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【武器屋】

Last-modified: 2018-11-20 (火) 14:28:55

概要 Edit

DQ4より【武器と防具の店】から分離する形で登場。
戦闘に必要な武器を取り扱っている店。冒険が進むにつれ売っている物が強力になる。
【防具屋】と比べると【あらくれ】タイプの男が売っていることも多い。
店員の口調は武器と防具の店のものを受け継いでおり、粗野である。
ちなみに作品によっては武器屋を名乗りつつ防具も扱っている店がある。
 
冒険がある程度進んでも同じ物が売られている事が多く、パーティーの武器を一括して整える事が出来る。
中盤過ぎた頃、相次ぐ伝説の武器の登場により段々購入者が少なくなっていくことも多いが、DQ5の【ふぶきのつるぎ】のようにボス戦などでも大活躍する、終盤になると寂れた村でも伝説を超えたような逸品が店頭に並んでいることもあるが、特殊な場所だと伝承された品々が売られている。
 
世界が平和になる事で商売があがったりになるのも皮肉な話である。
彼等にとって【勇者】とはありがたい存在なのであろうか。
そんな当の武器屋だが、たとえばDQ5のエンディングでは
「ここは武器の店だ。しかしもう武器など必要のない時代が来たんだ!」と喜び、
DQ6では【ムドー】が倒されてしばらくストーリーを進めると、武器の売り上げが落ちていないことに困っている店主がいる。
後述する【トルネコ】等は人間同士の戦争への加担は嫌がっている辺り、武器は売っていても魔物が襲ってくる生活や無益な争い事は嫌いなのだろう。
現実だと武器が売れた方がいい、と戦争を推進したりする人もいるので戦争賛美を皮肉っているとも取れる。
 
DQ10では盾も扱うので、【武器と盾の店】となる。

DQ4 Edit

トルネコの肩書き。
彼が主人公である第三章では、プレイヤーが実際に武器屋の商売を体験することもできる。
 
性能はDQ3の【商人】をベースに、【遊び人】の要素を取り入れた形となっている。
トルネコの肩書きを「商人」ではなく、「武器屋」としたのは、レベルの横に表示される文字が「し」で【神官】と被るのを防止するためだろう。
アリーナの肩書きが【王女】ではなく、【姫】になったこともおそらく同じ理由からである(マーニャの【踊り子】と被る)。
あるいは、DQ4から武器専門店の武器屋が登場した影響も少なからずあるかもしれない。