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キャラクター/【グラミス・ガンナ・ソリドール】

Last-modified: 2018-10-11 (木) 21:43:11




FF12 Edit

アルケイディア帝国第11代皇帝。ソリドール家の皇帝としては4代目。
31歳で即位し、現在63歳。
かつては武人として名を馳せ、即位後も周辺国を侵略するタカ派だった。
バッシュガブラスの祖国であるランディス共和国も、19年前にグラミスの侵略を受け滅亡している。
4人の息子を持つが、長男と次男は反逆を企てたため、三男ヴェインに命じて処分させている。
このように過激な政策を執っていたが、死病に冒されてからはハト派寄りになる。
ここ数年は衰え著しく、後継について囁かれるようになると、
ラーサーを後釜に据え、その後見人として実権支配を狙う元老院の暗躍に頭を悩ますようになる。
ヴェインのナブラディア&ダルマスカ侵略とナブディスの爆発事件以降はヴェインを警戒し、
ガブラスにヴェインの動向を密かに監視させている。


息子達への負い目もあったのか、最終的には元老院を失脚させるためのヴェインの策略に乗り、
服毒自殺を図り、死亡する。

  • グラミスとヴェインはソリドール家の存続を第一に考えている
    ヴェインは第8艦隊を失った責任を元老院に糾弾され失脚寸前、グラミスは余命幾ばくもない状態で
    残るラーサーには元老院の圧力に抗う力がないため、ソリドール家は風前の灯だった。
  • グラミス派のドレイス曰く、ラーサーは元老院の思い通りになるような人物ではないとしているが、ガブラスは思い通りにならぬなら元老院が潰しにかかる(アルケイディアの制度上、皇帝家の人間でなくても皇帝になるのは不可能ではないため)と分析しているため、ロザリアの侵攻の気運が高まっているのに内紛の危機が迫っているという、ソリドール家どころかアルケイディア帝国自体がかなり危うい状況であったともいえる。

長男と次男を三男ヴェインに処分させた件について、ヴェイン側の心境ははっきり示されていない。
しかし父が息子の目的を全く分かっていないので、お互いに疎遠になっているのは間違いない。
グラミス側は、ヴェインは自分を恨み復讐を考えているのではないか、と思っている。

  • 「それでも父グラミスを愛し、しかし「ソリドールのために」死を乞わなければならないことを悲しんで(悔いて)いるのではないか」と思わないところが、この頼りないお父ちゃんの限界であろう。
    老い衰えハト派に寄ろうとも、哀れなまでに支配者体質である。要するに父親失格。
    • あの台詞を言ったところで「あんたが言えた義理ですかw」としか感想を抱けなかったので、私の中のグラミスに対する評価は解ってもらえると思う
  • 11年前にヴェインに兄たちの処断を命じて以来、疎遠な関係になってしまい、ヴェインがグラミスの与り知らぬところで秘密裏に行動するようになり、公務以外でグラミスに会うことを避けてすらいるような状況になってしまっているので、そう考えてしまうのも仕方なかろう。支配者体質云々以前にヴェインが自分の死を悲しむと思える要素が微塵もない。
  • 若い頃は苛烈で年老いたら穏健的立場になるというのは創作ではよくあるパターンだが
    毎回「だから何なの?善人ヅラしてんじゃないよ」くらいにしか思えない。こいつに対してもそう。
  • アルケイディアの民にとっては間違いなく名君なのでね。たんに君主として祖国と自家の利益のために、作中の状況下では強硬路線より穏健路線のほうがその目的にかなうと合理的に判断してるだけで日和ったわけでもないし、かつての侵略行為とかを後悔している節もない。ただ道を誤った兄らの処断を命じてから、ヴェインが目的のために手段を選ばないほど冷徹になったことには例外的に罪の意識を感じている、

ガブラスのことを、非情だと勘違いしている。
ガブラスは非情なのでを殺す覚悟ができているのではなく、むしろ恨んでいて、積極的に殺したがっている。

  • 非情と言うより激情というべきか。ただ、劇中を見る限り、バッシュや過去に触れる言動をしなければ忠実で冷静に任務をこなしている様なので、グラミスからすれば冷徹な懐刀、位にしか見えていないのかもしれない。