武器/【エアアンカー】

Last-modified: 2022-11-27 (日) 21:10:51

特技/【エアアンカー】


FF6

動いたら死ぬぞ!


エドガーの使う機械の1つ。
狂信者の塔の隠し部屋の宝箱から入手できるほか、ガンマから盗むこともできる。
機械の中では唯一、崩壊後でないと入手できない。
単体に圧縮した空気の塊を撃ち込んで物理ダメージを与え、「動いたら死ぬぞ!」警告メッセージが表示される。さらに次のターンで敵が行動した瞬間に戦闘不能にする。
強力な攻撃ではあるが、即死耐性がある敵にはまったく効かず、即死部分が「ミス!!」となる。耐性のある敵でも物理ダメージ部分は入る。必中攻撃。

  • 攻撃力自体は単体攻撃なのに「128」とやや低め。全体攻撃のオートボウガンと同程度のダメージしか無い。

売値は1ギル。機械の中では唯一、二束三文の値しか付かない。


攻撃方法は巨匠スピルバーグの某映画へのオマージュだろうか?


コロシアムでは

を賭けるとエアアンカーが景品になる。
また、エアアンカーをコロシアムに賭けるとそよ風のマントが景品になる(対戦相手はオールドドラゴン)。


FF9のヒートとの違いは敵が行動したに死ぬ点である。
一度当たったら、動かなくてもスリップのダメージでも死ぬ。
敵が魔法を使おうとして「MPがたりない」となった場合、死なない。

  • MP不足の場合は即死予約が消滅するので、エーテルでMPを回復してやると好きなように攻撃してくる。
    こうなってしまうと改めてエアアンカーを打ち込む必要がある。

スラッグクロウラに効く事を利用してレベル上げに活用する事も出来る。
スラッグクロウラはこの攻撃が有効である上に、エアアンカーに対するカウンター攻撃はない。
透明になっておけば次に相手が攻撃してきた瞬間、即死が発動する。入手経験値も多いので試してみるといいかもしれない。

  • スラッグクロウラは3ターン目で鼻息を使うため、もたもたしているとエアアンカーがヒットした直後に鼻息で全員吹っ飛ばされて逃走扱いになるケースもあるので注意されたし。
    なお、スラッグクロウラがカウンターで使うのは砂嵐だけ。
  • デスのほうが、誰でも使える上に相手の行動を待つ必要がないという点では便利である。

エアアンカー自体のダメージで致死量に至った場合、ファイナルアタック(FA)が発動しないことがある。
FA封じを応用して、チェイサー戦やモルボルワースト戦で戦闘の短縮が可能。
また、ナンバー128インフェルノの両腕をエアアンカー自体のダメージで吹き飛ばすと、ちょっと変なことになる。


このアイテムを得るヒントがマランダの盗賊のみ、
なおかつとても抽象的に表現されてるので初回で攻略情報なしだと見落としやすい。
自分は回転ノコギリとこれだけゲットできなかった。

  • ヒントは「狂信者の塔を登ってみたが太刀打ちできず、最初の部屋だけ見て帰ってきた」「宝箱の右」。
    どの宝箱の右なのかが分かりにくいが、塔の中で盗賊たちが探索したのは最初の部屋だけということを踏まえればひとつに絞られる。
  • マランダの盗賊が騒いでいた「凄い秘密」の正体なのだが…そこまで騒ぐほどのものかなぁ?
    • 個人的に一番残酷な機械だと思う。○ーグ国際条約で禁止すべきかも。

セリフのインパクトは強いが、忠告を聞き入れる敵などいないので、実質普通の即死攻撃である。
一応ストップ等と併用すれば即死のタイミングをずらせるものの、あんまり意味は無い。

  • ボス戦真っ最中、混乱したエドガーが味方の誰かにこれをブッ放した。泣きたくなった。
    とりあえずそのキャラにはリレイズを掛けた。
  • バセジアータプルシャと戦ってる時にプルシャへ撃ちこんだらこのセリフ表示と同時に凄く読み込みが遅くなって戦闘画面表示がバグった。
    前回セーブからかなり時間経ってたので泣きたくなった。ちなみにPS3でDL版プレイ時に発生。
    • 最低○○クリアや崩壊前ワープに使える可能性も…?
  • 類義語 動いたら経験値にするぞ
  • ストップ耐性がない敵に対して、永久持続するストップが発動する機械とかにした方が有用だったような。

即死耐性があるとまったく効かないので、使い勝手はそんなに良くないと思う。
ただ一応「必中の即死攻撃」なので敵の即死耐性の有無を調べる時には役に立つ。
そんなのモンスター図鑑や「ガイドブック」の類を見ればイイんじゃないの、と思われがちだが、
なぜかFF6はこの「即死耐性」の記述の信憑性が低く誤謬が非常に多い…。


NTT出版『基礎知識編』23Pによれば、
「標的に圧縮した空気の弾を撃ち込む。敵が次に動いた瞬間、錨が爆発的に膨張して敵を破裂させる」

  • 崩壊後の世界らしく世紀末な機械である。断末魔は「ひでぶっ!」ですかね。

打ち出している弾はよく見ると手拳のような形をしている。このことから考えても恐らく元ネタは…


機械装備しても、元の攻撃力が128と低いため、
物理防御力は+128にしかならず序盤のオートボウガンと同程度の性能しかない。
(それでもスノーマフラーが物理防御No.1で+128なので、防具としては破格な部類ではある)

DDFF

機械装備用の武器として登場。
DFFではマシンガンがこの役を担っていたが、
それがラグナ専用の装備に収まったので、新たにこれが採用された。
装備Lv100以上、HP-595、BRV+79、ATK+67、装備アクセサリの壊れやすさ+5%、激突BRVダメージ+30%。
とんかち×5、ギアセット×2、銃士の祈り×5、182800ギルでトレードできる。
当たり前だが、「動いたら死ぬ」効果はつかない。

  • DFFでも候補には挙がっていたようだ。
    マシンガンが本来の武器枠に異動となったため、晴れて採用となった。
    …もっとも、FF6でエアアンカーを機械装備していたプレイヤーはあまりいないだろうが…(前回落選したのもそれが理由のひとつか?)

FFRK

「エアアンカー【VI】」。レア6の。FF6共鳴。炎属性強化【小】の効果を持つ。
エドガーの超絶必殺技「試行錯誤の武器開発?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
2020/11/30、FF6イベント「反旗翻す砂漠の王国」装備召喚で追加された。

FFEX

重火器の1つ。