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【女子供】

Last-modified: 2019-07-22 (月) 12:52:42

概要 Edit

子供の【NPC】のうち、「女の子」のキャラクターおよびグラフィックを指す呼称。男性版は【男子供】

男子供よりも登場は遅く、SFC作品になってようやく初登場した。
男子供よりも、比較的しっかりしている子が多い傾向にある。
 
DQ5に登場する主人公の娘(女の子)に関してはこちらを参照。
なお、「女子供」という呼称はリメイク版DQ4での移民カテゴリ上でのもの。
「女の子」とされなかった理由は不明だが、この呼称が上記の娘を指すものとしてSFC版DQ5の【公式ガイドブック】などで既に使われていたため、混同を避ける意図があったのかもしれない。
  
なお、本来日本語における「女子供(おんなこども)」という表現は、女性と子供をひとまとめたにしたものであり、
「(主に男性側から見て)足手まといな存在」などの侮蔑的意味を込めて使われることが多いので注意。

DQ2(リメイク版) Edit

少数ながら登場。
【リリザ】にも1人いるが【シドー】打倒後にはいなくなっており、代わりに大人の女性が登場する。
成長したのか単なるグラフィックの指定ミスなのかは不明。

DQ3(リメイク版) Edit

名有りキャラでは【アンナ】が存在する。

DQ4(PS版) Edit

移民として【アンナ】【コニー】【セシル】【ノエル】【ピナピナ】【ミリアム】【ユミナ】が登場する。
子供なので、中には関係のある大人の移民が登場する者も居る。
 
子供とは言え立派な女性なので、【レディースタウン】の作成には役に立ってくれる。

DQ5 Edit

女子供の汎用グラフィックが初登場した作品。
ただし、一般人の女子供はいずれもストーリーには絡んでこない。
 
汎用グラフィックではないが、【ビアンカ】【女の子】(主人公の娘)も女性の子供である。
リメイク版では、【フローラ】の子供時代も登場するようになった。
また、DS版以降で登場した【デボラ】にも子供時代のグラフィックが登場する。

DQ6 Edit

【キャロル】などが登場する他、
【カルベローナ】にはホイミが使える女の子が居る。
また、【夢の世界】【アモール】では、シナリオが進むと【ジーナ】と思しき女の子が出現する。
 
他、漫画版DQ6のオリジナルキャラに【ミーナ】が登場している。

DQ7 Edit

【レナ】【リンダ】【ミクワ】などが登場する。
汎用グラフィックではない女性の子供では、【フォズ】【ルーシア】【フィリア】などが登場する。

DQ8 Edit

【リーザス村】にいる【モシャス】を使う女の子と【サザンビーク】のバザーで【せかいじゅのは】を販売している女の子が登場。
3DS版では追加された回想シーンにて幼少期の【ミーティア】が登場。

DQ10 Edit

プレイヤーキャラクター(女性)およびその姉妹を汎用グラフィックの子供に設定出来る。
異種族の女子供NPCも基本的には汎用グラフィックの流用(ただし、【ドワーフ】【プクリポ】は大きさぐらいしか大人との外見に差は無い)。
汎用グラでないNPCには【フウラ】【リルチェラ】などがいる。

DQ11 Edit

【ルコ】【セーシェル】【サキ】などが登場。
【メダル女学園】には31名の少女が在籍しており、セーシェルもそのうちの1人となる。他にも過去に在籍していた生徒の孫として【リリー】が、在籍中に亡くなり幽霊となった【ローズ】がいる。
【デルカダール城下町】下層や【グロッタの町】の孤児院、【ナギムナー村】には少年同様、少女もたくさんいる。
厳密には子どもではないが、仲間の1人【ベロニカ】はグラフィックが少女である。また、【メル】【マヤ】の姿で人間を欺く敵(【メルトア】【鉄鬼軍王キラゴルド】)もいる。どちらも触手攻撃を得意とする。
回想シーンでは【エマ】【マルティナ】の幼年期の様子が見られる。

モンスターズシリーズ Edit

DQM1・テリワン3Dに登場する【ミレーユ】はまだ子供である。
DQM1では、ツンデレ幼女【サンチ】が有名だろう。
また、DQM2・イルルカの主人公の1人【イル】も幼女である。

ダイの大冒険 Edit

モブキャラにも僅かながら存在が確認できるが、項目のある該当者は【ミーナ】一人。