かいぞくのたからもの

Last-modified: 2020-02-03 (月) 10:30:19

「この海賊の宝物は海の博物館で一番の展示品になるぞ!」
かいぞくのたからもの

日本版タイトルかいぞくのたからもの
英語版タイトルThomas and the Treasure
脚本マーク・シール
放送日・2006年9月16日(英国)
・2006年11月26日(米国)
・2007年6月15日(ドイツ)
・2008年3月27日(オーストラリア)
・2009年3月25日(日本)
・2010年4月10日(ハンガリー)
日本話数第259話
第23話(シーズン内)
英国話数第260話
第24話(シーズン内)
この話の主役トーマス
シーズン第10シーズン
登場キャラクターAトーマスジェームスエミリーソルティーハロルド
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCヘンリーゴードンパーシートビーアニークララベルクランキー
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿海軍の提督
登場人物Bキャバルヌー海洋博物館の作業員
登場人物Cスティーブン・ハットブリジット・ハットティー・レディー灯台守シリル有名な小説家灯台守
登場人物D無し
登場スポットブレンダム港
ソドー運送会社
ブラック・ロッホ線
キャバルヌー海洋博物館
海賊の入江
ドクロ岩
ネプチューン売店
鷹の形の岩
あらすじ海の博物館の開館式の為に海軍の提督がやってきた。提督が「失われた海賊の宝物」を探しているという話を聞いたトーマスは、宝物を見つける3つのヒントから謎を解こうとする。あまりに夢中になり、仕事を忘れてしまったトーマスは…。
メモソルティーの海賊の宝の話を全く信用しないジェームスエミリー
あの時とは正反対で、時間に遅れているのに気付いていないトーマス*1
海軍の提督ドクロ岩に近づいた際、皆が驚く中、何故か笑顔のエミリー
ハロルドは長編第3作「トーマスをすくえ!!ミステリーマウンテン」まで出番無し。
トーマスがトンネルに向かうシーンは第8シーズントーマスとチューバ』の使い回し映像。
・仕事が忙しくて来れない為かエドワードが登場しない。
堀勝之祐さんがボイスキャストに参加するのは今回のみ。
・次の財宝の話は長編作品として映画化される。
・この回で学べる事は「嘘も方便」「腐っても鯛」*2と言う事。
その他カプセルプラレールでこのエピソードを元にした商品が製品化された。
台詞ナレーターブレンダムの港はとても活気な場所だ。機関車達が貨車を運び、クレーンが積荷を降ろし、船が観光客を連れて来る。ある日、トーマスはとても大事なお客さんを乗せる事になった。海軍の提督だ。提督は海の博物館の開館式にやって来たのだ。海の博物館は海の事を学べる所だ。ソルティーは興奮していた。」
ソルティー提督はずっと、失われた海賊の宝物を探しにいるんだぜ!」
ジェームス「はぁー!海賊だって!?」
エミリー「宝物ですって本当?」
ソルティー「あぁ本当さ!今までまだ誰にも発見されていないんだ。」
ナレーターソルティーは宝物を見つける3つのヒントを皆に教えた。」
ソルティー「まず初めに、鷲の山を見つけよう、次はその鷲の嘴は空にはない雲を教える。最後はその雲が髑髏の印へと導いてくれた。良いか相棒、そこに宝物が隠されてるんだ。」
トーマス「鷲に雲に髑髏の印だって!ワクワクする!僕がきっとその謎を解いてみせるぞ!」
ジェームス「馬鹿げた作り話だ。」
エミリー「そうよ。」
ナレーター「それを聞いて、トーマスはムッとした。丁度その時、提督に到着した。トーマスは彼を乗せるため走り出す、開会式に間に合うように博物館に向かう為だ。トーマス提督を乗せる事が出来てとても誇らしかった。」
トーマス「もし僕が海賊の宝物を持って博物館に行ったらどうなるかなぁ。そうしたら、ジェームスエミリーを見返しせるぞ。」
ナレーター「突然トーマス海の博物館と反対の山の方へ進んだ。そして最初のヒントを探し始めた。」
トーマス「如何したら、鷲の山を見つける事が出来るかなぁ。それに空には無い雲って、何処の事かなぁ。」
ナレーター「しかも、トーマスは今迄一度も髑髏の印を見た事が無かった。暫くしてエミリートーマスとすれ違った。」
エミリー「宝物なんてある訳無いわ、トーマス。」
ナレーター「だが、トーマスは気にしていなかった。何処かに鷲の山が有る筈だ。その時トーマスは素晴らしい物を見つけた。鷲の様な形をした山がある。トーマスはとてもワクワクした。」
トーマス「最初のヒントを見つけたぞ、間違い無い!よし次のヒントを探そう!」
ナレーター「その鷲の嘴は空には無い雲を教える。トーマスは岩の嘴と同じ方向に、線路が続いている事に気付いた。」
ジェームス「オーイ、トーマス!!何処に行く気だい?」
トーマス「今から、空に無い雲を探しに行くんだ!」
ジェームス「そんなの馬鹿げてるよ全く!!」
ナレーター「だが、トーマスは気にしない、ヒントの雲が必ず何処かに筈だと信じていた。そして彼は見つけた。空に無い雲と言うのは、湖の水面に映り込んでいる雲の事だった。」
トーマス「やったぞ!次のヒントを見つけた!」
ナレータートーマスが興奮して蒸気を吹き上げた。」
トーマス「もうすぐ、宝物が何処にあるか分かるぞ!」
ナレーター「だがトーマスは彼方此方探しまわっている内に、すっかり提督の事を忘れてしまっていた。そこへハロルドトップハム・ハット卿を乗せてやって来た。」
トップハム・ハット卿トーマス!!提督が開館式に遅れてしまったぞ!!君は信用出来ない機関車になった。これから、博物館迄はハロルド提督を連れて行く!!」
ナレータートーマスは大変な事をしたと思った。ヒントを探すのに夢中で時間を忘れてしまったのだ。」
ハロルド「呆れたなぁ。そんな昔話を本気で信じ込むとはねぇ、アハハハハハッ…!」
トーマス「皆、僕が間違っていると思っている。きっと宝物を有るのに…。」
ナレータートーマスは悲しくなり、湖から離れて走り続けた。この線路を通るのは初めてだった。一体何処へ繋がっているのは分からなかった。線路の先はトンネルになっていた。漸く線路を終わりに辿り着いたトーマスは吃驚した。其処には他の機関車達が提督迄居たのだ。」
海軍の提督海の博物館を此処に開館するとする。」(初台詞)
ナレーター「皆が歓声を上げ、汽笛を鳴らした。その時、トーマスはもっと驚く物がある事に気付いた
トーマス「あれだ!間違い無い!海賊の宝物はここにあるんだ!」
エミリー「何言ってるの!いい加減にして!」
ジェームス「そんなのは、只の作り話だってばさぁ!」
ナレーター「しかしトーマスは自分が正しいと確信していた。」
トーマス「僕はヒントを全部辿って来たんだ!」
海軍の提督「それでこの髑髏の印を見つけたんだな!」
ナレーター「そこに居た皆が驚いた。」
海軍の提督「誰かシャベルを持って来てくれ!」
ナレーター提督はとっても興奮して、自分から砂を掘り始めた。すると、大きな木箱を出て来る。中には海賊の宝物が入っていた。」
海軍の提督「この海賊の宝物は海の博物館で一番の展示品になるぞ!」(人形劇版の最後の台詞)
トップハム・ハット卿「よくやったなぁトーマス、君のおかげで、最高の開館式になったぞ!」
ナレータートーマスはとても鼻が高かった。ソルティーの話を信じて諦めなかったから宝物を見つける事が出来たのだ。」
英国版CVナレーター/他:マイケル・アンジェリス
米国版CVナレーター/他:マイケル・ブランドン
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ジェームス江原正士
エミリー山崎依里奈
ソルティー石野竜三
ハロルド羽多野渉
トップハム・ハット卿納谷六朗
海軍の提督堀勝之祐
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