キャラクター/【エスティニアン】

Last-modified: 2019-12-09 (月) 02:14:53

FF14 Edit

エレゼン族の竜騎士。CVは浜田賢二

イシュガルド皇国の竜騎士団に所属する竜騎士。その中でも特に才ある一人に竜の力と秘宝「竜の眼」を持たせドラゴン族と先陣を切って対峙する。空を制するかのごとく舞うため「蒼の竜騎士」と呼ばれる。
エスティニアンは歴代蒼の竜騎士の中でも竜の力を使いこなすことから、初代蒼の竜騎士の再来と言われている。

孤児であり、両親と弟を目の前で殺したニーズヘッグに、またその眷属であるドラゴン族に激しい怨みを持っている。
目的達成を至上とし、回り道やおためごかしを嫌う現実主義者。口が悪く歯に衣を着せないものの言い方をするが、言うことは正論のためよく人の反感を買いやすい損な性格をしている。しかしそんな彼の性格を知っている一部の人間からは信頼されている。
短気ではないが気の長いほうではないため、回りくどく勿体つける性向が強いモーグリに非常に厳しく「白いブタ」「トド」といったとんでもない暴言が飛び出すことも。仮にも自社マスコットキャラクターをここまで言うキャラクターが他にあっただろうか。

メインシナリオではよくアルフィノとセットになっており、新生編での出来事を引きずっているアルフィノを突き放し気味ながらも時に厳しく、時に背中を押してやるなど、その成長に大きな役割を果たしていた。また、同行していた「氷の巫女」イゼルとは立場の違いからかなり舌鋒鋭く批判することも多かった。しかもどれも正論だったためアルフィノやイゼルはやり込められる一方。しかしながら「それでも」という彼らの背骨が折れることはなく、それゆえに厳しい言葉にさらされることでその決意が逆に引き立つ、という非常に重要な役どころを果たした(これはエスティニアン本人や後半のアルフィノのセリフからは、意図的に厳しい言葉で試していたのであろうことが伺える)。口は悪いがなんだかんだで気遣いのできるナイス・ガイである。

当初はとっつきにくいタイプだったが、物語が進むにつれて徐々に性格が丸くなり、近頃では「口は悪いが面倒見がいい」「頼まれると断れない」タイプになりつつあるようだ。

蒼天編の全編に渡ってキーパーソンであり、竜詩戦争・完結編で特に非常に大きな役割を果たすことになるが、詳細についてはぜひメインストーリーをプレイして確かめて貰いたい。
紅蓮編・漆黒編でも登場。出番は僅かだが所々で重要な役回りを演じる。
漆黒5.1パッチでは準主人公的な活躍の場もあり「FF4 The AFTER 月の帰還」のカインばりに汚名返上・名誉挽回・面目躍如の大活躍と割と優遇されていたりする。


FF14におけるカインポジションの人。
屠龍のエスティニアンという二つ名があり、海外版ではWyrmbloodと称される。

実は新生編の時点で竜騎士クエストに登場しているが、メインストーリーに出てくるのは蒼天編から。竜騎士のレベルで彼の反応が変わる小ネタがある。


初代蒼の竜騎士で、最強の竜騎士と称された「征竜将ハルドラス」の再来とまで呼ばれる彼だが、非常に強い「憎悪」を内面に抱えている。普段は表に出すことはないが、竜騎士ジョブクエストや蒼天のイシュガルドでは漏出することがあり、自身をも滅ぼしかねないほどの強烈な感情を見せることがあった。
イシュガルドの秘宝「竜の眼」はその持ち主である「邪竜ニーズヘッグ」とつながっており、その竜の眼を通すことでニーズヘッグの力を利用するとともに、本体であるニーズヘッグを感知することもできた。しかしそれはニーズヘッグ側も同じことで、ニーズヘッグはエスティニアンを感知することができたし、またニーズヘッグも「憎悪」が行動原理であることから、非常に強く同調していた。
(あるいは強い憎悪を持っていたがために竜の眼を使いこなせたともいえるかもしれない)

漆黒の反逆者(ヴィランズ)までに幾度かその竜の力に取り込まれかけたエスティニアンは人でありながら竜に近しくなっており、実は竜の眼を必要とせずに竜の力を行使できるようになっている。現在ではその力に飲み込まれることなく完全に制御できるため、ドラゴンさながらの絶大な戦闘力を発揮する。


常に竜騎士のシンボルとも言えるドラケンアーメットを被っており、バイザーを下ろしたその素顔には様々な憶測が流れていた。一部のイベントでワンカットだけ顔つきが見えるシーンはあるものの、明確にはわからないまま。
長きに渡って様々な憶測や推察が行われていたエスティニアンの素顔は、竜詩戦争・完結編のエピローグで明らかになる。辛辣で無遠慮、容赦ない毒舌のわりに実はサラサラの銀髪をたたえた美男子であることがわかった。その貴公子ぶりに多くの光の戦士達が彼の髪型を熱望したが、プロデューサーの吉田氏によると「特注の髪型なので(実装は)難しい」としながらも「がんばります」と前向きな発言があることから、期待はゼロではない模様。


2019年のFFXIVとユニクロがコラボした際、イメージキャラクターとしてCMもこなすように。
「鎧の下はいつもヒートテックだな」というセリフとともにバナーに登場した。
確かにイシュガルドは寒いもんね・・・。


その他の概要はこちら→エスティニアン

PFF Edit

2017/06/01のFF14イベント「蒼天のイシュガルド」で仲間になるイベントメモリア。

行くぞ、千年越しの邪竜退治にな!

武器は。専用に「蒼のゲイボルグ」「蒼のドラケンアーメット
魔法補正なし。

力と素早さが高く、幸運が低い。イベントメモリアなので弱め。
暗黒が使える竜騎士であるが、プレミアムスキルを思うとジャンプ一択。
プレミアムスキルはパーティの飛行効果とジャンプを強化するもの。

FFRK Edit

「蒼の竜騎士」の称号を持つ竜騎士。故郷と家族を奪った邪竜ニーズヘッグへの復讐のため、「竜の眼」の力を引き出し竜さながらに戦う。

⇒資料室>メンバー>英雄の記憶より

2017/8/18、FF14イベント「竜詩戦争 -幻想を砕く真実-」で追加された。
ジョブは「蒼の竜騎士」、物理攻撃タイプ。
武器は短剣を装備できる。
アビリティは初期状態で物理攻撃、竜騎士、暗黒を☆5、物理スピードを☆4までセット可能。


初期必殺技は「ジャンプ【XIV】」。
ドラケンアーメット【XIV】を装備することで超必殺技「竜眼の加護
ドラケンメイル【XIV】を装備することでバースト超必殺技「蒼の竜騎士?
ゲイボルグ【XIV】を装備することで超絶必殺技「蒼空のドラゴンダイブ
を使用できる。
また、ドラケンガントレット【XIV】?にレジェンドマテリア「貫く意思の槍」がついている。