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ジョー・バズーカ

Last-modified: 2019-08-03 (土) 21:57:49

城島健司(ダイエー/ソフトバンク→マリナーズ→阪神)の阪神時代の異名。

概要 Edit

命名者はデイリースポーツ
2010年頃、サンスポ大阪が「ええの獲ったわ!」「虎将」「メンチネタ」といったデイリーのお株を奪う用語を流行させており、在阪マスコミの雄としての復権をかけたキーワードとなった。

一般的に強肩選手の送球はイチローなどのように「レーザービーム」などと呼ばれるが、インパクトが弱いと判断したのか「バズーカ」という単語に置き換え、在阪テレビ実況アナなども頻繁に「ジョー・バズーカ炸裂」などと使っていた。

 

なお城島は故障が原因で2012年に引退してしまい、あまり定着はしなかった。

城島引退後、阪神に入団し2018年にGG賞を獲得した梅野隆太郎もその強肩ぶりから「梅ちゃんバズーカ」「梅バズーカ」と言われるようになったが、奇しくも城島の古巣であるソフトバンクで「甲斐キャノン」こと甲斐拓也が台頭したこともあり全国的な知名度を得るには至っていないようだ。

記事 Edit

城島エグい驚肩!GD007ビビった
http://www.daily.co.jp/baseball/2010/02/04/0002687860.shtml

阪神の城島健司捕手(33)が3日、キャッチボール中に捕球体勢からスローイング練習を行い、自慢の強肩を披露した。受けた吉田バッテリーコーチのミットから轟音(ごうおん)が鳴り響く強烈なボールに、中日、巨人の007は震え上がった。たった7球で他球団をビビらせた“ジョー・バズーカ”が真弓阪神の野球を根底から変える。
まるで別次元の選手を見ているようだった。 城島の右腕から放たれた白球は低い軌道で飛び出し、途中から浮き上がるようにして吉田バッテリーコーチのミットに収まった。球場に鳴り響く「ドッコーン」「ドッシーン」という鈍い捕球音。これまで強肩と呼ばれた選手たちのボールとは、明らかにレベルが違った。
見守っていた中日・佐藤スコアラーは「いい球を投げていた。城島で一番イヤなのは肩と打撃でしょう。インサイドワークやリード面は、投手が投げるものですから。肩は全然、衰えていない。イヤなのが来たな~」と顔をしかめた。巨人・田畑スコアラーも「肩がいいのは分かっている。座って一塁へ投げるくらいだから。盗塁阻止では(リーグで)上に来る。守備は計算しやすいし、目に見えてすぐに出る。短期決戦でも大きいでしょう」と分析した。


関連項目 Edit



Tag: 阪神 報道機関