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【斬撃よそく】

Last-modified: 2017-10-18 (水) 22:37:20

DQMJ2P、テリワン3D、イルルカ Edit

DQMJ2Pとテリワン3D、イルルカに登場する特技。
ターンの最初に発動し、そのターンに受けた【斬撃】をすべてはね返す。
反射して与えるダメージは大きくなるが、使用者のみにしか効果が無く、1ターン限定なのがネック。
消費MPもDQMJ2Pでは64、テリワン3Dでは32とコストが高い。
アタックカンタと違って、【すてみ】【アンカーナックル】などすべての斬撃を反射できるのが特徴。
【巨大モンスタつぶし】で手軽に習得できるので、意外と使い出はある。
体技扱いなので、【白い霧】下では無効化される点には注意。

DQMJ3 Edit

斬撃→物理になった影響で、名称が「物理よそく」になったが、効果は同じ。【ステルスアタック】【せいけんづき】【まわしげり】といった強力な特技が物理に分類されたので、相対的にこの特技の需要も増えた。
更に、【おすそわけ】という特性が追加されたため、これとよそくを組み合わせると、味方全体によそくの効果が及ぶ。
また、アタカンタ、物理よそくに続く第3の物理反射特技として【天地のかまえ】が追加された。こちらはアタカンタに似た性能である。

ちなみに、前述の通り名称は「物理よそく」となったのだが、ライブラリの特技一覧で五十音順に並び替えると何故か【ザラキ】【じごくの踊り】の間にこの特技が並んでいる。
「物理(ざんげき)よそく」ということだろうか。
攻略本には「ぶつりよそく」とルビが振られている。

DQMJ3P Edit

使用者の【○○攻撃(特性)】が乗るため、物理予測と即死攻撃を組み合わせた予測モンスターが対戦で大増殖。
無対策だとこちらが死ぬまで通常攻撃をさせられ続けるため、非常に猛威を振るっている。
仮にこちらが自滅しないようにテンションを溜め続けた場合、同点の場合は相手が勝つ仕様によって結局負けてしまう。

物理予測はしっぷうづきで対策出来るのだが、命令できないAI戦でしっぷうづきを使わせるにはモンスターをそれ専用にするくらいの覚悟がいる。
ちなみに連携は全く通じないが、反射されて死ぬことも無い。
亜種として【ファントムレイザー】を使用する型が存在し、そちらもテンプレ化している。
即死攻撃の確率はプレイヤーのリアルラックに左右されるため、現在はそちらが主流か。

物理攻撃に対するカウンター技 Edit

【うけながし】
【うけながしのかまえ】
【天地のかまえ】
【水流のかまえ】
【背水のかまえ】(DQ11)
【つっこみ】
【やいばのぼうぎょ】
【斬撃よそく】
【ファントムレイザー】