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キャラクター/【闇の戦士】

Last-modified: 2019-07-29 (月) 16:51:10

FF3 Edit

本編とは逆にかつて光の力が氾濫した際に立ち上がった4人の戦士。
本作のみ、「闇の4戦士」という言い回しが一般的。
詳細は、上のリンク先を参照。

FF14 Edit

元々はアシエンに対抗する「光の戦士」であったらしいが、現在では「闇の戦士」と名乗り、
アシエン・エリディブスと行動を共にしている。


FF14の世界には、原初世界(プレイヤーたちのいる世界)の他に、平行世界的に十三の世界が存在しており、
「闇の戦士」は、その十三世界の第一世界にて、「光のクリスタル」の加護を受けた「光の戦士」である。
第一世界は、光の力が非常に強い世界であったが、その世界において「光の戦士」が活躍し、
闇を払いすぎた事で光の力が満ちすぎ、「光の氾濫」により、世界が無に帰す寸前となってしまう。
そこで「第一世界の光の戦士」は、第一世界を救う為に自殺し、魂となる事で原初世界へと渡って来た。
そういった経緯により、全員が「超える力」を持ち、なおかつ不死である。
名前はイベント中ですべて判明しないが、リーダー格のアルバート(戦士)、ブランヘルツ(魔剣士)、ナイユベール(魔人)、ジャ・ルマレ(狩人)、ラミミ(導師)となっている。

  • 言うまでもなく、これらのジョブ名はFF3が出典元。将来実装予定というわけではなく、第一世界と原初世界の文化の違いによって同じような戦闘術でも別の名称がついたとのこと。
  • また彼らの名前は、原初世界で活動する際の偽名であることが設定資料集にて明言された。
  • アルバートは本名のまま、他はブランデン、ナイルベルト、レンダ・レイ、ラミットが本名である(原初世界と第一世界ではヒュム以外の命名法則が異なるため)

パッチ3.4にて、原初世界の光の戦士(プレイヤー)や、暁の面々と激突する。
このバトルと、その後のカットシーン(ストーリームービー)は非常に長い為、
バトル突入前に、時間に余裕がある時に進める様、警告される。
以降は大きな転機となるムービーシーンでは同様の警告が表示されるようになるが、実はこの「光の戦士vs闇の戦士」が初出。

  • ただし、「この先はカットシーンが連続して続きます~」という警告メッセージそのものは、パッチ2.55の時点で登場済み。

とある場所に放棄した重要なアイテムをもって現れる。この重要アイテムがのちに巡り巡って続編となる「紅蓮の解放者(リベレーター)」の引き金となってしまうのだが、それはまた別の話。
「なぜ放棄したはずのアイテムを回収できたのか」「破壊しておけばよかったのに」などとツッコミがはいったが、「放棄した場所がそもそも人の降りられない断崖絶壁だった」「この時点ではまだ持っているエネルギーが多すぎたため、破壊すると何が起こるかわからなかったから」というもっともらしい話や「元々8人いたが、放棄した場所が高難易度8人レイドだったので、回収の過程で3人死亡した」と、理由が(冗談混じりに)語られた。

  • 漆黒のヴィランズのロールクエストにて6人目の真相が語られたため、こちらの話は完全な冗談であることが確定している。
  • なお、紅蓮の解放者のメインクエストエピローグでこの重要アイテムが力を使い果たし、「だしがら」となっていることが確認できる。その後、ある人物によって完全に破壊されている。

2018/11/17・18開催のファンフェスの基調講演にて次の拡張ディスク「漆黒のヴィランズ(パッチ5.0)」で冒険者は光の戦士から闇の戦士になることが発表された。

  • なお、闇の戦士となった光の戦士の目的は、光の氾濫によって滅びかけている第一世界へと渡り、世界に夜の闇を取り戻す事である。

パッチ5.0にて、大罪喰いによって光に満ちた夜のこない世界となっていた第一世界に訪れた光の戦士は、
ハイデリンの加護により大罪喰いを倒しても大罪喰い化しないという特徴があった為、
大罪喰いを討伐する事で大罪喰いの生み出す光を抑え、世界に夜をもたらしていく。
結果、世界の人々から第一世界にて「夜の闇をもたらす者」の伝説になぞらえ、闇の戦士と呼ばれる事となった。

FFL Edit

ナハトディアナアルバグレイブの4人。


タイトル通り光の戦士と対になっている。

  • ただし、暗黒騎士編終了までの時点で、
    ゲーム内で誰1人ともナハト達を「闇の戦士」とは呼称していない。
    • 踊り子編のラストでマトーヤがナハト達を初めて「闇の戦士」と呼ぶ。

アルバのおかげか、パーティ全体の雰囲気は光の戦士と比べて明るめ。

  • 闇の戦士なのにね。

黄昏の章の終盤のイベントで「Wメテオ」ならぬ「4人同時メテオ」を披露!
…どっちかというと「ミナデ○ン」…?
 
でも誰もあの名台詞は言わない。


光側に比べて使い勝手の良いサポート系Fアビリティは少ないが、
「即死攻撃」の手段は闇側の方が多いので、雑魚狩りはしやすかったりする。

  • 素早く狙うといった強力な技が豊富だったり、
    踊り子の性能が極めてよろしかったりするなどのおかげで、
    「Fアビリティが優秀な光の戦士」に対して、
    「通常アビリティが優秀な闇の戦士」と評されることがたまにある。
  • 攻撃に関しては二刀流乱れ打ちなど、手数で攻める技が豊富なのが特徴。
    ただ、ほぼすべての乱舞技を独占しているので、そういうのがほぼ無い光の戦士に一つくらい譲ってやっても良いだろうという意見も。
    • ただし、今作は連撃系はダメージが落ちやすく、特に防御力の高い敵にはほとんど効かず、
      両手持ちや単発大ダメージ技の方が効果が高かったりする。

拠点がしっかり用意されながら順当な旅を続ける光の戦士に比べ、
章開始直後からダンジョンに放り込まれたり、中盤に差し掛かってもいない頃に屈指の難所が立ちはだかったり、ダンジョンがやけに長かったり、状態異常のオンパレードだったり、街で新商品を買えるタイミングがやけに遅かったり……と、難易度が結構高く設定されている。
(王道の旅をする光の戦士と、変則的な旅が多い闇の戦士でうまく対比が出来ているとも言えるが)
ただ優秀なアビリティが多く、辛い長丁場でも雑魚の殲滅やMPの確保だけは容易。こちらも光とは対照的。


正統派型パーティ構成である光の戦士とは異なる型破りなパーティ構成。

  • むっつり1人田舎っぺ2人破壊的口調の女1人、さらに途中から生きた剣加入と、
    これらだけ聞くと伝説のパーティっぽいかも。
  • ま、正統派に飽きてきたらこういうユニークなのを見てみると面白い。
     
    世界が分離して何が何だか分かっていないルクス組を、あまりにも無口が過ぎるナハトが説明もそこそこにリーダーとして引っ張っていくというなかなか見ない構造(アルバは合いの手を入れるだけ)で、光側とは違った一風変わった雰囲気を味わえる。