ポーター

Last-modified: 2021-12-13 (月) 12:13:38
注意
※このページではブレンダム港タンク機関車について説明しています。駅の荷物係については『ポーター(職業)』のページをご覧ください。

「わかったよクランキー。うるさい文句は、イランキー。フフッ」

名前ポーター
英名Porter
性別
製造年1917年
車軸配置0-6-0
所属鉄道ノース・ウェスタン鉄道
支線エドワードの支線
運用・主にブレンダム港内での貨車の牽引、貨車の入れ替え担当。
・現時点で、客車を牽引する場面はない。
分類蒸気機関車
タンク機関車
他国の鉄道車両
TV版初登場シーズン第17シーズンソルティーはうみがすき
TV版最終登場シーズン第24シーズントーマスとどうぶつきかんしゃ
TV版初台詞「やあ!僕、ポーターって言うんだ!」
一人称
二人称
説明ソルティーと一緒にブレンダム港で働く蒸気機関車
ソルティーが修理されている間、ブレンダム港を手伝う為にやって来た。
ヒロチャーリーと同様、ヘッドランプを付けており、ランプの横にはのマークが描かれている。
・また、ドームを3つ有しており、真ん中が蒸気ドームで両端が砂撒き用ドームとなっている。そして、彼自身は「ドームが自慢の特別な機関車」だと思っている。
・キレ者で頭の回転が早く、世渡り上手な性格。
・普段はにこやかで飄々としており、寛大で気が優しい為ソドー島の住人に好かれているが、自他共に認める友達思いな性格で、落ち込んだ友達に慰めの言葉を掛けている。
・彼曰く、嫌味を言われたら「言い返さないで右から左に聞き流せば良い」らしい。
・名前の由来はモデルの機関車を開発した機関車メーカー「ポーター『H.K.Porter,Inc.』」からきている模様。
・登場前に発売された一部の関連書籍では「ボールドウィン」という名前で紹介されていた。
・現時点で彼の主役回は初登場回のみ。
性格・社交的で明るく素直で、誰とでもすぐに仲良くなれるお調子者。
・ポジティブ思考の持ち主で揶揄われても全然気にしない性格で、広い心の持ち主。
・軽い口調で優しいが、他の機関車の失態を揶揄る自由奔放な性格。
・仲間の失態をイジる等の皮肉屋だが、実は物知りで切れ者としての一面も持つ*1
チャーリー同様、冗談や楽しい事が大好きで、面白い噺とジョークに興味があり、世渡りが上手い*2
ヘンリー幽霊と勘違いして驚愕したりソルティーが語る『海賊船海賊船長の話』に怯えていた事から、怪談はあまり好きでは無い模様。
クランキーを大事にしており、新しいクレーンブレンダム港に来る事になった際、クランキーがスクラップにされる」と思い込み、弱気になっていた。
ビルベン「凸凹ボイラー」と言って揶揄っても、ビルベンを説教しなかった事から、器が大きい。
・ダジャレ好きな一面がある。
TV版での経歴第17シーズンで初登場。
第19シーズンではソルティー出張期間中ティモシー一緒に働き、その後初めて、ブレンダム港以外の仕事をする。
第20シーズンではヘンリーにお気に入りの仕事を盗られ、悔しい思いをしたゴードンに八つ当たりされた。その後、トーマスエミリーと共に、変顔ジェームスを罵倒した。
第21シーズンではブレンダム港新しいクレーン来港する事になった時、楽しそうにしていたソルティーとは正反対で、クランキーを心配していた。尚、このシーズンで、初めて怒る場面と終始笑わなかった場面とエドワードと初めて会話する場面が見られた。
第22シーズンではブレンダム港に混乱を招いたレベッカを厳しめに注意した。
第23シーズンではカメオ出演台詞あり、それぞれ1回ずつで登場した。カーリーのミスにより、小麦粉が被ってしまい動けなくなってしまった。
第24シーズンではカメオ出演のみ。
・主役回が少ない分、台詞ありの登場がかなり多い。
長編作品での経歴長編第12作ではソルティーの冗談をトーマスアシマと一緒に聞いていた。
モデルH.K.ポーター社製0-6-0サドルタンク機関車
玩具トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
テイクンプレイ
英国版CVスティーブ・キンマン第17シーズン-第23シーズン
代役
デヴィッド・メンキン第20シーズンふくれっつらのジェームス』、第21シーズンクランキーのさいなん』)
米国版CVデヴィッド・メンキン第17シーズン-第23シーズン
日本版CV金丸淳一第17シーズン-第23シーズン
代役
石野竜三第18シーズンいしきりばのトーマス』)
参照画像参照はポーター/画像

*1 実際、ジェームス?解説をしたりソルティー砂撒き装置の事を教えた事がある。
*2 実際ジェームス変顔で罵倒しても、彼がジェームスの機関士機関助手に注意されたり、説教される事は無かった。