アーサーとさかな

Last-modified: 2020-03-30 (月) 07:45:02

「ぷはぁ~…。」
アーサーとさかな

日本版タイトルアーサーさかな
英語版タイトルSomething Fishy
脚本ポール・ラーソン?
放送日・2003年10月16日(英国)
・2004年2月19日(カナダ)
・2004年3月29日(韓国)
・2004年5月29日(日本)
・2004年10月22日(オーストラリア)
・2005年9月10日(米国)
・2005年9月16日(英国:新音楽版)
・2009年9月18日(ハンガリー)
話数167
この話の主役アーサー
登場キャラクターAトーマスアーサーアニークララベルサクサの塩の有蓋貨車?
登場キャラクターBパーシー
登場キャラクターCヘンリーダックゴードンクランキーマードックエミリースペンサー
登場人物Aトップハム・ハット卿アーサーの機関士漁師
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人スティーブン・ハットトーマスの機関士アーサーの機関助手アーサーの車掌青いオーバーオールの作業員修理工場の作業員
登場人物C作業員ジェム・コールトロッターさんナップフォード機関庫の作業員
登場スポットメイスウェイト駅
ティッドマストンネル
ゴードンの丘
ティッドマス機関庫
給炭所
ノランビー漁村
洗車場
三層橋
ノランビー埠頭?
灯台
ブレンダム港
ソドー運送会社
ナップフォード機関庫
修理工場
精錬所(言及のみ)
あらすじトップハム・ハット卿に頼まれ、渋々漁村で仕事をする事になったトーマストーマスの匂いが大嫌い、の匂いが大好きなアーサーは密かにトーマスを羨ましく思い…。
メモパーシーの名前が呼ばれたのに、何故かの機関車紹介が無かった。
アーサー、『アーサーのきろく』以来久々にトーマスと会話する。
パーシーローリー1ヘンリー続いて海に落ちるトーマス
ジェームスエドワードパーシーオリバーピーター・サム続いて貨車達に逃走されるトーマス
スペンサーが正式初登場前にカメオ出演している*1
アーサーの汽笛が冒頭と後半で異なっている*2
沼田祐介さん、第5シーズンパーシーびっくり』以来機関士の声を担当する。
トーマスパーシーと同様に漁村の話をされたエミリーマードックもそっぽを向く。
・未公開シーンではアーサースペンサーマードックと会話しているシーンが見られる。
台詞ナレーターアーサーソドー島で働くのが大好きだ。でもこの鉄道では新入りで知らない事が一杯ある。ある朝、彼は漁村を見つけた。水面は太陽に煌き、が鳴きながらを横切っている。ここはアーサーのお気に入りの場所だった。夕方トップハム・ハット卿が機関庫にやって来た。」
トップハム・ハット卿「あの漁村に新しい路線を敷く事になった。度の機関車に走って貰うか決めなくてはならん!」
ナレータートップハム・ハット卿は思わせぶりに間を置いた。トーマスパーシーはソッポを向いていた。アーサーは自分が選ばれる事を願った。」
トップハム・ハット卿トーマス、新しい路線で働くのはお前だ!」
トーマス「分かりました。」
ナレーター「でも、トーマスの臭いが大嫌いだった。アーサーはガッカリした。トップハム・ハット卿精錬所まで石炭を運ぶ仕事を与えた。夕方、アーサーが帰って来るとトーマス洗車場に居た。」
アーサー「何か、臭いね。」
トーマス「そうさ!は臭いし、線路も臭い!」
ナレーターアーサーは、精錬所よりも漁村に行きたかった。」
アーサートーマスよりずっと楽しく働けるのに…」
ナレーター「翌朝になってもトーマスの不機嫌は直らない。漁師さん達が沢山のを水揚げしていた。」
トーマス「急いでよ!僕は忙しいんだから!!」
漁師「うるせぇ機関車だなぁ!取れ立ての新鮮な潮の匂いを楽しめって事よ!」
トーマス「ぷはぁ~…。」
ナレータートーマスは線路に沿って全速力で走った。しかし、前方にトラブルが待ち受けていた。ポイントが壊れていて、貨車を一方の線路へ、トーマスは古い桟橋の線路に入ってしまった。貨車?は大喜びだ。
サクサの塩の有蓋貨車?トーマスが海に落っこちたぞー!」
ナレーター「幸い、トーマスに怪我は無かった。魚の貨車?が線路に留まっていた。トップハム・ハット卿はその知らせを聞いて、運行表を調べた。」
トップハム・ハット卿アーサーが一番近くに居る。直ぐに行かせよう。」
ナレーター「その日は暑かった。を冷やしている氷が解け始めている。」
トーマス「早く助けが来るといいけど…、あのあっと言う間に腐ちゃうよ…。」
ナレーターアーサートーマスが潮玉に落ちているのを見て吃驚した。」
アーサートーマス!大丈夫!?」
トーマス「大丈夫じゃないよ!でもそのを退けてくれたら、ずっと気分が良くなるけど…」
アーサーの機関士「もうすぐレッカー車が来てくれるから!」(初台詞)
ナレーターアーサーは急がなければならなかった。彼はに向けて全速力で走り…そして時間通りに到着した。暫くして、アーサーは整備工場に居るトーマスに会いに来た。」
トーマス「助けてくれて有り難う。」
アーサー「こちらこそ。僕はずっと漁村の路線を走りたい位なんだ!」
トーマス「じゃあ、トップハム・ハット卿に言えよ!僕は漁村は大嫌いなんだ…」
ナレーター「その夜、トップハム・ハット卿機関庫にやって来た。」
トップハム・ハット卿トーマスを修理してる間、漁村を走る機関車が必要だ。…誰か、志願する者は居るかね?」
アーサー「王の私がやる!お願いだ!ずっと、あの路線を走らせてくれ!トーマスは嫌いだか、私は好きだ!」
トップハム・ハット卿「そう言う事なら、あの路線貴方に任せましょう。」
ナレーターアーサーは大喜びだ。翌朝、アーサー漁村にやって来た。時間ピッタリだ。この辺りはの臭いが立ち込めている。アーサーはここがソドー島で一番美しい路線だと信じている。」
英国CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国CVナレーターマイケル・ブランドン
日本CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
アーサー高戸靖広
サクサの塩の有蓋貨車?龍田直樹
トップハム・ハット卿青野武
アーサーの機関士沼田祐介
漁師佐藤佑暉
シリーズ前回(英語)オリバーとゆきだるまシリーズ前回(日本)レニアスのジェットコースター
シリーズ次回にげたゾウ
参照画像未公開シーン未公開シーン

*1 アーサーが機関庫にいるシーン。
*2 冒頭はマードックの汽笛で、後半はスペンサーの汽笛と同じである。