Top > 設定 > 【魔法障壁】


設定/【魔法障壁】

Last-modified: 2019-08-21 (水) 21:19:26

バトル/【魔法障壁】
アビリティ/【魔法障壁】


全般 Edit

簡単に説明すると、魔法やクリスタルなどの力によって作り出すバリアのようなもの。
しかし、いずれも何らかの要因によって破られている。

FF12 Edit

オープニングムービーで、ナルビナ城塞を守る魔法障壁が登場している。


ナルビナ城塞の内部で魔道士達がクリスタルの周りで瞑想し、城塞上空に魔法障壁を作り出しており、飛空艇からの空爆を完全に無効化していた。
しかし、城塞内部に切り込んだ帝国兵により魔道士が全員倒されて魔法障壁は消滅。空爆を受けて一気に陥落した。

  • はっきり言って、魔導士達自身の守りがあまりにも甘かったと言わざるを得ない。

ダンジョン等にも結界として貼られている場所があるが、モンスターも素通りできないはずが素通りしてしまう。
また、ある場所に貼ってあった物はバッサリ壊されたという。

  • OPやEDムービーをみる限り、魔法障壁は無色透明。
    強力な衝撃を受けたときだけ、うっすら青く光る程度である。
    ダンジョンの結界ははっきり目視できるので、別のもののように思える。

FF14 Edit

帝国拠点のカストルムメリディアヌムにある魔導城プラエトリウムにかかっている障壁。
魔導城にはアルテマウェポンを破壊するために侵入することになるが、その前に魔法障壁を解除するために外郭を攻略することとなる。


そのほかにもあちこちで登場する。
大体は防衛のために使われており、張った内部には飛空艇は入れない。
魔法が発達しているシャーレアンでは魔法障壁を発動させる術式等もあるため、割とポピュラーな防犯装置なのかもしれない。

FF15 Edit

ルシス王国の首都インソムニアを守護する魔法障壁が登場。
本編から150年前に発動され、以来インソムニアは外敵の侵攻から守られ平和を維持してきた。


第一魔法障壁と第二魔法障壁の二種類が存在する。
第二魔法障壁は王都全体を覆うバリア。本作の魔法障壁は、ルシス国王が指輪を通じてクリスタルから力を引き出して発動しており、代々の国王はこの影響による生命力の低下で老化が早いという特徴がある。
現在はレギス国王の魔力によって第二魔法障壁が張られている。


上述の様に、魔法障壁が初めて発動したのは150年前である。その為、それ以前のルシス国王達は魔法障壁の影響による急激な老化は起きていなかったと思われる。

  • ロイヤルエディションにおいて、歴代の王はそれぞれ独自の能力を持っており、それによって国を守っていたことが語られる。150年前よりも更に昔の王達は、魔法障壁とは別の方法で王都を守っていたのだろう。

ロイヤルエディション Edit

インソムニアにおいて、アーデンに逆に利用されてしまうムービーが追加された。


第二魔法障壁は六神によって破られるものの、下記の第一魔法障壁を悪用され、三人のと戦うことになってしまう。

  • だが、クリスタルに拒絶されている筈のアーデンが何故、魔法障壁を発動させることが出来たのかは不明。
    第二魔法障壁が王都城のみしか覆えず、歴代王も三人しか呼び出せていないところを見ると、本来の障壁の力を引き出せていないのは分かるが…。
    • 第二魔法障壁の色がレギスの青ではなく赤だったり、歴代王からシガイのような黒色粒子が放出されている点を考えると、アーデンが自分の力を使って魔法障壁と似たようなことを再現して見せたというのが正しいか。

KGFF15 Edit

長年ルシス王国と冷戦状態にあったニフルハイム帝国との和平の調印式が行われることになる。
この際、突如裏切ったニフルハイムの襲撃でクリスタルが奪われ、第二魔法障壁が解除されてしまう。


第一魔法障壁はナイツオブラウンドと呼ばれ、複数の巨大な騎士像を動かして敵を攻撃する代物。
膨大な魔力を消費するらしく、老いたレギス国王では発動できない可能性があった。
作中ではニフルハイムの「シガイダイヤウェポン)」と市街地で戦いを繰り広げる。
ノクトら王族と同様、ちゃんと武器を投げてシフト移動することも可能。
守るどころかますます街を破壊しているような気もするが…

  • ウルトラマンにそのツッコミはNGなのである。まあ、某空想法律本でも述べられているが、シガイを暴れさせることによる被害>シガイとの戦いによる被害なので法律的にも道徳的にも問題はない。
    • むしろウルトラマンっていうよか大魔神じゃないか?どっちも石像が動いて大暴れするし。
  • 騎士像は歴代のルシス国王の英霊と同じ姿だが、中には女性的な外見の騎士像もいる。
    歴代の王の中には、かつて女王もいたのだろうか。
    • ファントムソードの一つである慈王の盾は女王が使っていたことが明かされている。
    • 手裏剣を使っていたのも女王

第一魔法障壁発動により王都で大暴れしたのは夜叉王(大剣の騎士)、伏龍王(手裏剣の女性)、鬼王(メイスのようじんぼう風戦士)、神凪?(三叉槍の翼の生えた騎士)だと思われる。

エピソード・アーデン Edit

ラスボスとして夜叉王の第一魔法障壁が登場、フィールドの大きさやカメラワークに合わせるためにKGFF15のものよりも小型化しているらしい。
劇中のセリフから、第一魔法障壁は単に石像を動かしているのではなく、歴代王の魂が宿って直接戦っていると明かされた。