【メタルキングのけん】

Last-modified: 2022-09-19 (月) 06:20:29

概要

DQ5で初登場した武器で、【メタルキング】の名を冠した【メタル装備】
 
DQ5~7では130という最強クラスの攻撃力を誇る素晴らしい一品であるが、DQ4で登場した【はぐれメタルのけん】と攻撃力が同じ上に「【メタル系】に2ダメージ確定」等の特性は何もないため、名前に反して明らかにはぐれメタルの剣より格下。
DQ4のはぐれメタルの剣はやや細身なものだが、DQ5~DQ7のこちらは肉厚な刀身を持つ重厚な長剣となっている。
その割にははぐれメタルの剣と同様に非力なキャラでも割と扱える傾向にあり、見た目よりは軽量なのかも知れない。
同期デビューの【じごくのサーベル】の繊細さとは、攻撃力が近い(120)ながらも対照的である。
 
DS版DQ6公式ガイドブックで、メタルキング製の武具はメタルキングから採取できるメタリウムという金属で作られていると記述されている。
ウルトラマン好きなプレイヤーはウルトラマンA(エース)の必殺技メタリウム光線が浮かんだことだろうが、単に「メタル(金属)」+「ニウム(元素)」でそれ(元素)っぽい名前にした可能性が高い。

DQ5

攻撃力130。
装備出来るのは、人間キャラでは【主人公】【ピピン】【男の子】
仲間モンスターの【装備グループ】ではスライム系(グループB)、ナイト系(グループE)、および人形系(グループJ)が使える。
 
【カジノ】の景品として50000コインで入手可能。
早ければ青年前半の序盤で手に入れることができ、サラボナあたりまでのザコ敵ならほぼ一撃で仕留められ、クリア後までも使える程。
当然ながらゲームバランスを激しく壊すので、入手できても絶対使わない、あるいは終盤までは自重するという人も多いようだ。
まあその逆を行く無双プレイで楽しむべく、初訪問時から多少時間をかけても粘る人も少なからずいるだろうが。
SFC版は【スライムレース必勝法】という裏技があるにはあったが、一回あたりに稼げる枚数が最大でも890枚と少なく、しかも実は必勝ではないので、50000枚ためるにはかなり時間がかかって面倒臭い。
リメイク版ではスロットの当たり率がかなり高めに設定されており入手しやすくなった。しかもPS2版には【コイン30万枚技】があるが、これは邪道である。
 
上述のように、SFC版では必要コイン50000枚という数字は労力相応で妥当な線だったが、リメイク版での稼ぎやすさで考えると、正直安すぎるぐらいである。
この剣の5倍ものコインが必要な【グリンガムのムチ】が、そのコイン数(25万枚)に見合わない微妙な性能になっていることを考えると、最終盤まで何の問題もなく使っていけるだけの切れ味を持つこの剣は、必要枚数がムチとは逆でもよかったかもしれない。
 
装備できるキャラクターが比較的多めで使いまわしやすいのもこの武器の強みである。
ただ、この剣を装備できるキャラの多くは【ふぶきのつるぎ】も装備できるため、【ジャハンナ】到達以降では主力の座を譲ることになる。
該当しないのは主人公【ゴレムス】、スライム系の仲間モンスターのみ。
力が十分高ければ【はやぶさのけん】の方が強いので、そちらを装備できないか、はやぶさの剣と【メタルキングのたて】の両立がほぼ不可能なSFC版でメタルキングの盾を取る場合にこちらに妥協するくらいだろうか。
主人公はこれに近い攻撃力のドラゴンのつえがあるので、コインを使ってまでこの剣を与えるのは微妙。
スライム系であれば一応最強武器候補になるが、そもそも打撃に期待して使う面子ではないので微妙なところ。
ゴーレムは元の攻撃力が高く、これを与えれば持ち前のポテンシャルをフルに発揮できるので与えるなら筆頭候補と言える。じごくのサーベルは他の装備可能者に譲るのがいいだろう。
DS版であれば【キラーピアス】【バイキルト】の相性が悪いので相対的に有利になってはいる。
数値だけ見れば最高攻撃力なのは間違いないのでこの剣が最もダメージを稼げる敵はいるが、【ヒャド系】【吹雪系】完全耐性かつドラゴン系・ゾンビ系のどちらにも属さない相手に限られる。
 
なぜか重要アイテム扱いなので、売却・処分は不可。
よって、SFC版では【ヘンリー】に持たせることができない。
…はずなのだが、景品交換の際、例えば主人公の道具欄が満杯だからとヘンリーにこの剣を受け取らせてしまうと、消滅してしまうバグが発生するので注意。

小説版

【エルヘブン】にて長老達より主人公リュカに託される。
ちなみにこの直前までリュカが装備していたのは【スネークソード】。ランクアップしすぎである。
 
リュカの愛刀として活躍していたが、【ゲマ】にとどめを刺した際に道連れに破壊されてしまった。
しかし直後に【ドラゴンのつえ】が手に入るため、事実上ドラゴンの杖と入れ替わる形になっている。
ゲーム的に見るとメタルキングの剣とドラゴンの杖の攻撃力はあまり変わらないので、ゲマの最期の悪あがきはほぼ無意味となった。合掌。
 
CDシアター版ではゲマ戦まで【パパスのつるぎ】を使い続けている(道連れにされるのも同じ)ため、スネークソード共々未登場。

DQ6

攻撃力130、かっこよさ40。
 
【ムーアの城】のもやがかかった部屋の右上の宝箱に入っている。
一品物になってしまったが誰でも装備可能。今作も売却不可。
 
【主人公】は同等以上の威力を持つ【ラミアスのつるぎ】を既に入手しているため、何か特殊な事情でもない限りは敢えて装備させる意義はほぼない。
だが逆に、それ以外のほぼ全てのキャラにとって最強武器兼最終装備候補となっており、誰に使わせるかが非常に悩ましい。
これを上回る【グリンガムのムチ】【オリハルコンのキバ】もまた一品物であること、この剣の次点が【きせきのつるぎ】【デーモンスピア】までランクダウンしてしまうキャラがいる(【チャモロ】【ランプのまおう】など)ことなどの事情が、また悩みを大きくしている。
地獄のサーベルが【装備グループ】D・E用なりで1本だけでも続投していれば、やりくりは楽になったろうに…。
一方で簡単ではないながらも複数入手が可能になった【はやぶさのけん】が、バイキルト・特技との絡みはあれどこれ以上のダメージを与え得る。【ふぶきのつるぎ】も前作とは違った特性ながら、やはり強力。それらを装備可能ならそちらを持たせ、こちらは他の仲間に回すのも良いだろう。

リメイク版

グリンガムのムチが事実上【バーバラ】専用装備と化したため、彼女は最終装備候補者から除外される形となった。
とはいえ、それ以外の全キャラにとって有用な武器であるという点はほぼ変わっていない。
変わったのはカダブウがいなくなったので選択肢が若干減った程度。

DQ7

攻撃力130、かっこよさ40。価格37000G。
【ガボ】を除く全員が装備可能。
 
【プレミアムバザー】で入手でき、なんと普通に購入可能。地味に半額で売却も可能になっている。
プレミアムバザーを作った価値を実感できる武器である。
プレミアムバザーが条件とはいえはっきり言って安すぎである(同じ値段で下位互換の【ビッグボウガン】が売られていることを考えればわかりやすい)。

リメイク版

移民システムが大幅に変更され、町の進化パターンが1種類固定になってしまい、店そのものが無くなってしまった。
その影響でなんと【マール・デ・ドラゴーン】内部の武器屋で普通に売られている。
一応、船には選りすぐりの職人が乗船していることにはなっている。
買値が74000Gと2倍になったため入手にはそれなりの努力を要する(性能を考えればむしろ妥当なくらいである)が、マール・デ・ドラゴーンに乗れるようになった時点から購入できるのは大きい。
そもそも、リメイク版DQ7はゴールデンスライム3体で石版を作ったり、超ヌルゲーになったラッキーパネル等で稼いだりこれでもかと軍資金源があるので、全く苦にもならない。

DQ9

攻撃力137。
 
前作DQ8では【はぐれメタルの剣】および【メタルキングのヤリ】に出番を譲った形になったが、本作ではこの両者と初共演している。
作成方法ははぐれメタルの剣+【スライムのかんむり】+【オリハルコン】
やはり攻撃力はトップクラスで、メタル系スライムに与えるダメージが増える効果もついた。
 
この品に限らず本作のメタルキング装備は作中レシピが存在しない。
しかしはぐれメタルの剣まで辿り着いたプレイヤーや前作のはぐれメタルの剣、メタルキング鎧のレシピを覚えていたプレイヤーなら自力で推測できる範囲であろう。
一応、DQ9の流行が全盛期だった頃にYahoo!ニュース等でレシピが公開されており、これが公式からの正式な情報開示という形にはなっていた。

DQ11

【主人公】【カミュ】【シルビア】【グレイグ】が装備可能。メタル系に追加固定ダメージ 1 を与える効果を持つ。うち直しに必要な宝珠は28個。

-+1+2+3
攻撃力161168175183

ちいさなメダル110枚で入手可能なレシピ、【メタキン装備辞典】を入手することで【ふしぎな鍛冶】で作成可能になる。
材料は【メタルのカケラ】×1、【スライムのかんむり】×1、【魔竜のホネ】×1、【ふしぎなひだね】×2。
 
性能はというと他のメタキン武器同様、無難に高性能で扱いやすく、材料も比較的簡単に集められる。
今作ではライバルが多いように見えて、そのライバル達はそれぞれの使用者達の専用武器になっているか【ぎんがのつるぎ】のような一点物ばかりであるため、他のメタキン武器に比べて存在感はある。
このうち専用武器がこの剣より弱いカミュにとっては最強の片手剣の一つである上に彼は二刀流が基本スタイルであり、ぎんがのつるぎの持ち主が誰になってもどのみち一本は必要になるため、作り次第最優先で持たせていい。
また主人公にとっては専用装備の【勇者のつるぎ・改】が属性持ちのため、無属性の武器が欲しい場合、あるいは二刀流をさせたい場合には候補に挙がる。
残り二人に関しては、グレイグは壁という役割上【英雄王の剣】の方が都合が良く、シルビアは打撃性能よりも魅力が上がる装備や付属効果持ちのほうが利便性がいいため、それほど必要ではない。

DQMシリーズ

装備システムが登場したジョーカーより登場。そしてDQMシリーズ唯一のメタル装備。
攻撃力は一律で102、メタル系に追加ダメージの効果を持つ(DQMJ1が+1、DQMJ2が無印、プロ版ともに+2、テリワン3D、イルルカが+3)。なおイルルカでは相手が非メタル系でも+3の追加ダメージを与えられる。

ちなみに名前通りメタルキングがドロップするのはDQMJ2とイルルカだけで、DQMJ1ではメタル系つながりか【アロマ】【メタルカイザー】が隠し持つ。

DQMJ2では根気強く粘れば量産できるようにもなったが、どうせなら【ぬすっと斬り】や特性【アイテム%アップ】を活用しよう。
テリワン3Dではちいさなメダルのごほうびのみの一点モノ。間違っても売らないように。
 
イルルカでは前述の通りメタルキングがドロップするのだが、なんと高確率で☆付きのメタルキングの剣を落とすので、【光あふれる地】【メタル狩り】をしている場合いつの間にか溜まっていたりする。

トルネコ2

本作から【メタルキングの盾】と共に登場。
攻撃力は40と【ロトのつるぎ】に次ぐ剛剣である。
 
ちいさなメダル20枚を王様に渡せばもらえる。以後60枚、100枚と渡せば何本でも入手可能。
PS版は【分裂の壺】を使えば楽だが、GBA版は使えないため地道に集める以外に方法はないだろう。
その為、手に入れる頃には既にロトの剣を持っているという事も。
レア剣だけあって戦士の技はある程度使えるが、それでもロトの剣に劣り、習得用途なら【魔法の剣】に劣る。
なにより、壊れてしまうと再び手に入れるのが大変なため、出番はほとんどないだろう。
ロトの剣が壊れてしまって再度入手しに行くときに使うくらいか。
 
なお、2にはメタルキングが登場していない。というか、キングスライム系が全く居ない。
強いて言うなら【ゴールデンスライム】が該当するだろうか。

トルネコ3

強さ30、印数10。
 
ちゃんと本体と一緒に登場。【ちいさなメダル】40枚と入手可能。表記は「メタルキングの剣」。
【メタルキングの盾】と対をなす装備品。
小さなメダルは【モノカの杖】を使えば【邪悪な風穴】で簡単に入手出来るので2ほど難しくはない。
【ロトの剣】に次ぐつよさと全武器中最高の印数を誇る。
しかし、小さなメダルを40枚集めるよりは、【封印の洞くつ】98階まで潜ってロトの剣を取ってくる方が明らかに易しい。
印数の差も【白紙の巻物】との【異種合成】で簡単に埋まってしまう。
アイテムコレクター以外には【地雷】レベルの交換品。
 
ただし、ロトの剣は1本限りまでしか所持できず、3番手以降は強さ20の【グレイトソード】や強さ17の【せいぎのそろばん】とかなり落ちるため、強力な剣を2本以上欲しいならばコレに頼らざるを得ない。
トルネコの力が50、+値がカンスト(99)していれば【印】次第ではこれでも【ゴールデンスライム】【スライムエンペラー】【こうてつまじん】【エビルエスターク】【ベリアル】を一撃で倒せる。
その印の組み合わせは以下の通り。
【必・悪・悪・悪・浮・浮・浮・2回・ルカ・雷】
 
これが準最強の剣である。
ロトの剣であれば更に改良した印も作れるが、こちらも十分使える。ぜひ作ってみよう。

GBA版

【エクストラモード】【新界の試練】81階以降に落ちている事がある。

少年ヤンガス

ちいさなメダル50枚(値切りのお守り装備で40枚)と交換で入手出来る。
強さ50、空スロット数10、メタル系に2倍ダメージの効果を持つ。入手したら大切に。

不思議のダンジョンMOBILE

攻撃力50・強化限界25の剣。
 
はぐれメタルの剣+オリハルコン+スライムのかんむりの錬金で入手できる。
単純な攻撃力ではロトの剣や天空の剣を上回るが、あちらと違って追加ダメージが発生しないのでトータルの与ダメージでは劣る。ロトの剣などが手に入るまでの繋ぎとしてならはぐれメタルの剣で十分なので、材料が余ってるなら作る程度でいいだろう。

DQS

攻撃力125
 
【古びた剣】【金塊】5つ、【プラチナメタル】4つと38000Gで強化可能。
【王者の剣ゴージャス】に次ぐ攻撃力を持ち、メタルキングに確実に2ダメージを与えられる。
さらにバイキルトを使えば3ダメージを与えられるため、4回攻撃を当てれば撃破可能。レベル上げのお供にまさに最適な剣といえる。

DQMB2

第二章から登場した武器。排出率は低め。
ステータスは、ちから+60 みのまもり+17 すばやさ+5。
技は「メタル斬り」と「ダウンオール」。
前者はメタル系スライムとマシン系のモンスターに対して特効である。この2種はみのまもりが高く、なかなか物理でダメージを与えられないために主人公がなかなか攻撃してくれないものの、当たれば大ダメージを与えられる。
【ダンビラムーチョ】と同じく、ボタンを押すタイミングは攻撃中ではなく攻撃後のポーズをとるタイミングである点に注意。
後者は敵全体を斬って、相手の全ステータスと命中を下げる技。
 
メタルの三武具である【メタルキングよろい】【メタルキングのたて】を一緒に装備する事で、メタル斬りが「光速斬り」に変わる。相手単体に素早く何度も斬りつけてダメージを与える。威力は高いが、持ち味であったメタル系特効が無くなるので注意。
 
「DQMB2レジェンドマスタースキャンファイル」に付属された「メタルの三武具」を使用する事で、剣、鎧、盾を一度に装備する事が出来る。

スラもり2

攻撃力80。
 
錬金で【バスタードソード】を3個とオリハルコンを1個で作れる。
【メラゾーマ】を入手する前なら主力として活躍できる。
クリア後、【レンキン山】で戦える【スライバ】との勇車バトルに勝つと貰えることがあるので、数を揃えるなら倒しまくろう。

スラもり3

モジャパン到達後、交易でバスタードソードを2個とメタハルコンを1個で交換できる。
前作よりも入手条件が厳しくなった上に、同時期にミサイル3などのあからさまな上位互換が入手できることから、
ほとんど見向きもされなくなった不遇なアイテムである。
船のせんしゅをレベル9にする際、3880Gに加えてこれとえふでがそれぞれ3個必要。逆に言えば使い道はそれに尽きるだろう。

DQH

攻撃力134。
【アクト】【メーア】【テリー】の最強武器。
 
【ドラゴン・強】【ギガンテス・強】【キングレオ・強】の3つの討伐報酬。
テリーには攻撃力が7低いが攻撃したとき3%の確率で敵にルカニ効果のある【ほしくずのつるぎ】があるため、それを入手までの繋ぎ。

DQH2

攻撃力170。
【ラゼル】【テレシア】、テリーの片手剣最強武器。
 
【メダル王】の報酬で手に入るが入手の為には120枚の【ちいさなメダル】が必要。
今作は1品ものでありテリーには攻撃力が5低いがハイテンション時間が1秒長くなる【雷鳴の剣】があるので片手剣装備の主人公のいずれかが持つことになる。

DQR

第8弾カードパック「一攫千金!カジノパラダイス」にて実装された魔剣士専用カード「魔剣士の交換所」で、コイン3枚と交換できるトークンカード。
魔「剣士」を謳っておきながら、実はこれが魔剣士初の武器カード(変身後のツメや剣を除く)。

2/4/3
自分のターン中、味方リーダーはハードメタルボディを得る

ハードメタルボディのお陰で、ほぼ一方的に盤面を取ることが可能。
もちろんガンガンリーダーを殴っても強い。コイン3枚を捧げる価値のある強力な武器だ。
 
ハードメタルボディを得るからといって、ピサロや魔勇者アンルシアが銀ピカになったりはしない。バリアが展開されるだけである。

DQウォーク

2022年9月12日実装の3周年記念ふくびきで他のメタルキング防具と一緒に登場。
旧来の見た目のメタスラ装備、青味の強いはぐれメタル装備に対し、メタルキングは紫色がポイントになっている。
強化によって通常は攻撃力が最大170、4回の限界突破で最大220まで到達する。
 
レベル20で【会心必中】のかまえ、30で2種類の王の一閃を修得する。
「会心必中のかまえ」は、その名の通り次のターンの斬撃・体技のダメージが上がり、必中かつ会心の一撃になる。
この武器で覚える王の一閃のような3連続で攻撃するものでも、全てが会心になる凄まじい効果を持つ。
「王の一閃」は、デイン系を持つ「轟雷」と、イオ系を持つ「光爆」の2種類の属性から選べる初のスキル。
どちらも効果はその属性の威力130%の斬撃を3回、メタル系なら+10のダメージを3回与えるもの。
技の見た目も轟雷なら青、光爆なら黄色のオーラで形成された騎士達が居並ぶ中、極太になった刃でなぎ払う豪華なもの。
レベル50で持ついきなりスキルは、味方全体をメタル系がいると必ず、それ以外ではまれに優先行動させる「キングタイム」。
 
まさに対メタル系の最終兵器。
いきなりスキルでメタル系がいると必ず全員で先制し、王の一閃でメタルキング以外のメタル系を、一切の逃走を許さぬままほぼ殲滅する。
それ以外の相手でもデイン系とイオ系の王の一閃を使い分けることで広く対応し、威力も前年の単体攻撃とほぼ同等でさえある。
この上更に会心必中のかまえも併用すれば、周回のザコ敵程度であれば耐性が強い相手でも一撃で殲滅もあり得る。
単体攻撃のスキルが無いのが弱点ではあるが、最早それすら感じさせない程の超性能といえる。