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【あくまのツメ】

Last-modified: 2018-04-26 (木) 20:47:14

概要 Edit

DQ5などに登場する武器。悪魔の爪。
ツメの中では比較的攻撃力が高く、数回に1回の割合で相手を【猛毒】に冒す追加効果がある。
基本的に終盤で手に入る武器で、【デーモンスピア】と同様に名前に反して呪われていない。
 
作品によって手甲タイプと手袋タイプのデザインに分かれ、初期の作品は前者。
手甲タイプは大悪魔の骨を削って作られたと言われており、爪先が猛毒を帯びている。
手袋タイプは猛毒を持つ悪魔の指先から剥がされた爪と硬い外皮から作られたと言われており、
爪の内側にある毒腺から相手に猛毒を打ち込むという仕様になっている。
手袋タイプは人間用に作られているため、手甲タイプのその他のツメと比べると扱いやすいらしい。
 
などDQHシリーズでは姉妹品として【あくまのコテ】が存在する。

DQ4(リメイク版) Edit

攻撃力+80、追加効果の発生率は1/6。
【アリーナ】【マーニャ】【ピサロ】が装備可能。
 
【謎のダンジョン】の宝箱に入っている他、PS版のみ移民の町を【プレミアムバザー】にする事で購入可能。
買値は13500Gだが、売値は1/10の1350Gにしかならない。
手甲タイプではなく手袋タイプが採用されているため、マーニャでも装備できるらしい。
アリーナとマーニャにとっては【グリンガムのムチ】に次いで二番目に攻撃力が高い武器なので、
アリーナやミネアにグリンガムのムチを渡す場合はマーニャの最終武器となるだろう。
プレミアムバザーを早期に完成させて購入すれば、以降はマーニャ用の武器として長く使っていく事もできる。
ただし、マーニャの真価は攻撃呪文にあるため、あくまで補助的なサブウェポンの域を出ないだろう。
 
また、DQ4には「猛毒」という状態変化が存在しないため、この武器の追加効果はただの【毒】になってしまっている。
もちろん敵を毒状態にするメリットは一切存在しない。DS版以降も特に修正無し。
どうせなら【どくがのナイフ】と同様、【麻痺】だったら良かったのだが…

DQ5 Edit

攻撃力+90で、【大神殿】の宝箱に入っている他、【ゴルバ】【ガルバ】が落とすこともある。ドロップ率は1/32とそこそこ高いので仲間モンスター用に集めることも困難ではない。
リメイク版では【暗黒のすごろく場】の宝箱(スタート地点から最初の宝箱マスと平面タイプの宝物庫)でも手に入る。
SFC版では追加効果が【もうどくのきり】を発生させるため、猛毒の霧と同じ確率で追加効果が有効。
そのため、耐性で防がれた場合に「きりをふりはらった!」のメッセージが出ることがあるほか、
猛毒の霧が持つ弱点である「眠っていたりマヒしている相手を斬っても猛毒は盛れない」も同じ。
リメイク版では単純に猛毒を与える武器であり、この追加効果の発生率は1/4と、他の作品と比べるとかなり高め。
装備可能なのは、【装備グループ】A・B・F・H・Kの仲間モンスターが該当。
他のツメと同様に、【キラーパンサー】【スライム】【グレイトドラゴン】などの仲間モンスター専用武器。
【こおりのやいば】【キラーピアス】が装備できないHのグループモンスターにとっては、これが最強の武器になる。
但し、そのグループは【ドラキー】以外あまり強くならないので、
多少攻撃力は下がるが【ほのおのブーメラン】でザコ散らしのサポート役に徹させるのも手。
 
なお、他のツメと異なり手袋タイプが採用されているDS版では、【デボラ】も装備可能。
売値はSFC版では2625G、リメイク版では1750G。
PS2版のみ「鋼鉄の爪に猛毒を仕込んだ暗殺用の武器」と、悪魔が関係しない設定になっている。

DQ6 Edit

攻撃力+90でかっこよさ+29。
【キングマーマン】【ウィングデビル】がドロップするのみのレアな武器となった。
ドロップ率は、キングマーマンが1/4096、ウィングデビルが1/128だが、前者は低確率が過ぎるため後者から狙うのが通常であろう。
追加効果の発生率は1/6だが、毒系に完全耐性を持つモンスターには追加効果が発生しなくなっている。
人間では【バーバラ】のみ、仲間モンスターは装備グループA・Bが装備可能。
バーバラとスライム族は、【カルベロビュート】【たいようのおうぎ】があるなら必要ないかもしれないが、
装備グループBのモンスターにとっては、これより強い武器が、クセのある【まじんのかなづち】や、
【らいめいのけん】などの一品物の武器しかないため、場合によってはこれが最強装備となる。
また、他の作品とは異なり売却することはできなくなっている。

DQ7 Edit

攻撃力+90・かっこよさ+29で、【ガボ】のみが装備可能。
これまでツメ系武器はどれもかなりの格闘センスが要求される手甲タイプであり、
このツメも例外ではなかったが、本作でのこれは手袋タイプという非常に珍しい形に変更された。
このデザインの方が手甲タイプのものよりも扱いやすいんだとか。リメイク版DQ4~6もこのタイプ。
 
【マール・デ・ドラゴーン】や終盤の【砂漠の村】の店で35000Gで購入可能な他、【バスカービル】が落とすことも。
また、【ラッキーパネル】では【コスタール】にある1回50枚以上のものから登場するようになる。
【天上の神殿】で21000Gで売られている【ドラゴンクロウ】と迷うところだが、
これより強いガボの武器は、入手が面倒な【まじゅうのツメ】【はかいのてっきゅう】
そして【オリハルコンのキバ】しか存在しないため、多少値は張るがこっちを買ったほうがいいだろう。
PS版ではコレを付けてラスボスに挑む人も多いだろう。3DS版では【オリハルコンのキバ】入手までの繋ぎか。
現代【リファ族の神殿】で固定敵の【スノーバット】と戦う場合は毒が効くので有効活用できる。
あと一応固定敵では【砂漠の城】【3バカ】を追い回すモンスターの内【ネイルビースト】以外には有効。

DQ8(3DS版) Edit

【モリー】の専用武器として新たに追加されたの一種。
攻撃力+75。悪魔系の敵に1.3倍ダメージ。今作では猛毒の追加効果は持っていない。
装備して呪われたりすることはないので安心して良い。
【三角谷】で販売されている他、【ほのおのツメ】【あくまのしっぽ】を錬金することでも入手できる。
また、【ホラーウォーカー】の通常ドロップ枠が【まほうのせいすい】から変更されてこれになっている。
 
これを【サタンヘルム】と錬金することで【サタンネイル】へと強化できる。

DQ9 Edit

初回クリア後の【セントシュタイン城下町】にて29000Gで売られている他、【ダークマリーン】が落すこともある。
攻撃力はこれまでで最高の93に上がったが、DQ9ではこれより強い爪がまだまだある。
また、あくまのツメ×1+【あくまのタトゥー】×4+【こうもりのはね】×4で、
より強力な【サタンネイル】を錬金することができる。

DQ10 Edit

Lv42から装備可能。基本攻撃力は26。追加効果は猛毒ではなく通常の毒。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【マルティナ】【ロウ】が装備可能。

-+1+2+3
攻撃力47495154
かいしん率3%
攻撃時 毒8%

 
異変後の【グロッタの町】【ナギムナー村】にて6660Gで売っている。

DQMB2 Edit

第5章で登場した武闘家専用のツメ。
上昇するステータスは、ちから+35 みのまもり+10 すばやさ+38。
技は「ろうがのえんぶ」と「あくまのクチ」。
前者は悪魔系への特効技。後者は爪を口に見立てて敵全体に暗黒弾を飛ばして攻撃する。
 
悪魔系のモンスターは意外と種類が多く、打撃耐性を持ってる者が少なめなので実用性がある。
この武器の登場により、悪魔系は使用率減少の危機に陥ったが、
その後はさらに多くの武器が登場する事になり、再び悪魔系の使用頻度は復活していった。