで倒せる。
低レベル攻略などでは定番のスタイルであり、その場合の需要は高い。
もっとも見ての通り邪道極まりないやり方なので、やり込みではない普通のプレーならやはり購入の必要性はうすいだろう。
 
メガザルのうでわを売っているお店では【いのりのゆびわ】も3000Gで市販されているので、お金があるなら買い込んでおくのもいいだろう。
 
全体的に移民を揃える苦労に見合う買い物は出来ないので、スルーが無難かもしれない。
街中の宝箱に入っている【ほしふるうでわ】が一番役に立つかも。
 
DQ4の移民の町の主である【ホフマン】は元々「世界一の商人」を目指しているので、
プレミアムバザーを作ると「これぞ僕の作りたかった街だ!」と狂喜してくれる。
じゃあ品揃えも世界一にして欲しいものである。
 
DQ4では仲間も移民の町の形態に応じてさまざまな反応をするが、この町に一番興奮するのは、やはり【トルネコ】である。
次いで【マーニャ】も「新しいドレスが欲しい」と鼻息荒い。
対照的なのは【ブライ】で、浮かれる仲間たちを「しっかり品を確かめ、吟味して買え」とたしなめる。

DQ7

  • 構成条件:全人口35人以上かつ商人+旅の商人の合計が21人以上

アーチ状の橋が架かった横長U字型の建物と、居住区を含む奥の大きな建物から成る町。
建物の外にも様々な露天商が並び、BGMの【うたげの広場】と相まってとても賑やか。
カウンターに立ち念願の自分の店を開いている商人移民も多く見られる。
この町の魅力はなんといっても多彩な店舗。
武器屋・防具屋・道具屋はもちろん、スライムグッズを扱った店、行列が出来る【ほねつきにく】を売る店と、なんとこの町だけで主人公達が利用できる店が5店舗もある。
特に各キャラの最強装備になり得る【メタルキングのけん】【メタルキングのたて】は確実に押さえておきたい。
他にもこの町でしか購入できない貴重なアイテムは沢山あるので、アイテムコンプを目指す人は買い込んでおこう。
町で手に入る宝物にも、ちいさなメダル、不思議な木の実、命の指輪とこれまた貴重な品ばかり。
忘れずに回収したい。
 
その他、女の子が花屋をしていたり、婦人服売り場があったり、奥の建物にはカフェもあったりで、町を訪れている非移民キャラクターの数も多い。【シム】じいさんの日記での評価も割と上々。