全般 
FFシリーズ常連の武器。作品によって表記の異なる「マサムネ」「まさむね」もこの項目で扱う。
初期の作品では隠し武器的存在で攻撃力が突出していた。
知名度や格式から「エクスカリバー」を最終武器かと思わせておいて、実は日本の名刀を最強武器としてゲーム内に忍ばせるところに、スタッフの心意気を感じる。
ありとあらゆる武器を巡ったあと、最後の最後でこの名刀を手にしたとき、我々日本人は美しき誇りを感じずにはいられない。
シリーズ3作目ともなると過去2作品によって存在が十分に知れ渡ったため隠し武器的ポジションは引退。
最強格の刀という「定番の武器」へと移行する。
FF12まではシリーズの皆勤賞を務めることとなる。
FF13-3として扱われるLRFF13では出現するので、ギリギリ皆勤賞扱いにもできる。
- エクスカリバーが西洋剣の代名詞的存在ならこちらは日本刀の代名詞的存在。
いわくが怪しいものも含めれば無数の伝説があり、変な意味で神格化されているが、ほとんどの作品では各作固有の剣や刀に最強の座を奪われているのも似ている。
作品によっては持ち手の素早さを高めたりヘイストの効果があったり更には無条件で誰よりも早く攻撃出来たりと、素早さに関係している事も多いようだ。
ポジション的な元ネタはウィザードリィの最強武器「村正」だろうか。
作品にもよるが鍔には龍と虎が意匠されている。
日本刀の名前は刀工の名前で呼ばれるが、正宗という名前の刀工は何人かいる。一番有名なのは鎌倉時代末頃のいわゆる五郎入道正宗で、一般的にはその人が打った刀を指す。
- FF世界ではどこで製造されているのかは不明。過去の小国が作って国が消え刀だけ残ったのだろうか。
ピクセルリマスター版1~6では「正宗」表記にされている。
FF1~4作ではカタカナ表記の「マサムネ」だったので、拘りを持つ原作ファンの為にもそこはカタカナで表記して欲しかったところ。
一応、この事に不満を抱きMODでカタカナに書き換えているユーザーも居る模様。
- インサガECとユニサガでもマサムネ名義で実装されているが、旧作の剣を振りかざし敵に攻撃する形を再現している。
FF1 
全ジョブ装備可能の最強武器。海外の有名RPGの影響が強い剣。
過去のカオス神殿のB4Fの宝箱から入手可能。
FCでの剣種はシミター、色は白。
武器の詳細な性能は攻撃力56・命中率50・クリティカル率40(WSC版のみCT率10)。
- WSC版とそれ以外の機種とでCT率に30ものかなり大きな差がある。
WSC版以外ではGBA版以前の全武器の中で攻撃力と共に最高性能だが、WSC版に限ってはCT率のみとはいえ佐助の刀やシャープソードに負けてしまう。
WSC版でも攻撃力では他の武器より大幅に勝っているため、どのみち最強の武器の地位は全く揺らいではいないが。
これがあると、たとえ白魔術士でも普通に攻撃役に回ることができてしまう。
全ジョブ装備可能になっているのは、極端なPT編成をして進めてしまったプレイヤーへの救済処置も兼ねているからであろう。
攻撃力は56と突出している。2番目のエクスカリバーは45。
他のジョブでもステータスによってはナイト並みの火力を発揮できるかもしれない。
攻撃力の高さで目立たないが、命中率の高さが異常。
命中率で攻撃回数が変化するため、この命中率による補正は攻撃力の差以上に恩恵がデカイ。
ナイト以外のクラスが持っても、雑魚戦程度では十分な攻撃力になってしまう。
後のFF3の忍者・FF4のエッジ・FF5の侍・FF6のカイエンなどの和風キャラに慣れてると忍者専用武器と誤解してうっかり忍者に装備させて、素手最強のモンク・スーパーモンクならともかく物理最強クラスのナイトをエクスカリバーのままにしたプレイヤーも多いかもしれない。
しかし、そもそも忍者自身が高い力とトップクラスの素早さがウリだからかなり強いしこれと相性抜群だし、さらに自前で使えるヘイストと組み合わせれば鬼に金棒でかなり奮闘してくれた。
ナイトには専用のエクスカリバーがあるからと思いがちだが、ナイト以外が素手最強スーパーモンクや魔道士系ばっかりのPTならラスボス戦ではさすがに、力と素早さがトップクラスのナイトに譲った方がいい。
非常に有用な武器故に間違っても実際に売ってしまう人は皆無と思われるためあまり意味はないが、売った際の値段は全バージョン共通で30000ギルに設定されている。
FF1(GBA版以降) 
GBA版以降から追加されたゲーム内の説明文は「でんせつの さいきょうの かたな」。
GBA版以降は剣と異なる「刀」として別の種類の武器へとカテゴリ分けがされるように。
といってもただ単に武器のアイコンが剣と異なる見た目になったというだけで、武器の性能は今まで通り。
- FF2等と違って熟練度も設定されていないため、本当にただ単に武器のアイコンの見た目が異なるだけ。
アルテマウェポンやPSP版で追加された極悪武器など、正宗よりも攻撃力が高い武器が追加ダンジョンで手に入るが、多くの上位追加武器と同格かそれ以上の攻撃力をまだ有しており、なにより「装備者を選ばない」というこの武器の優位性はそう簡単には揺るがないため、まだまだ使える。
- 実は数多くの武器が追加されたリメイク版においても、マサムネよりも攻撃力の高い武器はアルテマウェポン・バーバリアンソード・ルーンアクスの僅か3種類(モンク系の素手の打撃も加えると4種類)だけしか存在しない。
また、アルテマウェポンは1本のみしか入手できない(+クラスチェンジ縛りだと装備できない)他、残りの2種類は頑張れば量産できるもののバーバリアンソードは戦士&ナイトと赤魔のみ(+GBA版では入手不可)、ルーンアクスは戦士&ナイトと忍者のみしか装備できないため、ジョブ構成にもよるがリメイク版でも全く変わらず最後までずっと使える武器として普通に活躍させることができる。
白魔・黒魔に強力な物理攻撃武器が用意されていないGBA版では、両者が合計2名以内なら、片方に正宗・もう片方にアルテマウェポンを持たせれば物理攻撃担当としても活躍できるようになる。
- テュポーンの鼻息など、魔法防御が非常に高くないと危険な攻撃の使い手に対し、白魔とか黒魔に持たせてストライ強化の後に斬りつけると安定する。
- PSP版でもGBA版と同じく白魔と黒魔にはこれの攻撃力を超える武器は用意されていないため同様に運用することになる。
FF2 
全武器中最強の剣。
使用すると全体に「ヘイスト11」の効果がある。但しFC版だと使うと低確率で壊れる。
パンデモニウムの4つの扉から入れる迷路の奥の隠し部屋で入手可能(通称マサムネルーム)。
その複雑さと隠し具合のためか、裏技本などに入手法が掲載されることも。
武器で唯一魔法干渉0(FC版・WSC版のみ)、そして回避倍率2と、攻撃力以外の性能も凄い。
- 命中率も90とGBA版以前では全武器中単独トップ。
武器の詳細な性能は攻撃力150・命中率90・回避率2・魔法干渉0。
前作と同様、間違っても実際に売ってしまう人は皆無と思われるためあまり意味はないが、売った際の値段は全バージョン共通で40000ギルに設定されている。
- 実は本作ではエクスカリバーより売値が安い(エクスカリバーの売値の方は全バージョン共通で65000ギル)。
エクスカリバー共々、こんな有用な武器を間違っても売ってしまうような人は皆無なので、別に売値が負けていようと特に何の意味もないのだが、どうせなら性能だけでなく売値の方もエクスカリバーよりも高い値段に設定しておいて欲しかった気がしなくもない。
FF2(WSC版以降) 
リメイク版では使っても壊れなくなったので、ヘイスト11が役に立つ。
強いて言うならば、全体化されているので、道具としては使い勝手でエルメスの靴に劣るかもしれない。
FF2(GBA版以降) 
GBA版以降から追加されたゲーム内の説明文は「さいきょうの かたな」というとてもシンプルなもの。
GBA版ではトード16を使えるようになれば、雪上船での神経衰弱で手に入るため、かなり無理をすれば序盤からマサムネを使い放題になる。
特にSORで使えるのは貴重な長所。
ヨーゼフとリチャードに2本ずつ持たせてあげれば4本持ち込める。
- まぁ、仮にこれやブラッドソードを持ち込まなくても、行った先で別のチート武器があるので、持ち込まなくても十分攻略可能。
寧ろ、攻略難易度を大幅に引き下げかねない装備なので、いつも持ち込んでる人は一度は持ち込まないでやってみよう。 - 逆にSoR内では一切入手できず、本編から1本も持ち込まなかった場合には使用することができない。
オリジナル版の最強武器はリメイクの際に追加武器に最強の座を奪われる事が多いが、今作のマサムネは各キャラ専用武器が追加されたPSP版でも最強の座を保っている。
そのため突き詰めていくと最終的には全員マサムネ二刀流が最強となるが、それが味気ないと感じるならあえて封印するのも一興。
- SORではどんなに頑張ってもマサムネ二刀流が出来るのは2人までだが、いっそ4人に一本ずつ渡してそれぞれの専用武器と二刀流でいくのも良い。
- 総合的な攻撃力ならそれでもいいが、武器1本の攻撃力としての性能を突き詰めるなら盾も2本目の武器も持たず、マサムネ一刀流で戦うのが最も安定する。
そのため、防御力の高い相手の装甲をぶち破るつもりなら、マサムネ4本で事足りる。- 専用装備が防具になっているヨーゼフにとっては非常にありがたい仕様と言える。
FF3 
攻撃力160、命中率90%。素早さ、体力+5の装備補正がかかる(NTT出版では知性が上がるとあるが、間違い)。
魔剣士と忍者のみ装備可能。
ファルガバードでも噂になっていた幻の魔剣で、エウレカの「くのいち」が守っている。
暗黒剣(刀)では最強で、エクスカリバーと同等の威力を持つ。
エクスカリバーは力+5のボーナスがあるため実質攻撃力では負けるが、マサムネは素早さ+5なので攻撃回数が増える可能性があり、その場合はこちらのほうが強い。
ただし暗黒属性の武器としても、魔剣士の武器としてもラグナロクに一歩劣るので、これまでのような最強の武器とは言いがたいのだが、 普通に忍者や魔剣士を使っているパーティなら活躍の機会は多い。
※ラグナロクを暗黒剣と分類する場合もある。
暗黒属性持ちのため、ラグナロクと同様に終盤のほとんどのボスに半減されてしまう。
異国の地より伝わった暗黒剣。剣自体に知性が備わっていて、持ち主を選ぶ。
幻の魔剣マサムネ「私を倒せたならお前の物になってやろう!」
こう言って「くのいち」になって襲いかかってくる。
- グラフィックは「くのいち」のままで名前が「まさむね」だったらカッコ良かったと思う。
- 正胸…
エウレカで魔剣士専用の武器であるこれが手に入ることから、ラスダンでも魔剣士が使われる例は多い。
もちろん忍者を使わない場合はということだが。
売値は32500ギル。
FF3(DS・PSP・3D REMAKE版) 
マスター武器以外の暗黒剣(刀)では最強。
引き続き忍者と魔剣士、加えてたまねぎ剣士も装備できるように。
忍者が普通の剣を装備できなくなったため、 忍者を使う場合はこれと菊一文字・ラストダガー・円月輪のいずれかを組み合わせることが多いだろう。
素早さ+10のボーナスがあり、忍者は長所を伸ばし魔剣士は短所を補うことが可能。
実は基本命中率が70と低めの設定だったりするが、攻撃回数で十分補える。
- ついでに攻撃力が132にダウンし、重量+1の補正もかかり、素早さの補正値が倍になった代わりに体力はアップしなくなった。
売値が1ギルになった。
カラーも紫色で染まり、如何にも暗黒剣らしくなった。
- 魔剣ってイメージでは村正に近くなった。
FF3(ピクセルリマスター版) 
最強と呼ばれる刀
攻撃+140、命中率+90、素早さ+5。アイコンは刀。
エウレカの武器ではスペック上はラグナロクに次ぐ2番目に強い武器。
暗黒剣(というよりは魔剣士が装備できる武器)では最強では無いが、刀のアイコンの武器では最強であるという意味では嘘は言ってない。
FF4 
エッジの最強武器の刀。
月の地下渓谷でタイダリアサンを倒せば入手できる。
攻撃力65、命中率99%。
装備時に素早さが上がるボーナスがあるので、使い勝手はよい。
もう一つの最強武器であるムラサメが素早さを下げてしまうので、この武器で相殺しよう。
また、使用効果でヘイストが発動するが、無理に使うほどでもない。
- 素早さが+3される。ムラサメは素早さが-5されるので、完全に相殺は出来ない。
裏技使用に抵抗が無ければいっそ2本に増やしてしまってもいい。
ステータス吟味の結果如何では村雨の補正も不用となるため、あとは単純に攻撃力の差のみの問題となる。
売値は11500ギル。
刀では投げられる物とそうでない物があるが、これは投げられる。
タイダリアサン「この妖刀マサムネが貴様ら青き星の人間に扱えると思ってか!」
- 妖刀は村正、正宗は名刀。タイダリアサンは間違えている。
- とはいえFF4において村正と正宗の由来は語られることはない。
下記イージータイプにおいては「魔剣」と称されるあたり、本作の正宗はタイダリアサンの言う通りの妖刀である可能性もある。
- とはいえFF4において村正と正宗の由来は語られることはない。
FF4イージータイプ 
イージータイプでの名前は「まけんマサムネ」
魔剣とあるから、3を継承したようだ。
FF4(GBA版) 
エッジに上位の新装備が出たため最強ではなくなった。
GBA版での武器の説明文は『さいきょうとよばれている かたな』。シンプルにも程がある。
アイテムとして使用するとヘイストが発動する都合上、上位武器が手に入っても出番が完全になくなるとは限らない。
ステータス吟味次第では、むつのかみと併用すれば攻撃力255に。
FF4(DS版) 
攻撃力が60に低下した(SFC版・GBA版では65)。
そのため、エッジは下手をすると最終的な攻撃力はリディア・ローザ以下になることも。
- 最強鞭の竜の髭装備でもリディアは110なので、さすがにリディア以下は早々無い。
とは言え、その差はわずか5で、あちらにはドラゴン族特効が付与される訳だが。
装備すると力+1、素早さ+3と、何故か力+1が増えた。
ムラサメと同じく、命中率が120%に上昇している。
売値は30000ギルに上がった。
FF4TA 
終章後編の地下12階でアーリマンを倒すと手に入る。
速さ+3、使うとヘイストの効果がある。
FF5 
カタカナ表記だった過去作と異なり、今作はひらがな表記の「まさむね」(SFC~旧スマホ版)。
FF5では封印城クーザーに眠る12の武器のひとつで、刀に分類される。
侍が装備可能で、攻撃力は107と刀の中で2番目に高い。
より高い攻撃力を持つ刀として新たに天の叢雲が登場。名刀の上には神器しかあるまい。
まさむねのクリティカル発生率は15%で、店売品の一律12%に比べてちょっとだけ高い。売値は5ギル。
アイテムとして使うとヘイストの効果がある。この場合は何度でも使用できる。
一番重要かつ強力な特性は、『装備していると、戦闘開始直後に誰よりも先に行動できる』という点である。
装備さえしていれば、素早さの高低、バックアタックの有無一切関係なく一番最初に動ける。
後の作品におけるアビリティ「さきがけ」と同様の効果である。
FF5の行動待ち時間と、最初のターン到来を決める開幕待ち時間は、以下のように計算される。
- 1. 「120-素早さ+(装備の重さの合計)/8」(開幕ヘイスト状態で半減)という式をもとに、敵味方全員の行動待ち時間を決定。
- 2. 次に開幕待ち時間を決定する。まず先制攻撃なら敵全員に90、バックアタックなら味方全員に60を、1.の数値に加算。
- 3. 敵味方全員における2.の最小値を参照し、その数値を敵味方全員の2.の数値から引いて、開幕待ち時間を決定。
つまりFF5の戦闘は、最もターンの巡りが早いキャラクターの行動直前時点からスタートする(開幕待ち時間=0となる者が常に存在する)。
ここに追加して、
- 4. 敵味方全員の3.の数値に強制的に1を加算し、装備者の3.の数値を0にして割り込ませる。
という処理を行うのが、FF5の正宗の特性。
3.の処理の後に適用されるというのがミソで、正宗装備者は他のキャラクターを振りちぎるほど早く動き出したりはしない。
正宗装備者は開幕待ち時間=0、その次に動くキャラクター(敵味方問わず)は開幕待ち時間=1と常に定義される。
わずか1と言えども「ターンが回るとしばらく時間が止まる」という基本仕様のおかげで、0と1の体感的な差は非常に大きい。
正宗装備者だけバックアタックの遅れを無効化できるのは、バックアタックによる加算処理よりも後に先頭に割り込む処理が働くため。
- GBA版までのバーサーカーは、2.~4.の処理とは関係なく、開幕待ち時間=60となる。
ウィザードロッド共々、最初に封印を解くべき武器の有力候補。
正宗装備者がリターンを使える状態なら、バックアタックを完全無効化できる。
(バックアタックされたらリターンを使えば再判定される。その気になれば先制攻撃になるまで粘れる)
常時、正宗装備者にリターンをセットしておくとよい。
- あるいは、正宗装備者に「とんずら」をセットしておけば、ザコ戦から確実に逃げる使い方も出来る。
アイテムとして使用する事で発動する単体ヘイストも、開幕真っ先に動いてカイザーナックル装備者に使うなど、さきがけ効果と併せる事でより有用となる。
この場合はアビリティに時空をセットする必要がなく、アタッカーにヘイストを掛けた後は別の武器に持ち替えられるのが長所。
「さきがけ」の強力な効果で様々な場面の戦略の幅を拡げてくれるほか、単純に強い武器であるため、装備変更等をせずそのまま即戦力で使える。
唯一の難点は刀自体が装備できるジョブがかなり限られている事だが、かたなそうびが比較的習得しやすいため、装備可能ジョブに関してはさほど大きなデメリットではない。
さきがけ効果に関しては、少数派ながら異論を持つプレイヤーもいる。
などが理由である。
- 低レベルクリア時にネクロフォビア戦時にバリアのMP切れ待ちの為に真っ先にかくれるのに使用した。
- 攻撃力107無属性+クリティカル有り+アイテムでヘイストは後のフォークタワーのホーリータワーの方と非常に相性が良い。
これを装備した侍と道中で拾えるディフェンダー装備したナイトがいればまずボスに負けることはないはずなので、早いうちに封印を解いておいた方がよい。 - 単純に武器能力が強いイメージ。忍者+かたなそうびでまさむね+さすけのかたなorむらさめの二刀流で十分すぎるほど強力。
- 「警戒+ちょこまか動く」では結局アビリティ2枠使うことになるので、それなら刀装備の方がいいだろう。
また前者をすっぴんに引き継ぐためにはシーフのマスターが必要だが、刀装備は侍をマスターせずともすっぴんは元々装備可能なのでそういった点でも正宗の方が手軽である。
侍を使用していかないのであれば無理に真っ先に封印を解く必要はないと思う。
12武器の封印の解き方は性能の優劣でなく、使用していくジョブで決めていけばよい。
エルメスの靴とはどちらが有利かというものではなく、それぞれ長所・短所が存在する相互互換の関係である。
またこの二つは装備部位が異なるため、いっそ両方とも装備してスピードに特化したキャラを作るのも有効である。
- 正宗の最大の長所は、(侍含め)そんなに素早くもないジョブを、どんな素早いジョブより先に動かせること。
パーティ内でエルメスの靴と併用すると、相互互換どころか下記のように相乗効果を生み出すこともできる。 - 一回入力するだけでいいタイプのコマンドは、総じて正宗と相性が良い。
他の封印武器を装備できるようなジョブでもこうしたコマンドを持っていたりするので、やはり優先して封印を解いておくと戦略の幅は広がるだろう。
攻撃力は107と十分に高いのだがクリティカル率は15%で、店売品(一律12%)に比べて少しだけ高い程度。
高ランクの刀とのダメージ期待値を比較してみると、
- 「陸奥守」はクリティカル率30%&攻撃力+142と、全て上回っており文句無しに最強。
- GBA版以降にしか存在せず、隠しダンジョンの最深部と入手のハードルも相当高い。
- 「天の叢雲」が20%&攻撃力+117。
- 「正宗」が15%&攻撃力+107。
- 「村雨」が25%&攻撃力+97。
- 店売りは全てクリティカル12%となっている。
これらを統括すると、陸奥守>天の叢雲≧村雨≧正宗>店売りの刀で、攻撃力と「さきがけ」特性とを天秤にかける(あるいは装備し直す手間をかける)ことになる。
- 他の刀に若干劣るのは確かではあるが、それでも正宗の攻撃力は充分ゲームクリアまで使っていけるレベル。
持ち替えが面倒なら他の刀を使わず正宗一本で戦い抜くのもいいだろう。
クリティカルヒットすると卍のようなヒットエフェクトが出る。
FF5(GBA版以降) 
かならず さいしょに うごけるようになる かたな
SFC版のアイテム欄では「りょうてもち かのう」である事と、装備可能なジョブしか表示されなかったため、GBA版で初めてさきがけ効果が明示されている。
以降同じ説明文が旧スマホ版とピクセルリマスター版でも使われている。
GBA版ではまさむね、あめのむらくも以上の攻撃力を持つむつのかみ(攻撃力142、クリティカル率30%)が追加された。
SFC版まではエルメスの靴で正宗のさきがけ効果を代替できるケースがほとんどだったが、GBA版からの追加敵はオメガ並み(素早さ76)かそれ以上の素早さを持ち、かつ1ターン目から攻撃してくる強敵が多いので、どうしてもエルメスの靴では先制されてしまう場合が増えている。
- 頻繁に出現するアサシン(素早さ75)で顕著。
ATBシステムが変わり全体的に敵が速攻になっているスマホ版も同様。
追加ボスは非常に強力な攻撃を発動するので、アクセサリ枠を対応したものに変えざるを得ないケースが大半を占める。
この場合さきがけ時空→ヘイスガを使うか使わないかで難易度が雲泥の差なので、GBA版以降は正宗/エルメスの靴の優位議論は成立しなくなった、代替不能な状況が多い、と結論してよいだろう。
- SFC版では若干持て余していたそのポテンシャルを、敵側の強化によって存分に発揮できるようになったとも言える。
大幅に強力なボスの追加によって、「すっぴん」で正宗を装備しておいて「さきがけ効果」で先手を取った後、武器を持ち替えて戦闘、といった持ち替え前提の使い方も重要になった。
特に追加ボスはグランエイビス(エイビスキラー)、アルケオデーモン(賢者の杖)、神竜改(飛竜の槍)と種族特効武器が有効な相手が多く、エヌオーなどその他のボスも竜の口付けと飛竜の槍のコンボが有効。
追加ボスが繰り出す強烈な攻撃への防御を時空や調合で整えた後は、正宗役も武器を持ち替えて攻撃に加わると効率が良い。
FF5(ピクセルリマスター版) 
表記は「正宗」と漢字表記。「使うと『ヘイスト』の効果」が説明文に追加された。
ATBゲージの初期値がランダムになったため、確実に先制が取れるまさむねの価値が一層増している。
先制攻撃時は隊列の一番上から行動するのがさきがけよりも優先されるため、とんずらなどをまさむね装備者に実行させたい場合は隊列の一番上に配置しておくこと。
エクスカリバー同様、クリティカルヒット時のエフェクトが削除されてしまいちょっとさみしい。
FF6 
カイエン専用の刀。NTT出版の公式絵では 鍔は竜虎が互いに睨み合っているような柄が細工されている。
夢のダンジョン攻略後に手に入る他、村雨をコロシアムに賭けても入手できる。
攻撃力は162で、売値は1ギル。表記は前作5に続きひらがなの「まさむね」。
- 市販品の短剣ソードブレイカー(攻撃力164)以下の攻撃力しかない、というシリーズ最弱の性能か。
実際のところ正宗の上に天の叢雲(攻撃力199)、斬鉄剣(攻撃力208+即死追加効果25%)、陸奥守(攻撃力215+回避率20%UP)が存在し、FF6においては不遇な武器。
前作の先駆け効果や素早さUPのボーナスくらい有っても良いだろうに、他の刀の例に漏れず何の補正効果も無い。
夢のダンジョンの入手イベントではカイエンの妻とシュンが光となって天に昇った後に、贈り物のように床に突き立っており、カイエンがその刀を手に……というところで目が覚める。
この時正宗はアイテム欄にちゃんと追加されているのだが、上記の通りそれを示すメッセージは表示されないので、入手したのを気付かれない事も。
- 一応、刀自身が喋るんだけどね…。
おまけに(レア扱いではあるが)一般モンスターである用心棒から盗めちゃったりもする。
亡き妻と子の形見なのにこれでは最早ごく普通の刀である。
夢のダンジョンよりも前に天の叢雲が手に入ってしまっていることが多く、ただの通過点にすぎないかわいそうな武器である。
プレイスタイル次第で正宗の方が早く入手できることがあるが、コロシアムで賭けに勝ってしまえば天の叢雲が入手できるので結局使われない。
ギガントスが必ず落とす佐助の刀をコロシアムに賭けると村雨(攻撃力110+回避率10%UP)になり、その村雨を賭けると正宗→天叢雲とランクアップするので、ギガントスを獣ヶ原に登録しておけばこれらの刀はいくらでも手に入る。
FF6(GBA版以降) 
用心棒がEXダンジョンの竜の巣や魂の祠にも現れ、またコロシアムで斬魔刀を賭けた時の対戦相手にもなったおかげで、相対的な入手手段が増える形となった。
FF6(ピクセルリマスター版) 
名高い刀匠の鍛えた刀
初期verでは夢イベントで正宗が入手できなくなっていたが、Steam版1.04以降で修正され入手できるようになった。
FF7関連 
セフィロス専用の武器として登場する。刀身が非常に長いのが特徴。表記は漢字の「正宗」。
攻撃力99、命中率255、マテリア穴6個3連結の絶対的安定感を持ち、かつ絶対クリティカルの効果まである。
しかしバトル中にセフィロスが正宗を振るうのはほんの数回しかないため、その力を感じる機会は少ない。
(複数体出てくる雑魚には全体魔法を使用し、ドラゴンのみ直接攻撃で倒す)
セフィロスが装備しているもの以外は入手することができず、ジェノバが持っていた点や、FF7ACでのセフィロス復活時の正宗創製を考えると、セフィロス自身が創った刀である可能性が高い。
とはいうもののFFシリーズ最強の刀である正宗をただ持たせただけなのかもしれない。
またマサムネブレードという正宗の模造品も登場するが、装備することはできない。
- セフィロスが持つ正宗はKHではより長く、いたストでは短くなっている。
- 本編中の戦闘においては、ラストバトルを含め対峙したものの大半を二発で倒す。(最後の一騎打ちは割合ダメージなので実質的に二撃)
- CCFF7では視点切り替わった瞬間に消えてたり突然持ってたりする。
GコピーがAC時の正宗生成と同じようにナイフを生成しているので、そうやって出し入れするものなのかもしれない。 - 前作6での残念さからは一転、セフィロスの愛刀として強烈な存在感を放つ。
明らかに腰に帯びた鞘から抜くのは無理だろ!と突っ込みたくなるような長さだが、抜き身で所持しているようだ。
そこまで考えてのことなのか、単に鞘を描き忘れただけだったのか…
(でもセフィロスの勝利ポーズを見ると腰に刀を納めるような動作をしている)
- エアガイツで通常状態で抜き身のまま腰に差している。
攻略本では鞘に収めるとか言ってるのがあるが、そんなものは存在しない。
…あんな状態で格闘したら、バスターソードを背中に付けたまま格闘するクラウド以上に危険だと思うのだが。
正宗使用時は脇構えと正眼の構えと二種類の構えを使うのだが、抜き身のまま居合いやってもそれは世間一般の居合いではないような… - 実はFF7ACでは鞘が登場しているが、刀を生み出すようなシーンでは光っていて見えず、確認できるのはクラウドを弾き飛ばすカットの、ほんの数フレームのみ。
弾く動作と同時に、鞘を放り捨てるように抜刀しているため、スローで見てもぼやけていてほとんど見えない。
当然FF7ACCでも確認できるが……やはりよく見えないのは変わらず。
なお、色は握り手と同じ青紫色。
カームでの回想シーン中、メニュー画面でセフィロスの正宗を剥がそうとすると、
「……」。無言の圧力で返される(笑)。
チョコボの不思議なデータディスクに収録されているデータ(アイテム全所持)を利用すると所持する事ができるが、アイコンがなぜか銃になっている。
当然ながらヴィンセントは装備できない。
- 過去でセフィロスが正宗を装備していたから、その為にある武器と思われる。
それにしても何故アイコンが銃なのだろうか?- ゲーム容量を削る対策として、ゲーム開始時はキャラ設定がセフィロスと過去クラウドに設定されている。
ゲームディスクを切り替えるタイミングでキャラが再設定され、セフィロスにヴィンセントが、過去クラウドにケット・シーが上書きされる。
- ゲーム容量を削る対策として、ゲーム開始時はキャラ設定がセフィロスと過去クラウドに設定されている。
昔、とあるゲーム雑誌で包丁を基準にして正宗の重さを計ろうという企画があった。
困ったことに結果は忘れたが、相当重いことが予測されていたのは覚えている。
形状がもはや現実の正宗を逸脱している。FFの正宗=強い刀という事か。
FF7ACCではさらに振る度に金属の反響するような音が響く演出が追加された。
小さい動きでもキンキン鳴ってくれるのでヘッドフォンなどで聴いてるとちょっと気になる。
クラウドとセフィロスは日本の剣豪宮本武蔵、佐々木小次郎のライバル関係をモデルにデザインされたと言われるので、長い刀身は小次郎の物干し竿を参考にしているかもしれない。
デザイン的には、クラウドの「巨大な剣」とセフィロスの「長い剣」が対になっていると思われる。
クラウドの愛剣と同様、ローポリゴンの環境で印象に残るビジュアルを追求した結果
極端に長い刀となったのだろう。
FF7発売当時のVジャンプに掲載されていた公式設定によると、セフィロスの持つ正宗は片刃で、たとえ垂直に切りつけても切り口が曲がってしまうという特殊な造りである。
DDFFではギルガメッシュはこれを一目見るなり欲しくてたまらなくなった模様。
FF8 
G.F.ギルガメッシュの技の1つ。
→特技/【まさむね】
威力がエクスカリバーをも越えるため、おそらく本物の正宗。
FF9 
Disc4の黒魔道士の村で16,000ギルで合成可能な他、マリリスからも一つ盗める(確率1/16)。
- ゾーリンシェイプはDisc3でしか入手できないので、合成できない場合は盗むと良い。
この武器の本当の恐ろしさは、刀魂放気をしたときで相手を死の宣告状態にすることができる。
強敵ヤーンやラストダンジョンにいる敵にも有効。敵味方が行動している最中にカウントが0になって…
- 攻撃力が合成元のオリハルコンより下がるところも恐ろしいのでは…。
それまでの盗賊刀のパターン通りのより高い攻撃力を期待したら(T_T)。 - しかし実際はサルガタナスで石化させた方が早い。死の宣告と違ってカウントダウンもないし。
代わりに経験値が入らなくなるというデメリットがあるけど。- ヤーンは経験値目当てで狩る場合も多いので、そのデメリットは致命的ともいえる。
FF9では1アクションが一々長い=カウントの進みが相対的に大きいため、他の作品(特にFF6以前の作品)のそれよりも強い。
- ヤーンは経験値目当てで狩る場合も多いので、そのデメリットは致命的ともいえる。
ジタンの武器でSTボーナスがあるのはこれとオリハルコンのみ。
ジタンには魔力依存の技がめいわくをかけるしかなく、武器攻撃力が高ければローコストな裏技でカンストするので魔力・MPを伸ばす必要性は低い。
従来のマサムネと同じくモデルは日本刀で、双刃のナギナタのようなデザイン。
- 盗賊刀の中では最も細長く、乱暴に扱うと折れないか心配になる。
ジタンは頭上で振り回してから振り下ろすため、石の敵に叩きつけた日にゃ……
FF10 
アーロンの七曜の武器の刀。
パーティキャラの最強武器で唯一HPが少なければ少ないほど与えるダメージが増大する。
その補正値が並大抵ではなく、最終形態はアーロンの攻撃力が充分にあれば本編シナリオのバランスを軽く破壊できる。1-2の正宗の復刻版のような感じか。
また、バリアントナイフを彷彿とさせる性能でもある。
- 七曜の武器自体が防御力無視なので、その点でもバリアントナイフと同じ性能。
土星の印、土星の聖印を入手することで強化できる。
第3段階のアビリティは「ダメージ限界突破」「トリプルドライブ」「さきがけ」「カウンター」。
第2段階に強化すると、召喚獣ようじんぼうがダメージ限界突破可能になる。
- 「さきがけ」が付いている辺り、5の正宗を彷彿とさせる。
- 他のメンバーは「回避カウンター」なのに対し、普通の「カウンター」というのが何ともアーロンらしい。
- 回避しない分損に見えるが、そもそも本領を発揮する場所では回避出来ない攻撃が多い為、他の七曜武器と伍してアビリティで劣るわけでもない。
最終段階までの強化が非常に楽な上、特性・アビリティ共に優秀。
七曜の武器の中では最も優遇されているのではなかろうか。
その性能の高さ故に、最強装備議論の際には、「アーロンの自作武器は無理して作る必要がない」と言われる事がある程(作る価値自体はあるが)。
ただし混乱には注意。
ダメージの限界を完全に無視した場合、インター版でさえ一撃で200万~のダメージを奪う特殊補正を持つ。
バーサクやはげますを併用すれば無印版なら700万~のダメージを与えられるようだ。
なお、入手場所にある石像のデザインが、ミヘン街道にある討伐隊の開祖の剣豪ミヘンの像と同じであったり、ミヘンの愛刀がどこかに現存しているという話も劇中にあることから、正宗こそがミヘンの刀である模様。
道理で業物のはずである。
- 最終強化に必要な土星の聖印はトレマが持っており、彼が運営している施設はミヘンが討伐隊の訓練のために設立したとされる。
トレマがミヘンと面識があったかは不明だが、聖印を託されるということにはなかなかの重みを感じられる。
両刃の剛剣だが、アーロンは何でもないかのように肩で担ぐ。
- 刃が触れないようにちょっと浮かせてるのかもしれない。
凶暴的と言おうか、正宗という刀剣のスマートなイメージからは随分遠い禍々しい形状をしている。
…もっとシンプルなデザインでよかったんじゃなかろうか。
FF10(INT版) 
インターナショナル版では弱体化された。
- 具体的にいうと、通常版に常に50%の補正がかかるようになり、ダメージが半減するようになった。
そのため、HP100%の時ではかたいの相手に通常攻撃ではカンストダメージが出ない場合があるので注意。- 力が255で与えられるダメージは50万前後でかたいが発生すると17万前後、これでダメージが半減する場合には99999達しないことになる。
ただし、クリティカルが発生すれば話は別になる。
- 力が255で与えられるダメージは50万前後でかたいが発生すると17万前後、これでダメージが半減する場合には99999達しないことになる。
- この武器の真価を発揮するには常にピンチ状態でいなくてはならなくなった。
そのため、セーブスフィアとの相性がかなり悪くなってしまった。
FF10-2 
FF11 
両手刀のエンピリアンウェポン。
課題をクリアすることによって装備を強化していく「メイジャンの試練」にて入手可能。
強化を行うことで専用ウェポンスキル「祖之太刀:不動(そのたち・ふどう)」を習得することが可能になる。
一時期はダミーデータとして内部に存在していた時期もあったが、いつぞやのバージョンアップでデータが抹消され、長らく登場していなかった。
しかし2010年6月に本登場し、9月に強化段階が拡張されると、FF常連武器の名に恥じぬ高性能武器に化けた。
取得難易度こそ高かったが、過去作を知る侍諸子は正宗実装を大いに喜んだという。
見た目はFF10の太刀と正宗を合わせたようなデザイン。
天の村雲、布都御魂、小鴉丸、七枝刀等、最強クラスの両手刀が史実や実物に基づいた見た目であるため、そのデザインについて若干ユーザーから賛否両論であったようである。
詳細はこちら→正宗
FF12 
表記は「マサムネ」。両手刀最強武器。『マサムネ装備』のライセンスで装備可能。
攻撃力は93で、連撃値がトロの剣に次いで高い。
両手武器としては攻撃力は低めで、平常時では真価を発揮できないが、瀕死であれば攻撃力UPライセンスで大ダメージを与えられ、更に残りHPが1/16以下なら連撃のヒット数が平均9ヒットになる。
狂戦士+ブレイブ+ヘイストと併用すると有効。
他の攻撃力の高い武器でダメージ上限が達した場合はこちらでの攻撃が有効な場合がある。
このため瀕死状態に限り最強武器として知られ、
ヤズマット討伐TAの現在の最速記録50分54秒もマサムネ2本による記録である。
- 素の攻撃力は低くn回攻撃すなわちn倍ダメージではないので、平常時の総合火力は矛より格下。
細かいダメージを短時間に何発も叩き込むことでヘイトも溜まりやすい。
Hランクモブ・謎の男の討伐報酬と交易品「名刀工の一品」(とんかち×2、オリハルク×3、玉鋼×2)で2本入手可能。
交易品で手に入れる場合は、できる限りヒマワリの花も入荷するまで買わないのが得策。
交易品を購入すると、その交易品の入荷に必要なおたからの売却数が初期化される仕様になっている。
すぐに買わなければ玉鋼は3つあれば2つとも入荷されるが、ヒマワリの花入荷前に買うと計5つの玉鋼が必要になる。
補助や超瀕死の維持、連撃強化の代償でアクセサリの自由度が低いなど、運用面の制約が大きい。
強化なしでは加ダメージチャージのMP回復効率が悪く、火力維持のために要求するMP投資量が多い。
上にあるように、連撃主体なのでヘイトの蓄積がとても早い。
ポテンシャルは最高だが安定感に欠け、理論値どおりの実戦値を出すには仲間のサポートが必要不可欠。
FF12IZJS 
IZJS版では、ほぼ全ての武器のパラメータが修正されたので攻撃力は111に上昇している。
また入手方法も変更され、ルース魔石鉱の最深部にトレジャーとして1本、
そしてハントループでもう1本入手できる。
- 70万ギルとか、ムセテンナヨ!
売りであった連撃値は新規追加武器であるマサムネIに吸収された。
LRFF13 
FF13シリーズ初登場で、性能は物理攻撃+1700・攻勢UP(中)・ATB速度-15。
ノーマル・イージーでは最終日のルクセリオ大聖堂で、ハードではユスナーンで購入できる。
攻撃力はかなり高いが価格が45万ギルもするので1周目ではまず購入できず、二週目以降は改造が解禁されるのでわざわざ買う意味が薄くなる。
ようやく登場したのに微妙に不遇な扱いである。
FF14 
登場していると言えるのかは微妙なところではあるが、真ギルガメッシュ討伐戦においてギルガメッシュが使っているのを確認できる。
プレーヤーが使える武器としては未実装。
またサーバーの名前のひとつでもある。
過去にエクスカリバーやマサムネは登場しないのですか?という質問に対して、マサムネはやっぱり侍が追加されたときにね…?とやや濁した返答をしていた。
FF15 
初回生産特典として、正宗を入手できるアイテムコードが同梱している(正宗のアイテムコードは通常版・予約版すべてに同梱)。
外見は金色の長い刀。
FF16 
「マサムネ」表記。見た目は一般的な日本刀に近いが、他の武器に合わせるためかかなり大振りで、現実で言うところの大太刀に近い。
攻撃力+310、ウィル+310。
1周目に手に入る武器の中ではゴッターダメルン、ディフェンダー+2、ラグナロク、エヴァ―ダークに続く5位。
これを入手してバルナバスとの決戦に挑むのが順当な進め方なのだが、入っている宝箱の場所がわかりにくくスルーする可能性が高いうえ、サブクエストをきっちりこなしていた場合はラグナロクの方が先に手に入るため一気にコレクションアイテムと化す。
- 似た境遇のエヴァ―ダークにはアルテマウェポンの材料になるという使い道があるのに対し、こちらにはそういった使い道もなく強化による底上げも不可、と歴代でもかなり不遇な立ち位置となっている。
FFT 
サヤに美しい文様が象眼されている刀。名刀工の手による逸品。
攻撃力18、回避率15の二番目に強力な刀。漢字表記の「正宗」。非売品。
「引き出す」の「精魂投入」はリジェネ+ヘイストの効果。
ランベリー城城内のボス・エルムドア侯爵が装備しているが、エルムドアから盗むことは不可能。
スペシャルバトルやディープダンジョンで登場するLv95の敵忍者が投げてきたものを「キャッチ」することで入手可能。
ディープダンジョンで敵がこれでもかと投げてきて何本も入手できる。
ありがたみが薄くて逆に泣ける。
- 使用すると壊れる可能性があるのに一本しか手に入らない方が泣けるが。
- 引き出す前提で使っていくなら、こんな事で泣いてなんかいられない。
- 高レベル忍者からの量産は基本的にやりこみ要素である。
正規と言って良いかわからないが、普通にプレイしていても拝めないのにしっかりとアビリティとして使い道が設定されている、妙な扱いの武器である。
特に意識していなくても投げてくることもあるが、狙うには根気が必要になる。
敵忍者のレベルと取得アビリティ(「刀」を覚えてないと話にならない)、こちらのHPなど条件は厳しい。
「引き出す」の効果は強力だが、これを入手できる頃にはエクスカリバーやセッティエムソンを持っている可能性が高く、有り難味は微妙。
しかも、最強の刀である塵地螺鈿飾剣(Lv96~99の忍者からキャッチ)のほうが量産しやすい。
こうしてみると、結構不遇な武器なのかもしれない。
- 逆に考えるとエクスカリバーやセッティエムソンが無くてもヘイストの恩恵を得られる。
ヘイスト惜しさに、装備をそれら2品に限る必要がなくなるのである。- 騎士剣も香水も使えるジョブが限られてしまうが、これなら1ターン目に使えば全員にヘイストがかかる。
効果としては「引き出す」のなかでも1、2を争うほど有用ではある。
問題はこれを使えるころにはレベルが99に達しており、SPの個体差が大きくなってヘイスト程度では「敵より圧倒的に速く動ける」というありがたみが薄くなっているということだろう。
運よく毛皮骨肉店にでも置いてあって、ストーリー中の戦闘で活かせるようなら話は変わってくるが…。- ストーリーバトルではそうかもしれんが、ランダムエンカウントバトルやディープダンジョンのバトルでは敵の強さは自軍に合わせているのでSPの個体差は言うほど開いてないはず。
後者の戦闘の場合、ヘイストが即時に広範囲にかかるのはマジで有用。 - 佐助の刀や消えるマントと同じく適当なステージに埋没されてくれれば良いのにな。
エルムドアから盗めないなら塵地螺鈿飾剣みたくどっかに埋まってろと言いたくなる。
- ストーリーバトルではそうかもしれんが、ランダムエンカウントバトルやディープダンジョンのバトルでは敵の強さは自軍に合わせているのでSPの個体差は言うほど開いてないはず。
- 騎士剣も香水も使えるジョブが限られてしまうが、これなら1ターン目に使えば全員にヘイストがかかる。
刀の中で唯一、専用グラフィックを持っている。
刀身が長く、塵地螺鈿飾剣よりも色合いも美しい。一応冷遇はされていないはず…
- 残念、アイコンは虎鉄や清盛の色替えでしかないでござる。
PS版では裏ワザで増殖が可能である。
引き出すを使いたいなら、一本でも手に入ったら試着室でひたすら量産しよう。
FFT(PSP版) 
PSP版では追加イベントのブレモンダ戦で敵として登場する女侍が装備しているので、盗めば入手できる。
「引き出す」で使いたいならやはりキャッチで量産すべきではある。
FFTA 
刀の一つ。忍者とアサシン用のアビリティ「忘却」を習得可能。
より強力な「百式正宗」なるものも存在する。
特殊な効果や装備ボーナスは無いが、攻撃力が65と非常に高い。
終盤ではミュスカデのショップで買えるようになる。
FFTA2 
大きく波うつ刃文でしられた名刀。やっぱり百式正宗もある。
覚えられるアビリティは前作と同じ。
ほりだしもの「名刀工の一品A」(円月輪、透明な粘液、クモの糸)で手に入る。一品物。
FFCC 
表記は「マサムネ」。アーティファクトとして登場。こうげき+5。
3週目以降のキランダ火山を高得点でクリアした際に入手できることがある。
FFCCRoF 
クラヴァットの装備。なので分類は剣。
作成するにはレシピ「異国の武器」に素材として玉鋼、オリハルコン、レッドスフィア?と3250ギルが必要。
攻撃力は160で、これ以上の武器も存在するが、シングルモードの場合ユーリィの能力値をアップさせやすいためこれを最終武器にする人もいる。
その理由としてはクリティカルヒットが出やすくなる「侍の技」があるため。
これと鬼神の兜、鬼神の鎧をセットにすることも。
DFF 
セフィロス専用の武器として登場する。
刀という分類は存在するが、これだけは専用武器として登場。一応性能は刀に準じたタイプ。
装備レベルは95で、攻撃力は65と高め。EXフォースの吸収距離や、バトル開始時のEXゲージのボーナスも付く。
マサムネブレードと獣王の角×5と約束の結晶×3と29570ギルでトレード可能。
初代から登場しているにも関わらず、セフィロス専用の武器になったせいでセフィロス以外装備不可能という事態になった。
- まあ、FF7仕様のバカ長い正宗と考えれば、他のキャラには使いこなせないだろう…
- セフィロス用には「正宗」その他のキャラには「マサムネ」とかにしとけばよかったのに…
- TAにあった「百式正宗」はどうだろう?
- 正宗(刀)が専用武器な作品も結構あるけどね。
セフィロス専用武器「片翼の天使」の材料でもある。
つまり完全な下位互換であり、他シリーズと比べて格の落ちている感が否めない。
まぁバトル中のグラフィックは常に正宗なんだけども。
リアル等身だと、その非常識な長さがよく分かる。
そしてそんな刀で見えない斬撃を何度も繰り出すセフィロスの非常識さも。
なお、正宗に限らずキャラクターの武器は普段は手元に無く、戦闘時に光に包まれて出現するため、持ち運びに不便ということは無い。
- モデルから長さを計算した人によると、ゲーム内の正宗は388cmほどになるという。
得物が長くなるとそれだけ必要な筋力も増加するので、英雄たるセフィロス以外には扱えない代物だろう。
重量だけ見れば、ガーランドの武器やクラウドのバスターソードの方が重そうではあるが。 - イメージイラストの正宗はそれほど長くはなく、セフィロスの身長と同じか少し長い程度。
こちらは枠に収めるため、あえて短めに描かれている可能性もある。
DDFF 
前作同様、片翼の天使の材料になるセフィロス専用装備。性能は刀に準じたタイプ。
装備Lvは微妙に変更され90以上になっている。BRV+34、ATK+63、DEF-1、ダメージ+7%。
マサムネブレード、エレクトラム、英雄の願い×5、158000ギルでトレード出来る。
ギルガメッシュが使う武器の1つとしても登場。
《DDFFアルティマニア アクションSIDE》では、こちらの名称は「マサムネ」になっている。
威力補正は0.75倍になるが、エクスカリバーに比べてリーチが1.3倍ほど長く、ブレイブダメージを与えるたびにEXフォースが追加で6個出現する追加効果を持つ。
基本的にEXフォース排出量が少ない激突性能技でも攻撃段数が多ければ、マサムネ使用時だと結構な量のEXフォースを排出する。
このためギルガメッシュは他のキャラよりもEXゲージを比較的溜め易い傾向にある。
排出したEXフォースは追撃性能持ちの技などで素早く回収したい。
DFFAC 
バッツ 
バッツのスキンセット「ウェポンパックV」に収録されている刀。
セフィロス 
セフィロスのスキンセットに設定できるウェポンの一つ。
最初から所持している。
前作までの正宗が4m程度と長過ぎたため、バランス調整も含めてDDFFから長さが1m短縮された。
DFFOO 
ギルガメッシュ 
「正宗【V】」。☆5の大剣。
ギルガメッシュ専用LD武器かつ相性装備で、相性性能は「必ず 戻ってくるからなっ!」。
装備時の性能(+相性)は下記。
Lv | HP | 初期BRV | 最大BRV | 攻撃力 | 防御力 | 最大CP |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 98(+19) | 169(+33) | 1236(+247) | 412(+82) | 66(+13) | 90 |
相性性能「必ず 戻ってくるからなっ!」により、LDアビリティ『おれが悪かった……』を使用できるようになる。
アビリティの詳細は該当記事を参照。
加えて、限界突破効果により、以下のパッシブを習得できる。
- 1回目:おれが悪かった……パワー
- 自身の攻撃力を小アップ。
- 『おれが悪かった……』の与えるBRVダメージを小アップ。
- 2回目:次元を放浪する者ロング
- 自身の攻撃力を小アップ。
- 『おれが悪かった……』使用時、「次元を放浪する者」の5ACTION期間延長。
- 3回目:おれが悪かった……チャージ
- 自身の攻撃力を小アップ。
- 『おれが悪かった……』の使用回数+1。
セフィロス 
「正宗【VII】」。☆5の大剣。
セフィロス専用装備かつ相性装備で、相性性能は「復讐の剣鬼」。
装備時の性能(+相性)は下記。
Lv | HP | 初期BRV | 最大BRV | 攻撃力 | 防御力 | 最大CP |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 72(+14) | 103(+20) | 795(+159) | 265(+53) | 68(+13) | 35 |
相性性能「復讐の剣鬼」により、『八刀一閃』の使用回数が1回増加し、「ジェノバ」の段階上限が+1し、BRV威力がアップする。
さらに『八刀一閃』によるブレイク時orブレイク中攻撃時に「ジェノバ」が1段階追加付与され、使用時の「ジェノバ」の段階に応じて最大BRV・攻撃力がアップする。
一時期のタイトル画面は各作品の主人公とライバルの武器が突き立っている光景を描いていたが、セフィロスの正宗だけ異常に長く若干シュールだった。
アーロン 
「正宗【X】」。BURSTの大剣。
アーロン専用BT武器かつ相性装備で、相性性能は「永遠のナギ節の礎」。
装備時の性能(+相性)は下記。
Lv | HP | 初期BRV | 最大BRV | 攻撃力 | 防御力 | 最大CP |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 84(+16) | 350(+70) | 3399(+679) | 1166(+233) | 68(+13) | 130 |
相性性能「永遠のナギ節の礎」によりバーストモードが使用可能になり、バーストモード終了時にフィニッシュバースト『伝説の旅路』が発動する。
フィニッシュバーストの詳細は該当記事を参照。
FFL 
終章後編でブルトガング城を解放すると手に入る忍者刀。
さきがけの様な特殊効果は付いていない。
PFF 
PFFNE 
FFRK 
複数作品から武器として登場している。
- 「マサムネ【II】」
レア5の剣。FF2共鳴。
フリオニールの超必殺技「ロードオブアームズ」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。 - 「マサムネ【II】」(記憶の神器)
記憶の神器の剣。FF2共鳴。共鳴時に全属性と無属性強化【小】の効果を持つ。 - 「マサムネ【III】」
レア6の刀。FF3共鳴。
ルーネスのオーバーフロー奥義「旋風の迅閃?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。 - 「正宗【V】」
レア5の刀。FF5共鳴。
ギルガメッシュのバースト超必殺技「秘剣・八方ふさがり」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。 - 「正宗【VII】」
レア5の刀。FF7共鳴。
セフィロスの最初の専用必殺技「獄門」付き。 - 「マサムネ【IX】」
レア6の刀。FF9共鳴。
ジタンの超絶必殺技「グランドリーサル」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。 - 「正宗【X】」
レア7の刀。FF10共鳴。炎属性強化【小】の効果を持つ。
アーロンの真奥義「陣風・極」付き。
2021/5/28、イベント「幻影の宮殿」連動装備召喚第1弾で追加された。 - 「正宗【XI】」
レア7の刀。FF11共鳴。氷属性強化【小】の効果を持つ。
アヤメのシンクロ奥義「祖之太刀・氷砕?」付き。
2021/12/30、極フェス(2021~2022)第3弾で追加された。 - 「正宗【XV】」
レア7の刀。FF15共鳴。
コルのレジェンドマテリア「勇晶・コル」付き。
2023/5/12、「クリスタルダンジョン(FFXV)」装備召喚第1弾で追加された。 - 「正宗【FFT】」
レア6の刀。FFT共鳴。闇属性強化【小】の効果を持つ。
オルランドゥのオーバーフロー奥義「全剣技・極」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
セフィロスの英雄神器「正宗【VII】」(刀)としても登場している。
固有効果は自身のクリティカル時ダメージをアップ。
アーロンの英雄神器「正宗【X】」(刀)としても登場している。
固有効果は自身のクリティカル時ダメージをアップ。
正宗真打 
「正宗真打【VII】」。レア5の刀。FF7共鳴。
セフィロスのバースト超必殺技「リユニオン」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
異次元の正宗 
「異次元の正宗【V】」。レア5の刀。FF5共鳴。
ギルガメッシュの閃技「じょうとうだぜ!?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
マサムネ改 
「マサムネ改【II】」。レア7の剣。FF2共鳴。炎属性強化【小】の効果を持つ。
フリオニールの真奥義「ブラッドウェポン【II】」付き。
2022/4/15、「クリスタルダンジョン(氷属性)」装備召喚第1弾で追加された。
FFEX 
刀の1つ。
メビウスFF 
かつて英雄と讃えられたソルジャーの魔剣です。
回復エレメント出現率アップ+30
リユニオン+25%
同属性チェーン+50%
必殺技レベルアップ+1
FF7リメイクコラボ「エクリプスコンタクト」で入手できる武器。
他にもジョブ【絶望の英雄】もしくはアルティメットヒーロー【セフィロス】を入手する事でウォルの戦士系武器として使用可能。
また敵として戦うギルガメッシュの使用技として「魔剣マサムネ」が登場。
FFBE 
複数作品から登場している刀。
- 「正宗(FFVII)」
セフィロスのトラストマスター報酬。 - 「正宗(FFX)」
アーロンのスーパートラストマスター報酬。 - 「正宗(キングダム ハーツ)」
セフィロス(キングダム ハーツ)のスーパートラストマスター報酬。
パズル&ドラゴンズ 
「セフィロスの正宗」というセフィロスのスキル上げ素材が登場している。
星のドラゴンクエスト 
FFRKコラボ装備として登場。
メインスキル「獄門」付き。
2021年のFF7Rコラボでセフィロス本人がボスとして登場した際に「FF7R 正宗」という名称で登場し、「剣」ではなく「刀」というカテゴリの武器として実装された。
メインスキルは「八刀一閃」。コラボイベントのボスモンスターに対してダメージが上昇し、戦闘開始時にスキルのチャージタイムが最大になる。
スマブラSP 
セフィロスのDLC参戦に伴い、彼の得物として登場。
ファイターの武器として日本刀が登場するのはシリーズ初である(アシストフィギュア等に範囲を広げれば他にもいるが)。
そのバカ長い刀身も忠実に再現され、見た目に違わぬ圧倒的なリーチを誇る。
スイートスポットの概念があり、斬撃系のワザであれば中央やや前寄りの部分が、突き系のワザであれば先端が、基本的には最も威力が高くなる。
スイートスポットを当てた時の破壊力は重量級ファイターにも匹敵するが、発生も後隙も大きく、体重の軽いセフィロスでは外したり防がれた時のリスクも極めて高い。
弱攻撃の締めでは、刀の柄で殴りつける。
サガシリーズ 
GBサガ3部作では当初、FFシリーズの外伝として作られていたこともあり登場。
作品によって異なるがFFシリーズ同様、終盤に入手できる高性能な刀といった位置付け。
また、サガ3には同名の武器職人も存在する。