Top > アビリティ > 【風水術】


アビリティ/【風水術】

Last-modified: 2018-07-14 (土) 22:31:23

関連用語:アビリティ/【ちけい】アビリティ/【風水】






FFT Edit

風水士のジョブコマンド。
そのとき立っている場所の地形の力を引き出して攻撃、8分の1の確率でステータス異常が付加される。
12種類の風水術が存在するが、アビリティを覚えないと使えない。
風水術を覚えるのに必要なJpは一律150とお手軽なので、
「蔦地獄」など使える場所が多いものから覚えていくと良い。
威力はそこそこだが射程範囲が長く、即時発動で確実にダメージを与えられる。早い段階で覚えられれば心強い。


チャージ無し・ノーコスト・長射程と三拍子揃っていて扱いやすい。
威力は貧弱なものの、リスクの無さを考えれば十分だろう。運がよければ状態異常にできることも。


回避不可。
物理・魔法AT両方に依存し、魔法攻撃力UPでダメージが上がる。
風水返しの際も同じなので意識して使ってみてもいい。


ダメージ式は [物理AT/2+1]×魔法AT なので物理ATを2の倍数にすると無駄がない。
魔法ATの比率が大きいため、補正が高く強化装備も多い黒魔道士が使うとかなり強い。まあ、黒魔道士なんだから黒魔法使えよって話だが……


使いやすさや追加効果から、蔦地獄や彫塑、鬼火、落とし穴、かまいたちあたりから覚えたい。

  • ディープダンジョンの地形はほとんど鍾乳石なのでディープダンジョンで使うなら砂嵐もおすすめ。

自分で属性を決定できないために、場所と相手によっては攻撃不能になる。
過信は禁物。


地味にLV上げ下げを繰り返し、魔力MAXとなった暁にはノーコスト・瞬間発動・超射程で
一瞬で999を安定して叩き出せる最強のアビリティと化す。
そこまで行く頃には何やっても強いとかいわない。

  • そこまでしないにしても、装備でATやMAを補正してやるだけでも十分強くなる。
  • やはり基本技のためるとの相性が良い。
    ただ拳術ほどの劇的な効果はない。
  • 何やっても強いのは確かだが、剣技を持たないユニットでも使える長距離攻撃はありがたい。
    全体攻撃ができる算術には及ばないが、味方を巻き込まないよう事前に装備を整えたりしなくていいため、こちらの方が心おきなく使える。

風水術上での地形 Edit


序盤から終盤まで最も登場回数が多い地形は石床。野外ステージなら草地、城内城外ステージならレンガや書物が多い。
レアな地形としては、溶岩・機械・塩・毒沼・甲板・鉄板・溶岩石・墓石・砂利・土壁・草むら・つた・滝が挙げられる。
雪はベイオウーフのイベントで、鍾乳石はディープダンジョンで多く見られる。
まとめると、

  • 多くのステージで役に立つ。 「彫塑」「蔦地獄」「かまいたち」
  • 使えるステージは多いが面積が少ない。 「鬼火」「局地地震」
  • 特定のステージで特に役に立つ。 「砂嵐」(ディープダンジョン)「水塊」(水路があるステージ)「突風」(屋根があるステージは意外と多い)「吹雪」(雪のステージの地形はほとんど雪)
  • たまに役に立つ。 「落とし穴」「底なし沼」
  • ごくまれに使える。 「溶岩ボール」
    • ごくまれって言うか、2ステージのみ……。
      しかもその内一つはラストバトルで、もう一つは使うために別のアビリティが必要という。