アビリティ/【風水術】

Last-modified: 2019-11-11 (月) 10:25:54

関連用語:アビリティ/【ちけい】アビリティ/【風水】


FFT

風水士のジョブコマンド。
そのとき立っている場所の地形の力を引き出して攻撃、8分の1の確率でステータス異常が付加される。
12種類の風水術が存在するが、アビリティを覚えないと使えない。
風水術を覚えるのに必要なJpは一律150とお手軽なので、
「蔦地獄」など使える場所が多いものから覚えていくと良い。
威力はそこそこだが射程範囲が長く、即時発動で確実にダメージを与えられる。早い段階で覚えられれば心強い。


チャージ無し・ノーコスト・長射程と三拍子揃っていて扱いやすい。
威力は貧弱なものの、リスクの無さを考えれば十分だろう。運がよければ状態異常にできることも。


回避不可。
物理・魔法AT両方に依存し、魔法攻撃力UPでダメージが上がる。攻撃力UPでは上がらない。
風水返しの際も同じなので意識して使ってみてもいい。


ダメージ式は [物理AT/2+1]×魔法AT なので物理ATを2の倍数にすると無駄がない。
魔法ATの比率が大きいため、補正が高く強化装備も多い黒魔道士が使うとかなり強い。まあ、黒魔道士なんだから黒魔法使えよって話だが……


使いやすさや追加効果から、蔦地獄や彫塑、鬼火、落とし穴、かまいたちあたりから覚えたい。

  • ディープダンジョンの地形はほとんど鍾乳石なのでディープダンジョンで使うなら砂嵐もおすすめ。

自分で属性を決定できないために、場所と相手によっては攻撃不能になる。
過信は禁物。


ものまねした場合は風水術使用者の立ち位置ではなくものまね士の立ち位置に応じた風水術が発動する。


地味にLV上げ下げを繰り返し、魔力MAXとなった暁にはノーコスト・瞬間発動・長射程で
一瞬で999を安定して叩き出せる最強のアビリティと化す。
そこまで行く頃には何やっても強いとかいわない。

  • そこまでしないにしても、装備でATやMAを補正してやるだけでも十分強くなる。
  • やはり基本技のためるとの相性が良い。
    ただ拳術ほどの劇的な効果はない。
  • 何やっても強いのは確かだが、剣技を持たないユニットでも使える長距離攻撃はありがたい。
    全体攻撃ができる算術には及ばないが、味方を巻き込まないよう事前に装備を整えたりしなくていいため、こちらの方が心おきなく使える。

敵が使ってくる場合は確実に封じる手段がほぼ無いため面倒(使用できない地形に立たせるくらい)。
威力はさほどでもないがステータス異常に注意したい。

風水術上での地形


序盤から終盤まで最も登場回数が多い地形は石床。野外ステージなら草地、城内城外ステージならレンガや書物が多い。
レアな地形としては、溶岩・機械・塩・毒沼・甲板・鉄板・溶岩石・墓石・砂利・土壁・草むら・つた・滝が挙げられる。
雪はベイオウーフのイベントで、鍾乳石はディープダンジョンで多く見られる。
まとめると、

  • 多くのステージで役に立つ。 「彫塑」「蔦地獄」「かまいたち」
  • 使えるステージは多いが面積が少ない。 「鬼火」「局地地震」
  • 特定のステージで特に役に立つ。 「砂嵐」(ディープダンジョン)「水塊」(水路があるステージ)「突風」(屋根があるステージは意外と多い)「吹雪」(雪のステージの地形はほとんど雪)
    • 屋根があるマップが多くても、余程のジャンプ力か高低差を無視できるアビリティがないと登れないケースもまた多いため注意。
  • たまに役に立つ。 「落とし穴」「底なし沼」
  • ごくまれに使える。 「溶岩ボール」
    • ごくまれって言うか、2ステージのみ……。
      しかもその内一つはラストバトルで、もう一つは使うために別のアビリティが必要という。
  • 大雑把に言えば、上から5つの技を覚えておけば屋外マップの大半のマスで使える(落とし穴はややマスが少ないが)。
    そのすぐ下にあるかまいたち・鬼火は屋内マップ向け。
    下の方5つは特定のステージでのみ使えるような技……といった並びになっている。