【J・J】

Last-modified: 2021-01-26 (火) 15:22:46

DQMJ

【アルカポリス島】マンションに住む老人。「ジェットじーさん」の略。
 
自称【カルマッソ】のライバルで、【スカウトリング】を越える発明を目指している。
話しかけると「発明品」を渡してくれる事があるが、その中身は【どくけしそう】【まほうのせいすい】
同じマンションに住む【あらくれ】も虚言ではないかと疑っており、実際店売り品を渡されたプレイヤーなら同じ事を思うだろう。
 
とまあ本編中では名前があるだけのモブという印象である。忘れている人も居るかもしれない。
だが本編をクリアして【しんちゅうのカギ】を手に入れ、カルマッソの研究所に行くと過去が明らかになる。
 
なんと、カルマッソとはライバルどころか長年研究を共にした仲間であった。
しかし、J・Jが伝説の宝具を持っていることに気付いたカルマッソにより一方的に追い出されてしまう。
「J・Jの集めているガラクタの中に宝具が紛れ込んでいた」とあるので、自分が伝説の宝具を持っているという事すら知らないまま追い出されたのだろう。
それ以降カルマッソにライバル心を燃やし、現在に至るのである。
 
隠しボス討伐後に本人が登場し、隠しボスの出自を語ってくれる。
自分達が手を焼いていた魔物を仲間にした主人公を目の当たりにして久々にやる気がみなぎってきたらしく、
その後はマンションには戻らず研究所に居るようになる。
 

DQMJ3P

「ジェット博士」名義で名前のみ登場。
ライブラリの【マ素】の解説によると、【マデュライト】のエネルギーを取り出す方法は彼が提唱したらしい。
これで一応、目標だったカルマッソを超える事が…出来たのだろうか。