キャラクター/【クレイトン】

Last-modified: 2020-03-17 (火) 22:49:17

ディズニー作品「ターザン」のキャラクター。
怪しげな顔つきの男でライフルを所有している。
表向きはジェーンのゴリラの生態研究に同行していたが…。
彼の本当の目的は、ゴリラの剥製を作る事である(恐らく高く売れるからだろう)。自然・動物への愛護の気持ちは一切持ち合わせておらず、原作映画ではカーチャックを射殺している。
最期はターザンとの一騎打ちに敗れ、それでも抵抗した拍子に誤ってツタが首に絡まり、そのまま首を吊って死亡する。
CVは銀河万丈。


悪役ではあるが普通の人間であるため、本作内のマレフィセント率いるヴィランズには属していない。
外の世界の存在も知らず、ハートレスに関しても知識は無い模様。

KH Edit

ディープジャングルでジェーンの研究に同行していたが、発見したタークを銃で狙うなど、きな臭い行動もとっていた。
上記の行動に関して、ターザンやジェーンに責められ、「あんな小娘やガキなんぞに…」と苛立っていたところハートレスと遭遇。これは彼のゴリラ捕獲への執念がハートレスを呼び寄せた為。
後にステルススニークと共に現れ、ボス敵として立ちはだかったがソラたちに倒された。
原作とは異なる末路を迎えており、最期は倒されたステルススニークの下敷きになり、双方共に消滅した。

  • この時は明らかに様子がおかしい。また、戦う前にターザンがクレイトンに対して「※&&×% クレイトン ちがう」と言っている。後に明かされるが「※&&×%」とはゴリラの言葉で「心」であり、ターザンは彼の心がクレイトンではないと直感したのだろう。つまりこの時すでに心が闇に飲まれていたのだ。
    • 後にジャファーからは「弱い心の持ち主」と揶揄されている。
  • ちなみにあくまでもボスの本体は彼で、ステルススニークから引き剥がしたあとはコイツさえ倒せばステルススニークは無視しても構わなかったりする。
    • 後の攻略を楽にしたい場合は、ステルススニークも倒して経験値を得る事をオススメする。

ボスとしては、二回に分けての戦闘となる。
最初は複数のパワーワイルドを率いての戦闘。クレイトン自身にある程度ダメージを与えるとイベントが発生し、ステルススニークを呼び出す。
二回戦目ではHPが全快しており、ステルススニークに搭乗しながら装備した鉄砲でこちらを狙撃してくる。しばらく殴り続けるとステルススニークから離れ、単体で攻撃してくる。
ダメージを受け続けると回復アイテムでHPを回復する他、ステルススニークが生き残っているとそちらも回復する事がある。
前述のように、この戦闘ではクレイトンを倒せば勝利した事になるので、戦闘が長引きそうならステルススニークを無視して集中攻撃を浴びせてしまうのも一手。


最初に話しかけると「学術的調査に興味はないね」と某元ソルジャーのようなことをのたまう。