【光の指輪】

Last-modified: 2018-09-16 (日) 22:22:51

ロトの紋章

【ルナフレア】が所持していた指輪。
元々は【ボルゴイ】【タルキン】から預かったアイテムで、戦士である自分より
女性であるルナフレアの方が力を引き出せるという理由で譲り受けている。
 
聖なる力を発して、魔物を退散させる能力を持っている。
この力が生まれたばかりの【アルス】の聖なる力によって増幅され、【がいこつけんし】を浄化した。
さらに、その強い光によって【デルス】が怯んだところに、ルナフレアが斬りかかって致命傷を与えた。
 
また、ルナフレアの死後はアルスが形見として所持し、カーメン城での【バラモスゾンビ】戦では【闇の衣】を引きはがす手段として光の指輪を用いた際に、普段以上に光の力がパワーアップしており、ヤオが光の指輪から放たれる光の中にルナフレアの幻を見ている。
(この際、ヤオは光の力の増幅をロトの血によるものだと判断していたが、タルキンはルナフレアの魂の助力も加わっていることにいち早く気づいていたようで、「いや、それだけではない」と発言している。)
アルスが【冥王ゴルゴナ】によって冥界に引き込まれた際には、冥界の裂け目を作り出して脱出のきっかけを作るなど活躍している。
 
その後、光の指輪はルナフレアの遺髪と共にボルゴイに預けられた。