キャラクター/【フェアリー・ゴッドマザー】

Last-modified: 2020-02-27 (木) 00:00:47

ディズニー作品「シンデレラ」のキャラクター。
出身はキャッスル・オブ・ドリーム
「夢を信じる者」の前に現れる妖精。

  • 妖精と言っても従来のイメージのような可愛らしい子供のような姿ではなく、初老近くの大人の女性の姿をしている。

呪文はお馴染み「ビビディ・バビディ・ブー」。
 
CVは京田尚子。


グリム版の「灰かぶり」には彼女に当たる登場人物はおらず、代わりにハシバミの木にとまる鳩(亡き母親の化身)がシンデレラにドレスと靴(ガラスの靴ではなく金の靴)を貸してくれる。
ペロー版「サンドリヨン」には登場。

  • 彼女がシンデレラの「名付け親」(単純に名前を決めるだけではなく、後見人を務める立場となる)であったがためにシンデレラの手助けをした、となっている話もある。

 

KH Edit

ミニチュアのかぼちゃの馬車の姿をしてトラヴァースタウンマーリンの家に居候していた。

  • 話しかけると元の姿に戻る。

世界が闇に飲まれた時にはぐれてしまったシンデレラの身を案じていた。


召喚石に詳しく、ソラ達に召喚キャラクターについての事も教えてくれる。旅の途中で手に入れた召喚石を彼女に見せると、ソラがその召喚魔法を使えるようにしてくれる。

BbS Edit

まだ世界が消えてしまう前の話。テラ編とアクア編に登場し、ヴェントゥス編には登場しない。
先のテラ編では、テラがシンデレラをアンヴァースから助けた後、彼らの前に現れる。
シンデレラに舞踏会に行くための素敵なドレスと、ガラスの靴を与えた。

  • ドレスは魔法によるものであり、12時の鐘と共に消えてしまう。だがガラスの靴は魔法でも消えない彼女からのプレゼント。

シンデレラをカボチャの馬車を与えて城まで送らせた。
テラに夢を信じ続けることも大変な努力だと言う事を教える。
 
アクア編にてトレメイン夫人の闇を消し去ろうとしているアクアの前に現れる。
彼女に光の力で闇を消してしまう事は危険だという事を教え、ねずみのジャックに協力するように頼む。
魔法で彼女の身体を小さくしてジャックの元へ向かわせた。
 
エンディング後、踊っている王子とシンデレラをジャックと共に温かく見守っていた。


コマンドボードのステージ「ロイヤルボード」では、スペシャルパネルの演出として登場する。
効果名は「ビビディ・バビディ・ブー!」。イベント後にサイコロを振り、出た目の数に応じたBPを貰える。

χ Edit

キャラクターとしては未登場だが、カードで出演。
カードに合成することで、合成元のカードの数値(アタックカードなら攻撃力・防御力、アシストカードならHP・獲得LUX%)に一週間だけ倍率(いわゆるブースト)を掛けることができる。
アシストカードに分類されるが、デッキには組み込めず単独で使うこともできない特殊な効果を持つカードである。
4種類あり、レアリティによってブースト倍率が異なる。
R+は×1.5、SRは×2、SR+は×3、ハイピュリティ化SR+は×4のブーストがかかる。主にミッション報酬で手に入る他、ショップで販売もされていた。

Edit

キャッスル・オブ・ドリーム編に登場。ほぼ原作通りの出番であり、プレイヤーとの直接の会話はない。


メダルのレアリティを☆3から☆4に上げる進化用メダルとしても出演。進化専用のため、属性はない。

KHIII Edit

登場に備えてポリゴンモデルは作成されていたのだが、シナリオ上で出番を用意することができず結局未登場となってしまった。

  • ディレクターはスタッフに怒られたらしい。そりゃそうだ。
    • ディズニーワールド2周目の痕跡らしきものがあったり、同じくモデルまで完成していたらしいレオン達が丸々出番削られたりと、IIIにはどうもこういう話が目立つ気がする。
      班同士でちゃんと連携取れてなかったのだろうか?

KHIIIRM Edit

上記のとおり本編での登場は叶わなかったが、DLCコンテンツ「Re Mind」のリミットカットエピソードの終盤に登場。
ソラ捜索の難航を見かねたイェン・シッドマーリンのはからいでレイディアントガーデンにいたリクのもとへ派遣されてくる。
彼女との会話の中で、過去にソラの夢にダイブした経験のあるリクの夢を通じてソラの足取りを掴める可能性があることが明らかになった。
最後に「それと、あと2人」というフェアリー・ゴッドマザーのセリフ、続けてカイリ終わりの世界が画面に映って本エピソードは締めくくりとなるが、その言葉の真意は不明。

  • 今回の出番は顔見せ程度に留まったが、次作以降に展開のとっかかりとして再び登場する可能性は高い。