トーマスのさいなん

Last-modified: 2026-01-09 (金) 23:17:27

「止まるぞ、止まるぞ~!」
トーマスのさいなん

日本語版タイトルトーマスのさいなん
英語版タイトルThomas and the Trucks/Trouble for Thomas
脚本ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
ウィルバート・オードリー(原作)
放送日・1984年10月23日(英国)
・1987年4月13日(オーストラリア)
・1989年2月12日(米国)
・1990年10月19日(日本)
・1993年12月26日(ジョージ・カーリン版米国)
・2000年4月5日(ドイツ)
・2008年1月3日(ハンガリー)
シーズン第1シーズン
話数第6話
対応原作・第2巻『機関車トーマス
(第3話『トーマスと貨車』)
この話の主役トーマス
機関車紹介トーマス、エドワード
登場キャラクターAトーマスエドワードいたずら貨車
登場キャラクターBゴードン
登場キャラクターCヘンリー
(英国版のみ:ゴードン)
(正式初登場前:ジェームス
登場人物Aトップハム・ハット卿トーマスの機関士
登場人物Bトーマスの機関助手
登場人物Cトーマスの車掌エドワードの機関士エドワードの機関助手ヘンリーの機関士ヘンリーの機関助手ヘンリーの整備員ゴードンの機関士ゴードンの機関助手ジェームスの機関士ジェームスの機関助手マロン駅長作業員
登場スポットティッドマス機関庫
ティッドマス機関庫の転車台
ナップフォード駅
ヘンリーのトンネル
山羊の野原
ゴードンの丘
エルスブリッジ駅
マロン信号機の線路
マロン駅
マロン操車場
高架橋(未公開シーン)
あらすじ・客車集めの仕事に飽きたトーマスは、エドワードとお互いの仕事を入れ替え、貨物列車を牽くことになった。
貨車達はわからず屋で悪戯好きな為、牽く時は十分注意しなければならないのだが、エドワードの忠告を忘れたトーマスは彼らを急がせてしまい…。
メモ・『エドワードのおてがら』の未公開シーンが使用されている。
・冒頭の夜の機関庫のシーンでトーマスの愚痴に怒る機関車達の中にエドワードも混ざっている。
・貨車の編成が場面によって変わる。
・トーマス視点でエルスブリッジ駅を高速通過する際、一瞬スタッフの指らしきものが映り込む。
・リマスター版ではトーマスがゴードンの丘を下る場面で貨車が押したり引いたりする速度がオリジナル版と比べて遅くなっている*1
・トップハム・ハット卿がアップの姿で映らない最初の回*2
原作との相違点・原作では前回に続いてヘンリーがまだ病気のままになっている。
・TV版ではトーマスの勤務先が東岸終点のヴィカーズタウン駅から西岸ターミナル駅のナップフォード駅に変更された関係で、トーマスが辿ったルートが変わっている*3
・終盤のシーンでトーマスは原作だと暴走したのは貨車達のせいにしているが、人形劇では「貨車に押されちゃったものですから…」で済ましている。
英国版CVナレーターリンゴ・スター
米国版CV・ナレーター:リンゴ・スター/ジョージ・カーリン
日本語版CV・ナレーター:森本レオ
・トーマス:戸田恵子
・エドワード:高戸靖広
・いたずら貨車A:塩屋浩三
・いたずら貨車B:里内信夫
・トップハム・ハット卿:宮内幸平
・トーマスの機関士:田中亮一
本編(英国版)
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本編(米国版)
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シリーズ前回トーマスのしっぱい
シリーズ次回ジェームスのだっせん
原作前回トーマスの列車
原作次回トーマスときゅうえん列車

*1 その為、場面が切り替わる際にオリジナル版ではブレーキ車まで映っていたが、リマスター版では編成の途中までしか映らなくなった。
*2 なお、ハット卿の影がトーマスの車体に映る演出がある。
*3 原作ではヴィカーズタウン駅を出発→橋を渡りトンネルを通過→マロン駅側からゴードンの丘を越えウェルスワース操車場に突入。TV版では逆回りのナップフォード駅を出発→トンネルを通りエルスブリッジ駅を通過→ウェルスワース駅側からゴードンの丘を越え小さな橋を渡りマロン駅に突入という流れ。途中でトンネルを通過するのはこの設定変更の名残である。