モンスター/【レイス】

Last-modified: 2020-08-10 (月) 21:02:50

Wraith、いわゆる死霊である。
実はD&Dどころか指輪物語の指輪の幽鬼にまで由来をさかのぼれる、由緒正しいモンスターだったりする。


FF1

アースの洞窟などで出現する。麻痺の追加攻撃を持ち、回避力が高い。
集団で出現するので、ファイラやアディアの残りMPが少ないときには厄介な相手である。
この系統のモンスターは上位種になるごとに攻撃力がほぼ倍々に増えていくが、
レイスはまだ下から二番目なので、それほどダメージは受けない。
氷の洞窟で上位種のスペクターと一緒に出てきたとき、
こいつに麻痺させられてスペクターに殴られるパターンが最悪。


西の城神秘の鍵で閉ざされた宝箱部屋の中に固定出現するマスがあるが、ここにはこいつより所持金が高く倒しやすいマミーも同様に固定出現するためそっちを狩った方が良く、稼ぎの対象にされることはほぼない。

FF1(GBA版以降)

ドロップアイテムとして錫杖を落とすようになったが、こいつが登場する頃にはそれより強い武器が普通に手に入るようになるうえに、売って換金しても大した金にはならないので、それを目当てに狩られる事はほぼない。

FF2

FF1と同じくシャドウスペクターの間に位置する悪霊系モンスター。
通常攻撃にHP吸収効果を持つ。


レイスはレイズで倒せる…。

  • レイラで倒そう。上位ゾンビは一撃で倒せないし。

FF9

グルグ火山の内部に必ず2体セットで出現する。
手に持っているロウソクの炎の色で攻撃内容と弱点などが異なる。
赤色の場合は冷気が弱点でファイガを使用し、死神のろうそくヒート状態になる。
青色の場合は炎が弱点でブリザガ使用し、死神のろうそくフリーズ状態になる。
たべた場合も赤色は「マスタードボム」、青色は「ブレイズ」を覚える。


なお、青いロウソクを持つレイスは
炎に耐性を持つモンスターが多いグルグ火山にあって唯一炎を弱点としている。


決してマント(?)の色で赤青の区別がされているわけではないので、青魔法を狙っている場合は注意が必要である。

FF10

『シン』の体内、及びオメガ遺跡で出現する。
戦闘開始時に「死の宣告」を使用し、以降はガ魔法と「デス」で攻撃してくる。
聖属性が弱点で、それ以外の4属性との相性が戦闘ごとに変化する点はゴーストと同様。
物理防御が高い上にST異常は殆ど効かないので、弱点属性攻撃魔法を軸に戦いたい。


ゴーストと同じく獲得APが少ない。
また、宝箱とセットで出てくるタイプは2体出現する。
捕獲する場合にはダメージ限界突破しない状態で9999ダメージを2発当てて弱らせる手段が有効。


過去シリーズのレイスと比べると格段に強くなっており
ゴーストより1ランク強い敵として登場している。

FF11

ガルレージュ要塞に出現するゴースト族。
Lv60~62と、実装当時のLv50時代はゴーストの特性もあり、最強クラスの雑魚モンスターだった。

FF12

ガラムサイズ水路に出現するEランクモブ
水路の建設中、不慮の事故で命を落とした者たちの悔恨の念が、姿を変えて現れたものだといわれている。
プレイヤーキャラに死の宣告を一人ずつ順番にかけてくる。
また、ゴースト系の例に漏れずワープであちこち動き回るので注意。
瀕死になると魔法CT0のオプションが付加され、魔法を連発する発狂モードに入る。
メイジマッシャー等で沈黙状態にする手段が有効。

  • バトルメンバー全員が死の宣告にならないと攻撃をはじめない。

ニーズヘッグと並んでEランクモブの中では別格の強さを誇る。
バルハイム地下道クリア後すぐに戦えるが、間違ってもヴァン一人で挑んだりしない事。

  • なぜか弱点が雷属性(コイツ以外のFF12のゴーストタイプは聖属性弱点)。
    (バトルメンバーが6人揃ったくらいの時に、)バトルメンバー3人が全員死の宣告状態になったらリザーブメンバーに交代…のような流れで、サンダーを集中砲火すると無傷で勝てたりする。

余談だが、レイスは死んだ生物の思いや怨念に引き寄せられるという。
そういえばヴァンが物語序盤、水路で訓練としてウェアラットを狩っていたような…


交易品「金色の装備」の最速入手のための闇の魔石はこいつから盗むと良い(低確率で入手)。
モブなので1ACで盗み判定が復活する。カフスが無くともすぐに集まるだろう。

FF14

死屍網「レイス」系として○○レイスなど、たくさんいる。
上位のゴーストモンスターらしく、巨大で、ボロボロのローブを着て浮遊している。顔は真っ黒で何も見えない種が多いが、白いレイスは見えたりする。
ダークなどの魔法をよく使う。

FF15

シガイ」の一種。
ボロボロのローブを纏った亡霊のような姿をしている。


グロブス渓谷ジグナタス要塞に出現。
リッチと同系統のシガイで、そのリッチよりくすんだ色合いのローブを身にまとっている。


コイツの他のと違い「闇ブレス」は追加効果は無く、単純に闇属性の範囲攻撃で、ある意味すがすがしい。
自分の周囲を攻撃する「闇の竜巻」と「トゲ攻撃」、掴み攻撃の「アスピルタッチ」と、
接近攻撃が豊富なのも注意。背中がガラ空きなので、バックアタックが基本になる。


DLC「戦友」でも登場しており、ニフルハイムの固有シガイだったのに、
ルシスにも姿を現すようになった。
最初に人魂が出現し、幽霊みたいな現れ方をする。しかも場所が河原なのでシチュエーションはバッチリ。
シガイの部品が残るようになったため、固有のアイテムをドロップするようになった。
その名も「禁断の薬液」で、薬を作っていた事から、コイツの元は
帝国の研究員、もしくは医療スタッフなのではないだろうか?


エネミー図鑑によると、ニフルハイム帝国に出没する人型のシガイ。
基本的には距離をとって攻撃してくるが、稀に掴みかかってくる事もある。
このとき捕まると、力が抜ける感覚に襲われるというが、何が起きているのかは解明されていない。

  • MPを持つノクトのような魔法と相性のいい人間以外が掴まれると、精気を吸い取られるのだろうか?

FFTA2

ゴースト系の上位種。
テレポ移動、浮遊ではあるがやっぱりゴーストと同じくアンデッド系では印象が薄い。
一応回避が高いくらいだが、気にするほど高いわけでもない。
倒しても数ターンで蘇るのは他アンデッドと同じ。

FFCC

カトゥリゲス鉱山に出現。スロウなどを使う。亡霊系なのでホーリーで実体化させると戦いやすい。
エンジェルダストを持っているあたり、生存しているときはかなり高位な聖職者だったようです。


FF9の青い方と同じ姿をしている。

光の4戦士

闇の氾濫後に出現するモンスターで、外見は目の赤いシルキー
闇属性無効で光弱点。ダークこおりのひじゅつダウンブレイクを使う。
倒すとじゅうじかサイレスリング?を落とす。

クリスタル・ガーディアンズ

W3のみ登場。
ゴーストの上位種。アンデッド系では一番強い。
空を飛び、魔法にも強い。一定時間ごとにHPを回復する。