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【がいこつけんし】

Last-modified: 2019-08-31 (土) 22:42:40

この項目ではDQ3などに登場するモンスターについて扱います。
DQ4などに登場する同名のモンスターについては【がいこつけんし(DQ4)】を参照。

概要 Edit

DQ3などに登場するモンスター。【がいこつ】に比べれば一般的ながいこつの顔をしている。
DQのこの手のキャラは人骨が武具を持っただけというのが多いのだが、この系統は腕が6本もある骸骨の魔物で、それぞれの手に剣を携えているというかなり強そうな外見をしている。事実色々な理由があって手強い系統である。他の作品で言うとボーンゴーレムに近い。
登場回数からして、ドラクエのがいこつけんしはDQ4のタイプよりもこちらの方が定着しているようだ。
 
色違いに【じごくのきし】【ソードイド】【デーモンソード】【クイーンマチルダ】がいる。

DQ3 Edit

【サマンオサ南の洞窟】【幽霊船】に登場する。
 
常に2回攻撃であるうえ、ルカナン+打撃の王道パターンを取る。
MPは4発分維持しており、行動パターンは上記の行動が取れるように固定化されている。
攻撃力も決して低くはないし、おまけに素早さは75とこの時点では【まほうおばば】に匹敵するほど高い。
ニフラムで追い払ってもいいが、サマンオサの段階での経験値843は魅力的なので何とか倒したいところ。
ボミオス・バシルーラを除くすべての呪文に多少の耐性があるが、それでも活用した方が良いだろう。
あのキャットフライと地獄のハサミのコンビネーションを参考に、多少効きにくいがマホトーンでルカナンを封じたあと、スクルトで身を固めれば楽に戦える。
SFC版であればルカナン対策として【装備技】を使うのもいいだろう。
HPは低いので一気に攻撃して倒そう。特にメラミが決まればほぼ一撃だ。
落とすアイテムは【はがねのつるぎ】

ゲームブック Edit

中巻に登場する幽霊船で出現。流暢に喋る。

小説版 Edit

名称表記は「ガイコツ剣士」。【ボストロール】の配下で、【サマンオサ】の兵士達に擬態していた。
勇者達によってボストロールの正体が暴かれると、自分達も一斉に正体を現すが、勇者【サイモン】が殺されたと知って怒り狂った民衆と激突する。
当初は民衆を押していたが、武器屋から持ち出された武器が人々に行き渡った事で押され始め、やがて全滅させられた。

DQ11 Edit

約30年ぶりの本編再登場。異変後の【デルカダール地方】【デルカダール城】、夜の【ナプガーナ密林】【ソルティアナ海岸】などに出現する。3DS版では【名もなき地】【メダチャット西の島】の東、地図の東端の島、【古代図書館】東)にも出現する。
DQ3同様、通常攻撃の他にルカナンを使用する。但し行動パターンはランダム。完全2回行動だが、デルカダール地方のフィールドの個体のみ完全1回行動になっている。
落とすアイテムは【大きなホネ】【アイアンヘッドギア】
やられモーションのみならず被ダメモーションでも一々腕と頭が取れるのがちょっとシュール。

強ver Edit

PS4版では【賢者の試練】・追憶の城に、3DS版では【勇者の試練】・常闇の火山に出現する。どちらの機種でも完全1回行動になっている。
行動パターンはそのままに、ソードイドを上回る強さを獲得。系統最上位にまで登り詰めた。

DQM1・DQM2 Edit

ゾンビ系として登場。【ボーンプリズナー】×2や【エビルスピリッツ】×ドラゴン系、その他たくさんの配合パターンがある。
野生の個体は1では【ねむりのとびら】の下層に出現し、2では【天空の世界】の死者の城で固定敵として登場する。
ステータスとしては攻撃力が高く、中盤からHPやMPも伸びてくる。またレベルアップも比較的早い。
 
習得する特技は【ルカニ】【れんぞくこうげき】【つばめがえし】
【まおうのつかい】【しにがみきぞく】【ワイトキング】【ナイトリッチ】など、更に上位のモンスターの親となるので、強力特技であるれんぞくこうげきは末代まで受け継がせていこう。
 
育てやすさ・強力な特技・配合のしやすさに加えて、厄介なザキ系とメガンテ系を完封してくれる為、ストーリー攻略用のモンスターとして優秀。クリア後には配合でさらに強力なモンスターが生み出せるので将来性も良好である。
 
1ではエンディング後に【ミレーユ】【お見合い】の魔物として出してくる。
なんと【グランドクロス】【ギガスラッシュ】を習得しているので、ぜひ子供に受け継がせたい。
但しリメイク版では全く特技を習得していない。強力すぎた為だろうか?それでも【じゃりゅうせんし】を作るという用途が増えているので充分利用価値はある。

DQMCH Edit

悪魔系のAランクとして登場。ペルポイ地方に出現する。
攻撃と防御がよく伸びるが、途中で成長は止まる。そして前作とは違って終盤に賢さが大きく成長する。
習得する特技はルカニ、【マヒャドぎり】【マヒこうげき】

テリワン3D Edit

ジョーカーではハブられたが、ゾンビ系のAランクとして再登場を果たす。
位階配合としては最上位で、他にしりょうのきし×2等で生まれる。
【黒竜丸】と配合すると【ミルドラース】が作れる。
 
スタンダードボディで、特性は【テンションアップ】【れんぞく】(4回)、+25で【イオブレイク】、+50で【いきなり冥界の霧】が追加される。残念ながら【AI2回行動】は持っていない。持っていたら持っていたでスカウト役に使いづらいが…
能力値は攻撃力が伸びやすく900を超え、究極では1100を超える。HPも1800を超えるが、骨だけに守備力が低いので過信は禁物。さらにいきなり冥界の霧があるせいで自動回復との相性は悪い。
 
特性のラインナップを見ればお分かりの通り、テンション+連続4回はプチット族と同じ。
プチットが攻撃力を下げられ、ガールズはテンションアップが無くなったため、この2体の後釜のスカウト役として活躍できる。
スカウト役として使うならばくれぐれも究極配合の時に行動回数を上げないように。
 
スキルは「ブルーファイター」。

イルルカ Edit

ライブラリによると、元は人間の剣豪だったが、死後更なる剣の道を極める為に手の骨を接ぎ足したらしい。
 
【ギガミュータント】からの位階配合やテリワンと同じ特殊配合で生まれる他、【魔王の城】に野生の個体が出現。
【ミミック】が固定で潜む宝箱の配置された廊下によくいるのだが、ゾンビ系なのにザキ耐性は普通で、ミミックと戦闘するとかなりの率で【ザラキ】に倒されてしまう。つまり……。
 
全モンスターがテンションを持つようになった為、初期特性が【いきなりテンション】に変更。
新生配合で【パラメータブレイク】、メガボディ以上で【AI1~2回行動】、ギガボディで【イオ系のコツ】を得る。

モンスター物語 Edit

【アンデッドマン】を3体合成して作られたモンスターとされている。しかし3体のアンデッドマンを使ったにも関わらず2回しか攻撃できなかったため、他の合成魔獣と同様「完全な成功とは言えなかった」ようだ。

DQSB Edit

超5弾にて登場した。
強そうな外見にもかかわらず、星2つのノーマルチケットでの実装。
モンスターレベルは105。
技はかえん斬り→いなずま斬りの順で変化する。