【学校】

Last-modified: 2020-06-22 (月) 09:46:03

概要

教育を行うための施設。DQシリーズにおいては近年急に登場し始めたイメージが強いが初登場はDQ4である。
大半の基本的にDQシリーズの舞台となる時代はこういった制度が施行される前の時代なので当然未成年であっても学校には行っていない。
故にDQシリーズでの登場は少ないが、現実の中世ヨーロッパのように【教会】が教育機関となっているとも推測できる。

DQ4

【イムル】の村に存在。現実における小学校に相当するようであり、【ププル】などが通っている。
教師は男女それぞれ1人ずつ。
あの時代に公教育を確立させたバトランドの治世は特筆すべきものではあるが、授業中に教室の外を子供が走り回ったりと学級崩壊に近い状態となっており、教師の増員が待たれる。
 
昼に訪れると教室はちょうど授業の最中であり、上記の走り回っている子供以外の子供たちは席についているが、何度も後ろを振り返って後ろの席の子を邪魔している子供がいる。
後ろの子に話しかけると「べんきょうのじゃましないでよ。おじちゃんもだよ。」と前の席の子に加えてライアンに対しても注意してくる。
リメイク版では前の席の子が邪魔しなくなったので「勉強の邪魔しないでよ。」の対象がライアンだけになった。本当に何をやってるんだこのオッサンは…。
教室には生徒用に6個の机があり、第一章では誘拐された2人と廊下で走り回っている子供の3席が空いている状態だが、第五章に訪れると左後部席にププルが、その前の席に道具屋の子供が座っているので、廊下の子の席は中央後部だとわかる。
なお、リメイク版ではこの子供が女の子のグラフィックになっている(FC版では子供は男女共通グラ)。FC版での一人称は「僕」で公式ガイドブック上巻や四コマ劇場などでも男子で描かれることが多かったが、なぜあえて女子に変更したのかは謎。
なお、夜に訪れるとこの女の子は東側教会前の民家の子供であることがわかる。

DQ9

本格的な施設を備え、学長や教科ごとの教員、果ては制服まで完備の本格的な学校【エルシオン学院】が遂に登場した。
こちらは現実における中学校か高校に相当するようだ。

DQ10

エルフの里である【ツスクル】にて【学びの庭】という名称で登場。生徒はエルフのみ。
後に【レンダーシア】【アスフェルド学園】というコンテンツも登場。DQMJシリーズの【神獣系】をモチーフとした4クラスに分かれている。
こちらの生徒は(一部の例外を除き)人間のみで、現実の高校に相当する模様。

DQ11

王立【メダル女学園】が登場。エルシオン学園やアスフェルド学園とは違い七年制の女子校で、人間だけではなく魔物の生徒もいる。
異変後のエピソードを見るに単なる教育機関ではなく身寄りのない子供を引き取って世話をする施設の役割も担っている模様。

DQM1

学校ではないが、類似の施設に「マスター養成塾」なる物が存在し、将来のモンスターマスターとなる子供たちを指導している。
マスター養成塾の塾長も格闘場の対戦相手の1人となる。